2005/11/12 - 2005/11/14
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Happy Daysさん
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陰暦の10月は、神無月といいます。
これは、全国の神様が出雲へ集まるために、そのほかの地域では、
神様がいない月だからです。
出雲では、逆に、たくさんいらっしゃるので、神在月といいます。
陰暦の10月10日から一週間、出雲大社では、神在祭というお祭りが
行われています。
お祭りといっても、京都の祇園祭やそのほかのお祭りのように
華やかなお祭りではなく、全国から集まる神様をお迎えするため
神様に失礼のないように、昔ながらの方法で、神様に敬意を払った
お祭りです。
2泊3日の旅で、最初に向かったのが、出雲大社です。
飛行機が羽田発12時の出雲行きの飛行機でしたが、旅行風水では
早めの行動が運をよぶので、早めに空港について、
第一旅客ターミナルに今年7月に出来た
Air Terminal Grill KIHACHI(エアターミナルグリルキハチ)
で、ブランチをしました。
東京駅に着いた頃は、まだ小雨が降っていましたが、モノレールに乗り換え
るころには、雨が上がり、途中、車窓から富士山も見えて、感動しました。
そして、このAir Terminal Grill KIHACHI(エアターミナルグリルキハチ)は、眺めもとてもすばらしく、飛行機の離着陸を眺めながら、
お食事が出来ます。店内も素敵で、空港って感じがしないです。
店内も広いんですよ〜。
そして今回は、富士山まで眺められて、とても素敵な時間を過ごすことが
出来ました〜♪
シュリンプカレーもとても美味しかったです。
これからの季節は空気が澄むので、富士山を見ながら、素敵な時間が過ごせると思いますよ。カップルで過ごすのもいいし、東京にいながらにして、富士山を見てお食事ができるので、おすすめです。
出雲空港からは、バスで出雲市駅へ移動します。
出雲大社へ直通のバスは、一日に2回ほどしか出ていないので、
ほとんどの人がいったん出雲市駅へ向かい、バスで出雲大社へ向かう方法
が一番良いかと思います。
出雲大社行きのバスは、30分に1本出ています。
出雲大社は、終点の一つ前で降りると、出雲大社の正面に着きます。
神社をお参りする際には、必ず正門から入るのが礼儀です。
出雲大社の参道は結構広いですが、真ん中の松並木の道は、神様の
通り道らしいので、参拝する方は、端を通りましょう。
こういう形の参道は珍しいですが、神在祭がある関係でしょうか?
そして、有名な神楽殿の巨大注連縄を見て、感動しました。
ちなみに李家幽竹さんは、ここの下はパワースポットといってました。
が、人が一杯いすぎて、あんまり下にいられない。。。
お参りした後に、東西十九社を見て、本殿裏のスサノオの命を祭ってる
お宮にお祈りしたり、ぐるっとまわったあと、頼まれた縁結びのお守りなど
を購入。
女性の方があふれて、お守り買うのも一苦労でした。
お祈りも、「人間として色々な人と出会い、成長できますように」と
お祈りしました。あと、会社系の願い事を、チームのみんなを代表して、
お祈りしました。
出雲大社でご祈祷を受けたいなと思ったけど、人がたくさんいたので、
今回は、しませんでした。
空や出雲大社裏の山を眺めていると、本殿前の行列に気づきました。
神迎祭の時に、オオクニヌシノ命の代理で、神様をお迎えに行った
龍蛇神が、本殿前の八足門内に飾られているので、会うことができます。
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須佐神社
私が神社へ行くきっかけになったのが、李家幽竹さんの
旅行風水本、そして、江原啓之さんの「江原啓之神紀行」
を読んだのが、きっかけです。
それまでの神社は好きでしたが、この本を読んで、神社の
由来、ご利益を知った上で、神社に行くとよりパワーを強く
感じることができ、神社へ行くことが楽しみになりました。
「江原啓之神紀行」を買ったのは、去年の12月ぐらいだったと思います。
その時点では、須佐神社へいけるとは思いませんでした。
なにしろ、アクセスがレンタカーがオススメとあったので(ペーパードライバーなので、レンタカーは無理)
須佐は憧れの地でした。
それからしばらく経ったころ、
「旅の香り」が放送されたときに、すぐそばに「ゆかり館」という
佐田町が経営する宿泊施設があり、リーズナブルな値段で温泉と
お料理を楽しめることをしり、ネットでさらに、調べてみると
神社の近くまでバスが出ていることを知り、それならばと、今回足を運んでみることにしました。
アクセスは、
出雲市からバスにのって、須佐神社へ向かいました。
途中、立久恵峡という渓谷を通るのですが、紅葉がキレイでした。
バスは、川沿いを走っていくのですが、川のせせらぎにも癒されます。
バスは、2時間に1本ぐらいの間隔ででています。
バスの終点、出雲須佐で降りると、バス停の目の前にスサノオタクシー
がありますので、そちらに乗って、須佐神社まで行ったほうがよいと思います。
私は、バス停からゆかり館までは、車で5分と書いてあったので、
歩いても大丈夫かな?と思って歩いてみると、全然着かない。
しかも、人が歩いていないので、とっても不安になります。
(標識が有るので、その通りに歩いていけば、大丈夫です)
第一村人発見!!!の世界ですので、タクシーに乗るのがおすすめです。
タクシー代も片道1000円ぐらいで、須佐神社へ行く方同士で割り勘に
するといいと思います。
歩いていくと、途中、須佐七不思議のひとつの雨壺も見れるし、須佐の
土地と触れ合えると思います。
が、歩くと40分近くかかりますので、バスまでの時間を有効に使いたい方は、タクシーを利用したほうが、須佐神社やゆかり館でゆっくり出来ると思います。(ちなみにバス停からゆかり館までの距離3km)
神社へ行った後、ゆかり館で温泉に入りました。
500円で、温泉だけの利用も可能です。
須佐の土地のパワーを少し分けてもらいリフレッシュ。
次回は、ゆっくり宿泊もしたいな。
ゆかり館では、ランチもしました。
私が食べたのは、地元の佐田牛の石焼定食1500円。
佐田牛はやわらかくてとても美味しいし、自分で牛肉と野菜を鉄板で焼いて
食べます。茶碗蒸しもついて、そのほかのおかずもついて、ボリュームも
たっぷりでした。
宿泊もおすすめです。
宿泊をすれば、ゆかり館のほうで送迎のサービスも行っているようですよ。 -
須佐神社の大杉さん
樹齢は何年なのでしょう? -
須佐神社は、周りを緑に囲まれて、空気のきれいなとてもよいところです。
神社の脇をすぐ川が流れていて、川のせせらぎもとてもここちよいところです。
周りの風景はこんな感じです。
日本のふるさとって感じの風景ですよね?
私が行ったときは、神社の一部が改装中で、拝殿の一部で、お守りと
ご祈祷が売っていました。
今回の出雲の旅では、ご祈祷を受けてみたいな♪と思っていたので、
須佐神社でご祈祷を受けました。
初ご祈祷が須佐神社なんて、幸せ者です。
ご祝儀袋を持ってくるのを忘れてしまって、そのままお金を出して
しまい、神主さんが、神社にあるご祝儀袋にいれてくれました。
次回、ご祈祷受けるときには、ちゃんと袋にいれてからにしなくちゃ。
須佐神社は、一人ひとりご祈祷をあげてくれるので、じっくりお願い事
ができました。
ただ、あんまりご祈祷の作法がわからないので、挙動不審でした。。。
江原さんも、ご祈祷の受け方の本も書いてくれたらいいなぁ。
関東よりも、関西の人のほうがちゃんと、神社でのお作法が
わかっている方が多くて、勉強しなくちゃと、毎回思うのですが、
神社との付き合いは、親や、身内から教えてもらうことなので、
難しいんですよね。。。
ご祈祷が終わると、お神酒を頂き。
須佐神社の御札などを頂いてきました。
・玄関用の御札
・神棚用の御札
・お守り
・須佐でとれた玄米を干したもの(お米と一緒にいれて焚きます)
・須佐神社の紋の入ったお供物
お札も結構値段のするものですし、ご祈祷してもらい、これだけのものをいただけるなんて、ご祈祷って意外とお得?(得とか損とかじゃないと思いますが。。。)
気持ちも引き締まりますし、ご祈祷ってオススメですよ。
その後は、神社をぐるりと回り、江原さんの本にもあった、大杉を拝見
しました。
大杉は、温かく1000年以上も人々の暮らしを見守ってくれたのですよね〜♪
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