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世界遺産・古都バクタプル「ダルバール広場」<br /> <br /> 旧王宮や寺院が並ぶダルバール広場。白いアーチ形の門をくぐれば広場があり建物が続く。外国人は文化財保護基金として入場料を払うことになっている。全体には赤茶けた建物が多い。ダルバール広場からタッタトラヤ寺院まで色々な寺院が並んでいるが細い道を歩けば両側にお土産物屋や路地で遊ぶ子供たちに出会う。ゆっくり歩くと人々の生活風景も見られて楽しい。<br /><br /> ダルバール広場<br /><br /> ダルバール広場には「55窓の宮殿」があり、ここにはバクタプールの歴代王たちが住んでいた。広場へ通じる門はブパティンドラ・マッラ王 (1696 to 1722)によって建てられた。バクタプールには、大きな鐘、ゴールデン・ゲート、五重塔があるニャタポラ寺院、バイラブ寺院、木彫と金属彫刻の美術館のあるダッタトレヤ広場などがある。 <br /> <br /> ダッタトラヤ寺院 <br /> <br /> ニャタポラ寺院からバザールを10分歩けばタチュウバル広場に出る。この辺りはマツラ王朝の初期以前から残る古い町並みで、此処には15世紀に建てられたタッタトラヤ寺院がある。ご本尊のタッタトラヤはブラフマー、シヴァ、ヴィシュヌの3神が一体になったもの。<br /> <br /> ■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.<br />

ネパール周遊の旅 ? カトマンズ(バクタプル)

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2001/05/03 - 2001/05/03

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koi

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世界遺産・古都バクタプル「ダルバール広場」

 旧王宮や寺院が並ぶダルバール広場。白いアーチ形の門をくぐれば広場があり建物が続く。外国人は文化財保護基金として入場料を払うことになっている。全体には赤茶けた建物が多い。ダルバール広場からタッタトラヤ寺院まで色々な寺院が並んでいるが細い道を歩けば両側にお土産物屋や路地で遊ぶ子供たちに出会う。ゆっくり歩くと人々の生活風景も見られて楽しい。

 ダルバール広場

 ダルバール広場には「55窓の宮殿」があり、ここにはバクタプールの歴代王たちが住んでいた。広場へ通じる門はブパティンドラ・マッラ王 (1696 to 1722)によって建てられた。バクタプールには、大きな鐘、ゴールデン・ゲート、五重塔があるニャタポラ寺院、バイラブ寺院、木彫と金属彫刻の美術館のあるダッタトレヤ広場などがある。
 
ダッタトラヤ寺院 

 ニャタポラ寺院からバザールを10分歩けばタチュウバル広場に出る。この辺りはマツラ王朝の初期以前から残る古い町並みで、此処には15世紀に建てられたタッタトラヤ寺院がある。ご本尊のタッタトラヤはブラフマー、シヴァ、ヴィシュヌの3神が一体になったもの。
 
 ■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
その他
  • ダルバール広場 【世界遺産】<br /> <br /> 旧王宮や寺院が並ぶダルバール広場。白いアーチ形の門をくぐれば広場があり建物が続く。外国人は文化財保護基金として入場料を払うことになっている。全体には赤茶けた建物が多い。ダルバール広場からタッタトラヤ寺院まで色々な寺院が並んでいるが細い道を歩けば両側にお土産物屋や路地で遊ぶ子供たちに出会う。ゆっくり歩くと人々の生活風景も見られて楽しい。<br /> 現在の(1970年代)ネパール人の生活は、裕福とはいえません。特に土地が山間部にあり段々畑の農作物が多くそれ以外はヒマラヤなどの氷河がつもる山となっています。ゆえに、観光資源に頼る人々の生活も大切な物といえるでしょう。現在世界遺産となっいるこれらの建物や地域が何時までも残されることを願いたい物です。

    ダルバール広場 【世界遺産】

     旧王宮や寺院が並ぶダルバール広場。白いアーチ形の門をくぐれば広場があり建物が続く。外国人は文化財保護基金として入場料を払うことになっている。全体には赤茶けた建物が多い。ダルバール広場からタッタトラヤ寺院まで色々な寺院が並んでいるが細い道を歩けば両側にお土産物屋や路地で遊ぶ子供たちに出会う。ゆっくり歩くと人々の生活風景も見られて楽しい。
     現在の(1970年代)ネパール人の生活は、裕福とはいえません。特に土地が山間部にあり段々畑の農作物が多くそれ以外はヒマラヤなどの氷河がつもる山となっています。ゆえに、観光資源に頼る人々の生活も大切な物といえるでしょう。現在世界遺産となっいるこれらの建物や地域が何時までも残されることを願いたい物です。

  • 「バクタプル博物館」の入場券。<br /><br />最近値上げされたようでガイドブックの約4倍になっていました。 バクタプールとはサンスクリット語で「信心深い者の町」を意味する。市の中心街にある建物はマッラ王朝の往時を繁栄と職人たちのすばらしい技術をしのばせる。<br />

    「バクタプル博物館」の入場券。

    最近値上げされたようでガイドブックの約4倍になっていました。 バクタプールとはサンスクリット語で「信心深い者の町」を意味する。市の中心街にある建物はマッラ王朝の往時を繁栄と職人たちのすばらしい技術をしのばせる。

  • バクタプルのニャタポラ寺院(五重の塔)【世界遺産】 <br /> <br /> 広場で目立つのがニャタポラ寺院の五重塔。18世紀に建てられたという高さ30mのカトマンズで最も高い塔である。正面の石段には伝説上の戦士や獅子、グリフィン、女神の石像が守護神として置かれている。観光客はそんなに多くはない。地元の老人たちが憩いの場として座り込んで話をしていた。<br /> 子の寺院の周辺は、土産物屋や市場が多くて、世界遺産のような木がしないのですがネパール人の生活か直に伝わってくる場所といえるでしょう。 <br />

    バクタプルのニャタポラ寺院(五重の塔)【世界遺産】

     広場で目立つのがニャタポラ寺院の五重塔。18世紀に建てられたという高さ30mのカトマンズで最も高い塔である。正面の石段には伝説上の戦士や獅子、グリフィン、女神の石像が守護神として置かれている。観光客はそんなに多くはない。地元の老人たちが憩いの場として座り込んで話をしていた。
     子の寺院の周辺は、土産物屋や市場が多くて、世界遺産のような木がしないのですがネパール人の生活か直に伝わってくる場所といえるでしょう。

  • ネワール彫刻の「孔雀の窓」【世界遺産】<br /> <br /> バクタプルはカトマンズ盆地にあるネワール族の三つの町の1つである。ここにはマッラ王朝時代(12世紀から18世紀)ネワールの人々の建築と彫刻の傑作がある。煉瓦敷きの通りを歩いていけば、いたる所にある小さな寺や像を発見することができる。また、人々が素焼きや織物にいそしんでいる姿を見ることができる。<br /><br /> タッタトラヤ寺院の裏側には木彫美術館となっているプジャリ・マートがある。建物の側面には孔雀の窓があり、ネワール彫刻の最高傑作と云われている。繊細な模様の彫刻は実に美しい!ネワール族の優れた一面を見ることができる。<br /> <br />

    ネワール彫刻の「孔雀の窓」【世界遺産】

     バクタプルはカトマンズ盆地にあるネワール族の三つの町の1つである。ここにはマッラ王朝時代(12世紀から18世紀)ネワールの人々の建築と彫刻の傑作がある。煉瓦敷きの通りを歩いていけば、いたる所にある小さな寺や像を発見することができる。また、人々が素焼きや織物にいそしんでいる姿を見ることができる。

     タッタトラヤ寺院の裏側には木彫美術館となっているプジャリ・マートがある。建物の側面には孔雀の窓があり、ネワール彫刻の最高傑作と云われている。繊細な模様の彫刻は実に美しい!ネワール族の優れた一面を見ることができる。

  • バクタプル 【世界遺産】<br /> <br /> 広場へ通じる門はブパティンドラ・マッラ王によって建てられたもので、 大きな鐘、五重塔があるニャタポラ寺院、バイラブ寺院、木彫と金属彫刻の美術館のある広場などがある。<br /> バクタプルとはサンスクリット語で「信心深い者の町」を意味する。市の中心街にある建物はマッラ王朝の往時を繁栄と職人たちのすばらしい技術をしのばせる。<br /> ここに描かれている像をしっかり確認して下さい。実に不思議な像が多くあることに驚かされることでしょう。ネパールは、インドとチベットに剪まれた地域のため色々な思想が入り交じっているのが判ります。大変不思議な地域といえるでしょう。山岳宗教を始め仏教としてのヒンズー教など、さらにイスラムの思想も入り込んだ複雑な一面を見ることが出来ます。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

    バクタプル 【世界遺産】
     
     広場へ通じる門はブパティンドラ・マッラ王によって建てられたもので、 大きな鐘、五重塔があるニャタポラ寺院、バイラブ寺院、木彫と金属彫刻の美術館のある広場などがある。
     バクタプルとはサンスクリット語で「信心深い者の町」を意味する。市の中心街にある建物はマッラ王朝の往時を繁栄と職人たちのすばらしい技術をしのばせる。
     ここに描かれている像をしっかり確認して下さい。実に不思議な像が多くあることに驚かされることでしょう。ネパールは、インドとチベットに剪まれた地域のため色々な思想が入り交じっているのが判ります。大変不思議な地域といえるでしょう。山岳宗教を始め仏教としてのヒンズー教など、さらにイスラムの思想も入り込んだ複雑な一面を見ることが出来ます。

    ■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
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