2006/09/05 - 2006/09/05
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SUR SHANGHAIさん
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≪嘆きの峡谷≫グレンコーでは、重く垂れ込めた雲と雨に祟られたSUR SHANGHAIとその旦那。
この日はスカイ島のアーマデイル(ARMADALE)にフェリーで渡るべく、港町マレイグ(MALLAIG)へと車を進めます。
まずはグレンコーからA82号線でフォート・ウィリアムへ。
その後はA830号線でスコットランド西岸のマレイグへ。
マレイグからはフェリーでスカイ島のアーマデイル、そして今日の最終目的地はスカイ島の観光の拠点の町ポートリー(PORTREE)。
時差ぼけから立ち直ったのはいいけれど、今度はこのお天気が気にかかる。
旦那曰く、
「スコットランドにいる間中、こんな天気続きになるんじゃないかと思うと…。(ーー;)」
そう言われても…。 ここまで来たら行くしかないじゃない!!
表紙の画像は、マレイグからアーマデイルへ向けて出航したフェリー
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォート・ウィリアムでも雨で、ベン・ネヴィスは姿を見せず。
別ルートでまたこの町を通る時にリベンジだあっ!
観光インフォのすぐそばに≪WEST HIGHLAND MUSEUM≫があるので是非どうぞ。
ボニー・プリンスの不思議な肖像画がありますよ。
内部の撮影は不可ですが、ハイランド地方の歴史、民俗を紹介する展示が見応えあり。
開館は月〜土曜日の10時〜17時。入場料3ポンド。 -
雨のグレンコーからA82号線でフォート・ウィリアムへ。
この町は、イギリス最高峰のベン・ネヴィス(1344m)や海に通じる湾にも面しているので、小さいながらもこの辺の観光の拠点。
最高峰が1344mしかないのは意外!ですが。
フォート・ウィリアムの町の中へ続く道沿いは、「町全体がB&Bか?」と思うほどの宿の数。
メインストリートのHIGH STREETにあるCAMERON SQUAREには、この画像の観光インフォ。
資料が充実してました。 -
フォート・ウィリアムからマレイグへ向かう道。
相変わらず断続的に降り続く雨。
小止みになった時に見る風景は、スコットランド特有の冷たく湿った空気を感じさせてくれる。 -
湖の小島だけに高い木が生えているのが不思議。
-
フォート・ウィリアムから1時間半と聞いていたマレイグには1時間ちょっとで着いた。
雨でよそ見する暇が無かったからかな。
スピード違反はしてません。
画像右手奥がフェリーの出る埠頭。
チケット売り場もそこにありますよ。 -
せっかくマレイグに早く着いたのに、次のフェリーに乗り損ねたら大変。
ただちにマレイグからスカイ島のアーマデイルへ渡るフェリーのチケットを購入。
スカイ島を出る時にはスカイ・ブリッジを通る予定なので、これは車+二人分の片道券。
CalMac社(Caledonian MacBrayne)の運行に関する時刻表や料金表は、次のサイトでお確かめください。オンラインでも予約可。
季節、年末年始、曜日によって変わる運行やその他の注意書きもよくご覧ください。
http://www.calmac.co.uk/timetables.html
その時々のお得なチケット情報も載っています。
http://www.calmac.co.uk/Specialtickets -
車でフェリーに乗り込む時には、出航時刻30分前に並んで待機しなければなりませんが、まだそれまでに時間があるので港辺りを散策。
マレイグは、フォート・ウィリアムとの間の絶景を蒸気機関車で走るウェスト・ハイランド鉄道の終着駅。
この路線を走るジャコバイト号については下記のサイトをご覧ください。
http://www.steamtrain.info/ 英語版
ここでプツリと途切れる線路。
♪せ〜んろは つづく〜よ〜 ど〜こまでも〜♪
の歌を思い出して、一抹の哀愁を感じるSUR SHANGHAI。 -
埠頭を背に、左手に曲がると、マレイグの観光インフォ。
この時は資料はあまり無し。
フォート・ウィリアムで仕入れてきてよかった。 -
スカイ島のアーマデイルへのフェリーが出る港町と言うより、海辺の寒村と言う言葉が似合いそうなマレイグ。
お天気のせいもあるかな。 -
雨で濡れた防波堤の斜面をヨチヨチ歩いていたカモメの子。
ツルッ! おっとっと。 -
これもマレイグの埠頭近くにある≪THE TEA GARDEN≫で、ちょっと一休み。
ここのスコーンは小ぶりですが、今回の旅では一、二を争うおいしさ。
ほかほかのスコーンにラズベリージャムと生クリームが絞り出された形で出てきました。アールグレイも一緒に頼んで一人4ポンド位。
霧雨を含んだ風でジクジク寒いのをみたオーナーが、テラス席の天井近くに取り付けてある赤外線の暖房をつけてくれたのがうれしい心遣い。 -
船を修理する風景は、SUR SHANGHAIにとっては懐かしい風景。
-
そろそろ車に戻って待機。
チケット売り場のそばに、さっきは気付かなかった落書きアート(?)の建物が。 -
マレイグの波止場にフェリーも着いて乗船開始。
-
車が次々にクジラに飲み込まれていくような感じ。
ン〜、また雨が強くなってきた…。 -
イチオシ
いち早く中に入って、今度はアーマデイル行きのフェリーを上から見下ろしています。
-
こんなお天気の9月の平日なのに満杯だ〜。
最後に来た一台は残念ながらシャット・アウト。
シーズン中は予約していくのがよさそうです。 -
ちょっといい感じの、フェリーで働くおにいちゃん発見。
-
マレイグからスカイ島南端近くのアーマデイルへは30分の短い航路。
乗って来たと思ったら、カフェにすぐ陣取る人多し。
雨でデッキ席には座れないものね。
SUR SHANGHAIは逆行して、甲板へ出てみます。 -
さて、定刻どおりに出航。
マレイグの町よ、さようなら。
スカイ島のアーマデイルを目指す船首方向に回ってみると…、 -
…青函連絡船は見たことも乗ったことも無いのに、津軽海峡を連想させるこの寒々とした海の色。
-
イチオシ
そしてここには、たそがれて佇む青年が一人。
雨を含んだ向かい風にレンズも曇る。 -
あとはフェリーの中を見て回る間もなく、アーマデイル到着。
ここも雨の中で、夕暮れにはまだ早いのに暗い。
すぐにスカイ島観光の中心、ポートリーを目指すSUR SHANGHAIとその旦那。 -
雨の中の牧草地。
手前をトーンの落ちた赤紫で彩るのはヒースの花。 -
ポートリーの町へ入る前に周辺を一回り。
ポートリーの波止場を見下ろす丘の上。 -
イチオシ
さっき、丘の上から見えたポートリーの波止場にある≪THE PINK GUEST HOUSE≫が今日の宿。
観光インフォがある高台から、徒歩だと数分下りて行った所。
名前の通り壁がピンク色なのですぐ分かります。 -
その≪THE PINK GUEST HOUSE≫の正面。
所在地は、1 QUAY STREET, PORTREE -
まずは焦らず、≪THE PINK GUEST HOUSE≫のお部屋を見せてもらうことに。
これは波止場に面した朝食スペースの窓辺。 -
イチオシ
上階に通じる階段脇の窓もセンスのいい演出。
-
あ、小ぢんまりして可愛い部屋。
-
外壁と共に、ピンク中心のインテリアの≪THE PINK GUEST HOUSE≫。
女性受けするお宿です。
この部屋の浴室にはバスタブは無くてシャワースペース。
でも、窓からは…、 -
…ポートリーの波止場向かいの高台の町並みと…、
-
…この町の生活の様子も見える。
こんなダブルの部屋が朝食込みで一人35ポンド。
車で行く方は、波止場に沿って路上駐車できるスペースを教えてもらいましょう。
朝食は、シリアルなどはブッフェ形式ですが、温かい料理の方はオーダーを取りに来てくれます。
卵は要らないから代わりにベークド・ビーンズにして、などという希望を聞いてくれる点が○。
この≪THE PINK GUEST HOUSE≫については、
http://www.pinkguesthouse.co.uk/ でどうぞ。
宿も決まったあとは、ポートリーの町に出てみます。
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