2006/08/14 - 2006/08/16
1738位(同エリア1943件中)
たんぽぽさん
世界遺産の町ルアンプラバンへ上陸。
ゆったり&まったりな空気が流れる町でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
-
バンコクエアウェイズでバンコクから約2Hでルアンプラバン空港へ到着。
バンコクエアウェイズの機体は色々な絵柄があってとても可愛かったです。
見事に快晴!そして暑かった。
空港は国際空港?と疑うくらいにこじんまりとしてました。
荷物のターンテーブルは2Mくらいのベルトだけでした。 -
空港を出るとタクシードライバーの客引きが待っています。
客引きを撒いて、空港ゲート(右手)を抜けた先に食堂街(掘っ建て小屋の集まり)があります。
そこにいたトゥクトゥクで町まで1ドル。
空港から町への風景はのどかな田園風景でした。 -
今回お世話になった「Xieng Mouane Guest House」
(地球の歩き方にも載ってます)
川沿いのGHを狙っていたにも関わらず、川沿いの部屋は全て満室状態。
諦めてメコン川沿いから1本中に入った通りに投宿。
目の前はお寺なので、朝から托鉢が部屋から見れました。ラッキー☆彡 -
メコン川沿いにはレストランが並んでいました。
朝は朝食を提供してます。
昼間は開店休業状態ですが、メコン川からの風もあり、木陰になっているので静かにお茶するなら最適です。
夜はライトアップされて賑わいます。
ラオス名物料理も味わえます。 -
メコン川です。
スピードボートが発着しています。
対岸の島へもボートで行くことができます。 -
噴水・・・と言いながら、水は皆無
チョット町の中心から外れているので昼間でもあまり人がいませんでした。
ロータリーのようになっているので車は多かったです。 -
この町にはガイドブックに名前の載っていないお寺がたくさんありました。
ここもそのひとつ。
どのお寺も装飾や壁の絵柄が精巧で綺麗でした。
そして決まってお寺の入り口には狛犬の代わりに龍がいました。それも五つの顔を持っている。
写真はお寺に向かう僧侶です。
町のいたるところでオレンジ色の袈裟(?)をまとった僧侶たちに会いました。 -
アジアの名物、露店です。
果物、サンドウィッチ(フランスパン)などを売る露店が朝から晩まで並んでいました。 -
ラオスのビール「Beer Lao」
苦味が少なくて、ビールの飲めない私でもこれなら飲めました。 -
ナイトマーケットで紙漉き製品を売っていました。
裸電球を覆うものです。
色々な押し花の柄があって可愛らしかったです。
商売に慣れていて、
「1つ1ドル、3つで2ドル」と最初から声を掛けてきます。 -
早朝6時頃から「托鉢」が始まります。
地元の人々は喜捨するために道路に集まり始めます。
托鉢を見る観光客向けに喜捨グッズを売り歩く人たちもいました。
その喜捨グッズを買えば私たちも喜捨することができます。 -
托鉢の始まりです。
次から次へと僧侶たちがやってきます。
大人もいれば、まだ小さな子供もいました。
自分たちのお寺から出発して町を1週してお寺に戻るようです。 -
拝観時間前のお寺に行くと、托鉢を終えた僧侶たちがくつろいでいます。
そして気さくに話しかけてきます。ちょっとナンパ。
それでも自分たちのお寺に誇りがあるようで、
拝観時間前なのに、ゆっくり見ていってと入れてくれました。 -
ルアンプラバン名物のカオソイ。
麺は平麺でひき肉に辛みそ(あまり辛くはない)を絡めて、仕上げに「おこし」を割りいれて食べます。
ちょっぴりピリ辛だけど、コクがあって美味しかったです。
このお店は朝7時から昼までしかやっていないそう。
(地球の歩き方に載ってます)
おこしは会計時に何枚食べたかを自己申告します。
滞在中、毎朝食べに行っちゃいました。 -
ワット・ビスンナラート(別名:すいか寺)
プーシーの山の裏に広がる町にあるお寺。
メコン川の方から行くならば、レンタサイクルがお勧め。
ここよりも隣にあったお堂の装飾の方が綺麗でした。 -
ワット・パバート・タイ
ベトナム風のお寺。通りから奥に入るため見つけにくく、ひっそりとありました。
ここのメインはやはり寝仏様。
お堂いっぱいに横たわっていらっしゃいました。
目をつぶっているのかと思いきや半目でした(笑) -
ワット・タートルアン
町の中心から離れたところにありました。
徒歩ではチョット厳しいかも。
お堂の中には仏様がいて、観光客が来ると中の電気をつけてくれます。 -
ワット・タートルアンの窓の扉絵
柱にも同じように絵が描かれていて美しかったです。
アンコールワットのアプサラをも彷彿させる絵でした。 -
ワット・マイ
町の中心にあるお寺。
通りから1段降りた敷地に広がっています。 -
町の中でおもちゃの銃を乱射しながら歩いていたおじさん。
どうやら地元の有名人?
危ない人かと思いきや、ちゃんとポーズ取ってくれました。
喋らないけど、フレンドリーなおじさんでした。 -
カオソイとカオピャックにかかせない「おこし」を作っています
これはラオスのお米(多分もち米)を干して作ります -
ワット・シェントーン
広い敷地内に威風堂々とある寺院でした
外壁の装飾・絵柄も素晴らしいですが、
堂内の壁画、柱絵も同じく綺麗でした。 -
シーサワンウォン王の葬儀で使われたという霊柩車
建物いっぱいに収められた霊柩車はとてもきらびやかで、この黄金の龍も見事でした。 -
ワット・シェントーンの壁画
中も外も見事な絵だらけで見入ってしまいました。 -
ルアンプラバンのもうひとつの名物麺:カオピャック
こちらの麺は細麺で鶏がらスープ。おこしを割りいれて食べます。
ベトナムのフォーに似た味でした。
ここのおこしは一袋2つ入りで1000キープ。 -
日傘ならぬ雨傘を差して日除けする僧侶たち
殆どの僧侶が黒い傘をさして歩いていました。
ちなみにバイクに乗る現地の人たちは、
後ろに乗ってる人が傘をさしてました。 -
ドラゴンボートの大会が近いらしく、
元気な掛け声で練習していました。 -
メコン川の対岸の島にもお寺が3つあると言うことで、
スピードボートに乗って行ってみました。
着くと早速、急階段に出迎えられました。
その先にはチケットブースがあり、さらに上へ続く階段。
登りきると古いお寺の跡がありました。 -
チケットブースを正面に見て、右手には木々に覆われた一本道。
さてどこに続くのやら・・・でもきっとこの先にお寺があるはず。
歩くこと10分強。山の中にお寺を発見。
写真はそのお寺へ向かう僧侶です。
実はこの僧侶とは帰り道に出会ったのです。
行きに出会っていれば、不安に掻き立てられなかったのになぁ -
山の中のさらに奥の山道を10分弱歩くと洞窟に到着
手前のお寺にいた少年が誘導してくれました。
後でちゃっかりガイド料を要求されました。
ラオスで最初で最後のガイド料要求だった気がする。
この門扉の中に洞窟が広がっています。
中は暗くて岩がゴツゴツしていて歩きにくいけれど、
少年が手を引いて案内してくれました。 -
プーシーへ続く階段
チケット売場までは急な階段だけど、
そこをすぎればなだらかな階段です。
合計328段を登りきると町を一望できます。 -
プーシー山頂のタートチョムシー
階段はきつかったけれど、
登りきった時の達成感と、そこから見える町は
とても綺麗で美しかったです。 -
プーシーからの夕陽
夕陽を見るためにどんどん人が集まってきました。
とても美しい眺めで心が顕れるようでした。 -
ピーマイラーオ(ラオスのお正月)名物「プーニュー」と「ニャーニュー」の置き物
すっごく怪しかったけれど、一つ一つが違う表情で何か引き寄せられるものがありました。
実は人間界に光をもたらしたと言われているありがたいもののようです。
どう見ても「なまはげ」の兄弟にしか見えないけど。 -
屋台で売っていたラオスのソーセージ
肉の味が濃くて、ビールのあてに最適なソーセージ
ナイトマーケットの広がるシーワンウォン通りから脇にそれた路地に屋台が所狭しと並んでいました。
生肉、魚から調理済みのものまで並んでいて、ここで夕食を調達しました。
お勧めは「焼き鳥」です。
鶏肉を丸ごと串刺しにしたものを売っているので、
食べ応え十分で身が引き締まっていて美味でした。
屋台の端っこにはブッフェ式のご飯屋もありました。
ワンプレートに盛り放題でした。
値段は忘れちゃったけど、安かったです。 -
お寺にいた子供たち
人見知りをせず、屈託ない笑顔を向けてくれた子供たちに癒されました -
めっちゃ観光地なのにまったりとした空気が流れていた町・ルアンプラバンとお別れ
また訪れたい町リストに入りました。
プーシーの山をバックに空港へ向かいます
お次は首都・ビエンチャンへ・・・
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