カナディアンロッキー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
カナダ・アラスカ旅行第14,15日目<br /><br />カルガリーから列車でロッキーを越えて、車窓からの山々を楽しみながら今日の宿泊地カムループスに向かいます。翌日はヴァンクーヴァーまでのトンプソン渓谷やフレーザー渓谷の景観を楽しみながらの旅となります。<br /><br />  カナダで大陸横断鉄道の工事が開始されたのは1881年でしたが、長距離に加え、劣悪な気象条件のため1,627mのキッキング・ホース峠を越える工事は困難を極め、1883年に東側から峠に達し、西から進められてきた工事と1885年にカムループスの近くのクレイグレイチーで繋がり完成をみました。当時は急勾配区間は車両を切り離して1両ずつ運ぶという手段が取られていましたが、その後有名な2つのループトンネルが完成しました。この区間はロッキーの山々を背景に勇壮な峠越えの眺望が楽しめるので有名で、以前はこのルートを大陸横断旅客列車「カナディアン」が走っていましたが、旅客列車の運行がVIAに移った1977年以降はここを通る定期旅客列車はなくなりました<br /><br />  今利用できるのは「ロッキーマウンテニア社」が季節的に運行する観光列車と、時たま運行されるチャーター列車だけです。<br />  今回は、この観光列車「ロッキー・マウンテニア号」を利用してロッキーの山々と峡谷の風景を車窓から眺めながらキッキングホース峠を越えてヴァンクーヴァーに向かいます。<br />  この列車は、ヴァンクーヴァーとカルガリー間、ヴァンクーヴァーとジャスパーに運転され、ヴァンクーヴァーとカムループス間は併結されますが、カムループスから東側は単独運行です。また、ロッキーを中心とした眺望を楽しむための観光列車ですので、夜はカムループスに1泊し、昼間だけ走る運行形態を採っています。<br />  キッキングホース峠越えの鉄道が開通したあと、カナディアン・ナショナル鉄道により、これより北にイエロウヘッド峠(1137m)越えのルートが開通し、現在の「カナディアン号」はこちらで運行されています。こちらの路線ではカナディアンロッキーの最高峰マウント・ロブスンの壮大な姿を見ることができます。(こちらは現在観光列車を含め3種類の列車が走っています。)

カナダとアラスカ極北の自然と歴史を鉄道と船で訪ねる一人旅(その10) 列車でキッキング・ホース峠越え

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2005/07/05 - 2005/07/06

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mozartian

mozartianさん

カナダ・アラスカ旅行第14,15日目

カルガリーから列車でロッキーを越えて、車窓からの山々を楽しみながら今日の宿泊地カムループスに向かいます。翌日はヴァンクーヴァーまでのトンプソン渓谷やフレーザー渓谷の景観を楽しみながらの旅となります。

カナダで大陸横断鉄道の工事が開始されたのは1881年でしたが、長距離に加え、劣悪な気象条件のため1,627mのキッキング・ホース峠を越える工事は困難を極め、1883年に東側から峠に達し、西から進められてきた工事と1885年にカムループスの近くのクレイグレイチーで繋がり完成をみました。当時は急勾配区間は車両を切り離して1両ずつ運ぶという手段が取られていましたが、その後有名な2つのループトンネルが完成しました。この区間はロッキーの山々を背景に勇壮な峠越えの眺望が楽しめるので有名で、以前はこのルートを大陸横断旅客列車「カナディアン」が走っていましたが、旅客列車の運行がVIAに移った1977年以降はここを通る定期旅客列車はなくなりました

今利用できるのは「ロッキーマウンテニア社」が季節的に運行する観光列車と、時たま運行されるチャーター列車だけです。
今回は、この観光列車「ロッキー・マウンテニア号」を利用してロッキーの山々と峡谷の風景を車窓から眺めながらキッキングホース峠を越えてヴァンクーヴァーに向かいます。
この列車は、ヴァンクーヴァーとカルガリー間、ヴァンクーヴァーとジャスパーに運転され、ヴァンクーヴァーとカムループス間は併結されますが、カムループスから東側は単独運行です。また、ロッキーを中心とした眺望を楽しむための観光列車ですので、夜はカムループスに1泊し、昼間だけ走る運行形態を採っています。
キッキングホース峠越えの鉄道が開通したあと、カナディアン・ナショナル鉄道により、これより北にイエロウヘッド峠(1137m)越えのルートが開通し、現在の「カナディアン号」はこちらで運行されています。こちらの路線ではカナディアンロッキーの最高峰マウント・ロブスンの壮大な姿を見ることができます。(こちらは現在観光列車を含め3種類の列車が走っています。)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • カルガリータワー近くにある待合室、ここでチエックインして荷物を預けます。<br /><br />料金(税込)は、時期、人数により違いはあるが、レッドリーフ(2等)は約8万五千円、ゴールドリーフ(1等)は倍額の約17万円であり、宿泊料込みとはいえかなり高いといえます。レッドリーフとゴールドリーフの違いは、食事(朝・昼食はゴールドは食堂車での暖かいものに対して、レッドは座席での冷たいもの、ゴールドは一日目夜のディナーショウが含まれているが、レッドは別料金でオプション)、ホテルのランク、車輌(ゴールドはドームカーに対しレッドはJR特急の座席車程度)、荷物の扱い(ゴールドは預けた荷物をホテルに運んでくれるが、レッドは解散時まで受け取れない)程度です。<br /><br />

    カルガリータワー近くにある待合室、ここでチエックインして荷物を預けます。

    料金(税込)は、時期、人数により違いはあるが、レッドリーフ(2等)は約8万五千円、ゴールドリーフ(1等)は倍額の約17万円であり、宿泊料込みとはいえかなり高いといえます。レッドリーフとゴールドリーフの違いは、食事(朝・昼食はゴールドは食堂車での暖かいものに対して、レッドは座席での冷たいもの、ゴールドは一日目夜のディナーショウが含まれているが、レッドは別料金でオプション)、ホテルのランク、車輌(ゴールドはドームカーに対しレッドはJR特急の座席車程度)、荷物の扱い(ゴールドは預けた荷物をホテルに運んでくれるが、レッドは解散時まで受け取れない)程度です。

  • 6時10分乗車開始。ビルの裏口のようなドアを出ると、真っ暗なところに線路があって、我々の乗る列車が止まっています。駅というような風情は全くなく、こんなところに線路があるのといった感じす。この路線はカナディアン・パシフィックの貨物の幹線の筈ですから、どうやらこの辺の市の中心部の建物は線路に蓋をするような形で建っているようです。

    6時10分乗車開始。ビルの裏口のようなドアを出ると、真っ暗なところに線路があって、我々の乗る列車が止まっています。駅というような風情は全くなく、こんなところに線路があるのといった感じす。この路線はカナディアン・パシフィックの貨物の幹線の筈ですから、どうやらこの辺の市の中心部の建物は線路に蓋をするような形で建っているようです。

  • 3号車内の風景、カルガリーを発車したときは20人くらいでしたがバンフでほぼ満席になりました。<br /><br />6時20分定刻に発車。列車は10輌編成で、1号車は荷物車、2〜5号車はレッドリーフ(2等)の座席車だが2号車は閉鎖、6〜10号車がゴールドリーフ(1等)で8〜10号車がドームカーです。レッドリーフとゴールドリーフの間の行き来はできません。<br />各車輌1輌ごとに専任の乗務員(ガイドから食事や飲物のサーヴィス等全てを一人でこなす)が付いており、チエックイン時に受け取ったパンフレットには乗客一人当り$10程度のチップを渡してくれと書いてありました。

    3号車内の風景、カルガリーを発車したときは20人くらいでしたがバンフでほぼ満席になりました。

    6時20分定刻に発車。列車は10輌編成で、1号車は荷物車、2〜5号車はレッドリーフ(2等)の座席車だが2号車は閉鎖、6〜10号車がゴールドリーフ(1等)で8〜10号車がドームカーです。レッドリーフとゴールドリーフの間の行き来はできません。
    各車輌1輌ごとに専任の乗務員(ガイドから食事や飲物のサーヴィス等全てを一人でこなす)が付いており、チエックイン時に受け取ったパンフレットには乗客一人当り$10程度のチップを渡してくれと書いてありました。

  • カルガリーを発車してしばらくは遠くにロッキーの山を望みながらボウ川に沿って走ります。

    カルガリーを発車してしばらくは遠くにロッキーの山を望みながらボウ川に沿って走ります。

  • ロッキーがだんだんと近づいてきます。

    ロッキーがだんだんと近づいてきます。

  • スリーシスターズ(2,953m)

    スリーシスターズ(2,953m)

  • テンプルマウンテン(3,550m)

    テンプルマウンテン(3,550m)

  • バンフを発車して間もなく見かけたエルクの群

    バンフを発車して間もなく見かけたエルクの群

  • キャッスルマウンテン(2,730m)

    キャッスルマウンテン(2,730m)

  • 今は止まる列車もないレークルイーズ駅、向こう側に列車レストランがあります。

    今は止まる列車もないレークルイーズ駅、向こう側に列車レストランがあります。

  • マウントカテドラル(3,190m)

    マウントカテドラル(3,190m)

  • キッキング・ホース峠付近の路線と高度の概要

    キッキング・ホース峠付近の路線と高度の概要

  • 山を下ってコロンビア川沿いに出ました。

    山を下ってコロンビア川沿いに出ました。

  • シュスワップ湖岸を行く

    シュスワップ湖岸を行く

  • 車内サービスは、朝・昼食のほかに2時間おきくらいにワゴンを押して飲物とスナックを持ってきてくれますが、車輌の前部にも果物などが置いてあって自由に食べられます。<br />   発車してすぐに朝食が出されるが、昼食ともに冷たい簡単なものでお世辞にも旨いとはいえません。カナダではこれまでに、食堂車は別として、食事付きの列車に2回乗ったことがありますが、4年前に赤字で廃止になったBCレールの「カリブー・プロスペクタ-号」も含めて、いずれもメインディッシュは暖かいものでした。航空機国際線エコノミークラスの機内食よりも見劣りがします。これだけ高い料金で冷たい食事とはサービス精神に欠けるというべきでしょう。車内でアンケート用紙が配られたのでこのことを指摘しておいたら、帰国後この料金では改善は無理との返事がきました。不満があるならゴールドリーフに乗ってくれとのニュアンスでした。それでも、アンケートの指摘に対して、一々海外にまで回答を送る姿勢は評価してもいいでしょう。<br />

    車内サービスは、朝・昼食のほかに2時間おきくらいにワゴンを押して飲物とスナックを持ってきてくれますが、車輌の前部にも果物などが置いてあって自由に食べられます。
    発車してすぐに朝食が出されるが、昼食ともに冷たい簡単なものでお世辞にも旨いとはいえません。カナダではこれまでに、食堂車は別として、食事付きの列車に2回乗ったことがありますが、4年前に赤字で廃止になったBCレールの「カリブー・プロスペクタ-号」も含めて、いずれもメインディッシュは暖かいものでした。航空機国際線エコノミークラスの機内食よりも見劣りがします。これだけ高い料金で冷たい食事とはサービス精神に欠けるというべきでしょう。車内でアンケート用紙が配られたのでこのことを指摘しておいたら、帰国後この料金では改善は無理との返事がきました。不満があるならゴールドリーフに乗ってくれとのニュアンスでした。それでも、アンケートの指摘に対して、一々海外にまで回答を送る姿勢は評価してもいいでしょう。

  • 宿泊地カムループスを発車する列車<br /><br />昨日のカルガリーからの路線はカナディアン・パシフィック(CP)でしたが、ここカムループスからはジャスパー方面からイエローヘッド峠を越えてきたカナディアン・ナショナル(CN)と出会い、その路線を走ることになります。ここからバンクーバーまでは両社の路線が湖と川を挟んで両岸を並行して走っています。カルガリー・ジャスパー方面行き列車はCPの路線を走り、我々の乗るバンクーバー方面行きはCNの路線を走ることになっているのです。これは、カムループス以西のBasque・Matsqui 間約250kmは、CNとCPが共同して東行きはCP、西行きはCNと複線のように使い分けている関係です。<br /><br />我々の乗る観光列車は、カルガリーからの車輌とジャスパーからの車輌をカムループスで併結するので、ここからは20輌の長大編成となってヴァンクーバーへ向かいます。

    宿泊地カムループスを発車する列車

    昨日のカルガリーからの路線はカナディアン・パシフィック(CP)でしたが、ここカムループスからはジャスパー方面からイエローヘッド峠を越えてきたカナディアン・ナショナル(CN)と出会い、その路線を走ることになります。ここからバンクーバーまでは両社の路線が湖と川を挟んで両岸を並行して走っています。カルガリー・ジャスパー方面行き列車はCPの路線を走り、我々の乗るバンクーバー方面行きはCNの路線を走ることになっているのです。これは、カムループス以西のBasque・Matsqui 間約250kmは、CNとCPが共同して東行きはCP、西行きはCNと複線のように使い分けている関係です。

    我々の乗る観光列車は、カルガリーからの車輌とジャスパーからの車輌をカムループスで併結するので、ここからは20輌の長大編成となってヴァンクーバーへ向かいます。

  • 翌日列車はカムループスを発車すると、滔々と流れる南トンプソン川を渡ります。<br />

    翌日列車はカムループスを発車すると、滔々と流れる南トンプソン川を渡ります。

  • カムループス湖(1)<br />列車はCNの路線に入り、カムループス湖に注ぐ南トンプソン川を、続いて北トンプソン川を渡って、美しいカムループス湖の北岸に出ます。美しいとは言っても、ここから30kmほど先のアッシュクロフトはカナダで最も降雨量の少ない乾燥した土地ですから、この辺りも草木の少ない特異な景観となっています。この湖から先がトンプソン川が創りだした渓谷です。<br />なお、この後訪ねたプリンスルパートはカナダで一番降雨量の多いところですから、この旅行で両極端の土地を見ることになりました。<br />

    カムループス湖(1)
    列車はCNの路線に入り、カムループス湖に注ぐ南トンプソン川を、続いて北トンプソン川を渡って、美しいカムループス湖の北岸に出ます。美しいとは言っても、ここから30kmほど先のアッシュクロフトはカナダで最も降雨量の少ない乾燥した土地ですから、この辺りも草木の少ない特異な景観となっています。この湖から先がトンプソン川が創りだした渓谷です。
    なお、この後訪ねたプリンスルパートはカナダで一番降雨量の多いところですから、この旅行で両極端の土地を見ることになりました。

  • カムループス湖(2)

    カムループス湖(2)

  • トンプソン渓谷に入りました。

    トンプソン渓谷に入りました。

  • トンプソン渓谷は全体的に山肌が白いので、ホワイトキャニオンとも呼ばれます。

    トンプソン渓谷は全体的に山肌が白いので、ホワイトキャニオンとも呼ばれます。

  • この辺りだけは火成岩の堆積で岩肌が黒いためブラックキャニオンと呼ばれます。

    この辺りだけは火成岩の堆積で岩肌が黒いためブラックキャニオンと呼ばれます。

  • 対岸を行くCPの貨物列車

    対岸を行くCPの貨物列車

  • トンプソン渓谷の眺め

    トンプソン渓谷の眺め

  • トンプソン渓谷の眺め

    トンプソン渓谷の眺め

  • トンプソン渓谷の眺め、これから入るトンネルが見える

    トンプソン渓谷の眺め、これから入るトンネルが見える

  • トンプソン渓谷の眺め

    トンプソン渓谷の眺め

  • 右からのトンプソン川と左からフレーザー川がここで合流します。実はフレーザー渓谷の素晴らしさが見られるのはこの上流です。

    右からのトンプソン川と左からフレーザー川がここで合流します。実はフレーザー渓谷の素晴らしさが見られるのはこの上流です。

  • フレーザー渓谷の眺め<br /><br />“中国人労働者の悲劇”<br />   フレーザーキャニオン部分の工事には、人口の少ないBC州で1万人を必要とした。このため、カリフォルニア州と中国本土から6千人の中国人労働者が集められた。本国では一日に7セントしかもらえないのに、ここでは1ドルもらえたので、彼等は金持ちになって帰ることを夢見たが、多くは過労、壊血病、爆破事故等で死んだ。<br />   これは、列車内で配布されるタブロイド版の情報紙に書かれていることですが、観光列車の乗客に、景観の素晴らしさだけではなく、この鉄道の過去の陰の部分をも伝えようとする姿勢が好ましいと思いました。<br />

    フレーザー渓谷の眺め

    “中国人労働者の悲劇”
    フレーザーキャニオン部分の工事には、人口の少ないBC州で1万人を必要とした。このため、カリフォルニア州と中国本土から6千人の中国人労働者が集められた。本国では一日に7セントしかもらえないのに、ここでは1ドルもらえたので、彼等は金持ちになって帰ることを夢見たが、多くは過労、壊血病、爆破事故等で死んだ。
    これは、列車内で配布されるタブロイド版の情報紙に書かれていることですが、観光列車の乗客に、景観の素晴らしさだけではなく、この鉄道の過去の陰の部分をも伝えようとする姿勢が好ましいと思いました。

  • フレーザー渓谷の眺め

    フレーザー渓谷の眺め

  • 各車輌1輌ごとに専任の乗務員(ガイドから食事や飲物のサーヴィス等全てを一人でこなす)が付いています。この車輌の乗務員Davidはそれほど年期が入っていないのか時々虎の巻を見ながらの案内です。窓外に動物が見えたときに大声で知らせてくれるのですが、間に合わないことが多いようです。“熊だ、熊だ”と大声で叫ぶので、あわてて外を見ると、熊の彫像だったりする茶目っ気も持ち合わせていました。

    各車輌1輌ごとに専任の乗務員(ガイドから食事や飲物のサーヴィス等全てを一人でこなす)が付いています。この車輌の乗務員Davidはそれほど年期が入っていないのか時々虎の巻を見ながらの案内です。窓外に動物が見えたときに大声で知らせてくれるのですが、間に合わないことが多いようです。“熊だ、熊だ”と大声で叫ぶので、あわてて外を見ると、熊の彫像だったりする茶目っ気も持ち合わせていました。

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