2006/09/02 - 2006/09/02
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pangziさん
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宮城県加美町にある薬来山の麓に通っています。
ここには、薬師の湯とういう温泉施設があり、それに付随し宿泊施設、コテージ等があり、地元の農家の直売所がお土産売り場と併設されて、市価の半額くらいで新鮮な野菜を購入できます。
並んで、レストラン、プールがあります。レストランでは合鴨農法の合鴨を料理して出しています。又、金賞を受賞したビールがあります。山の裏側にはゴルフ場、キャンプ場、手打ち蕎麦屋、遊歩道があります。
でも、私が何故通うのかというと、上記の楽しみも有りますが実は凧上げに行くのです。
私は2,3回/年、中国に行くのですが、あちらの大きな公園等では必ずといって良い程、凧が上がっています。しかも、都市によりその種類が違います。北京では連凧、鄭州、洛陽では飾り凧等。購入して日本に持ち帰った凧は10を超えます。糸巻きも直径50cmを超え、税関にいつも見られます。2−5mサイズの凧は1500mも上がります。これを上げるのに電線の無い広大なスペースが欲しいのです。ここのスキー場の上空に上げるのは風も幸いして最高なのです。
- 交通手段
- 自家用車
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温泉施設の入り口。16:00まで800円、以降400円となります。露天風呂が良いです。
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温泉施設につながる宿泊施設部分。
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お土産売り場、農家直売所の入り口。周辺は農家ばかりなので、本当に朝採れたものが並びます。
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売り場風景。上下2籠で1件の農家分。各籠には作った人の写真とコメントが付いています。
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レストランの”ぶな林”。合鴨はおいしい。ビールもドイツから釜を輸入し、本場職人が指導を行い、昨年は全国金賞を受賞したとの事。
ドイツ同様、ダンケル、バイツェン、ピルスナーと3種類あって、おいしいらしいです。
私は飲まないもので(笑)。 -
プールをスキー場側から見た写真。
歩くのがメインのプールで泳ぐレーンは3つだけ。
夜は地元のおば(あ)様方が年間券でとど?のように歩いています。 -
今度はプール側から薬来山、スキー場、牧場方向を撮ったもの。
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同じ位置から船形山、その他の山々を撮ったもの。山部分だけなら中国の墨絵を思わせる程です。
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ちょっと風が弱く、走っても走っても上がらず、又風下へとぼとぼ戻る所。
この日はついに上がらず、幅2.4mも四角い上がり易い凧に変更。 -
これが全体像。中国瀋陽で購入した凧で、全長4.6m。慎重182cmの男が頭上に掲げても尻尾が地面についたままです。小商品大世界という、地元の安売り卸みたいな所で交渉の結果、60元(850円くらい)で購入。
これが上がった所は8月の瀋陽旅行の投稿に写真があります。
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