2000/08/28 - 2000/09/01
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les_chaumesさん
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6年前、夏の終わりに思い立ってブルゴーニュのブドウ畑を見に一人旅。まずはパリ泊、翌朝ブルゴーニュへ。帰りにまたパリに2泊。
パリでは街歩きが目的だったので、セーヌ右岸から左岸を、とにかく歩きとおしました。表紙の写真はサンジェルマン界隈の坂道。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
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夜歩き。ホテルのあるリュ・モンマルトル駅から、オペラ座に向かうキャピュシーヌ大通り沿いのカフェ。観光客で一杯です。
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ときおり日本人のグループとすれ違いつつ、そぞろ歩き。マドレーヌ広場のワインバー「レクリューズ」で、ボルドーワインのグラスを楽しみました。あまり混んでなくて、落ち着いていました。
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お約束のオペラ・ガルニエ。
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拡大。
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ホテルのある路地へのアーチ。リュ・モンマルトル駅付近はスタンドやカフェが立ち並び、夜もにぎやか。でもちょっと路地に入ったホテル前は静か。
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リュ・モンマルトル駅から北側に徒歩3分のホテルの前。車通りからちょっと路地に入るので、ほの暗く。向かいのホテル(写真)は、小さなバルコニーに唐草模様の手すりがあって、おしゃれ。
(ところで、ホテルの周囲は静かなのだが、この辺は暴走族が多く、夜中にものすごいエンジン音がしたり、大声で呼び合ったりする声が聞こえてくるので、気にする人は避けましょう。気にしない人には、夜中もコンビニとか色々なお店が開いていて便利。) -
葡萄畑から帰ってきて、さてパリ歩き。まずリュ・モンマルトル駅から北へ歩きます。観光客のいない場所だから。すぐにこんな場所を見つけました。
ノートルダム・ド・ロレット教会です。 -
拡大。
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さらにシャトーダン通りをサン・ラザール駅方面へ。
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こんな建物が、普通にあります。
この建物に差し掛かった頃、装甲車みたいなのがどどんと来て、迷彩服を着た兵士がぞろぞろ出てきて、道を封鎖してしまいました。かなり恐い。
これはその直前に撮った写真。 -
サン・ラザール駅近くの道沿いのトリニテ公園にて。サン・トリニテ教会。
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拡大。
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サン・ラザール駅を過ぎて、サン・トーギュスタン教会の交差点。ずいぶん歩きました。
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パレ・ロワイヤル方面へ、地下鉄移動。
写真はパリのパサージュ(屋根つき商店街)、ギャルリー・コルベールGALERIE COLBERT。 -
ここは確か、ギャルリー・ヴィヴィエンヌGalerie Vivienne。カフェでは年配のお客さんが楽しそうにおしゃべりしている。
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パサージュの中の花屋さん。
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パレ・ロワイヤル付近のギャルリー・ヴェロドダGalerie Vero-Dodat。パサージュにも、賑やかな場所と、工事中なのか、閑散としている場所があります。
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パサージュの外へ。
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さて次は、パレ・ロワイヤルへ。
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パレ・ロワイヤルの北入り口付近。
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パレ・ロワイヤルの中へ!
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並木道が涼しげ。
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大きな噴水。
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花壇と彫像。
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パレ・ロワイヤルの南、コメディ・フランセーズ。
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パレ・ロワイヤルからアーチをくぐって東へ出ます。
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街並みがそのままテーマパークのよう。
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フランス銀行の前を通り抜けて、商品取引所の歴史建造物へ向かう。
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商品取引所の拡大。
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さらにポンピドゥー・センター方面を目指して東へ。
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商品取引所裏の緑地沿いに、おされな建物発見。
この静かな場所からちょっと先のポンピドゥー・センターにかけての辺りには、若者向けのショップが立ち並ぶ繁華街があります。東京の原宿に似た雰囲気で、若者をはじめとして人ざかりでした。
現地に住んでいるらしい日本人は分け目もふらず厳しい顔で通り過ぎます。こっちはきょろきょろしながら歩いていると、道端の男がにや〜と笑って背後に忍び寄ってきました。
明らかにすりです。信号待ちの間、リュックをしっかり前にもって離さなかったので、被害はありませんでした。
この日はフィルム切れでここまで。 -
翌日はまず、パッシー方面のマルモッタン美術館へ(写真はナシ)。地下鉄を使わず歩いたので、へとへと。ラ・ミュエット駅付近で撮影。
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シャンゼリゼ付近。
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ふたたび、ポンピドゥーセンターに向かう
緑地横の道。 -
マレ地区に向かう道すがら。立ち並ぶレトロ建築が、夢の中にいる気分にさせてくれます。街歩きの醍醐味です。
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バスティーユまでもう少し。このあたりのショップで、葡萄をデザインしたアンティーク調ミニグラス・セットを購入。5脚で約2500円。お店のお姉さんが、2300円に負けてくれました!
道沿いに2軒ほどある小物屋さんには、楽しいグッズが色々。観光客も見かけず、物価が安い。 -
確か、マレ地区のあたりだったような。
骨董街で、グラスのセットに一目ぼれしてしまいました。とても淡い、透明に近いブルーの色合いが絶妙。聞くと、ナポレオン3世の時代の手作りだそうです。愛らしい花の絵柄もすべて手描きで、一脚一脚形が違います。
値段はうぐっ…!というレベルでしたけれども、思わず近くのキャッシュディスペンサーに走り、クレジットカード・キャッシングして購入しました。
(お店のウィンドーに、クレジットカード可のステッカーは貼ってあった。でも経営者のおじいちゃん・おばあちゃんは、「私たちにはうまく操作できないから、現金にしてくれ。その分、値引きするから」と。しかし5脚で約5万円…。) -
大好きなサン・ジェルマン界隈にやってきました。をを、この空気。
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パンテオン付近。大学街らしい風景。
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そしてパンテオン。4時過ぎてしまったので、入場できませんでした。まあ、今回のテーマは街歩きということで…。
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重厚なレリーフ。
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ホテルの部屋から。シンプルながら、問題はなく、清潔で、快適な宿でした。星なし。
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右岸から橋を渡ってカルチェ・ラタン方面へ。
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確か、カルチェ・ラタン地区入り口にあった記念碑。
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カルチェ・ラタン地区の民家。住みたい。
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今度はセーヌ沿いをぶらぶら。
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水辺の風情もまた味わい深いものがあります。
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遊覧船。船着場で切符を買って乗れば、500円程度でした。
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セーヌを望む左岸にワインバー・カフェ発見。テラス席で風に吹かれながらグラスワインをたしなむのも優雅。写真は橋の上から。
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向こうのほうにノートルダム教会。
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ノートルダムが近づいてきました。だんだん日も落ちてきました。
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