2006/06/23 - 2006/07/01
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ジャクリンさん
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7日目は双橋溝観光です。
双橋溝とは1日に30分、谷の両側に陽が
当たる場所という意味だそうです
今日は朝から良い天気です。
万年雪を頂く山々が雄姿を見せて呉れることでしょう・・・
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双橋溝入り口に到着・・此処からは専用車に乗り換えます。運転手とチベットの若い女性ガイドさんが(何も言わない)添乗して出発です。車にはTVが付いていて日本語のDVDで観光説明があります(自由席)
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15分ほど走った頃にバスから見えた山・・・
まるでスイスのマッターホルンに見間違える程の
美しさに皆歓声をあげました。 -
更に10分程走り下車・・ 此処は人参果坪です。(標高3500m)
五色山 尖山子 その他5000m級の山々を遠くに配し広々とした草原、清々しい空気 澄んだ水
ゆったりと流れる癒しの時間 まさに桃源郷とはこういう処でしょうか・・ -
五色山 尖山子 その他5000m級の山々を遠くに配し広々とした草原、清々しい空気 澄んだ水
ゆったりと流れる癒しの時間 まさに桃源郷とはこういう処でしょうか・・
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民族衣装を着た子供さん可愛いわ〜とカメラを向けるとお母さんが5元!と穏やかに手を出しました・(無表情)
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たいていの人が大きな袋を提げています民芸品が入っているのでしょう。
特に売ろうとする気配無く、おとなしくて無口な皆さんでした。 -
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20分ほど走ると盆景灘に到着・・
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雪を頂く四姑娘山
(標高6250m) -
池と老鷹岩
(標高5248m) -
遥か彼方に聳える山々手前に枯れた木が池の中に数本立っていて、それがまた 何ともいえない雰囲気を醸し絵になりますね〜。
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30分程走り布達拉宮と書いた石標のある広々した処にきました
上天気に恵まれ青空に映えて聳える5000級の山々がくっきり見えました。
以下の写真を撮り出店を横目にバスに乗り込み次の観光地へ・・・・ -
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石塔の下には小石が積まれていて
チベットの彼岸を見た感がします。 -
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更に奥へバスは進みます
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20分足らずで双橋溝一番奥の紅杉林に到着・・・
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左の拡大。冰川です
細い筋は氷溶の水か? -
杉林の奥に聳える
玉兎峯です。 -
お土産やの屋根が丸太で
葺いてあるのが面白くて -
時間に急かれ焦ると息苦しさが増してきます、
花もピンボケが多いです -
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そしてまたバスに乗り窓から雄大な山々を眺めながらお昼頃一旦ホテルに帰ります。
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雪が残っていて快晴の見事な眺めです。
バスを降りてゆっくりみたい景色・・・・ -
のんびり道路を横切る牛さん
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