2006/08/01 - 2006/08/01
516位(同エリア1886件中)
コクリコさん
パリに7月27日に到着してはや6日目、コクリコ妹と姪にとっては初めての長距離列車の旅に出発します。
行き先はオーソドックスにモン・サン・ミシェルにしました。
コクリコ夫妻にとっては2度目のモン・サン・ミシェルですが、コクリコ夫は「フランス初めての妹、姪は一度は世界遺産のモン・サン・ミシェルを見ておくべき」と言い、また妹、姪はテレビの旅番組で近頃たびたび紹介されタレントがキャーキャー喜んでいるモン・サン・ミシェルに「是非行きたい」と希望したため決定いたしました。
ヴェルサイユ宮殿もモン・サン・ミシェルもあまりに有名な観光スポットで観光客の多さにうんざりしますが、モン・サン・ミシェルそのものは古くから巡礼が訪れる聖なる修道院でありますし、ヴェルサイユとて混んでいなければルイ王朝の栄華の歴史を静かに見つめることができるのですから。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
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シャルトル、ヴェルサイユへ行った時と同じモンパルナス駅から世界1速いTGVに乗りレンヌまで行きます。
TGVの乗車券はsncf(フランス国鉄)のサイトからPrem'sという格安チケットを予約し、印刷したものを持っていきます。
Prem'sでチケットを取ると3割り引きから3分の1のお値段で買うことが出来ます。
ただし、絶対にその日のその座席に乗らなければなりません。キャンセル代は戻りません(2ユーロ保険代をプラスしてキャンセル料金が返る制度もありますが、とてつもなく面倒くさい)
また車掌によりパスポートを提示しなければ罰金を取られることがありますので要注意。
節約を心掛けているコクリコはドタキャンをしたり罰金を取られたり、節約している割りには「無駄な出費」という痛い目にあっています(原因はこちらに有りなので仕方ないですが)。
今回パリからレンヌまで片道37ユーロ。3割位安かったと思います。
普通で買うと26才以下は若者料金で安くなりますが、Prem'sでより安く買った姪も37ユーロです。
TGVは定刻通り9時5分にモンパルナス駅を静かに滑るように発車しました。 -
パリから30分も走ると美しい田園風景が広がります。
初めてTGVに乗るコクリコ妹と姪はウキウキ気分で車窓風景を眺めて歓声を上げたり写真を撮ったり。
どこまでも続く地平線。
手を伸ばせば触れられそうに低い雲。 -
列車のガラス窓には風力発電の風車を写す姪ッ子とコクリコの影がかすかに映っております。
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収穫の終わった麦畑にはロール状の積み藁が転がっています。
このコロコロした積み藁ロールが姪には大ヒット!
その後積み藁ロールを見るたびに「コロンだっ!」と喜んでおりました。 -
モン・サン・ミシェルへ行く時はいつもお天気が悪い。
今日も晴れたり曇ったり。
雲が手に届きそうなのも姪には大層お気に入りのようでした。
レンヌ着11時8分。 -
レンヌ駅北口を出て200メートル程先にあるGARE de ROUTIEREからモン・サン・ミシェルまでの直通バスが出ています。
バスのチケットはパリの国鉄駅かまたはバスに乗車する時に直接運転手から買います。
私たちはバスの運転手に直接払いました。
モン・サン・ミシェルまで1時間ちょっと、大人片道10.10ユーロ、26才以下の若者料金は8.08ユーロ。12才以下の子供料金は知りません。
夏のバカンス・シーズンで込み合っている今はバスが2台出ました。
バス停には日本人、中国人、韓国人ばかりで、その中に紛れ込んだ白人観光客は圧倒され居心地悪そうにひっそりしていました。
さて、レンヌからモン・サン・ミシェルまでのバスからは積み藁ロールがもっと間近に見え、「コロン、コロン」と喜んで写すコクリコ姪(写真はコクリコ姪の撮影) -
バスは100キロ以上のスピードでビュンビュン飛ばす。
コクリコの古いデジカメでは到底スピードについていけず、大ブレ写真ばかりなので姪の写真を借用。
牧草を喰む牛たち。
姪は16才にしては幼稚なので「ウシウシ」と言っては大喜びしてカメラを向ける。 -
地平線の彼方に風車小屋とロール積み藁。
途中で豪雨に見舞われたり、晴れ間が出たり、それでも100キロ以上の速さで飛ぶように走るバス。 -
もうそろそろモン・サン・ミシェルに着くかと思った所でバスは停まる。
ここでずっといちゃついていて気になっていた中国人のカップルが下車。
ホテルやレストラン、スーパーがちょろちょろとある村。 -
おぉ!左手にモン・サン・ミシェルの勇姿が見えてきました。
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絵葉書、カレンダーの写真そのままのモン・サン・ミシェル現る。
コクリコ姪、ワカの撮影。
ワカはバスの中で張り切って写真を撮りまくったためとうとう車酔いしてしまった。
ひどく酔う前に到着できて良かった。
雨は止んでいたけれど、いつ降り出してもおかしくない空模様。 -
バスを降りて岩山にそびえ立つ修道院を目指して参道を登ります。
バスの中は東洋人ばかりでしたが、参道にはヨーロッパ、アメリカからの観光客も多く、まるで初詣でのような賑わいでした。
既に12時は過ぎていてお腹がすきだしたのにレストランは観光客であふれています。
それにフランス人の友人たちが言うことには「モン・サン・ミシェル内のレストランは恥ずかしいくらい高くて、高いわりには美味しくない」(ちなみに以前入ったクレープ屋はそれほど高くなく、お手洗いが2階の中庭にあって面白かった)。
と言う訳で、サンドウイッチを買い、歩きながら食べる。 -
修道院への階段。
見学受け付けまでものすごい列。
やっと修道院に入れたのは2時。
モン・サン・ミシェル修道院見学代は大人1人8ユーロ(姪は5ユーロくらいか?) -
古い水道の蛇口。
「蛇の口」というより「獣の口」。 -
修道院の石の階段を登り、テラスから駐車場を見下ろす。
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テラスから見える干潟。
ここの海水の混じった草を食べて育った羊の肉は「プレ・サレ」と言って最高級の羊肉。
私はまだ食べたことがありません。 -
モン・サン・ミシェルはノルマンディー地方ですがブルターニュ地方との境に位置しています。
英仏海峡に面した、ノルマンディーとブルターニュの海。 -
いよいよ修道院の建物の中に入ります。
708年、司教オベールの夢に大天使ミカエルが現れ、モン・トンプの岩山に礼拝堂を建てるようにとお告げがあったそうな。そのお告げの通り、礼拝堂を建てると、たちまち海に浮かぶ小島になったという。
モン・サン・ミシェルは大天使ミカエル(サン・ミシェル)を拝する修道院です。
入るとすぐ11世紀の始めに建設された修道院付属の教会があります。 -
教会内の聖母子像。
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サン・ミシェル(聖ミカエル)像。
サン・ミシェルの姿は悪魔の象徴である竜を踏み従えた姿や、剣と天秤を持った姿で描かれています。
姪のワカはサン・ミシェルにひと目惚れ。
こののち、各地の聖堂や教会、美術館でさサン・ミシェルの姿を目にとめると「ミシェルさま〜ミカエルさま〜」と言って嬉々として写真を撮っていました? -
クロワットル(回廊)。
コクリコ夫はモンマルトルのミサンガ事件も物とせず、相変わらず1人でさっさとチェックし写真を写し、時々録音(日本で玩具をみつけた^^;)し、どんどん先に進みます。
そして、妹とワカもモンマルトルと同じく、夫とだいぶ離れて歩き、さらにノロノロ最後尾を歩くコクリコ。
ゆえに、入口で日本語のパンフレットをもらったにもかかわらず、写真を撮ると走って夫や妹たちを追い掛けるコクリコは、いったいどこを写しているのかわからない有り様です。
4トラにはモン・サン・ミシェルの旅行記がたくさんUPされていると思いますので詳しいことはそちらをご覧下さいm(_ _)m
急に中庭が開け、この美しい回廊が現れます。
回廊から食堂、厨房、教会、寝室、古文書保管室につながっています。 -
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食堂。
映画「薔薇の名前」でも食堂にこの写真の様に修道士たちが座り込み静かに食事している場面がありました。質素でつましい生活が想像できます。
修道院の厳かで、不思議な霊気が漂う雰囲気が好きです。
観光客たちは「疲れた〜」とべたーっとぶっつぁりこんでいますがね(^^;)。
現在でも多くの修道士たちの修行の場です。 -
太柱の礼拝堂。
太い柱から天井をささえる交差リブ。
修道院までの狭い参道には観光客があふれていましたが、中へ入ると建物が大きくて広いためか、思ったより混んでいませんでした。 -
太い柱に寄り掛かっていた女の子。
「わたし、もうくたびれちゃった」 -
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マルティヌス礼拝堂(だと思いますが定かではない)で
ピエタ(聖母マリアが十字架から下ろされたイエス・キリストの死体を膝に抱いて嘆き悲しんでいる像や絵)を写しているワカ。
この度の旅行で、ワカはだいぶキリスト教やギリシャ神話の物語りを覚えたのですが、ずっと覚えてくれていれば良いなぁ、オイオイヽ(^^ヽ) -
修道院内はものすごく広くて部屋がたいさんあるので、ちゃんとメモしていないコクリコにはどこをどう歩いたのかおぼつかないのですが、最後の部屋は売店です。
売店ですら美しく芸術的でありました。 -
売店にもサン・ミシェルさま。
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テラスに出て、石の階段を下り、バス停に向かって参道を歩きます。
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振り返って見上げれば、尖塔に立つサン・ミシェル。
残念ながらコクリコのカメラではこれ位写すのが限度。 -
参道の途中にあった教会に入ってみました。
観光客も少なく、地元の人たちに守られている教会のようです。 -
教会の中にもサン・ミシェルの像が祭られています。
竜を成敗する勇ましいサン・ミシェル。
もちろん、ワカも写しています(*^^*) -
【クレープ屋の看板】
参道のあちこちにはお土産屋さんやレストラン、ホテルの可愛らしい看板がいっぱい、道すがらシャッターを押しました。
このシレーヌSIRENE(美声で水夫を魅惑し、船を難破させる海の精・人魚)の看板は土産物屋兼クレープ屋さん。
この下を通る時、耳を塞いで通ってください。
歌声を聞くと、たちまちお腹がすいて、ふらふらと店内に迷い込むことになるでしょうp(^^)q -
【土産物屋の看板】
巡礼の道にふさわしく看板はコキーユ(牡蠣)。 -
【クレープ屋の看板】
このクレープ屋では妖精が貴方を誘っています。
そば粉の産地、ここノルマンディーやブルターニュはそば粉のクレープ「ガレット」が名物。デザートには小麦粉のお菓子のクレープ。
今はパリでもどこでもお腹に軽くて安いガレットの店は大はやりでした。 -
【居酒屋の看板】
「巡礼者に」という名の居酒屋。
巡礼者 行き着く先は 飲み屋かな -
【旅籠の看板】
旅人の姿。
かつては巡礼者でにぎわっていた参道に、現代はアジアの方からの善男善女もたくさん訪れています。 -
メインストリートから脇道にそれると誰もいない細い道。
島の中に迷路のように道が巡らされているのでしょう。
時間に余裕があったなら迷子になってみたい気分です。 -
【レストランの看板】
白い羊はモン・サン・ミシェルの干潟の草を食べる美味しい「プレ・サレ」用の羊なのでしょうか。 -
【ホテル・デュ・ゲクランの看板】
看板は14世紀のブルターニュ出身、100年戦争の英雄ベルトラン・デュ・ゲクラン。 -
【クレープ屋の看板】
またシレーヌです。
ブルターニュの海に生息するシレーヌには要注意。 -
【郵便局の看板】
この郵便局から我が家に絵葉書を送りました。
切手はもちろん「モン・サン・ミシェル」 -
バス停のある海岸にでました。
モン・サン・ミシェルは城壁に囲まれています。
バスの時刻までしばらく海岸を散歩。
潮の満ち引きが激しく、満潮時にはここも海の底。
モン・サン・ミシェルに辿り着く前に溺れ死んだ巡礼者も多かったことでしょう。 -
バス停です。
モン・サン・ミシェルを後にして、今夜の宿泊地サン・マロに向かいます。
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この旅行記へのコメント (14)
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- さすらいおじさんさん 2007/08/01 21:49:51
- モン・サン・ミシェル
- コクリコさん
モン・サン・ミシェル、私が行ったのは2006年10月でしたが、雨にたたられました。
コクリコさんが行かれた8月は曇りがちだけど、雨は降らなかったようですね。
遠方から海を隔てた修道院のいい写真を撮られましたね。私は雨で撮れませんでした。モン・サン・ミシェル、ちょっと観光地化されすぎていると思いましたが、やはりいいところですね。
- コクリコさん からの返信 2007/08/03 11:12:53
- RE: モン・サン・ミシェル
- さすらいおじさん、おはようございます。
書き込みと投票ありがとうございます。
モン・サン・ミシェルの天気はいつも安定していませんよね。
この旅行記の時はレンヌからモン・サン・ミシェルまでのバスに乗っている時に雨が降っていました。
モン・サン・ミシェルはNHKの世界遺産の番組での人気投票で2位でしたものね。日本でも人気がありますが、ヨーロッパでも最も人気のある世界遺産のひとつなので込むのも仕方ないかなぁと。
行きやすいのも込む原因のひとつかもしれませんね。
夏は春よりもさらに込んでいて日本の人気神社の初詣のようでした。さすらいおじさんが行かれた秋のモン・サン・ミシェル詣は夏よりはやや空いていたと思いますが、それでも賑やかだったのですね。
-
- 迷子さん 2007/07/20 20:29:16
- 大地に転がるコロンどすな!
- あ〜、モンサンミッシェルの旅行記なのに
レンヌまでの車窓の風景がっ!
迷子の田舎にソックリよん〜。牛まで同じ柄だわさー!
おおぅ、おフランスは農業&酪農のお国だったのね。
モンサンミッシェルは出かけてみれば
狭い参道にお土産屋さんが並ぶ以外にも賑やかな
島どすな〜。ミカエルちゃんも凄い処にお堂を建てる様に
夢枕に出たどすな〜。
って、このオデコに穴をあけられた司祭さん(だったっけ?)の
頭蓋骨がここじゃないけど何処かにあったっすね。
やはり世界遺産は凄いっすね。
追伸:アノ腹巻牛ちゃん達はお肉ではなくお乳を取る牛だそうどす〜。
毛も使えるような気もするが、、、羊毛ならぬ牛毛??
- コクリコさん からの返信 2007/07/21 15:00:19
- RE: 大地に転がるコロンどすな!
- 迷子さん、こんにちは〜
なぜ去年の旅行記の「モン・サン・ミシェル」が上に?
と思ったら、そうだパルファンさんの「モン・サン・ミシェル」にトラックバックしたから、上に上がっちゃったのね(汗^^;)
迷子さん、さすが良くご存知!あの司祭さんの頭蓋骨の話、すっかり忘れてました。どこにあるんだろう?
ギリシャのメテオラの聖者さんの頭に穴のあいた頭蓋骨は、訪れる人が接吻していくという話はNHKの世界遺産の番組で見たのを覚えていたんだけど。
本当に夢枕に立つというか、夢でなく現われるそうですよ(某さんの話によると)。
だから、マリアやジャンヌ・ダルクの前に大天使ガブリエルが現れたり、例のパリの奇跡のメダル教会のカトリーヌの前にマリアが現われたのは本当のことのように思えてきました。
不思議話が好きなのに霊感のないコクリコには何も現れませんが。
迷子さんの住んでいらっしゃる北海道はヨーロッパのように地平線が見られるのですものね。
コロンもいたるところにコロン、コロンしているのですよね。
フランスは日本と違い自給自足できる豊な土地に恵まれているから、どこそかの国々からの危ない食品の輸入に頼らなくても良いですね(^^;)
ふーむ、あの腹巻き牛からは美味しい牛乳がとれるのですね。
あの毛皮(毛?)でセーター編んだらパンダ柄のセーターになりそうです。
私はチビなので、パンダ柄にはならず、白い腹巻き部分だけで大丈夫そうですよ。
-
- ジュリままさん 2007/07/17 17:01:32
- モンサンミッシェル
- コクリコさん、こんにちは!
モンサンミッシェルの旅行記拝見しました。
私が行ったのは10年以上も前・・・
観光客も増え、きっとだいぶ変わってしまったんだろーなーと
思いながら拝見しました。
サーチャージが高くってヨーロッパには手(足)が伸びません・・・(^^;
ジュリまま
- コクリコさん からの返信 2007/07/18 18:59:09
- RE: モンサンミッシェル
- ジュリままさん、こんにちは。
例の10数年前のヨーロッパ旅行の時、モン・サン・ミシェルもいらしたのですね!
込み具合は別として、風景は多分10年前とあまり変わっていないと思いますよ。
20数年前にモン・サン・ミシェルに行った友人が、その時も参道のおみやげ屋さんはにぎやかだったと言っていました(^^)
おみやげ屋さんで買ったのは絵はがきだけ〜その場で絵はがき書いて、モン・サン・ミシェルの郵便局ですぐ出しました。
ひとつ年を重ねたジュリままさん、今後ともヨロシクネ♪
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- さすらいおじさんさん 2007/03/01 12:27:39
- モン・サン・ミシェル
コクリコさん
モン・サン・ミシェルへのルートやコスト、写真、コメント、とても丁寧ですね。私はフランスパスを使いましたがTGV37ユーロ・6000円程度は思っていたよりやすいですね。
私は雨でカメラが故障してあまり写真が撮れませんでしたが、たくさん撮られましたね。
特に、遠景の修道院がいいです。私は遠景が撮れなかったのが残念です。
- コクリコさん からの返信 2007/03/02 00:18:51
- RE: モン・サン・ミシェル
- こんばんは。
TGVのチケットはフランスのSNCFのサイトのPrem'sでとりました。
フランスに行く10日位前にとったので37ユーロでしたが、もっと前にとれば30ユーロとか時間や曜日により25ユーロもありました。
ただし、予約した日に必ず乗らなければならないのでキャンセルはできないのです。それがちょっとネック。
さすらいおじさんが行かれた日は雨だったので、モン・サン・ミシェルの遠景は撮れなかったのですね。
あの遠景をハガキに印刷してみたら絵葉書みたいでした。
バスの旅は鉄道とまた違う楽しさがありますね。
-
- おでぶねこさん 2006/10/08 09:17:15
- ガレット食べたい。
- モンサンミッシェル・・・完成偏。満喫しました。
お店の看板も詳しい解説付でかなり嬉しかったです。
一緒に参道を歩いているようでした。
それにしてもコクリコさん博学ですね!!!
コクリコさんくらい色んなことを知って旅すると
ホントに中身の濃い旅になりますね。
おでぶねこは勉強不足に反省ばかりです。
今度・・・のために・・・メモメモです。
コクリコさんの素敵な写真と解説に
行きたくてうずうずしてきましたよ。
今度はロマンチックな絵葉書を見つけなくっちゃ・・・。
サンマロ・・こちらも楽しみです。
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2006/10/08 14:19:33
- RE: ガレット食べたい。
- おでぶねこさん、
ガレット美味しいですよね。こんな所で書いて良いかわかりませんが、神楽坂や表参道にある「ル・ブルターニュ」というクレープのお店はブルターニュ出身の方が経営されてるそうですね。私はどちらにも行きました。ガレットは美味しいですが不満はシードルが高いこと。フランスではシードル安いのに日本に入ってくると高いんですね。
博識なんてことはないですよ〜デュ・ゲクランは受験で世界史を取った人なら知っているそうです。夫や息子は世界史で受験したので教えてもらいました(私は日本史だったからね〜と言い訳・・・日本史でも不得意な時代多し) 。デュ・ゲクランはサン・マロの次ぎに行ったディナン出身なので、ディナンには像があったり、教会には心臓(?)が飾られていました。
シレーヌは随分前に話題になったものですが、うろ覚えだったのでもう一度辞書をひいてみました。
ローレライの精と同じですよね。海や川で遭難する所には必ず魔物に魅せられて遭難する伝説があるのでしょうね。
姪にいろいろ話してあげるのは夫なんです。私はコメントにも書きましたようにいつも横道にそれたり、迷子になりそうになったりして皆を追い掛けるのが大変でした(^^;)
ケルトの妖精譚だったか西洋の妖精譚だったか忘れましたが我が家の本棚に埃にまみれてあるのですよ。久しぶりに取り出して読もうかな。知ってると旅行していて楽しいですものね♪
おでぶねこさんがまた再びモン・サン・ミシェルに行くことはあるかもしれないし、ないかもしれませんが、ブルターニュやノルマンディー、地中海の海辺の町でシレーヌの看板を見かけたら、誘惑されてふらふらと入らないように注意してくださいね〜心配だなぁ。
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- おでぶねこさん 2006/10/07 10:08:43
- 私の・・・モンサンミッシェル。
- コクリコさん。おはようございます。
待望の3連休・・・朝寝坊できるっていいですね。
モンサンミッシェル楽しんでいますよ〜。
はじめてフランスを訪れた○年前、某日本の現地ツアーに乗っかって
(フランス初心者だったので・・・・)1日日帰りで訪れました。
雰囲気のある細い路地の両側のお店を冷やかしながら、
長い階段を登って聖堂へ・・・。
今でもはっきり覚えています。真冬だったので体が芯から冷え切って
観光とは別の場所の修道士の方々の生活に思いを馳せたものです。
聖ミカエルの写真もありますよ。
あのぽってりとした表情と色が大好きです。
観光客がどんなに多くってもやっぱりいいところですね。
絵葉書がなぜが結構砕けていると言うか、
モンサンミッシェルとビキニのお姉さんとか。。。
そんなのばっかりで困ったのを覚えているのですが・・・。
その時にはフランスって開放的なんだなぁなんて思ったのですよ。
色んなことを思い出させていただきました。
また、行きたくなりました。コクリコさんの解説で
交通機関はばっちりですね。
私のモンサンミッシェル・・・・そっちの方が素敵ですね。
続きも楽しみにしていますね。
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2006/10/07 19:22:38
- RE: 私の・・・モンサンミッシェル。
- おでぶねこさん、
せっかく見てくださったのに旅行記の途中ですみませんでした。
やっと完成しましたけれど、モンマルトル編より力がないなぁ〜なんて。
おでぶねこさんの巡礼の旅(大袈裟?)はモン・サン・ミシェルから始まったのですね!
モン・サン・ミシェルから今年のオータン、コンクへの道に続いたと思うと感慨深いです。
私は思えばシャルトルから始まったようです。
参道は観光客で賑やかですが、修道士たちが同じ建物内で清貧の生活しているのですよね。
おでぶねこさんがおっしゃった冬のモン・サン・ミシェルでの修道士の生活を思うと身が締りますね。
冬の海は荒涼としていたでしょう。
私も今回も絵葉書を各地でたくさん買いました。
モン・サン・ミシェルのはね〜おでぶねこさんのと違ってロマンチックなのばかりです(*^^*)
-
- 義臣さん 2006/10/06 15:57:39
- 待っています
- モン、と聞くだけで
あの(モン パリ)のメロデイー。リズムが脳へ伝わってきます。
- コクリコさん からの返信 2006/10/06 23:24:45
- RE: モン・パリ♪モン・パリ♪
- 義臣さん、いつも速いお越しありがとうございます。
まだ、できあがらないのですよ〜夜になると我が古パソコンはなかなか動かなくなってしまうので、今夜はもうお休みします。
義臣さん、でましたね〜「モン・パリ」が!
モン・パリ!モン・パリ♪〜
という元気な歌声が聞こえてきそうです。
モン・パリの「モン(mon)」は「私の」という意味で、モン・サン・ミシェルやモン・マルトルの「モン(mont)」は「山、丘」ですよ〜(*^^*)。
でも「モン・サン・ミシェル」が「サン・ミシェルの山」でなくて「私のサン・ミシェル」だったら、恋人みたいで良いかも。
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