2006/08/26 - 2006/09/01
1382位(同エリア1635件中)
をうんさん
「オラウータンに会いたい!」から始まった旅。
-リバーサファリ編-
コタキナバルから車で湿地帯の中をぬって
流れるマングローブの川へ。
アフタヌーンティの後、マングローブの林を船でクルーズ。
野生のテングザル、ホタルに会えました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- マレーシア航空
-
旅行最終日、深夜の成田直行便まで何をして過ごすか決めかねていたところ、
ガイドさんからリバーサファリをすすめられ、参加することに。
「(ホタルをみて)お客さんから「メリークリスマス!」と、声がかかるんですよ」
という言葉に、ホタルのクリスマスツリーって何?
強く心魅かれたのです。
●川までの道のり
シャングリラ・ラサリア・リゾートからは車で片道約二時間。
夫と子どもが車酔いしやすいので、
片道2時間を無事に過ごせるかが心配でした。
シャングリラ・ラサリア・リゾートからコタキナバル市内まで40〜50分、市外を抜けさらに一時間くらいというところ。
バスは小さなマイクロバスで、夫と子どもは前部座席へ。途中揺れる道もありましたが
無事(吐くことなく)行ってこれました。
道中は高床式の家が点在し、
子どもに気候と暮らし方の関わりを説明したのだけど、わかっってもらえたかな?
フルーツを売るスタンドもでています。
←そのうちの一軒に立ち寄りました。
左側にある果物がドリアンです。 -
●フルーツスタンド
未体験のドリアンに挑戦したかったのだけど、
においに気持ち悪くなって、吐いてしまうのも怖いので、
やめておきました。
ガイドさんが
←ランブータンを味見させてくれました。
赤くてとげとげのある可愛い果物。
ホテルのフルーツコーナーにはなかったなぁ。
味はライチーで、
すっきりとした甘みが美味しかった。
子どもたちも完食。 -
●ボート乗り場
なぜかのんびりした風情の猫が多い。
少しぐったりぎみのこどもたちも
俄然元気を取り戻し、猫の写真を撮ってました。
そのうちの一枚がこれ。 -
←ボートがたくさん停まっています。
-
●アフタヌーンティー
ボート乗り場近くに、お茶の準備がされていました。
コーヒーか紅茶の飲み物と、お菓子が三種類。
子どもはドーナツを喜んで食べてました。
子どもたちに双眼鏡を2個貸してもらいました(無料)。
探検家気分になってくるのがほほえましい。
実際には重くて、うまくポイントに焦点をあてることができず、使いこなしていたとはいい難く、もっぱら親が使ってました。 -
●テングザル
テングザルに会える確率は8割とのこと。
ちゃんと出会えました。
名前の由来である天狗のような鼻と白いおしりに感動。
群れで行動していて、夕刻川岸に戻ってくるのだそう。
だから午後からのツアーなんですね。
日本では、名古屋の動物園でしか、
テングザルは飼われていないのですって。
他に蟹食いざるとシルバーモンキーも発見できました。 -
●テングザル
写真ではわかりにくいのですが、
テングザルの群れです。
メスと子どもたちと十数頭にボスのオスザル1頭です。
ボスがかわると、新しいオスザルは群れの子ザルを
すべて殺してしまうそう -
●ボートの乗り心地
水面は波ひとつ無く水鏡のようで静か。
時々すれ違うボートの波に揺れる程度で、
船酔いの心配は全くありませんでした。 -
●ボートの乗り心地
夕方の涼しい風を受けて、とても気分爽やか。
熱帯とはいえ、夕方は気温は下がってくるので、長袖は必須。
ライフジャケットが保温にもなりました。
●マングローブの林
川辺一帯マングローブで、サル探しが一段落したところで、
マングローブの説明がありました。
「マングローブと地球環境」とてもいい勉強になりました。 -
●テングザル
もう寝る時間なので、近くにボートを寄せても
動かずじっとしています。
白くてきれいなおしりがばっちり見れました。
ニホンザルの赤いおしりを当たり前のように思っていたので、新鮮な驚き。
どうしておしりの色が違うんだろう。 -
●ワニさがし
夜の帳が下りてきた頃、ライトを使ってワニ探し。
残念ながら出会えませんでした。
長女はいつの間にかボートの先端ににじり寄り、
ガイドさんの隣で探検隊助手のよう。
●ホタル
すっかり暗くなった頃、すーっと水面を横切る光り。
、、、ホタルでした。
ボートに近づいたホタルをガイドさんが捕まえて
見せてくれました。体長2センチくらいのムシで、
日本のホタルとは違う種類。
川岸の木全体にホタルの光が点滅した、
幻想的なクリスマスツリーにも出会えました。
電飾にはないはかなげな光が、もののあわれ
を感じさせます。
これには子どもたちも大興奮。
一番きれいな風景は写真に残せず残念。 -
●食事
ボートの船着場に戻り、食事。
バイキング形式、スイカが美味しかった。
場所は質素なつくりだけど、灯りがつくときれいだね。
●帰途
ツアー後そのまま帰国するため、ホテルに戻らず、
空港に直行してくれました。
ただ、空港はカウンターが時間が早くて閉まっていたため、
いすしかないがらんとした所で待つしかなく、ちょっと辛い。
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