2006/08/12 - 2006/08/19
410位(同エリア530件中)
あわさん
南イタリアの世界遺産めぐり5日目の午前中です。
5日目の午前中は、ポンペイ遺跡の観光で、天気も朝から晴れ渡っています。暑くなりそうです。
自分自身は、2回目のポンペイなのですが、過去に来たときのっ記憶・イメージは、もうすっかり忘れてしまっており、見るもののほとんどが新鮮でした。
なお、この日から、旅行も後半に突入で、自分としては、ちょっとずつ終わりが近づくことが、寂しくなり始めてきました。。。
【1日目】成田からミラノへ(ミラノ泊)
【2日目】ミラノからバーリへ移動後、アルベロベッロ観光、
デルモンテ城観光後、マテーラへ(マテーラ泊)
【3日目】マテーラ観光後、カプリ島へ移動&観光(ナポリ泊)
【4日目】アマルフィ海岸ドライブ&観光、ナポリ市内観光(ナポリ泊)
【5日目】ポンペイ遺跡観光、カゼルタ観光後、ローマへ(ローマ泊)
【6日目】終日 ローマ市内観光(ローマ泊)
【7日目】ローマ市内観光後、パリ経由で成田へ(機内泊)
【8日目】成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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チケット売り場とエントランスです。
入場料は、10ユーロだったと思います。
なお、自分の参加していたツアーは、イタリア人ガイドが、30分以上遅刻してきました。。。
オイッ!って感じです。 -
マリーナ門から入ってから、しばらく歩いて、別の門をくぐると、、、2000年前の世界が!
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剣闘士の兵舎です。中庭は、剣闘士の練習場?
中庭の地面が土なのも理由があるとのこと。 -
兵舎の先は、小劇場です。
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さらにもうちょっと進むと、大劇場です。
収容人数 5,000人とか。 -
ストリートに出てきました。
道は、一段下がっていて、ここを馬車が通ります。
で、この道には、写真のような飛び石が埋められており、人はこの飛び石の上を通るようです。 -
飛び石と飛び石の間には、轍ができています。
むか〜し、この石の間を馬車が通ったんですね〜。 -
この穴は、ロバなどを紐で繋いでおくための穴とのことです。
ということは、ここのお店は、飲み屋か何かかな〜。 -
ストリートを歩いていると、いろんなお店を眺めることができます。
まず、これは居酒屋です。 -
別のお店の奥のほうには、ピッツァ用の釜が見えます。
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また、街の中のいたるところに、水飲み場があります。
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スタビアーネ浴場にやってきました。
ポンペイで最も古い浴場だそうです。 -
中に入ってみました。
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中には、ヴェスヴィオ火山の大噴火で埋もれた人の像がありました。火山灰が積もって、その後、中が空洞化し、そこに石膏を流して作られた像だそうです。
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もう1つあります。結構、リアルです。
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実際の浴場跡です。
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浴場を後にして、次の場所に移動。
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娼婦の館の中です。他の場所以上にここは混んでいて、中に入るまでに結構並びました。
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館の中は、一つ一つの部屋に細かく分かれていて、その部屋の入り口の上に、ちょっとエッチなフレスコ画がありました。
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部屋の中です。狭いです。しかも、石のベッドなんですね。。。
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館をあとにして、メインストリートを進んでいきます。広くて立派なストリートですね。
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メインストリートから横に伸びる路地の一つ。路地も真っ直ぐきちんと整備されているんですね。
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メインストリート沿いにある一軒の住居の入り口です。床にはモザイクタイルが敷き詰められて、立派なエントランスです。こんだけ立派だと、結構、裕福な家だったんじゃないですかね。
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メインストリートを進んでいくと、フォロ(公共広場)に出てきます。正面にジュピター神殿、そして向こうにヴェスビオ火山が見えます。
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フォロ周辺の風景1です。
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フォロ周辺の風景2です。
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フォロ周辺の風景3です。
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フォロ周辺の風景4です。すごい人です。みんな、ここに集まってきます。
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フォロをあとにし、出口に向かうことに。2000年前の世界から、現代に戻ってきちゃいました。
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