2003/12 - 2003/12
730位(同エリア1272件中)
朝顔組さん
夏休みシーズンよりずっと安い予算で楽しめる12月のビーチ・リゾートでの「夏休み」。
選んだのはビール飲みの天国、ランカウイ島。
ここは免税の島なのです。
ここに写っている景色は今は少し違っているかもしれません。
というのは、ランカウイもこの翌年、2004年の津波の被害を受けたからです。
私たちはその直前に二度目のランカウイ訪問から帰国したばかりでした。
今はもうすっかり復興していることとは思いますが、私たちが大好きなランカウイとぺランギの応援のつもりで(多少古い写真ですが)皆様にその魅力をお伝えしたいと思います。
のんびりすることが目的だったため、マングローブ・ツアーのようなアトラクションにはほとんど参加しませんでした。
ホテルのプールサイドを離れての活動は
・よく揺れてスリリングなケーブルカー(高所恐怖症の方はやめておいた方がいいかも。)
・ほとんど貸し切り状態で水中ジャクージが楽しめた、ビール飲み放題サンセットクルーズ
・期待したほどではなかったクアタウンの散策
・ペランギから歩いて行ったナイトマーケット
これだけでした。もちろん、パンタイ・チェナン、パンタイ・テンガーにはほとんど、毎日食事に出かけましたが。
よって、この旅行記はペランギ・ビーチ・リゾートが中心になっています。ランカウイ旅行のホテル選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
どちらかと言えば庶民的な雰囲気の、子供連れの方にもおすすめのホテルです。
何かご質問があったらご遠慮なく書き込んでください。
大好きなランカウイのために誠意をもってお答えさせていただきます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ランカウイは地質の関係から(だと説明されました)海の透明度が低く、ビーチはお散歩や日光浴には最適ですが、泳いでいる人はほとんどいません。
私たちが行くのは12月のクリスマス前でオフ・シーズンだからかもしれませんが、レストランでは朝食の時、お客さんを大勢見かけてもプールはいつも空いていました。
ぺランギ・ビーチ・リゾートの魅力は歩いて外のレストランに行けることです。フォーシーズンズやダタイなど、ゴージャスなリゾート・ホテルが多いランカウイですが町歩きが好きな私たちはぺランギ派。
ビーチ沿いにお散歩して近くのビーチ・レストランでランチ、なんてことが可能です。 -
ランカウイについては私が頼りにしているサイトがあります。「伝説の島ランカウイ」です。ぜひご覧ください。
レストラン情報、ショッピング情報等、満載で本当に心強いです。
http://cgi.members.interq.or.jp/blue/marino/index.html -
ペランギは広大な敷地の中にマレー式建築のコテージが点在しています。この写真のような小道を朝に夕に歩くことになりますが、平坦なので苦にはなりません。自分のおうちに続く道、と言う感じで楽しめますよ。
チェックインやチェックアウトの時などは電動カートでコテージまで送迎してくれます。 -
これが大きいほうのプールです。一部は浅くなっていて、滑り台もあり、子供用になっています。周りにデッキ・チェア(一部日除け付き)が並んでいて、太陽の位置を確認しながら好きな場所に寝転びます。タオルはプール・サイドで何枚でも何度でも無料で借りられます。
-
これも大きい方のプール。水温もちょうど良く、結構広いのでちゃんと泳げます。
プールサイドで読書をして、ランチのために外出して、戻ってきてまたプールサイドでお昼寝、というのが私たちの活動(非活動?)パターン。
これぞバケーション、です。 -
どこのリゾート・ホテルでも似たようなことをしていますが、この旗をデッキチェアのスタンドに立てて置くとプールサイド・バーから注文取りのお兄さんがやってきます。旗には「のどが渇いて、おなかが空いた」と書いてありました。
ホテルなのに値段を気にせずビールが飲めるという意味でも天国です。(正確には覚えてないけど250円くらいだったと思います。外のレストランで飲むと120円〜150円くらいですけど。)これだからランカウイはやめられません。同じマレーシアでもコタキナバルのリゾートではこうは行きませんでした。 -
プールサイドが急にざわめきに包まれたのはこのトカゲがプールで泳いでいたからでした。こんなことは一度きりでした。全長30センチくらいのおチビさんでした。私たちは楽しかったけど、嫌いな人にはたまらないでしょうね。
ペランギは樹木も多く、お池もありますが、手入れがよく、定期的に煙をたいて害虫退治をしているので、虫に煩わされることはありませんでした。
二度目に行った時にはベランダに小さなヤモリがいましたが、天井から落ちてくる、というほどではありません。 -
パック・ツアーの「デラックス・ルーム」のカテゴリーはプール・ヴューかレイク・ヴュー。つまりお部屋からプールが見えるか、お池が見えるか、そのどちらかということです。海が見えるオーシャン・フロント(ビーチ沿い)は追加料金になります。
蓮の花が咲くお池に面したレイク・ヴューは蛙嫌いの私としては避けたいところ。
プール・ヴューはお部屋から1ー2分でプールに行けるので気に入っています。一階のお部屋だとバルコニーからプールに出られるところもあります。
2003年の滞在の時はカスケード・プール(二つあるプールのうちの小さい方で、メインのエリアから遠いためか人も少なく静かです。)に面したこのコテージの2階のお部屋でした。 -
お部屋には運が良ければ広い(悪ければ狭い・・・お部屋のレイアウトによって違います。)バルコニーがついています。湯沸かしポットもあるので、目覚めのコーヒーはまずバルコニーで。
ここは物干し場にも使います。私は物干しロープを持って行って、水着を干しました。 -
メードさんはリヤカーのようなものをつないだ自転車で走り回っています。お庭のお掃除の人やメードさんと「おはよう!」と声を掛け合いながら朝ごはんに向かうのも楽しい日課です。
私たちのお部屋はこの棟の右上でした。この建物の反対側がカスケード・プールです。
運が良かっただけかもしれませんが、お隣のお部屋の音とかは聞こえて来ませんでした。木造ですから下の階だとどうしても上の階の人の足音とか聞こえるようです。 -
ビーチ沿いのお庭にはハンモックも用意されています。ハンモックってなぜか無視できない存在ですよね?ついあれば寝てみたくなっちゃう。母親の腕の中やゆりかごで揺られていた時代を思い出すからかしら。
ペランギは子供向けのプログラムも豊富なようです。
さまざまな国の子供たちが一緒に遊んでいて楽しそうでした。
お子さま連れのペランギ滞在記を見つけたので、ご参考までに。
http://members.at.infoseek.co.jp/Myokoi/pr-hotel.htm -
朝ごはんはビュッフェ・スタイル。朝からカレーやヌードルも食べられます。卵料理はリクエストに応じて目の前で焼いてくれます。
「おはよう!」とレストランに入っていくと「Inside or outside?」と聞かれます。外のテーブルでプールやビーチの景色を見ながらの朝ごはん、がおすすめ。
この写真は日陰のテーブルを取ったのでなんだか一人ぽつんと寂しい様子ですが、実際にはにぎやかな朝食会場です。 -
ホテルから出るとすぐにパンタイ・チェナンのメイン・ストリートです。歩いていくとぽつんぽつんとレストランや雑貨屋さんなどがありますが、建物がぎっしり並んでいるわけではありません。
アンダーウォーターワールドという水族館まで歩いて30分くらいでした。水族館の隣がゾン・ショッピングセンターで、お酒類はここでも買えます。日陰もない道をてくてく歩くのはあまりにも暑かったので帰りはタクシーに載りましたが、たぶん200円くらいだったと思います。ありがたいことにタクシーが本当に安いんです。 -
ランカウイのファンの間では絶大な人気を誇るレストラン、オーキッド・リアです。ペランギから歩いて5分。安くておいしくて明るいお店です。
小皿で注文できるので二人でもいろいろ食べられます。日本語のメニューもあります。
オーキッド・リアはこの写真を撮った後、火事で焼失、その後すぐに建て直して営業再開したものの、津波の被害にあったようです。
2006年9月現在はまたもや元気に復活しているようです。
この他のお勧めは:
★ビーチ沿いに歩いてすぐのところにある「ビーチ・ガーデン・リゾート」
★インド料理もおいしいオン・ザ・ビーチのレストラン、「オアシス」
★おかまのお兄さんたちとトイレが有名なおしゃれなレストラン、「サン・カフェ」
などなど、です。 -
ホテルではいろいろなアトラクションの予約ができます。「何もしないでのんびり」するはずの私たちも何か、ひとつくらい、ということでクリスタル・ヨット・ホリディズのサンセット・クルーズに申し込みました。この日は申込が少なく、私たちとインド人の老夫婦の二組だけ。でもお二人はキャビンに座ったままだったのでラッキーなことにほとんど貸し切り状態。思いがけず優雅な時間を過ごしました。
英語が不安な方のためには日本人のスタッフもいらっしゃるようです。
月、水、金がサンセット・クルーズ、火、木、土がディナークルーズですので、計画はお早めに。
日本語のサイトがあります。
http://www.crystalyacht.com/jap.html -
これがクルーズ売り物の「水中ジャクジー」。ヨットにつないだ網の中に座って楽しみます。(実は何をしたんだったか、正確には覚えていないのです。船が動き出したたような気もしますが・・・。)
ちゃーんと覚えてるのはあいにく海に沈む夕陽は見えなかったこと、そしてビールが飲み放題だったってこと!カールスバーグでした。
ヨットにはトイレもシャワーも完備しているので、ホテルでタオルを借りて着替えと一緒に持って行きましょう。 -
絶叫マシーンより怖いと評判になっているケーブルカーです。かなりの高さまで上ります。風が吹くとよく揺れます。
ペランギからだと2003年当時は帰りのアシを確保するためにタクシーをチャーターする必要がありました。
一度は行ってもいいと思います。二度は行く予定・・・ないです。
ケーブルカーの駅はオリエンタル・ビレッジにあり、2003年にはあまり充実していなかったけど一応レストランとかお店が並んでました。今はもっとよくなっているかも。 -
ナイト・マーケットはいろいろなところでやっているので、ホテルで情報を入手してください。曜日によって開催場所が変わります。こういうことは到着してすぐに計画した方がいいですよ。行きたかったところを逃すと翌週までなかったりしますから。
クア・タウンのが規模が大きいようです。ランカウイ・フェアでのショッピング、夕食、ナイトマーケットをセットにしてクアに出かけていくのも楽しいかもしれません。
ペランギから歩いて行けるところでもやっています。売っているのはフルーツや野菜、調理した食べ物、日用品など雑多です。 -
ペランギは沖に小島が並んでいるので、水平線に沈む夕陽は見られません。夕陽を見るならパンタイ・テンガーのライト・ハウスというレストランの近くのビーチがいいようです。
-
こちらはホテルのお部屋から見た朝焼け。
空がきれいです。
この旅行記を見て、ペランギに泊まってみたいな、と思っていただけましたでしょうか?
ホテルから頼まれてこの旅行記を書いた訳ではないので、念のため。
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