2006/08/26 - 2006/09/01
1382位(同エリア1635件中)
をうんさん
「オラウータンに会いたい!」から始まった旅。
アイランドホッピング編
マヌカン島とサピ島でシュノーケリング
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- マレーシア航空
-
H.I.S主宰のオプショナルツアーに参加。
コタキナバルからスピードボートで
トゥンク・アブドゥル・ラーマン国立公園の珊瑚に囲まれたマヌカン島とサピ島に行きました。
昼食はビーチでピクニックランチです。
コタキナバルの港からスピードボートで
ライフジャケットを着込み、
約10分でマヌカン島に到着。
波は穏やかで、船酔いをする間もないうちに
着くのはありがたい。 -
●マヌカン島
最初にマヌカン島に到着。
ボートが着く桟橋から、
魚がうようよ泳いでいるのがよく見える。
クマノミもいるようだが、残念ながらみつけられなかった。 -
●シュノーケリング
シュノーケリングのマスクとライフジャケット
のレンタルはツアー料金に含まれていたが、
足につけるフィンは含まれていないため
島でレンタルした。
フィンのレンタル料金は1つRM10(約300円)。
とにかく魚が人を怖がらずに寄ってくるのにびっくり。
魚のえさを持ってき忘れたので、
魚のえさの麩をRM2(約60円)で購入。
撒くえさを食べるだけでなく、
手に握っている麩も魚が食べてくれるのだから、
子どもも大人も夢中になってえさをあげる。
オウムのくちばしのような口をした魚がいて
ついばむというかまるでかじられるような感じ。
魚がえさを催促するように追いかけてきて
肌にかじりついてくる。
夫が「(パパが)魚に食べられちゃうかと思った」と言って、
子どもたちと大笑い。
小3の長女は十分魚のえさやりを堪能。
5歳の次女はあまりにたくさんの魚に
囲まれて恐れをなし、
波打ち際で小さな魚にえさをあげていた。
大人も子どもも魚のえさやりは楽しめると
思うので、パンなどのえさを持っていくことを
おすすめしたい。 -
●サピ島
次にサピ島に移動。
ボートに乗ってすぐに到着。
ガイドさん曰く、マヌカン島より水がきれいとのことだったが、
どちらもそれほどかわりなかったよう。
サピ島でもシュノーケル・海水浴を楽しみ、
ビーチそばのピクニックエリアでのんびり海を
眺めながらランチ。
焼き飯、魚介類などのメニューに飲み物。
アルコールはなし。 -
長女は貝拾い。
ただし、持ち出しは禁止。
帰りは島内のトイレ・シャワー室(決してきれいではない)
で水着から着替えてからボートに乗船。
H.I.S オプショナルツアー
出発 午前9時頃 帰着 午後3時ごろ
料金大人/子ども RM200/RM120
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