2006/09/29 - 2006/09/29
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秋カボチャさん
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夢のようなハイランド旅行は終わり、今日は昨年行き残したエジンバラの観光地をまわり尽くすことに。
とりあえず
ホリールード・パレス&ガーデン
グラッドストーンズ・ランド
国立スコットランド博物館
あたりを行ってみましょう。
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パレスと付属の美術館入場券をセットで買うと、12.5ポンドもする。
(2700円くらい?)
でも両方入ってみる。
青空がきれいなパレスの入り口、でも安心は出来ない。まだここはスコットランドだから。 -
パレスの内部は、撮影禁止
もうパレスは終わってしまったけれど、なかなか見ごたえあり。
ちょっとした飾りにシスルの彫り物があって、「スコットランドにいるんだな」という気になる。
とても違和感があるのが、ここに「エリザベス女王」(イングランドのイメージが強い)がいらっしゃることがある、ということ。
オーディオガイドの英語はとても聞き取りやすく、ハイランドの苦悶からすると別世界。 -
廃墟となった教会の跡 -
朝は結構降り、石畳も濡れている -
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教会の裏は、こうなっている。
歩くのが気持ちいい、朝のホリールード・ガーデン -
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ダーリア
インバネスのゲストハウスの朝食には、ダリアの絵柄のプレートを使っていたことを思い出す。
そのプレートには Double dahlia と書かれていたことも。 -
スコットランドの国会議事堂にあたるところ。
なんてモダンな建物でしょう。
最初、「歌劇場」か「コンベンションセンター」を連想したくらい。 -
The National Museum of Scotland
もともとコレクションが少なく、国から譲り受けたコレクションがある、とのことだった。
国はあまりいいのをくれなかったのでは、と思われる。(展示を見て)
それよりも、「スコットランドの画家の手によるもの」という展示のほうがずっと印象的で心に残る。
料金は無料、リュックを持っていると、「前に抱えるか手に提げて」と注意を受ける。 -
市内観光も終わったので、買い物に移動するところ。
写真は撮れなかったのでないけれど、「グラッドストーンズ・ランド」という、当時の商人の家を保存して公開している家は面白かった。5ポンドながらお薦め。
日本語で(しかも変な日本語ではないヤツ)書かれた案内ブックか、英語で見て回りながらガイドをしてくれる。
英語でも良いけれど、「聞き取れない」のが心配なら、料金所で日本語を頼めばOKでしょう。
私たちは日本語を頼んでみた。
さて、次は最後の「ダンス」へ参る。
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