2006/08/08 - 2006/08/09
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ケントマイルドさん
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何が”新名所”だと言われても、今さら間延びしている感がある。ましてや・・・クーデター直後の旅行記アップとなれば・・不謹慎・・・そんなわけ無いか。すでにクーデターは終息しており(?)いつもの活気あるバンコクに戻りつつある。
前置きはこの辺にして、今回のバンコク滞在で「一度は行かなければ」と思っていた所に・・・とりあえず行きました、駆け足でしたが。
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【ナナ・スクェア】
2005年5月にオープン。「ナナ」と聞いて直ぐ反応してしまう人も居ると思うが、私の場合はここ来るの初めてだった。 -
建物入り口から、ソイナナの交差点を望む。
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最初は場所柄(?)飲食店の雑居ビルだとばかり思っていたが、入ってみると「ブティック」中心のデパートのような雰囲気。近辺の会社員(OL)を当て込んだようだ。観光客向けの・・・当たり前だよね。拍車を掛ける様に、制服警備員がトランシーバーを持ってうろちょろしていて、「写真撮らないで下さい・・」と言われた。・・・悪いことしているわけじゃないので、隠れてバンバン撮っちゃいましたが・・・。
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最上階(何階だか失念)のクーポン食堂。新しいだけあって、チケットもカード式になっていた。
写真は私の昼食の定番(!?)”ラートナー(あんかけ麺)”。オイスターソースが効いていて美味。何と言っても「辛くない」し。飲み物はコーラ。実は2代目?
トレーに乗せて歩いていたら、こぼしちゃって・・。今、こうして写真で見てもこぼすと言うか倒さない方が至難だよね、この形じゃ。 -
食後の「カオニャオ・マムアン(?)」。食後と言うより、この”ココナッツソース”がかかった”もち米”だけでも食べ応えあり。タイ産のマンゴーは、繊維も少なくとろけるような甘さは最高のアロイな気分。
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帰りもガードマンに隠れて「パチリ」。
今まで、「クーポン食堂」はMBKまで行くことが多かったけど(スクインビットのホテルにいるときの昼食)、ここもローテーションの一角に入れよう・・近いし。 -
【オーシャン・ワールド】
2005年12月に出来た「サイアム バラゴン」は今年5月に行ってきたけど、この水族館はまだだった。実を言うと、評判もさほど好くなく大したこと無いだろうと「舐めて」かかってました。入り口の看板も撮らなかったし、ましてや中で写真撮影(魚が驚くフラッシュ)は禁止だと思ってた。がっ、さすがタイランド、そんな細かいこと「マイペンライ」だったし、江ノ島水族館(遥か昔・・)しか知らない私にとって、このオーシャンワールドは、感激だった。 -
入場料450B也。子供の団体(小学校低学年?)がワイワイ騒いでいた。
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よく見ると真剣にノートをとっている子もいる。
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水槽の中では、人間(お姉さん)が酸素ボンベ背負って小学生の前に現れる。魚に餌を上げると、小さい魚が体の周りに寄り付いて、一瞬体が見え無くなる。それを見て小学生はおおはしゃぎ。大人の私も・・・感動。
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この水槽の前は、ステージ風に1階と2階部分があり、水の中で繰り広げるショーを見物出来るようになっている。この写真は、二階から水槽内を撮ったのだが、フラッシュが光ってガラスのようになり・・・。集団を正面から写した様になった。小学生の笑顔、可愛いね。
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館内には専属の説明員がいて、この小学生達にいろいろガイドをしていた。話をよく聞いてみると・・・小学生相手なので難しい話(生物学的な)はしていなく、簡単な単語の連発で、私に理解できた(少しだけ・・)
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そうなると必然的に被写体が小学生から・・・。
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綺麗な魚はもちろん興味もあるが・・・。
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タイ語の説明の方が興味ある。ヒアリングは雰囲気で”流れ”が読めるじゃない。よって小学生相手の演出効果を狙った説明は、だいたい意味が伝わった。
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「あっ、あそこにいる大きい魚はなんだ!」「大きいて怖い」「こっちに来るよ!」
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仕込んでた(演出)のように現れた「サメ」。近くで見ると迫力がある。
劇場型水族館は大満足だった。 -
【スアンルム・ナイトバザール】
ここはいつ出来たのか調べたが・・2003年12月?いずれにしても、出来た当初は観光客向けという触れこみだったと思う。だから当初は行かなかった。何処行っても・・何処の屋台でも・・・だいたい同じものを売っているバンコクで・・、わざわざ・・。
がっ、観覧車が出来たことを知り・・・、「一度ぐらい行って見るか」という事になった。
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フランス製の観覧車である。期間限定でいずれは違う場所(地域)に移してしまうらしい。説によると今年(2006年)の10月という話もあるが、好評なので延長するという話もあるらしい。そこはタイランド、アバウトな対応をして欲しい。
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タイ語の先生と。(詳しくは1年前の旅行記読んでね)以前は「オリエンタルホテルの夕食バイキング」「サイアムバラゴンの高級レストラン」と続いて今回は「ナイトバザールの観覧車」、100B也。
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サッカーグランドみたいに広いクーポン食堂。前方にステージがあって「歌ったり踊ったり」。広すぎるので後方の席にはモニターまで設置してある。
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またもやマムアンを食す。
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後方を望むと先程の観覧車が幻想的に写る。
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ナイトバザール自体はオープン当時と比べると店も充実し、今では約2800店舗が営業しているとのこと。今回は、サクッと見ただけで買い物はしなかった。結構コンパクトにまとめて良いじゃん。こうなると、掘り出し物はデパートなんかに行くよりはここで探した方が便利かも。値段はさておき、夜の涼しい時に来れるので、ウイークエンドマーケットよりは観光客向きだな、たとえ土曜・日曜であっても。この次は、土産物ここで探すことに決めた。
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この旅行記へのコメント (1)
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- コンSPANさん 2006/09/24 14:46:25
- ほ、ほー・・・
- ケントマイルドさん。こんにちは。コンヌアです
ルンピニーの観覧車はいつも遠目からしか見た事が無かったので
こんな近くで撮られた写真見たの初めてかも。^^
それも素敵な女性と(あっ、先生でしたね。失礼しました。)
羨ましい限りです。それにしてもここはライブも有るしいい所なのに
なくなっちゃうのは寂しいですね。
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