2006/09/30 - 2006/09/30
570位(同エリア995件中)
萌愛さん
ここ三年程は、夏は決まって「奈良のライトアップ・プロムナード」に行っているのだが、石ブツを拝んでいない!今回は一泊できる+主人のミスで運良く♪明日香村運びの旨とあいなり、石ブツを拝み且つ聖徳太子から聖武天皇までの時代オタクの本領発揮の奈良第1日目です。このアルバムなんの?意図もないにも拘らず天智天皇由来から始まって天智天皇で終わってます。
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「ふあぃとお〜いっばあ〜つ!」と栄養ドリンクを飲んで出掛けたら、高速道路の途中で爆睡。寝ぼけ眼で道路表示を見たら「阪奈」じゃなくて「南奈」へ行こうとしている我が家のご亭主…分っていたが(薄情者というか明日香に行きたい私は)気づかぬふり。途中でご亭主「あぁ、天理の方へ来ちゃった」とメゲているので「藤原京へ行きません」と持ちかけ無事到着。
たたなずく青垣 山ごもれる 大和し美し -
藤原京の説明
現在で言うところの「皇居」「国会議事堂」「霞ヶ関官庁街」が一緒になったもので694年に遷都され、900m四方、周りを大垣と壕で囲み各面の3箇所の出入り口…天皇の住む太極殿は現在のビル8階建ての高さ♪礎石の上に赤く塗った柱を使い屋根は瓦葺の中国風宮殿としては、日本最古のもの…らしい♪
最近の調査では、平城京や平安京をうわまわる大きさだったて説もあり…ただ、周りには何もない!原っぱでありました(驚き!!) -
基壇と持統天皇文武天皇・藤原京の碑
天武天皇には、十数人の後継者候補の皇子がいたのでありますが、皇后(天智天皇の娘)が生んだ皇子は草壁皇子ひとり、立太子の後草壁皇子は急逝し、すったもんだのすえ、皇后が持統天皇として皇位に付くのでありまする。「嫡子なきあとは嫡孫に」草壁皇子の子供(文武天皇)に後を継がせるべく執念の女性でありました。伝説の卑弥呼など祭祀を掌る女帝とは一線を画した律令国家(次参照)の専制君主として君臨された女帝の第一号であります。
藤原京…地名「藤井ヶ原」か「藤原不比等」からくる名前なのか??疑問のある地名なのでありまっす。 -
701年大宝律令完成
律令とは行政法・民法・刑法などを定めた国家的成文法体系のこと。日本って国が皇室を中心に貴族・官僚を支配階級として律令によって規定された中央集権国家がこの藤原京で実現したことになりまする♪実はこの藤原京の施工命令は天武天皇で、そのプランを立てたのは天智天皇でありました。(46歳で亡くなったのですが長生きしていれば遷都は天智天皇がやったハズ)ってお話もあります。この律令体制をひくに相応しくなるよう藤原京は建築された最初の都でありました♪
この律令の完成に藤原不比等(藤原鎌足の息子)が深く係っております(オタク趣味だねぇ〜)実際文武天皇の奥さんは彼の娘で、その子供が聖武天皇(孫)で、聖武天皇の后(光明皇后)も彼の娘で…その後の藤原家の栄枯盛衰は私が書かなくともご存知かと… -
藤原京は北に耳成山、東に香具山、西に畝傍山と「大和三山」に囲まれておりまする♪
写真の前方丘のようなのが香具山
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干したり天香具山 -
さて、藤原京でお弁当を食べて明日香村へ♪
石ブツへと直行したい!のはやまやまなれど…しかし、久しぶりの明日香村だか「デカぃ!」見所が広範囲にちらばつているので…運転手さまのご意見を尊重して…でも、「せまいっ!」道路の道幅!怖いっ! -
588年(他の説もあり)に建てられた日本最古の寺院「飛鳥寺」(法興寺、元興寺などとも呼ばれてました)一塔三金堂を有する本格的寺院は蘇我馬子の発案ってことですが…聖徳太子が設計等深く係ったとかで聖徳太子第11番霊場でもあります♪現在のは建設当時の20分の1の規模になってまっす。
で、この日駐車場がいっぱいで慌てて観光したこともあって(っていつもヌケている萌愛ですが)肝心の本堂と鞍作鳥作日本最古の仏像の写真を撮り忘れm(__)m帰宅して写真見て愕然! -
境内を入ると左手に池
右手に本堂(って何を血迷ったか?写真なしm(__)m) -
…ここ(飛鳥寺)は、シルクロード終点の地のひとつであり、日本における仏教の拠点である…
な〜る、ほど〜ねえ〜と、古代にロマンを感じながらここで石フェチ萌愛には、もうひとつ気になることが…というのは、このお寺は行基菩薩の師道昭(唐に留学し玄奘三蔵に学び帰国してこの寺の高僧となった方)の由来するお寺♪行基に先駆け道昭は諸国を巡り庶民のため井戸を掘ったり、橋を架けたりとお坊さんの鏡(と私は昔から思っている)と、元来の姿を殆どとどめていないという知識も無く一塔三金堂を探したバカ萌愛は、「塔心礎位置の図地下3m」という看板を見つけ…がっくり! -
気分を変えて、「旅の安全と健康」を祈って鐘をつくことに♪ここの鐘、人気があるのか?順番待ちでありました。
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真神原の眺め
境内に展望石があり、そこから寺の周辺が眺められる♪時代は遡って、蘇我馬子の時代、寺院建立の工人は(新羅、百済、高句麗からの帰化人)だつたらしく、その望郷の念はどのようなものだったのでしょう?? -
実際に見て見ると…こんな感じ♪でっす。
どこにでもある「田舎の風景」のようでもありますが…飛鳥の眺め…やっぱり「大和し美し」でありまする♪ -
さて、次は石ブツを拝みに…やってきました♪県立万葉文化館前のP…しかしいっ!高いっ!駐車料金。飛鳥寺で500円で入場料を払い、ここでも500円。明日香村は一律500円らしい(ってホント?)
明日香村巡りは自転車にカギル!自動車の通れない道もあるし、なんたってバスは不便(今回も調べてみたが1時間で1.2本ってことである!)来ている方の殆どがチャリで登山の格好をされている(流石である♪)実際、登山になる場合が多いのである。で、ブツを見るべく…ワクワク♪ -
「酒船石遺跡」へ行こうとしたら入場料300円ですと
ぼるなあ〜と思いつつもねしかしぃ、石ブツを拝むため♪ならばと近寄って…石積み♪
これは、1期砂岩(凝灰岩質細粒砂岩)土木工事を好んだ(ってほんまかいな〜!)斉明女帝の頃7世紀中頃 -
ナデナデに走ろうとしたら柵があぁ〜!(愕然!)
手前から亀形石造物、次が小判形石造物、奥が砂岩湧水施設でっす。 -
看板の写真
亀形石造物の周辺400?の全景写真でっす♪
砂岩切石を積んで造られた湧水施設から小判、亀を通って北へ伸びる溝に排出されており、水源から排水までの一連導水構造が解明されているとか…西も東も石積み♪でありまする。
説明によると閉鎖性が高い人工的空間で、何らかの祭祀が行われていたとか…バンフ曰く「…多くの謎に包まれた石と水の都・飛鳥を体感できる…」とか♪
体感できたか?ですか?
そうですねぇ〜、囲みががつちりしていたのと、お休みで結構人がいたのと…思ったより「あ」で終わってしまったので…なんとも。ナデナデができないのが辛い!であります!!(私にとってはサギだねえ〜) -
さて、酒船石遺跡の石積み♪へ
やっぱり、坂ね。「石探訪は登山」なのである! -
えええぇっ〜!こんだけっ?!ナデナデもできないっ!
「酒船石遺跡」
日本書紀によると斉明天皇のところで「宮の東の山に石を累ねて垣とす」「石の山丘を作る」に該当するらしい…で、斉明女帝の両槻宮(ふたつきのみや)とも推定されているとか…ちなみに「ここは明日香村字岡」とありました(って番地は?)バンフレットによとる1220番地でっす。 -
さっきの石積み♪は
こんな感じで屋根付きで覆われています。 -
降りてくる方々の軍団と遭遇。まだまだ上があるらしい。登らいでえかあ〜と登ると…って結構な距離ざんしたあ!
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ありましたあ〜♪石ブツ♪当然ナデナデの石フェチでございあする。(歓喜の涙)出る石アドレナリン♪
これも酒船石造物でっす。
長さ5.5m幅2.3m厚み約1mで酒を絞る槽とも油や薬を作る道具とも言われておりますが、この石の東40mのやや高い場所から水を引くための土管や石桶が見つかっていることから庭園の施設というのが有力とか!しかし、ここで萌愛と一緒にこれをながめていた関東人が江戸言葉でぇ〜新説を?! -
「これってさぁ〜、宇宙人がぁ描いたんじゃないかなあ〜」「だって、こどもが人間の絵を描いたら、こんなの描くじゃん!手があって足もあってさあ〜…」とこんな事を江戸弁で言っているおじさんがいる!明日香に宇宙人が目をつけて降りてきた♪
「石」は想像である(なんちゃって!)古代ロマンに思いをはせる人もいれば、宇宙ロマンに思いをはせる人もいるのだ♪「石」って凄い!と思うのは萌愛だけではないはずで…
ここで、ナデナデを思う存分(これってなかなかできないのよお〜)して♪下山することに… -
次なる石ブツと思いつつも駐車代金がもったいなくて付近をうろつくことにした。ここは、明日香民族資料館(料金はタダ♪)で、覗いてみることに…
http://www.asukamura.jp/minzoku-shiryokan/ -
中には、江戸時代の明日香村の民家が移転されいてる♪屋根は茅葺で、明日香村に伝わる民俗資料(主に農耕道具やお祭りの道具)が展示さてれいる。萌愛の大好きなスタンプもありまする♪
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で、こんな「石庭園」を見ながら「お抹茶」(500円)が頂けます♪
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横には奈良県立万葉文化館がありまっす。
色々な「石ブツ」のレプリカや出土品が展示されている♪のですが、「ナデナデできないぃ!」し写真も撮れるかとうか疑問てんで入館しませんでした。しかし、この文化館はやたら広い「万葉庭園」があるというので、行ってみることに…すると…
http://www.manyo.jp/ -
いきなり♪こ、こんなものがあ〜
石敷井戸復元模型
えーっと、大きさはですねぇ〜南北4m長い辺が8mで50cmの溝から水を流したって説明です。これは、1998年の発掘で西丘陵の北側で見つかった遺跡の実物大でつす♪
こんなものが、散らばっているんなら…探索せいでかあ〜フェチ魂!! -
この「万葉庭園」いたるところに石♪石♪デカぃ「石庭園」の中に散歩道がある…って感じで…気分はルン♪
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飛鳥池工房遺跡
ただの「草むら」に見えますがあ〜、飛鳥時代の職人の日々の実態を今に伝える数少ない遺跡であり♪古代の宮殿や寺院で使われた製品がどのような場所でどのように作られたかを具体的に教えてくれる貴重な歴史的文化遺産♪でありまする!
しかし、この「万葉庭園」は凄いものばっか!あるよお〜!と続けて散策したい石フェチでありますが…流石に時間が気になってきたあ〜! -
石♪
凝っている造りの庭園でありまする。庭園の中に入るのはタダ♪太っ腹〜♪P500円も許せる気分ざんす。1日でも遊んでいられる萌愛ですが、そろそろ次の石ブツへと移動しないと…明日香村に来て、殆ど拝んで帰らないことになるう〜(焦)
抹茶ソフト♪300円を舐めながら、次へと移動することとあいなりました。 -
石舞台のマワリは、かなり広い公園になっておりまする。市民公園のPは満車なので、少し離れた場所に車を置いて、イザ行かん!石ブツ♪へ
ここは、いままでの場所と違いモロ観光地でありました。「石ブツ」や「遺跡」探訪の方も、勿論おられましたが、「秋」の休日を家族で楽しむって風情のところでございました。 -
矢印どおりに進んで行くと…どうも古墳の周りをぐるっとしているような予感…ですが、石積み♪でありまする。
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出てきたのは芝生広場でした。
スタンプラリーってのがあって、石舞台地区では?冬野川側休息所?芝生広場?売店前で「国営飛鳥歴史公園」のスタンプを押してもらえます♪
ちなみに、国営飛鳥歴史公園は、高松塚地区、甘樫丘地区、石舞台地区、祝戸地区の4地区で全部のスタンプを集めると記念品がもらえます♪コレクター萌愛としたは「やりたい〜」のは、やまやまなれど…今回は断念!(無念でっす!) -
入場料250円を払って「石舞台」
写真隅に成人男性がおられます。(人間と比較してくださいな)正確には長さ7.6m幅3.5m高さ4.7m総重量2300tって、大きな古墳であります。とーぜん、ナデナデに走りました♪石は花崗岩で、大小30数個でできておりまっす♪ -
石舞台の石♪をナデナデしていると…地下がある♪って私は知らなかったのでありまする!で、地下というか玄室を覗いた写真を撮って、自分も地下へと進むことに…
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と、こんな具合になっております。「石舞台」の名前の由来は、その形状の他に、狐が化けて石の上で踊ったとか、旅芸人が舞台で演じたなどがありますが…こういう地下があると舞台としては良いかも?なんて!今は登るは禁止されています(が、登っている人がいましたよお!)
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中に入って、人がいないことを確かめてえ〜
接吻♪抱擁♪を思う存分やったあとで…これって蘇我馬子のお墓だったよなあ〜!と気づく石フェチ。絶句!まあ、いいか〜「石」だものお〜!!ってノベツマクナシなのね(ほっといてよ!) -
萌愛が満足して玄室を出ようとした時、「大丈夫かあ〜」とオジサンの声。手を引かれて歩いて降りてきている女性は、10cmピンヒールの靴!に激超ミニスカートの装束。歩くとパ○ツがチラッ!「えっ、黒?赤?花柄?」って想像に反して、フツーのハバ色でした…があぁ〜!驚くなかれ!その女性をよく見ると萌愛より年上?かあ?ってオバ様でっす。げに恐ろしきは「観光地」でありまする!今までの「石ブツ」周辺は皆さん基本的に登山の服装だったので…目がテン!「石舞台」になると、いわゆる本格的観光地なのねと思いを新たにする石フェチなのでありました。
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石舞台の周りを散策して見つけた♪蘇我馬子のお棺(当然レプリカというか昭和に造られたものですが)石舞台の横穴式石室の大きさから、こんなものだった?って想像できるそうです。
しかし、6世紀後半の実力者だったとはいえ、随分横暴だった?蘇我馬子は、7世紀始めに方形墳で埋葬されるも墓荒らしにあい古墳上部封土はなく「石」がむき出しの状態が「石舞台」でありまっす。まあ、おかげで石が拝めて♪ナデナデもできる♪んですが… -
飛鳥に石ブツは多い…亀石、二面石、鬼の俎、鬼の雪隠、猿石、益田岩船などなど…いっぱいでありまするがあ〜もう午後5時を廻っているので、岡寺も橘寺も見学不可!古墳は日が暮れるとマズイ(過去の経験)ということで、やってきたのが「伝飛鳥鳥板蓋宮跡」(でんあすかいたぶやのみやあと)でっす。ここは、中大兄皇子(天智天皇)が中臣鎌足と共に蘇我入鹿を惨殺した(大化の改新)の舞台。で、この看板にそのことが書かれていますが…風化していて読みづらい!!
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石敷き広場や石組の井戸が復元♪されているが、学説では、これは天武天皇の飛鳥・浄御原宮のもので、実際の板蓋宮は、さらに下層にあるとか…がっくし!
でも、石は好い♪へばりついてナデナデして…思う存分!!しかし、ここへは車では無理でっす。実際萌愛も少し離れた場所(無理矢理、天理教信者になって止めさせて頂きました♪)無理して突っ込んで。ポールが曲がって、なぎ倒されてるのが何本もありましたので、ご注意を! -
こんな、のどかな田園風景の景観とともに激動の古代史も眠っている…ロマンです。謎の石ブツはこんな田んぼのなかに点在しているとか…
やっぱり「大和し美し」であります。
飛鳥は広い!萌愛のトロさだと、1週間晴れでチャリを酷使しても、石ブツ全部は無理かも?今回、石ブツはこれでお終い…あとは、お寺でっす。で慌てて奈良公園へと急ぐことに…
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この旅行記へのコメント (13)
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- がちゃこさん 2007/01/09 18:06:05
- 有難うございます
- 萌愛さん こんにちは。
そして 遅ればせながら明けましておめでとうございます。
昨日は誕生日オメデトウのコメントを頂きまして どうも有難うございました。幾つになっても 誕生日はちょっと晴れやかで嬉しい日ですね。
萌愛さんにお祝いして頂けて 今年は良い年になりそうです。
この 石を愛していらっしゃる素敵な旅行記で 萌愛さんの事を『この方 タダモノではない!』と思ったのを思い出し 又また訪問させて頂きました。
飛鳥の石像群が こんなにいきいきと写ったお写真の数々を 今だかつて
見た事がありませんよ!石 に対する愛情溢れるお写真とコメントに
ただただ 感動です。そして 藤原京から始まるレポートが 地元民の心を
擽ってくれます。飛鳥に行かれる方は多くても 藤原京に足を運んで下さる
方はなかなかいらっしゃらないのですよ〜。
歴史にもお詳しいご様子。次回 南奈良にお越しの際には是非是非
ご一緒させて下さいませ。
がちゃこ 拝
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- shinesuniさん 2006/11/24 21:25:57
- 持統天皇...
- ウ〜ン..万葉の時代ですねww
昔の建物や当時の服装はどうだったんでしょうねェ〜〜
せめて想像逞しくなるくらい、
往時の建物を復活して欲しいですww
萌愛さん今日はカゼのほう全快だそうで
まずは安心しております。
先日NHKで岡山市の天然記念物
あゆもどきと風情のある運河について
やっていました。
とても綺麗な景観で、岡山の観光の穴場だな〜〜
って思ってしまいました。
- 萌愛さん からの返信 2006/11/29 13:20:38
- RE: 持統天皇...→大変遅くなりましたm(__)m
- shinesuniさん、お返事が遅くなってごめんなさい。いい訳ですがご覧になったという「岡山」の番組の検索をしてたのです…萌愛のへなちょこ情報網にひっかからず、こんなに遅くなったお返事です。m(__)m
萌愛は生粋の岡山人ではないのですが、「旭川」「吉井川」など比較的大きな川が数本流れており、川沿いを上昇していくと、場所ごとに彩りや造形を変える景色が見られます♪お好きな方は「岡山の郊外は最高!」などと言って下さいます。あゆもどきは、「あめご」「あまご」と言われ鮎より少しこぶりですが、焼くと殆ど同じ味ですね。ちなみに県北では「ひらめ」って言われてます。呼び名が県で統一されてない!不明の魚であります。
さて、藤原京ですが
近くに出土品を展示した民族資料館がありましたが、それ以外の建物は皆無でした。本気で、スコップとつるはしで掘ってみたい!と思った私です。奈良時代の「衣」って…女性はまだ飛鳥より?男性は平安チック?靴は木製だったようですが…どんなんだったんでしょうね。
- shinesuniさん からの返信 2006/11/29 14:06:11
- あゆもどき
- 萌愛さん こんにちは^o^/
詳しくお調べいただき有難う御座いました
アリガトウ(〃´ω`)(〃ノ_ _)ノ デスッ♪m(_ _)m
確か吉井川とかNHKで言っていましたww
>あゆもどきは、「あめご」「あまご」と言われ鮎より少しこぶりですが、焼くと殆ど同じ味ですね。
★て..天然記念物を食べちゃうんですか( ☉☉`)アヒー
それにヒラメって..普通の人勘違いしちゃいそうですね^^;
ヒラメだと思ったらいきなり川魚?が出てきたらww
藤原京..いったいどんな街並みだったのでしょうね^^
案外羅生門の世界みたいで興ざめだったりして
ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘シュタシュタシュタ...
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- けーしちょーさん 2006/10/09 22:32:22
- フェティシズム最高潮♪
- 萌愛さん。
お見事です。
素晴らしい出来栄えではありませんかっ!!
もう文句なしに一票です。
そして今、私が記念すべき4万アクセス目でございます♪
これからも、石に萌える愛。
よろしく頼みましたよ(・∀・)/~~
- 萌愛さん からの返信 2006/10/10 00:30:28
- RE: フェティシズム最高潮♪
- けーしちょーさん、ご訪問と投票ありがとうございます♪
「大和」紀行は、まだ続くのですが
風邪をひいて、グロッキーしています。
治ったら続編をつくのますので、また 宜しく♪
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- パパスさん 2006/10/06 15:07:47
- 明日香
- 奈良に来られてたのあるか?
一言言ってくれたらお出迎えしたあるのに!
写真も綺麗に撮れてるあるよ。
決してショボクは無いあるよ。
石舞台古墳は長いこと行ってないあるね。
それにしてもミニスカートにハイヒールあるか?
すごいあるね。
ほんと懐かしく拝見したある。
奈良に住んでいながら遠い明日香あるね。
パパス。
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- ちょめたんさん 2006/10/06 11:15:07
- これはこれは!
- 迷子ちゃんが大喜びの旅行記だすね。石の多いところは環境も申し分ないだすね、歩き回っても疲れないはずだすね。
- 萌愛さん からの返信 2006/10/06 12:54:24
- RE: これはこれは!
- ちょめたんさん、ご訪問と投票ありがとうございまするるm(__)m
>迷子さんが…
そうなのどすう〜。お師匠さまと二人で(寂しく?)盛り上がっているのどすう。って迷子さんが付き合ってくれているのどすが(ありがたいことどす)しかし、「石」はアップできたものの次が進まない慢性怠慢病の萌愛どすう〜
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- 迷子さん 2006/10/05 19:16:50
- 石どすな?
- やっぱり奈良の都は石の穴場どすな!
どうすて、世界中に同じ様な石の建造物が
あるのどすかな?
皆考える事って同じなのどすかな?
(マァ、時代はバラバラだけど。)
石舞台(コレは羨道式古墳なの?)は
グッと新しい物だったのどすな、迷子はもっと
古い時代の遺跡かと思っていたどす。
日本で1番古い遺跡は何どすかな?
ご存知どすか?
教えてちょ〜。
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- 迷子さん 2006/10/03 12:18:42
- 思いついたどす!
- 来年の4トラ関西支部?オフ会は
真夜中にツルハシ&スコップ持参で集合どすな。
勝手に文化財を掘ろう!藤原壕の巻きっ!どすな、
イモ堀も楽しいどすが、古代ロマンも楽しそうどすな!
P様は地元なんで下見と偵察をお願いするどす。
旭岳に1票ありがとうどす〜。
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- 迷子さん 2006/10/02 20:23:51
- 石舞台だっ!
- チョッと悔しいぃ〜どす。
まだ工事中の処お邪魔すたどす。
迷子の晩ご飯は肉じゃがだったもんねぇ〜。(~_~)
- 萌愛さん からの返信 2006/10/03 18:30:13
- RE: 石舞台だっ!
- お師匠さま〜、今日10/3日に「北海道産男爵」を一袋150円で購入して、早速シチューにしました♪肉じゃがの方が良かったかしらん!
しかし、今回 少ない「石ブツ」でありまするう〜
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