2006/09/30 - 2006/10/08
2702位(同エリア3154件中)
のりしのさん
イタリア9都市周遊の旅− 2日目はミラノ市内の観光からです。
スフォルツェスコ城、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア、ドウォーモ(ミラノ大聖堂)、そしてサンタ・マリア・デッレ・グラッエ教会の「最後の晩餐」を鑑賞します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
残念ながら、雨の中のミラノ観光となってしまいましたが、雨でも落ち着いた趣のある街です。
-
スフォルツェスコ城よりダンテ通りを望む
-
スフォルツェスコ城前の通りを走る路面電車。
石で作られた中世の街の中でひときわ新しさを感じます。 -
-
スフォルツェスコ城に到着
中央の塔の前には噴水のある広い広場があります -
スフォルツェスコの塔を拡大
この下が城内への門となっています -
スフォルツェスコ城の堀から城壁と砦を望む
城壁の両側にある砦は14世紀に作られたそのままのものだそうです。
城壁に見える小さな穴は、湿度によるレンガの膨張を防ぐためにあけてあるそうです。 -
城内の中庭から砦を望む
-
スフォルツェスコ城内の彫像
-
スフォルツェスコ城内の堀の中にある大きな石。
戦いの際は塀の上からこのような石を投げたり熱したオイルを撒いたりしたそうです。 -
スフォルツェスコ城の2つめの門を抜けた建物に囲まれた中庭。
この建物は、ミラノ市美術館はじめ市の施設として利用されているそうです。。 -
スフォルツェスコ城より、平和の門を望む
-
続いて、スカラ座広場へ移動
-
スカラ座です
-
スカラ座広場にはダヴィンチの像があります。
像の左後ろが、ヴィットリオ・エマヌエーレ?世のガレリアの入口です。 -
エマヌエーレ?世のガレリアに入ります。
-
早い時間で開いていない店もありますが、両脇にカフェやブティックが並び華やかさがあります。
-
ヴィットリオ・エマヌエーレ?世ガレリア中央のドーム。四方からの通りがこのドームの下で合流します。
ドームの下4つの角には、アジア・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパの4地域をあらわす絵が描かれています。 -
ドーム下、ガレリア中央のモザイク
-
ヴィットリオ・エマヌエーレ?世ガレリアの中央にはマクドナルドもあります。
一番安いハンバーガーは1ユーロ。日本には無いメニューもたくさん見ることが出来ます。
マクドナルドの向かいはヴィトンのショップです。 -
ガレリアを抜けると、左側がドウォーモです。
残念ながら修復中のためファサードには覆いが掛けられています。 -
ドウォーモの尖塔の中央の一番高い位置にある黄金のマリア像
-
ドウォーモの中です。
バチカンの大聖堂に続く2番目の大きさ、一番後ろからでは前の神父様の表情はおろか、動きもわかりません。 -
日曜日でしたのでミサが行われていました。
-
ドウォーモの屋上へエレベーターであがることができます。
料金は6ユーロ、入口はフォサードの反対側です。 -
ドウォーモの屋上です。
尖塔だけではなくあらゆる細かいところまで彫刻が施されているのがわかります。 -
ドウォーモ屋上から下の広場の眺め
-
屋上からミラノの街並みを眺めます。イタリア経済の中心ですが、建物は低く抑えられ景観が守られているという印象を受けます。
-
屋上の経路を歩くこと5分ほど、ファサードの辺りからドウォーモ中心の上へ進みます。
-
ここまで近づいて眺めますと彫刻の繊細さに圧倒されます。
-
黄金のマリア像も屋上から見るとかなり近くに見ることが出来ます。
-
ドウォーモ屋上からヴィットリオ・エマヌエーレ?世のガレリア入り口を望む。
-
ドウォーモ前のヴィットリオ・エマヌエーレ?世ガレリアの入口
-
こちらは、ヴィットリオ・エマヌエーレ?世の像。
イタリア統一を果たしたこの方には、今後イタリアの至るところで出会うこととなります。 -
昼食です。
ミラノといえばサフランリゾット
ほのかにサフランが香る品のいいお味。
粉チーズをかけていただきます。 -
もうひとつのミラノ名物、ミラノ風カツレツ!
大きなレモンを絞っていただきます。
お味はというと。。やや塩コショウが足りない。
ケチャップでも。。と思ったのですが、イタリアでは、ケチャップは一般的に使われないとのこと。。 -
白ワインとカプチーノもいただきます。
-
昼食後、「最後の晩餐」を鑑賞に、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を訪ねます。
写真にある教会の左が「最後の晩餐」のある「修道院の食堂」入り口となっています。 -
ついに「最後の晩餐」とご対面
(※写真撮影禁止のため参考写真を掲載しています)
バスケットコートほどの広さがある「食堂」の壁面いっぱいに描かれた絵は想像より大きなもので、薄い色彩(あせてしまったのでしょうか)の絵でした。
実物を見ますと、食堂の側面からの延長線上に連続性を持たせた遠近法を実感することが出来ます。
この後、ミラノを後にし、ベローナへ向かいました(つづく。。。)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
のりしのさんの関連旅行記
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39