2006/09/29 - 2006/09/29
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秋カボチャさん
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スコットランド最後の旅行記
昨年オールドタウンのとあるレストランでランチにした。
そこの印象が良かったので、今回も行ってみた。
料金体系は違っていたけれど、味も良く満足。
会計をしてくれたお兄ちゃんに、「スコットランドのダンスや音楽を見せてくれるレストラン、ホテルを知らない?この近くで」と聞いてみたところ、あるパブと「シスル・エジンバラホテル」を教えてくれた。
パブは料金を取られない代わりに開始時間が不明。
でもホテルなら時間決まってるし…ということで、ホテルのフロントで聞いてみた。
ら、ディナー抜きで見られる(ディナー付きも可)というので、夜ご飯を済ませてからホテルに戻って25ポンドにてショー開始。
-
ディナー付きで入っている客が多い。ほとんどはツアー客の模様。
場所はレストランではなく宴会場の趣で、特に入り口に何も書いていないので「??」という感じでウロウロしたが、セカンドフロアのその辺の従業員さんか、隣の部屋とつながっているパブらしきところで聞けばOKだった。
ディナーは19時開始、ショーオンリーは20:30開始。
ショーのみなら25ポンド。
4月から11月の毎日やっているらしい。 -
バンドのかたがた
もともと「ミュージックショー」は見たかったのだけれど、ウェイバリー駅そばのインフォーメーションにあったパンフの店は、駅から大分離れており、おいしいかどうか分からないディナーが付いて45ポンド。
なんかねぇ、と出不精の虫が働き、前出のレストランで尋ねたというわけ。
最初に参加を考えていた日本からのパッケージツアーのパンフには、オプショナルとして「スコティッシュショー」が23000円ほどで紹介されていた。
たぶんこういうやつだろうと思う。
↑このようなオプショナルに参加を検討している方は、ご一報を。
自分で行けるし(ウェイバリー駅から徒歩5分以内)、ディナーも強制ではない。値段も半分以下で済みますから。 -
左側のキルトを履いているのが司会のオヤジ
まったくもってよく喋る。司会というか、「○○のショー」という名前をつけているところから、オヤジがメインと思われる。
ショーが始まるまでテーブルを回って「どこから来たの?」と聞いている。
これを後で活かすために。
私たちは唯一の日本人で、日本語で自己紹介してきた。理由は後で分かった。 -
この一団には、日本人の「カネコ・マコトさん」という人がダンサーで加わっている。
過去形か現在形か、気をつけていなかったので聞き取っていないが、「エジンバラ大学でバイオケミストリーを学んで」ということだった。
8月のフェスティバル時、有名なミリタリータトゥーがエジンバラ城の広場(エスプラネードと呼ばれる)で行われる。
オヤジが「私がエスプラネードでマコトをスカウトした」と言っていた。
で、マコトさんに日本語の挨拶を教えてもらったのだろう。 -
なにはさておき
私が聞きたかったのは「フィドル」。
2年前にこの奏法に魅せられ、エジンバラでも聞きたいと思ったのだが。
残念ながら、私の求めるフィドラーではなかった。
次はアイルランドでリベンジ予定。 -
ハギスショー
スコットランドを去る前夜のこの日、みやげ物店でハギスを見て、「食べないまま帰るな」と思っていた。
が
スコットランドは、私にそれを許してくれなかった。
ハギスは羊の内臓を切り刻んで作られており、それを聞くと「気持ち悪い」「臭い」ということになる。
実際、一般家庭で作られるハギスは「臭い」ということを留学経験者に聞いた。
が、ホテルのレストランだからか、とても口当たり良く仕上がっている。ていうか、私には美味しかった。
ハギスもついて25ポンドだから、まあ考えようによってはお買い得なショー。 -
ハギス
スパイシーで、うまいうまい、と全て食べてしまった。 -
剣をクロスにして置き、その上をステップを踏みつつ踊る。
回転したとき、彼のキルトがふんわりとまくれ上がり、黒いおパンツが見えてしまった…
意図して見たわけでも、覗いたわけでもないのに、こちらが気まずくなるのはナゼだろう。 -
オヤジがいきなり話し始める。
あるところに兄弟がいました。その兄弟は一生懸命アコーディオンの練習に励み、成長してから1年どころか、2年、3年、5年連続してチャンピオンになりました、と。
あれ? と思ったらバックバンドのこの人がその兄弟の片割れだった。
この人の演奏はその話に大きく頷くくらいの上手さ。
「一聴の価値あり」という感じです。 -
ショーも終わって、ホテルへ戻る。
美しい夜景をおさめてみた。
エジンバラは美しい都市で、ノンビリ滞在するにはもってこいの町だと思う。
ロンドンの喧騒と無愛想な店員に疲れた方はぜひここへ。
向こうから挨拶してきたバスの運ちゃん、ショーの店を住所つきで教えてくれたレストランのお兄ちゃん、小銭を上手く数えて渡したら親指で「グッド!」とやってくれたセインツベリー(スーパーマーケット)のレジのお兄ちゃんを思い出す。 -
-
スコットランドではないけれど、英国のホテルの一部
<ロンドンのセルフリッジ・ホテル:4ツ星>
あれ?
ズボンプレッサー、傾いてません?
まるで「なにもかも傾いているか曲がっている」エジプトを髣髴とさせる。 -
あれこれとトラブルはあったものの、ようやく帰途につけることに。
全日空も共同使用のレッドカーペットラウンジにて。
そういえば例の「テロ未然防止」事件により、機内持ち込みがうるさく制限されている昨今。
これをまったく読んでいない/無視している いずれか分からないけれど、私たちの前でセキュリティーチェックを受けた夫婦、捕まる。
私たちも「缶詰」(=持込はOK)の影でひっかかり、彼らのチェックが終わるのを待っていた。
係員が彼らのバッグを開けると、シェーブローション、T字剃刀、クリーム、等々10点以上「ダメ」といわれている品目が詰まっていた(呆れた…)。
係員が「ダメ、ダメ」と出しまくっていると、夫婦して「なんでなの?ちょっと待って!訳を教えて」とやっている。
さんざ揉めた末、「預かり手荷物」にするという結論に達してゲートを引き返されていた。
うっかり入れておいた私の歯磨きチューブは、なぜか見つからなかった。
免税品エリアの薬局店ブーツ、歯磨きチューブ売り場の棚はガラガラに売れまくっていたのが面白かった。 -
ハーイ、みなさん、お元気?
またまたイチゴよ。
ほんとに信じられないんだけど、飼い主ったら私をお父さんに預けて「スコットランド」っていう、とってもきれいないいところに行ってきたらしいの。
私も行きたかったわ。
ハギスも食べたかったしぃ。
悔しいから、ハロッズで買った洋服を着て、英国気分に浸ることにしてみたってわけ。
ハイランドのキャンディーはまだ2パック残っているらしいから、後でもらおうっと。
じゃあね、バイバイ!
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この旅行記へのコメント (5)
-
- kaz-ykさん 2006/10/31 16:41:14
- ご来訪有難うございます。
- 秋カボチャさん
足跡を辿り、インパネス、スコットランド、池上本門寺に、
お邪魔しました。
スコットランドでは、自分専用のガイドを、頼んでられる由、
本当に行きたい所へ、時間を懸られますねー
事前に日本から予約出来るのですか?
先日の北欧・ロシア訪問時に、NETで調べた所、現地旅行会社提供の
日本人ガイドは、車付きで1日3万円の由で、結局、自分で歩きました。
英語のガイドは、調べませんでした。
綺麗な画像と詳細の説明有難う御座います。
OPに参加せず、自分廻りたいのですが、英語が充分通じない所は、
億劫です。
他日お邪魔致します。
- 秋カボチャさん からの返信 2006/10/31 23:35:59
- RE: ご来訪有難うございます。
- kaz-ykさん、こんにちは!
お昼、会社でちょこっと拝見しました。
誤解を招いてしまいましたので弁解しますと、スコットランドのガイドは専用ではありません。ミニコーチでしたので、多くても16人、少ないときは8人程度でした。
ドライバーがヘッドセットマイクで喋りながら運転し、降りたら一切自由。
聞きたいことがあればガイドに話しかければよく、集合時間を聞いてあとは自由行動でした。
英語のガイドツアーなら、実に沢山あります。
Lonely Planetのサイトからも沢山ツアーが見られます。
http://www.affiliate.viator.com/welcome.jsp?AUID=4282
バックパッカーから私たちのようなツアーまで。
英語がお出来になるとのことですから、ぜひ検討されるとよいと思います。
次回はアイルランド、シチリアに英語ガイドで行こうと思っています。
理由は日本から誰も連れて行ってくれないから…。
パッケージが好きなわけではないのですが、スコットランドやシチリアのように移動は基本的にクルマ、なところは、とても楽ですし。
またどうぞいらしてください。
by 秋カボチャ
- kaz-ykさん からの返信 2006/11/01 00:34:35
- RE: ご来訪有難うございます。
- 秋カボチャさん 今晩は
早速のお返事を頂き、有難う御座いました。
英語はそれほどは、上手くないので、英語のOPツアーは、苦手です。
高齢者ですので、最近は日本のPACK TOUR に しています。
クルーズが、一番良いのですが、高価な為 年1回程度しか ゆけません。
自由闊達に動かれている様子で、羨ましい
-
- SUR SHANGHAIさん 2006/10/27 14:23:30
- スコットランド!
- 秋カボチャさんもつい最近行ってらっしゃったんですね。
私たちはレンタカーで回りましたが、ガイドさんのいろいろな話を聞けるツアーもいいですね。
個人旅行だと「え?こんな所があったの?知らなかった。」という所にも連れて行ってもらえるし。
でも、私の性格だと、毎日一緒は…、になるかも。う〜ん。
困った時だけポッと現われてくれる妖精のようなガイドさん付き旅行って無いかなあ。(^○^)
- 秋カボチャさん からの返信 2006/10/27 22:08:02
- RE: スコットランド!
- こんにちは!
ご訪問ありがとうございます!
わたしもそちらのページをチラチラと(会社で)見ながらお昼を食べていました。会社からでしたので、コメントできませんでした。
今は家からお返事書いています。
説明が不足していたと思うので、追加しますね。
この「ツアー」は、ずっとついていてくれる人はいないんです。
毎日違うガイド兼ドライバーが、ゲストハウスの玄関口前まで迎えに来てくれます。
「ツアー」と一口に言うと、日本のパッケージツアーをつい思い出してしまうのですが、参加者も日によって違いますし、「ずっと」はなかったですね。
(尤も、オットは変えられませんでしたが…)
スコットランドいいですよねぇ。また行ってみたいと思っています。
日本人も少なくて「非日常」がタップリでしたし、まあヒアリングには困りましたけれど、人柄は田舎らしくおっとりしていていいなぁ、と思いました。
そちらには、またゆっくりお邪魔させてもらいます。
秋カボチャ
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