2006/08/27 - 2006/08/31
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shangri_laさん
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短い休みでしたが4泊ほどしてきました。何か心惹かれる街ですよ!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
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バンコクからジャングルの中を飛んでいきます。プロペラ機で景色も良く、期待感十分
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雲の下に出ると、もうメコン川とルアンプラバンの街が広がります。
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プーシーの仏塔まではっきり
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昔の石垣空港みたいな小さな空港。後で確認したら、1日にビエンチャンへ2便、バンコクへ1便しかフライトが無いのでした。
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バンコク航空は、派手です。
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ホテルは、現地ではプーバオ(Phou Vao)ホテル と言わないとわかってもらえません。La Residence Phou Vaoというのが正式名称ですが。
中心から離れた静かな丘の上の高級ホテル。ちなみにインターネットでUSD126で予約。 -
設備は最高です。
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バスルームと屋外のリビングでベッドルームの倍の広さがあります。床がローズウッドで気持ちいい
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バルコニーからの景色はほんとのインドシナです。
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ルアンプラバン名物、朝の托鉢(たくはつ)を見に出かけます。延々と来る僧の数もすごいですが、待っている街の人達も相当な気合いが入っています。
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この子は、托鉢を見にくる観光客にお供え物を売ってます。この子に限らず、商売でもあんまりしつこくないのが、ラオスのいい所かな?
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ご飯を家族の分以外にたくさん炊いて持って来る、というのが、今の私達の感覚では信じられません。
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初めてメコン川に出会います。流れは早く水は赤茶色で迫力があります。
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お寺の生活は昼間は暇(失礼)みたいで、外国人を見ると話しかけてきます。右側の僧は16歳だって。
ずっと修行を続けるのは一部の優秀な人だけで、2〜3年で就職(?)することが多いようです。 -
植民地時代にフランスが建てたルアンプラバンの旧王宮を元にした王宮博物館です。シンメトリーな構造や並木道の作り方はフランス風。
内部はかなり豪華で、ガラスモザイクを使った装飾が印象的です。これはワットシェントーンでも見られます。 -
王宮博物館の中にあるお寺。古くはなさそうですが、華麗です。
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メコン川沿いの道。古い建物が多いです。この辺は言ってみれば、オールド・ルアン・プラバン。古い建物が修復されて使い続けられています。
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でも、町中をニワトリが歩き回ってるのも、ここのいいところ。メコン川、カーン川に囲まれたこの一帯は、川で行き止まりになってしまうので、通り抜ける車がいないため、のんびりお散歩できます。
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あまりの物価の安さに、高級ホテルに居続けるのも気がひけて、このゲストハウスに移ることにしました。でも、このSayNamKhanゲストハウスは、ほとんど日本人専用状態。どんどん安くて新しいゲストハウスが出来るので、お金にシビアな旅行者には人気がありません。ただ、ここの角部屋(No.212)は、すごいんです。
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窓の外はこの絶景が広がります。
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眺めのよい部屋
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中はこんな感じです。もう一つの窓からは、隣りのワット(お寺)の中が良く見えます。
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夕暮れにプーシーの丘に登ります。見事な虹が迎えてくれました。
ここは150メートルの高さとガイドブックなどに書いてありますが、絶対ウソ。そんなにありません。320段位の階段(これもガイドブックにあります)で登れてしまうので、せいぜい60メートル位です。
でないと、1つの階段の高さが50センチもあることになりますから(笑) -
頂上にある仏塔から見た下の街の様子です。ほら、40階建てのビルの高さには見えないでしょ?
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メコンの夕暮れが近づいてきます
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少しずつ暗くなっていきます
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夕焼けにはなりませんでしたが
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ワット シェントーンです。世界遺産としては意外に小さいとか、ガッカリとか言われてしまったりするわけですが、私の印象は、ずばり「出雲大社」。
何か、主流になれなかった、というか、でも民族の誇りは変わらないぞ!といった凄まじいモノを感じました。
右側がメコン川に通じる石段になっていて、ホントはこっちが正門だったのでしょう -
このガラスモザイクが、他ではない、何かラオスというものを、一生懸命主張してるようで、良かったです。
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結局、最後の朝も托鉢見物に。というか、朝と夕方に散歩するとこうなります。
この行列の凄さは、やっぱり色々考えさせられますね。
この瞬間に上空からルアンプラバンを見ると、きっとカーナビの地図みたいになっているはずです。 -
メインストリート シーサワンウォン通り
夜はもっと人通りが多いですが、喧噪とまではいかなくていい感じです -
どこへ行くともわからないのですが、やっぱりオレンジの袈裟が目立ちます
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ラオスの織物を中心としたショップ"CARUSO LAO"は、ミック・ジャガーご用達。手織りの魅力と300ドルという価格に深く悩む店。
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ルアンプラバン料理と言えば、鶏のラープとカイペーン(手前:川海苔の揚げたもの。韓国海苔に似てる)。ここは典型的な外国人用レストランで、これで5ドル位。(Boungnasouk G.H. & Restaurant メコン川沿い)
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Morning Glory Cafeは、最近できたとても居心地のよい店。ワット・セーンの前。朝食もおすすめです。
1ドルのコーヒーを高いと思うかどうか? -
ナイトマーケットで。
良心的なお値段ですが、外国人料金は1ドルから。
町全体が、お土産品相場として、最初からボリもしませんが大幅値引きもしないような感じでした。 -
トゥクトゥクの運転手。ワー君。
インドなどで、さっきの金は片道分だから倍払え、とかガソリン代は別とか、に慣れていると、あまりのスムーズさにコケそうになります。外国人料金の相場は決まっている、って感じですかね。 -
次は、こんなスローボートで旅したい
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この旅行記へのコメント (3)
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- arfaさん 2006/09/10 00:58:24
- こんばんは、arfaと申します。
- いやぁ、SayNamKhanゲストハウスっていうんですね、このホテル。私もここに泊まっていました。写真を見てエッと思いました。欧州系の人が1Fのテラスみたいなところで本を読んでいたりして私もここに宿を取ったんです。それでも当時は現地の人から「高いホテルに泊まっているなぁ」って言われたんですよ。同じ時にいた日本人は飛行機を使わずに17時間かけてバスでやってきて新築のGHを見つけなんと1.5$で泊まっていました。
チェックアウトの時にはじめて「Are you Japanese?」って聞かれて、ああこの国の人はあんまり観光客のことは気にせず自分たちの生活を守っているんだなあと思いましたね。
ここ数年の間に高級ホテルがたくさん建っているようですがほんの8年前にはこのSayNamKhanゲストハウスは結構ここでは高級なホテルだったんです。最近の旅行記を見ててすごいピッチで観光化されているのがよく分かります。飛行機もバンコクエアウェイズが飛び、便利になりました。
ゆうたりまったりのこの街があんまり観光開発されないほうが私はいいけれど、この国の人たちも国の発展を望んでいるだろうし難しい所ですね。
また旅行記を楽しみにしていますので宜しくお願いします。
- shangri_laさん からの返信 2006/09/10 02:13:54
- RE: こんばんは、arfaと申します。
- ありがとうございます。
私の場合、あまり予備知識なしに行ってきましたが、高級ホテルもあれば、1泊数ドルの所もあるとても面白い町のようでした。1泊10-15ドル位で新しいゲストハウスがどんどんできてますので
ここは、20からか30ドル位で苦戦してるみたいです。1939年築(看板に書いてあります)でレトロな雰囲気はよいなあ、と思える人にはおすすめです。
中でも書きましたが、町中に車が少ないので今でも町の雰囲気はいいですよ。ただ、ワットの近くだと(SayNamKhanもそうなのですが)朝の銅鑼(どら)で4時(!)には一度起こされます。
それとネットバーはやたら多くて、でも袈裟を着た若い僧も来てたりするので面白いですよ。
では
- arfaさん からの返信 2006/09/10 08:41:26
- RE: こんばんは、arfaと申します。
- おはようございます。
宿代は当時と変わってないようですね。私はシングルベッド15$でしたがツインベッドは20$でしたね。
私も空港に行ってからガイドブックを読み、到着してから宿探しをするのでどんな町かというのが分かる前に周りの生活環境(食堂や屋台はあるかどうかなど)と宿の雰囲気と20$以下かという値段で決めます。(カンボジアの定宿が20?で最高なため、それ以下が基準なんです。)
この時もタイ航空でビエンチャンに到着してすぐラオ航空の国内線で一番早いルアンプラバン行きに乗せろと「FULL BOOKINNG!」という職員に無理やり手書きで名簿に書き加えさせて乗ったんです。
ネットカフェは一軒も、ビエンチャンにもまだなかったですが、ルアンプラバンにはきれいなパン屋さんや洋食のレストランは2〜3軒並んでいましたね。
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