2006/06/23 - 2006/07/02
114位(同エリア195件中)
ジャクリンさん
- ジャクリンさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ1件
- Q&A回答4件
- 119,158アクセス
- フォロワー0人
黄龍はこの世の仙境と呼ばれ大自然が数億年かけて造り上げた奇観です。3000以上ある
棚田状の池は石灰を含む水溶液で沈殿した岩で覆われています。そこにたたえる水はトルコブルーに輝き想像を絶する美しさです。今 思い出してもドキドキするほどの興奮を覚えます・・・・
-
ホテル新九寨賓館を出て1時間半、黄龍に行く途中標高3900mで写真停車!
バスを降りるとお酒に酔ったようにふら〜としました。 -
ホテルを出てから3時間ほどで黄龍の入り口に到着。
高度は此処で もう、3100mあり
いよいよ 高度3850mの最深部、五彩池まで
7kmの上り坂をハイキングします。 -
”急ぐと呼吸困難になり高山病になるのでゆっくり
歩きましょう。4時間後にバスに集合して下さい”
とアドバイスを受けてさぁ〜出発です。 -
川に沿って500m程登って行くと迎賓彩池が迎えてくれます標高3216m もうこの地点で息切れ!!
しかし、綺麗!!シャッター・・!! -
-
更に200m・・勇壮な山を背にして岩馬に乗ったように流れる水!!
滝だぁ〜! !標高3233M (飛瀑流輝 フエイプリィウホォイ)
合間に花も撮らなきゃならないし、忙しい!!ハァ〜ハァ〜・ -
-
また200M先・・標高3281M
洗身洞 (シーセンドン)
高さ7Mの滝。黄色く光るでこ
ぼこの岩肌が龍を連想させます -
-
所どころで若い人が早く歩きすぎて頭を抱えて座っていたり、途中でギブアップして引き
返す人などもいます。私たちの四人は二人ずつに別れて行きました。ゆっくり行きましょう!!
ウサギとカメだよね・・・私とと組んだ方と励まし会いながら・・(勿論カメです・・)
ヤッコラ ヤッコラ、何でこんなに苦しいの?・・サンソがホシイ〜!! -
1KM程歩いてやって来たのは (争艶彩池 ジェンイェンツァイチー)標高3431M
-
お天気に恵まれ、背後の山々の緑とキラキラ輝く水とのコントラストが見る者を魅了します。
字のごとく 658の湖が美を競い合うような感じで荘厳とも言える景観です。 -
振り返って見ると池の彼方には岷山山脈の王者 標高5588Mの 雪宝山頂が望めました。
-
-
-
カメさん組も
此処で座り込んで写真撮影を頼みました。 登ってきて満足顔!!
でも最終地点までまだ500M! たかが500Mされど500M・・・(@_@)・・ -
黄龍後寺です、此処までくれば五彩池
まで後一息です・
此の寺は明代に建てられた道教の
寺です。黄龍の神が祀られているそうで
夏にはチベット族が神をたたえるお祭りを
するそうです。 -
黄龍後寺で帰りの人に右の展望台が良いよ!と聞き
後もう少し!!と頑張ってやっと
最終目的地に着きました。ヤレヤレ! -
なんて美しいのでしょう!!
こんな素晴らしい自然を創造して
下さった神に感謝! -
池のぐるりを遊歩道が巡らされていて、歩けますが私達は此処にこれただけで満足!
-
側にいた日本のお兄さんに撮して貰う・・老いも若きも皆同じ歓びを分かち合って笑顔です・・・
-
展望台から眺める景観は 頑張って歩いた満足感が、いっそう美しく見せてくれます。
近々ロープウエーが出来ると聞きましたが 歩いてこその実感では??と思っています。
降時は登ってきた苦しさは 嘘のように忘れて元気いっぱい早足です。
時間に遅れることなくバスまで滞りなく帰り着き・・・Vサイン!
次は四姑娘山へ行きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
黄龍(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22