ローテンブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2006年08月06日(3日目)〜2006年08月07日(4日目)<br />ローテンブルクという街を気に入る日本人は多いと思われます。特に世界遺産などがある訳でもないのですが、歩いて全て回ることのできる街の広さや、城壁の中だけ時間がゆっくりと流れている感じなど、我々の郷愁を誘う雰囲気の良い街です。ドイツのロマンティック街道の中でも特にお勧めの街です。

ロマンチック ドイツ&スイス(その3)【ローテンブルク編】

2いいね!

2006/08/04 - 2006/08/19

775位(同エリア957件中)

0

31

きゃんち

きゃんちさん

2006年08月06日(3日目)〜2006年08月07日(4日目)
ローテンブルクという街を気に入る日本人は多いと思われます。特に世界遺産などがある訳でもないのですが、歩いて全て回ることのできる街の広さや、城壁の中だけ時間がゆっくりと流れている感じなど、我々の郷愁を誘う雰囲気の良い街です。ドイツのロマンティック街道の中でも特にお勧めの街です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道
航空会社
大韓航空
  • ヴュルツブルクから電車で移動。1時間ほどでローテンブルクに到着します。<br /><br />[RB34917]<br />12:41 Würzburg Hbf(ヴュルツブルク)発<br />13:25 Steinach(シュタイナッハ)着<br />(乗り換え)<br />[RB35263]<br />13:36 Steinach(シュタイナッハ)発<br />13:50 Rothenburg ob der Tauber(ローテンブルク)着

    ヴュルツブルクから電車で移動。1時間ほどでローテンブルクに到着します。

    [RB34917]
    12:41 Würzburg Hbf(ヴュルツブルク)発
    13:25 Steinach(シュタイナッハ)着
    (乗り換え)
    [RB35263]
    13:36 Steinach(シュタイナッハ)発
    13:50 Rothenburg ob der Tauber(ローテンブルク)着

  • 駅から歩いてきた人はこのレーダー門から旧市街に入っていきます。ここを過ぎると小さいながらも素敵なローテンブルクの街が待っています。

    駅から歩いてきた人はこのレーダー門から旧市街に入っていきます。ここを過ぎると小さいながらも素敵なローテンブルクの街が待っています。

  • レーダー門から細い道を300mほど歩くと、街の中心であるマルクト広場が見えてきます。写真はマルクト広場に構える市庁舎です。高さ60mの塔へ登ることができますが、展望台の直前は一人だけ昇降できる急なハシゴになっていて、なかなか険しい道のりでした。

    レーダー門から細い道を300mほど歩くと、街の中心であるマルクト広場が見えてきます。写真はマルクト広場に構える市庁舎です。高さ60mの塔へ登ることができますが、展望台の直前は一人だけ昇降できる急なハシゴになっていて、なかなか険しい道のりでした。

  • マルクト広場は観光客でにぎわっています。

    マルクト広場は観光客でにぎわっています。

  • マルクト広場に建つ市議宴会館。ここの仕掛け時計を見るために、仕掛け時計の動く時間になると沢山の人が集まってきます。

    マルクト広場に建つ市議宴会館。ここの仕掛け時計を見るために、仕掛け時計の動く時間になると沢山の人が集まってきます。

  • ローテンブルクの名物お菓子シュネーバル。色々な種類が揃っています。僕も一つ買って食べてみました。野球のボールくらいの大きさで、見た目は美味しそうですが、想像以上に堅くて、食べるのに苦労しました。

    ローテンブルクの名物お菓子シュネーバル。色々な種類が揃っています。僕も一つ買って食べてみました。野球のボールくらいの大きさで、見た目は美味しそうですが、想像以上に堅くて、食べるのに苦労しました。

  • ローテンブルクの南端シュピタール門まで歩いてみました。これは外からの風景。

    ローテンブルクの南端シュピタール門まで歩いてみました。これは外からの風景。

  • それぞれの門のところには門の名前のボードが掛けられています。

    それぞれの門のところには門の名前のボードが掛けられています。

  • シュピタール門のところから城壁に上ったところに大砲が置かれていました。

    シュピタール門のところから城壁に上ったところに大砲が置かれていました。

  • 今回ローテンブルクで宿泊したREICHS-KUCHENMEISTER(ライヒスクィヘンマイスター)。ローテンブルクはこんな感じのホテルが多いです。

    今回ローテンブルクで宿泊したREICHS-KUCHENMEISTER(ライヒスクィヘンマイスター)。ローテンブルクはこんな感じのホテルが多いです。

  • 部屋は小さいですが、とても綺麗に掃除されていて快適でした。美味しいレストランがあるので、夕食はここで食べると良いと思います。

    部屋は小さいですが、とても綺麗に掃除されていて快適でした。美味しいレストランがあるので、夕食はここで食べると良いと思います。

  • バスルームも小さくて、バスタブ無しのシャワールームでした。シャワーで十分という方にオススメです。

    バスルームも小さくて、バスタブ無しのシャワールームでした。シャワーで十分という方にオススメです。

  • 郷土博物館。外観はこじんまりとしていますが、中世の鎧など飾られていて、面白かったです。本物の鎧なんてなかなか見れないですからね。

    郷土博物館。外観はこじんまりとしていますが、中世の鎧など飾られていて、面白かったです。本物の鎧なんてなかなか見れないですからね。

  • 市庁舎の塔の上から撮影したマルクト広場。建物の色使いが特徴的で、「あ〜、ヨーロッパに来ているんだ」と感じることができます。

    市庁舎の塔の上から撮影したマルクト広場。建物の色使いが特徴的で、「あ〜、ヨーロッパに来ているんだ」と感じることができます。

  • 人形とおもちゃ博物館。個人経営な感じで、人形が沢山ありました。2階には、お金を入れると動くおもちゃがあり、こんな古いものでもちゃんと動くんだと感心しました。

    人形とおもちゃ博物館。個人経営な感じで、人形が沢山ありました。2階には、お金を入れると動くおもちゃがあり、こんな古いものでもちゃんと動くんだと感心しました。

  • マルクト広場から少し南に行ったところに、中世犯罪博物館というものがあります。ローテンブルクでのお勧めで一番は?と問われたら、僕は迷わずここをお勧めします。

    マルクト広場から少し南に行ったところに、中世犯罪博物館というものがあります。ローテンブルクでのお勧めで一番は?と問われたら、僕は迷わずここをお勧めします。

  • 拘束系の拷問具。これは痛そう!!という物から、これはちょっと緩いのではないかと思われる物まで、色々な種類の拷問具が展示されていました。

    拘束系の拷問具。これは痛そう!!という物から、これはちょっと緩いのではないかと思われる物まで、色々な種類の拷問具が展示されていました。

  • こういう鉄仮面系のものも沢山あったのですが、拷問になっているのか今ひとつ理解できませんでした。変な面を付けているというだけで屈辱的なのかも知れませんが・・・

    こういう鉄仮面系のものも沢山あったのですが、拷問になっているのか今ひとつ理解できませんでした。変な面を付けているというだけで屈辱的なのかも知れませんが・・・

  • 中に女性を閉じ込めるための「鉄の処女」。これに限りませんが、拷問器具は非人道的です。

    中に女性を閉じ込めるための「鉄の処女」。これに限りませんが、拷問器具は非人道的です。

  • 水責めのカゴ???

    水責めのカゴ???

  • これはミニチュアで、罰せられている人の姿をいろいろ見ることができます。細かいところもかなり良くできていました。

    これはミニチュアで、罰せられている人の姿をいろいろ見ることができます。細かいところもかなり良くできていました。

  • このようなイラストが沢山あり、イラストの方が実物を見ているよりも面白かったりします。

    このようなイラストが沢山あり、イラストの方が実物を見ているよりも面白かったりします。

  • パン職人を水責めにした檻。

    パン職人を水責めにした檻。

  • ローテンブルクでは、旧市街を囲む城壁を歩いていくことができます。南端のシュピタール門から東のレーダー門、レーダー門から北端のクリンゲン門まで歩くことができます。全部歩くといい運動になります。

    ローテンブルクでは、旧市街を囲む城壁を歩いていくことができます。南端のシュピタール門から東のレーダー門、レーダー門から北端のクリンゲン門まで歩くことができます。全部歩くといい運動になります。

  • 城壁の修復に寄付した団体は壁に名前を残しています。有名どころではこの「世界まるごとHOWマッチ」を見つけました。

    城壁の修復に寄付した団体は壁に名前を残しています。有名どころではこの「世界まるごとHOWマッチ」を見つけました。

  • Käthe Wohlfahrt(ケーテ・ヴォールファールト)というお店。中に入ると、入口からは想像できないくらい広くなっていて、一年中クリスマスという雰囲気のお店でした。後で知ったのですが、けっこう有名なお店のようです。僕はここでくるみ割り人形を土産用に購入して、日本に発送してもらいました。

    Käthe Wohlfahrt(ケーテ・ヴォールファールト)というお店。中に入ると、入口からは想像できないくらい広くなっていて、一年中クリスマスという雰囲気のお店でした。後で知ったのですが、けっこう有名なお店のようです。僕はここでくるみ割り人形を土産用に購入して、日本に発送してもらいました。

  • ケーテ・ヴォールファールトの中、偶然、大勢いた人がいなくなったので、一枚撮らせていただきました。見ているだけでも楽しいお店です。ローテンブルクに来たら、ぜひこの店に行くことをお勧めします。

    ケーテ・ヴォールファールトの中、偶然、大勢いた人がいなくなったので、一枚撮らせていただきました。見ているだけでも楽しいお店です。ローテンブルクに来たら、ぜひこの店に行くことをお勧めします。

  • スープ。見た感じどおり濃い目の味でした。栄養満点という感じ。

    スープ。見た感じどおり濃い目の味でした。栄養満点という感じ。

  • 僕の大好きなモッツァレラチーズとトマトのサラダ。これまで食べた中で一番美味しかったです。でも、一人で食べるには量が多かった・・・

    僕の大好きなモッツァレラチーズとトマトのサラダ。これまで食べた中で一番美味しかったです。でも、一人で食べるには量が多かった・・・

  • 料理の名前を忘れてしまいましたが、見た感じどおりの味です。肉は少し硬めでした。それなりに美味しかったのですが、モッツァレラとトマトのサラダでお腹が膨れすぎて、途中でギブアップしてしまいました。

    料理の名前を忘れてしまいましたが、見た感じどおりの味です。肉は少し硬めでした。それなりに美味しかったのですが、モッツァレラとトマトのサラダでお腹が膨れすぎて、途中でギブアップしてしまいました。

  • 朝のブルク公園から街の方を臨みます。空気が澄んでいて、緑が綺麗で、車の喧騒などもなく、心が洗われます。

    朝のブルク公園から街の方を臨みます。空気が澄んでいて、緑が綺麗で、車の喧騒などもなく、心が洗われます。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP