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幻のブルーポピーを見つけに四姑娘山へ<br />黄龍での興奮も覚めやらぬまま<br />再び宝頂山 高度4200mの峠を越え黄龍から松藩までの分岐点 川主寺で貴金属店に寄り猫目石の<br />見分け方を伝授されたり昼食、郷土料理を頂いたりしながら松藩まで走りホテル黄龍国際大酒店に宿泊<br />明日は松藩から茂県〜文川〜映秀〜臥龍へ臥龍で大熊猫荘に寄りパンダに会い臥龍山荘にて宿泊予定。

黄龍から臥龍へ

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2006/06/23 - 2006/07/01

40119位(同エリア47331件中)

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ジャクリン

ジャクリンさん

幻のブルーポピーを見つけに四姑娘山へ
黄龍での興奮も覚めやらぬまま
再び宝頂山 高度4200mの峠を越え黄龍から松藩までの分岐点 川主寺で貴金属店に寄り猫目石の
見分け方を伝授されたり昼食、郷土料理を頂いたりしながら松藩まで走りホテル黄龍国際大酒店に宿泊
明日は松藩から茂県〜文川〜映秀〜臥龍へ臥龍で大熊猫荘に寄りパンダに会い臥龍山荘にて宿泊予定。

  • バス内から撮る・・・<br />なだらかな草原とごつごつした岩のコントラスが面白くて・・・・・

    バス内から撮る・・・
    なだらかな草原とごつごつした岩のコントラスが面白くて・・・・・

  •   バス内から・・・<br />大地と空の奏でる協奏曲が聞こえて来るようです。

      バス内から・・・
    大地と空の奏でる協奏曲が聞こえて来るようです。

  •   バス内から<br />石碑に雪宝頂と<br />記されています

      バス内から
    石碑に雪宝頂と
    記されています

  •  バス内から<br />石碑のすぐ横にありました。正面にみえるのがタルチョを巻き付けられた<br />オボです。オボとは聖なる地の意味で旅人が無事を祈って1つずつ石を積み重ねたりタルチョを巻き付けるそうです。

     バス内から
    石碑のすぐ横にありました。正面にみえるのがタルチョを巻き付けられた
    オボです。オボとは聖なる地の意味で旅人が無事を祈って1つずつ石を積み重ねたりタルチョを巻き付けるそうです。

  • 中国は広いですネ〜〜<br />此に比べて日本はまるで箱庭のように感じてしまいます・・・

    中国は広いですネ〜〜
    此に比べて日本はまるで箱庭のように感じてしまいます・・・

  • 今日は300kmのバス移動日です。この辺は 回族が多いそうですが少数民族のチベット族や羌族も住んでいます。チベット族は家の回りにタルチョと呼ばれる 青、白、赤、黄、緑の五色の幟を立てています。<br />幟には教文が印字され祈りの象徴とされています。建物は石を積み重ねて出来ていて屋根の上の四隅にも<br />これらのタルチョが立てられています。人々はヤクと言う牛より少し小ぶりの動物を放牧して暮らしています。<br />タルチョは家ばかりでなく、山の斜面や頂上、峠道、野原など至る所でヒマラヤから吹く風にはためいています<br />20万人ほどの羌族は四川省だけに居住しているそうです。伝統的な衣装はお祭りの時や観光客の撮影用<br />です。80%の人がヤギを放牧して暮らしています。<br />バスは岷江沿いに走ったり深い急傾斜の谷を見ながら走りますが道はガタガタ!狭い道路での離合は谷に<br />滑り落ちないかと冷や冷やの連続・・恐ろしいでした・・・交通整理をするでも無し、果ては運転手同士で<br />口喧嘩を始めたり!!もう神経をすり減らすような道路事情です。そして炎天下2回目のパンクです。<br />30名の我らグループは大人しく修理を待ちます。中国時間でのんびり行きましょう・・・<br />いざ!出発・・・<br />”此の後の大熊猫荘は時間切れの為 明日にまわしま〜す。朝の方がパンダが元気で良いですよ”<br />”アラ!そうなの??”ひたすら宿に向けて走りましたがホテル間近で3回目のパンク・・・<br />”そんな予感がしていました・・・だってツルツルのタイヤをはいているんですもの・・ね。<br />エエ〜ィッママヨ!ホテルまでパンクタイヤを引きずっての強行軍!!と なりました。<br />そんな訳でやっとのおもいで臥龍山荘に到着したのであります。今日は本当に移動だけでしたわ。

    今日は300kmのバス移動日です。この辺は 回族が多いそうですが少数民族のチベット族や羌族も住んでいます。チベット族は家の回りにタルチョと呼ばれる 青、白、赤、黄、緑の五色の幟を立てています。
    幟には教文が印字され祈りの象徴とされています。建物は石を積み重ねて出来ていて屋根の上の四隅にも
    これらのタルチョが立てられています。人々はヤクと言う牛より少し小ぶりの動物を放牧して暮らしています。
    タルチョは家ばかりでなく、山の斜面や頂上、峠道、野原など至る所でヒマラヤから吹く風にはためいています
    20万人ほどの羌族は四川省だけに居住しているそうです。伝統的な衣装はお祭りの時や観光客の撮影用
    です。80%の人がヤギを放牧して暮らしています。
    バスは岷江沿いに走ったり深い急傾斜の谷を見ながら走りますが道はガタガタ!狭い道路での離合は谷に
    滑り落ちないかと冷や冷やの連続・・恐ろしいでした・・・交通整理をするでも無し、果ては運転手同士で
    口喧嘩を始めたり!!もう神経をすり減らすような道路事情です。そして炎天下2回目のパンクです。
    30名の我らグループは大人しく修理を待ちます。中国時間でのんびり行きましょう・・・
    いざ!出発・・・
    ”此の後の大熊猫荘は時間切れの為 明日にまわしま〜す。朝の方がパンダが元気で良いですよ”
    ”アラ!そうなの??”ひたすら宿に向けて走りましたがホテル間近で3回目のパンク・・・
    ”そんな予感がしていました・・・だってツルツルのタイヤをはいているんですもの・・ね。
    エエ〜ィッママヨ!ホテルまでパンクタイヤを引きずっての強行軍!!と なりました。
    そんな訳でやっとのおもいで臥龍山荘に到着したのであります。今日は本当に移動だけでしたわ。

  • 途中休憩に寄った処にいた撮影用のヤクです。白いふさふさの毛に覆われてまるで縫いぐるみのようです・・・背に乗って写真を撮ると5元です・・

    途中休憩に寄った処にいた撮影用のヤクです。白いふさふさの毛に覆われてまるで縫いぐるみのようです・・・背に乗って写真を撮ると5元です・・

  • 鏡のような湖に映える景色

    鏡のような湖に映える景色

  • ヤクの側で果物や装飾品を売っています。スモモとリンゴを買いました。リンゴは小さくてあまり美味しくありません・・スモモは美味しいでした。何でも一盛り5元です。

    ヤクの側で果物や装飾品を売っています。スモモとリンゴを買いました。リンゴは小さくてあまり美味しくありません・・スモモは美味しいでした。何でも一盛り5元です。

  • さあ!これからくねくねした道を行きます・・<br />バスの窓から見える深い谷底に流れる川は岷江です・・崖崩れしたら、此の深い谷底<br />の水雲と消える事、間違いなし??<br />素晴らしい景観を見たいし怖いし・・・

    さあ!これからくねくねした道を行きます・・
    バスの窓から見える深い谷底に流れる川は岷江です・・崖崩れしたら、此の深い谷底
    の水雲と消える事、間違いなし??
    素晴らしい景観を見たいし怖いし・・・

  • 岷江の流れが渓谷を蛇行していくのが見えます。

    岷江の流れが渓谷を蛇行していくのが見えます。

  • 町角で見た民族衣装を着た若い女性・・・<br />

    町角で見た民族衣装を着た若い女性・・・

  • 女性が道ばたに座り込みなにやら赤い<br />物を前にして男性と喋っています。<br />

    女性が道ばたに座り込みなにやら赤い
    物を前にして男性と喋っています。

  • すぐに赤い物を入れた籠を背負って歩いて行きました??なんでしょう???ネ

    すぐに赤い物を入れた籠を背負って歩いて行きました??なんでしょう???ネ

  • 地元の人の食道でしょうか?<br />

    地元の人の食道でしょうか?

  • やれやれ!またパンク? 外は暑いし・・でもバスの  クーラーは切られているし 早く修理して〜〜・・・臥龍には何時着くんでしょう、みんなうんざりです・!<br />

    やれやれ!またパンク? 外は暑いし・・でもバスの  クーラーは切られているし 早く修理して〜〜・・・臥龍には何時着くんでしょう、みんなうんざりです・!

  • 埃っぽい棚で少し食べ物を売っている店がありましたが、マージャンに打ち興じていました。

    埃っぽい棚で少し食べ物を売っている店がありましたが、マージャンに打ち興じていました。

  • パンクが修理されて次の大熊猫荘に向かいましたが、時間に間に合わずそのまま<br />臥龍荘へ急ぎましたがホテル少し手前でまたもパンク!なんなの〜・・運転手さんも<br />お気の毒です。もう、ヤケクソ!!そのままホテルへ直行して臥龍荘泊。<br />明日はパンダにお目にかかってから中国アルプス四姑娘山の<br />お膝元・・日隆までフラワーウォッチングしながらの行程です。

    パンクが修理されて次の大熊猫荘に向かいましたが、時間に間に合わずそのまま
    臥龍荘へ急ぎましたがホテル少し手前でまたもパンク!なんなの〜・・運転手さんも
    お気の毒です。もう、ヤケクソ!!そのままホテルへ直行して臥龍荘泊。
    明日はパンダにお目にかかってから中国アルプス四姑娘山の
    お膝元・・日隆までフラワーウォッチングしながらの行程です。

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