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オプションツアーに現地で申し込むので、支払いはキャッシュとなる。1000元以上必要なので、またホテルの両替で2万円を替える。今回も元札を数えていたら、やはり少ない!“間違っているよ”と言うと、“あ、済みません、1453元だったので1435元に間違いました!<br /><br />”ぱぶさんホントカナ?と思う。出来すぎているね!昨日も小銭部分くれてなかったし、今日はもっと余計に私しちゃう!この女性の隣にホテルのクラークもいたので、ぱぶさん抗議を言う。“両替って、銀行のようなものでしょう、どうして、こんな間違いするの?こんなことするのは、ホテルの信用問題かもね!?”<br /><br />このホテルは日本人もたくさん泊まる4つ星ホテルである。もちろんフロントの人は皆、日本語がわかる。いい加減にしてくれ!ですね。何の返事も無かった。次の日は突然元が2%切りあがって1万円=700元で3.5%強レートを上げていたが、それでも成田での1万円=650元よりましと言えるか?いずれにしても、ぱぶさん流に言えば、最も信用ならないものは弱いものいじめの銀行だ!と過激になる。<br /><br /> 8:30にロビーで蘇州ツアーのガイドさん、蔡(さい)さんと会う。ピンクのTシャツにグレイのちょっとミニ風スカートをはいたとても清楚な感じのお嬢さんである。大学を出てガイド3年目と言う。蘇州は上海から南西に84kmのところにあり、車で1時間半。世界遺産に登録されている水郷の地で、運河と石橋、数々の名園や見どころがある。

西安・桂林・上海見て歩き☆(*^。^*) 13 蘇州日帰りツアー

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2005/07/17 - 2005/07/24

779位(同エリア1020件中)

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10

ぱぶ

ぱぶさん

オプションツアーに現地で申し込むので、支払いはキャッシュとなる。1000元以上必要なので、またホテルの両替で2万円を替える。今回も元札を数えていたら、やはり少ない!“間違っているよ”と言うと、“あ、済みません、1453元だったので1435元に間違いました!

”ぱぶさんホントカナ?と思う。出来すぎているね!昨日も小銭部分くれてなかったし、今日はもっと余計に私しちゃう!この女性の隣にホテルのクラークもいたので、ぱぶさん抗議を言う。“両替って、銀行のようなものでしょう、どうして、こんな間違いするの?こんなことするのは、ホテルの信用問題かもね!?”

このホテルは日本人もたくさん泊まる4つ星ホテルである。もちろんフロントの人は皆、日本語がわかる。いい加減にしてくれ!ですね。何の返事も無かった。次の日は突然元が2%切りあがって1万円=700元で3.5%強レートを上げていたが、それでも成田での1万円=650元よりましと言えるか?いずれにしても、ぱぶさん流に言えば、最も信用ならないものは弱いものいじめの銀行だ!と過激になる。

 8:30にロビーで蘇州ツアーのガイドさん、蔡(さい)さんと会う。ピンクのTシャツにグレイのちょっとミニ風スカートをはいたとても清楚な感じのお嬢さんである。大学を出てガイド3年目と言う。蘇州は上海から南西に84kmのところにあり、車で1時間半。世界遺産に登録されている水郷の地で、運河と石橋、数々の名園や見どころがある。

  • 今日は快晴!先ず、この水城都市の古い城門であり当時の物資の搬入門の盤門を見る。堅固な城壁と運河を組み合わせた独特なもので蘇州城は紀元前514年に登場することを思えば、その後の再建・改修があったとしても、とても古く、往時を偲ばせる風情のものである。<br /><br />手前の橋のところにオープンみやげ物やが1軒ある程度で、観光客もぱぶさん・ガイドさん以外は誰もいなく、Help yourself ! と言った趣である。呉門橋と北側に建つ瑞光寺と会わせ盤門三景と呼ばれるそうなので写真を数枚撮り、次のスポット寒山寺に向かう。

    今日は快晴!先ず、この水城都市の古い城門であり当時の物資の搬入門の盤門を見る。堅固な城壁と運河を組み合わせた独特なもので蘇州城は紀元前514年に登場することを思えば、その後の再建・改修があったとしても、とても古く、往時を偲ばせる風情のものである。

    手前の橋のところにオープンみやげ物やが1軒ある程度で、観光客もぱぶさん・ガイドさん以外は誰もいなく、Help yourself ! と言った趣である。呉門橋と北側に建つ瑞光寺と会わせ盤門三景と呼ばれるそうなので写真を数枚撮り、次のスポット寒山寺に向かう。

  • 盤門の前でポーズしてくれたガイドの蔡さん。

    盤門の前でポーズしてくれたガイドの蔡さん。

  • 寒山寺で有名なのは、張継の詩、「楓橋夜泊」である。<br /><br />(訓読文)「月落ち烏啼いて 霜天に 満つ 江楓 漁火 愁眠に対す 姑蘇城外 寒山寺 夜半の鐘声 客船に到る.」<br /><br />張継は秀才で故郷を代表して科挙の試験を受けたが、不合格!この地のボートピープルとなり、寒い夜、遠くの寒山寺の鐘の音をこの寝泊りする舟の中で聞いたと言う、悲しい詩なのである。<br /><br />もちろん寒山と拾得と言う二人の仲良し僧の逸話で寒山寺の名はある。また、この寺の鐘は大晦日の除夜の鐘でも知られている。ぱぶさんはこの鐘楼に登り、10元払い、鐘を3打突かせてもらった!(ガイドさんがスナップ撮影!しかし、室内逆光で暗くて解かりにくい結果となっている。)

    寒山寺で有名なのは、張継の詩、「楓橋夜泊」である。

    (訓読文)「月落ち烏啼いて 霜天に 満つ 江楓 漁火 愁眠に対す 姑蘇城外 寒山寺 夜半の鐘声 客船に到る.」

    張継は秀才で故郷を代表して科挙の試験を受けたが、不合格!この地のボートピープルとなり、寒い夜、遠くの寒山寺の鐘の音をこの寝泊りする舟の中で聞いたと言う、悲しい詩なのである。

    もちろん寒山と拾得と言う二人の仲良し僧の逸話で寒山寺の名はある。また、この寺の鐘は大晦日の除夜の鐘でも知られている。ぱぶさんはこの鐘楼に登り、10元払い、鐘を3打突かせてもらった!(ガイドさんがスナップ撮影!しかし、室内逆光で暗くて解かりにくい結果となっている。)

  • このスナップは寒山寺の正面入り口で観光客が写真を撮っている。

    このスナップは寒山寺の正面入り口で観光客が写真を撮っている。

  • これは寒山寺の有名な鐘である。

    これは寒山寺の有名な鐘である。

  • 暗くてよく解かりにくい写真であったので明るくしたらちょっと不自然なものとなった。:ぱぶさんが寒山寺の鐘を3打突かせてもらった時のものである。

    暗くてよく解かりにくい写真であったので明るくしたらちょっと不自然なものとなった。:ぱぶさんが寒山寺の鐘を3打突かせてもらった時のものである。

  • 呉王こうりょの墓陵は伝説では葬儀の3日後に白い虎が現れ墓の上にうずくまっていたので虎丘と言う。<br /><br />高さ47mの八角七層の斜塔が建っており、ピサの斜塔の様に15度傾いている。この塔には登れないので一階内部を周り、外からスナップとする。<br /><br />近くにはこうりょが300本もの剣を沈めたといわれる剣池もある。(のちの人が池の剣を探したがついにでてこなかったとも言われている。)

    呉王こうりょの墓陵は伝説では葬儀の3日後に白い虎が現れ墓の上にうずくまっていたので虎丘と言う。

    高さ47mの八角七層の斜塔が建っており、ピサの斜塔の様に15度傾いている。この塔には登れないので一階内部を周り、外からスナップとする。

    近くにはこうりょが300本もの剣を沈めたといわれる剣池もある。(のちの人が池の剣を探したがついにでてこなかったとも言われている。)

  • 斜塔を背景に蔡さん。

    斜塔を背景に蔡さん。

  • 次に入ったのは蘇州4大名園のひとつで5ヘクタールと最大なものである、拙政園である。(はすの花が咲いている。)<br /><br />明の高官王献臣が失脚後、唐の詩人の邸宅を造り替え東園、中園、西園の3つの庭園からなる名園とした。<br /><br />名前は「拙者之為政=愚か者が政治を行っている」(現在の日本みたいで面白い!)からつけたもの。<br /><br />3/5は池や堀で睡蓮がびっしり。白いはすの花をたくさん咲かせていて東屋や石橋等風景も良い。

    次に入ったのは蘇州4大名園のひとつで5ヘクタールと最大なものである、拙政園である。(はすの花が咲いている。)

    明の高官王献臣が失脚後、唐の詩人の邸宅を造り替え東園、中園、西園の3つの庭園からなる名園とした。

    名前は「拙者之為政=愚か者が政治を行っている」(現在の日本みたいで面白い!)からつけたもの。

    3/5は池や堀で睡蓮がびっしり。白いはすの花をたくさん咲かせていて東屋や石橋等風景も良い。

  • 蘇州のこの地では、刺繍も有名で博物館兼製造・販売も行っているところや蚕から絹製品(布団やカバー等)の産地直送店もある。これらを見学と言うか見せられたが、ぱぶさん、何も買わず。<br /><br />(とても無礼な館内案内人もいました。刺繍の30〜50万円くらいの壁掛けを指して、“お宅にはこの刺繍を飾る場所ありますか?”もちろん、ぱぶさん返事する。“ありません!こんな高価なもの買えません!”)<br /><br />また、日本のユニクロもこの近郊に工場を作り、お針こさんを地元給料の倍くらいでたくさん雇用し、よろこばれているそうで、高速からもこの工場が見えた。<br /><br />他にも諸々の観光、食事等したが、午後4時にホテルに帰着した。<br /><br />このスナップは蘇州のランチである。種類も量も多く、また味も良かった!満足、満足であった。

    蘇州のこの地では、刺繍も有名で博物館兼製造・販売も行っているところや蚕から絹製品(布団やカバー等)の産地直送店もある。これらを見学と言うか見せられたが、ぱぶさん、何も買わず。

    (とても無礼な館内案内人もいました。刺繍の30〜50万円くらいの壁掛けを指して、“お宅にはこの刺繍を飾る場所ありますか?”もちろん、ぱぶさん返事する。“ありません!こんな高価なもの買えません!”)

    また、日本のユニクロもこの近郊に工場を作り、お針こさんを地元給料の倍くらいでたくさん雇用し、よろこばれているそうで、高速からもこの工場が見えた。

    他にも諸々の観光、食事等したが、午後4時にホテルに帰着した。

    このスナップは蘇州のランチである。種類も量も多く、また味も良かった!満足、満足であった。

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