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「オラウータンに会いたい!」から始まった旅。<br />-リバーサファリ編-<br />コタキナバルから車で湿地帯の中をぬって<br />流れるマングローブの川へ。<br />アフタヌーンティの後、マングローブの林を船でクルーズ。<br />野生のテングザル、ホタルに会えました。

マレーシア★コタキナバル 子連れ旅行♪5

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2006/08/26 - 2006/09/01

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をうん

をうんさん

「オラウータンに会いたい!」から始まった旅。
-リバーサファリ編-
コタキナバルから車で湿地帯の中をぬって
流れるマングローブの川へ。
アフタヌーンティの後、マングローブの林を船でクルーズ。
野生のテングザル、ホタルに会えました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
マレーシア航空
  • 旅行最終日、深夜の成田直行便まで何をして過ごすか決めかねていたところ、<br />ガイドさんからリバーサファリをすすめられ、参加することに。<br />「(ホタルをみて)お客さんから「メリークリスマス!」と、声がかかるんですよ」<br />という言葉に、ホタルのクリスマスツリーって何?<br />強く心魅かれたのです。<br /><br />●川までの道のり<br />シャングリラ・ラサリア・リゾートからは車で片道約二時間。<br />夫と子どもが車酔いしやすいので、<br />片道2時間を無事に過ごせるかが心配でした。<br />シャングリラ・ラサリア・リゾートからコタキナバル市内まで40〜50分、市外を抜けさらに一時間くらいというところ。<br />バスは小さなマイクロバスで、夫と子どもは前部座席へ。途中揺れる道もありましたが<br />無事(吐くことなく)行ってこれました。<br /><br />道中は高床式の家が点在し、<br />子どもに気候と暮らし方の関わりを説明したのだけど、わかっってもらえたかな?<br /><br />フルーツを売るスタンドもでています。<br />←そのうちの一軒に立ち寄りました。<br />左側にある果物がドリアンです。<br />

    旅行最終日、深夜の成田直行便まで何をして過ごすか決めかねていたところ、
    ガイドさんからリバーサファリをすすめられ、参加することに。
    「(ホタルをみて)お客さんから「メリークリスマス!」と、声がかかるんですよ」
    という言葉に、ホタルのクリスマスツリーって何?
    強く心魅かれたのです。

    ●川までの道のり
    シャングリラ・ラサリア・リゾートからは車で片道約二時間。
    夫と子どもが車酔いしやすいので、
    片道2時間を無事に過ごせるかが心配でした。
    シャングリラ・ラサリア・リゾートからコタキナバル市内まで40〜50分、市外を抜けさらに一時間くらいというところ。
    バスは小さなマイクロバスで、夫と子どもは前部座席へ。途中揺れる道もありましたが
    無事(吐くことなく)行ってこれました。

    道中は高床式の家が点在し、
    子どもに気候と暮らし方の関わりを説明したのだけど、わかっってもらえたかな?

    フルーツを売るスタンドもでています。
    ←そのうちの一軒に立ち寄りました。
    左側にある果物がドリアンです。

  • ●フルーツスタンド<br />未体験のドリアンに挑戦したかったのだけど、<br />においに気持ち悪くなって、吐いてしまうのも怖いので、<br />やめておきました。<br /><br />ガイドさんが<br />←ランブータンを味見させてくれました。<br />赤くてとげとげのある可愛い果物。<br />ホテルのフルーツコーナーにはなかったなぁ。<br /><br />味はライチーで、<br />すっきりとした甘みが美味しかった。<br />子どもたちも完食。

    ●フルーツスタンド
    未体験のドリアンに挑戦したかったのだけど、
    においに気持ち悪くなって、吐いてしまうのも怖いので、
    やめておきました。

    ガイドさんが
    ←ランブータンを味見させてくれました。
    赤くてとげとげのある可愛い果物。
    ホテルのフルーツコーナーにはなかったなぁ。

    味はライチーで、
    すっきりとした甘みが美味しかった。
    子どもたちも完食。

  • ●ボート乗り場<br />なぜかのんびりした風情の猫が多い。<br />少しぐったりぎみのこどもたちも<br />俄然元気を取り戻し、猫の写真を撮ってました。<br />そのうちの一枚がこれ。

    ●ボート乗り場
    なぜかのんびりした風情の猫が多い。
    少しぐったりぎみのこどもたちも
    俄然元気を取り戻し、猫の写真を撮ってました。
    そのうちの一枚がこれ。

  • ←ボートがたくさん停まっています。

    ←ボートがたくさん停まっています。

  • ●アフタヌーンティー<br />ボート乗り場近くに、お茶の準備がされていました。<br />コーヒーか紅茶の飲み物と、お菓子が三種類。<br />子どもはドーナツを喜んで食べてました。<br /><br />子どもたちに双眼鏡を2個貸してもらいました(無料)。<br />探検家気分になってくるのがほほえましい。<br />実際には重くて、うまくポイントに焦点をあてることができず、使いこなしていたとはいい難く、もっぱら親が使ってました。

    ●アフタヌーンティー
    ボート乗り場近くに、お茶の準備がされていました。
    コーヒーか紅茶の飲み物と、お菓子が三種類。
    子どもはドーナツを喜んで食べてました。

    子どもたちに双眼鏡を2個貸してもらいました(無料)。
    探検家気分になってくるのがほほえましい。
    実際には重くて、うまくポイントに焦点をあてることができず、使いこなしていたとはいい難く、もっぱら親が使ってました。

  • ●テングザル<br />テングザルに会える確率は8割とのこと。<br />ちゃんと出会えました。<br />名前の由来である天狗のような鼻と白いおしりに感動。<br />群れで行動していて、夕刻川岸に戻ってくるのだそう。<br />だから午後からのツアーなんですね。<br />日本では、名古屋の動物園でしか、<br />テングザルは飼われていないのですって。<br /><br />他に蟹食いざるとシルバーモンキーも発見できました。

    ●テングザル
    テングザルに会える確率は8割とのこと。
    ちゃんと出会えました。
    名前の由来である天狗のような鼻と白いおしりに感動。
    群れで行動していて、夕刻川岸に戻ってくるのだそう。
    だから午後からのツアーなんですね。
    日本では、名古屋の動物園でしか、
    テングザルは飼われていないのですって。

    他に蟹食いざるとシルバーモンキーも発見できました。

  • ●テングザル<br />写真ではわかりにくいのですが、<br />テングザルの群れです。<br />メスと子どもたちと十数頭にボスのオスザル1頭です。<br />ボスがかわると、新しいオスザルは群れの子ザルを<br />すべて殺してしまうそう

    ●テングザル
    写真ではわかりにくいのですが、
    テングザルの群れです。
    メスと子どもたちと十数頭にボスのオスザル1頭です。
    ボスがかわると、新しいオスザルは群れの子ザルを
    すべて殺してしまうそう

  • ●ボートの乗り心地<br />水面は波ひとつ無く水鏡のようで静か。<br />時々すれ違うボートの波に揺れる程度で、<br />船酔いの心配は全くありませんでした。

    ●ボートの乗り心地
    水面は波ひとつ無く水鏡のようで静か。
    時々すれ違うボートの波に揺れる程度で、
    船酔いの心配は全くありませんでした。

  • ●ボートの乗り心地<br />夕方の涼しい風を受けて、とても気分爽やか。<br />熱帯とはいえ、夕方は気温は下がってくるので、長袖は必須。<br />ライフジャケットが保温にもなりました。<br /><br />●マングローブの林<br />川辺一帯マングローブで、サル探しが一段落したところで、<br />マングローブの説明がありました。<br />「マングローブと地球環境」とてもいい勉強になりました。

    ●ボートの乗り心地
    夕方の涼しい風を受けて、とても気分爽やか。
    熱帯とはいえ、夕方は気温は下がってくるので、長袖は必須。
    ライフジャケットが保温にもなりました。

    ●マングローブの林
    川辺一帯マングローブで、サル探しが一段落したところで、
    マングローブの説明がありました。
    「マングローブと地球環境」とてもいい勉強になりました。

  • ●テングザル<br />もう寝る時間なので、近くにボートを寄せても<br />動かずじっとしています。<br />白くてきれいなおしりがばっちり見れました。<br />ニホンザルの赤いおしりを当たり前のように思っていたので、新鮮な驚き。<br />どうしておしりの色が違うんだろう。

    ●テングザル
    もう寝る時間なので、近くにボートを寄せても
    動かずじっとしています。
    白くてきれいなおしりがばっちり見れました。
    ニホンザルの赤いおしりを当たり前のように思っていたので、新鮮な驚き。
    どうしておしりの色が違うんだろう。

  • ●ワニさがし<br />夜の帳が下りてきた頃、ライトを使ってワニ探し。<br />残念ながら出会えませんでした。<br />長女はいつの間にかボートの先端ににじり寄り、<br />ガイドさんの隣で探検隊助手のよう。<br /><br />●ホタル<br />すっかり暗くなった頃、すーっと水面を横切る光り。<br />、、、ホタルでした。<br />ボートに近づいたホタルをガイドさんが捕まえて<br />見せてくれました。体長2センチくらいのムシで、<br />日本のホタルとは違う種類。<br /><br />川岸の木全体にホタルの光が点滅した、<br />幻想的なクリスマスツリーにも出会えました。<br />電飾にはないはかなげな光が、もののあわれ<br />を感じさせます。<br />これには子どもたちも大興奮。<br /><br />一番きれいな風景は写真に残せず残念。

    ●ワニさがし
    夜の帳が下りてきた頃、ライトを使ってワニ探し。
    残念ながら出会えませんでした。
    長女はいつの間にかボートの先端ににじり寄り、
    ガイドさんの隣で探検隊助手のよう。

    ●ホタル
    すっかり暗くなった頃、すーっと水面を横切る光り。
    、、、ホタルでした。
    ボートに近づいたホタルをガイドさんが捕まえて
    見せてくれました。体長2センチくらいのムシで、
    日本のホタルとは違う種類。

    川岸の木全体にホタルの光が点滅した、
    幻想的なクリスマスツリーにも出会えました。
    電飾にはないはかなげな光が、もののあわれ
    を感じさせます。
    これには子どもたちも大興奮。

    一番きれいな風景は写真に残せず残念。

  • ●食事<br />ボートの船着場に戻り、食事。<br />バイキング形式、スイカが美味しかった。<br />場所は質素なつくりだけど、灯りがつくときれいだね。<br /><br />●帰途<br />ツアー後そのまま帰国するため、ホテルに戻らず、<br />空港に直行してくれました。<br /><br />ただ、空港はカウンターが時間が早くて閉まっていたため、<br />いすしかないがらんとした所で待つしかなく、ちょっと辛い。<br />

    ●食事
    ボートの船着場に戻り、食事。
    バイキング形式、スイカが美味しかった。
    場所は質素なつくりだけど、灯りがつくときれいだね。

    ●帰途
    ツアー後そのまま帰国するため、ホテルに戻らず、
    空港に直行してくれました。

    ただ、空港はカウンターが時間が早くて閉まっていたため、
    いすしかないがらんとした所で待つしかなく、ちょっと辛い。

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