2006/08/16 - 2006/08/18
899位(同エリア1133件中)
たんぽぽさん
ルアンプラバンから首都・ビエンチャンへ移動
さすがは首都!車の数が多い!!
でもやっぱりのんびり感は変わらない。
メコン川の対岸はタイの町・・・ただのタイ国境の町の方が
灯りが多いのは気のせいだろうか・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
ラオス国営航空にてルアンプラバンからビエンチャンへ
左右2列ずつのプロペラ機にて出発
昼過ぎということもあり(?)水とオレンジジュースのサービスのみ -
ラオス南部から北上してきていた友人と合流して
ラオス料理尽くしの晩餐へ
カオニャオ(写真右)は想像していたよりも柔らいもち米でおいしかったです。
ラープ(写真左)もいい味付けでカオニャオと一緒に食べると最高でした。
もちろんラオ人に倣って手で頂きました。 -
翌朝は雨が降っていましたが、早朝からワット・シェンクアンへ(ブッダパーク)
市内からトゥクトゥクで1.5Hくらいかかった上に、着いたときに土砂降り状態。
それでも友人と共にこの奇妙なオブジェに囲まれて、ナチュラルハイになっておりました。
このぱっくり開いた口から内部に入れます。
中は中央部が部屋になっていて、沢山の仏像が納められていました。
その周りを囲んで回廊があります。
2階部分も同様で、3階部分が屋上になっています。
屋上部分も少し段々になっていて、少し危険です。 -
上記写真の屋上部から見た風景です。
このオブジェ、よく見るとタコみたいです。
夜中に踊りだしてそうです。 -
怪しいの一言。
でもこの怪しさ満点が可愛いのです。 -
ブッダパークの顔・寝仏
とにかくでかい!
こんだけ堂々と練れたら気持ちいいだろうなぁ。 -
カオニャオ(もち米)を入れるティップ・カオ
可愛いデザインのものがいっぱいあって、
買ってしまいそうでした。 -
ラオスの凱旋門:パトゥーサイ
さすがフランスの植民地だっただけあります
階段で内部に入ることができます。 -
パトゥーサイからの眺め
この道の先にはこれから行くタートルアンが待っています。
上部への階段はさほどきつくはありません。
3,4階部分はフロア全体がお土産物屋になっていました。 -
パトゥーサイのアーチ部分(内側)の装飾
色鮮やかで細かな作りでした
特に背景色の水色がとても綺麗な色でした -
パトゥーサイの最上部へ続く螺旋階段
チョット怖かった・・・でも上がると絶景があるハズ -
パトゥーサイの最上部
四隅にこの窓枠?がある小さな最上部でした
でもこの窓枠の絵柄が綺麗でした -
パトゥーサイアーチ部分の壁画のアップ
三つの顔の像はとても縁起がよいそうです
ルアンプラバンの王宮博物館で見た王様の勲章(?)の絵柄にも、ベッドの木枠の彫り物にもこの像がいました -
タートルアン前の広場入り口
門の上になぜか木が生えていました。何故? -
広場の門を抜けるとお供え用の鳥を売っていました
明らかに生け贄じゃない!? -
セタティラート王
偉い人?らしいですが、私にはただのおじさんにしか見えませんでした(笑) -
タートルアンの門扉
お昼休みの為、閉まってます
12時から13時まで休憩があること知らずに行ったので市内観光に利用したトゥクトゥクのおじさんを
ここで1Hばかり待ちぼうけにさせてしまいました。 -
タートルアンの右横に会った寺院の仏像
優しいお顔をしてるけど、後光の代わりに龍が・・・ -
タートルアン右横の寺院入り口の燈篭(?)
このような燈篭がいくつも並んでいて、
どれも色鮮やかで綺麗でした。 -
寺院にいた仔猫
時間があったので仔猫と戯れてました -
タートルアン右横の寺院の天井画
とても色鮮やかで美しかった
天井の壁が全てが物語りになっていました -
お昼休みが終わりやっとタートルアンへ
同じようにお昼からの拝観を待つ西洋人がわらわらと集まってきて皆で中へ -
タートルアン
見事な黄金
真上から見ると正方形らしいです
前夜に訪れた時はセタティラート王だけライトアップされていて、こちらはライトアップなし
中に入ってみると、ちゃんとライトアップ用のライトが設置されているんだけどなぁ。 -
タート・ダム
アメリカ大使館近くのロータリー中央にある謎の黒塔
本当に詳細が分かっていないそうです
前夜に友人と訪れた時には街灯が灯っていなくて
とても怖かったです
その時の写真を見ると・・・虫が飛んでいなかったのに
光が・・・嗚呼、恐ろしや
でも昼間は不思議な塔と言うだけでした -
ラオビアの看板
町中至る所にあります。
さすが社会主義国なので国営のビアラオ万歳です -
町の中心・ナンプ(噴水)
噴水と言いながら水はなく、町の中心と言いながら、昼間でも結構閑散としてるナンプ
町歩きの目印、トゥクトゥクを降ろしてもらう時の目印には最適です -
メコン川沿いファーグム通りの風景
川沿いの通りは車の通りが多く横断が大変でした
カフェ・ゲストハウス・ネットカフェなどが並んでいます
屋台レストランが始まるあたりにコンビニがありました -
ナンプ近くで絵画を売ってました
全く商売っ気がありません -
メコン川
対岸はタイ国境の町ノンカイです
首都ビエンチャンよりもタイ地方の町のほうが明るいってどうよ? -
メコン川沿いの屋台レストラン
1キロくらい(?)このような屋台が続きます
お店を決めたら、川沿いの席へ案内してくれます
ちゃんとメニューもありますが、その場で指差しで注文できます
この屋台の先には船上レストランもあります -
メコン川沿いに並ぶ屋台レストランでの夕飯
写真右は焼き鳥(焼いている時は串刺しでした)
写真左はソーセージ(肉の味が濃かった)
中央はカオニャオ(でも昨夜食べたのとはチョット違うような・・・) -
メコン川の夕陽
夕陽を見ながら夕食って素敵☆彡
川沿いなので風が心地よくて、全然暑くありませんでした
でも虫除けスプレーは必携です!!
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