2006/08/03 - 2006/08/15
195位(同エリア205件中)
ミックスさん
8月3日〜15日まで、
スイス
イタリア
クロアチア
スロベニア
オーストリアを
ほんのちょこっとずつ、駆け足でめぐってきました。
2泊したボローニャを後に,買い物で重くなったザックを背負い、モザイクの街ラベンナへ。
-
緑茶とクッキー。
この甘い緑茶は、緑茶とは思わずに飲むと、私にはリピートしたくなるおいしさだった。
わくわくの車窓。 -
寝てしまっても、隣の人に迷惑をかけない親切設計。
日本にもこのタイプが出ないかな。
幾度と無く見知らぬ人の肩を借りている日本人は思った。 -
落書きも風景にとけ込む。
しかし、窓にまで落書きしたり、広告を貼り付けるのは、全世界車窓協会(それはなんなんだ。)としては賛成できない。 -
真ん中にではなく、左上に駅名。
そのセンスに脱帽。
それから、イタリアの駅看板は、ホームにいる人ではなく、電車に乗って「いざつかん!」という人に知らせるための物のようで、駅の端や着く直前に見えるように配置してある。
だから、ホームであせって「ここはどこなんだ!」みたいなことはよくある。 -
ラヴェンナについた。
ついつい事前にラヴェンナのモザイクがどんなにすばらしいかというようなことをガイドブックなどで読んでしまっていたので、素直に感動できず残念。
それでも、礼拝堂とか、本堂(こんな言い方って・・)とか、何度も出たり入ったりして、その輝きや粒の集合に見入った。
というわけで、これから行く方の感動が半減するので写真は載せません。と、いっても、実はカメラでは、本当の美しさが撮れなかったので撮るのをやめました。 -
モザイクって、近寄って一つ一つを見てみると、とても素朴でいとおしくなる。
それから、違う角度から見ると、輝きが集まったり散ったりして、全然違う表情を見せるところもいい。 -
これが、本堂(う〜ん、とにかく一番有名な教会の中)の床。
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この教会は、ロンリープラネットという邦訳のガイドブックに「モザイクの良さがわかるなら、行ってみるべき。」みたいに書かれてて、おもしろい表現に惹かれて行ってみた。
ところが、閉館時間の15分前に入場が閉まることだったようで、入れず。
明日には立たねばならぬ旅人は出口に回り、人が出てくるときに開くドアの中を覗くという作戦に出る。
監視員のような人が、だまってドアを開けっ放しにしてくれた。おしゃれな心遣いに頭を下げてその場を後にした。
この街では、色々な人に親切にして貰ったり、時間外だからと料金を受け取らないバスに乗ったりして、そのアバウトさとおおらかさが染みた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- shinesuniさん 2006/09/19 05:20:22
- モザイク撮影は機材がないと...
- >実はカメラでは、本当の美しさが撮れなかったので撮るのをやめました
★同感です。私は何枚かポストカードをスキャンして掲載していますが
写真はほぼ全滅しました(涙;)
当時はフィルムカメラでしたので、現像した後のショックは...
PS ラヴェンナではどの宿に宿泊したのでしょうか?
もし宿の情報や駅からの行き方(交通機関など)写真があれば掲載宜しくお願い致しますm(_ _)m
ボローニャの宿とっても良いロケーションですね^^
美味しそうなピッツェリアもすぐそばにありますし...
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- おでぶねこさん 2006/09/18 15:43:18
- いい町なんだよォ。ラヴェンナ。
- ミックスさん。こんにちは。
ラヴェンナの人たちってほんとに親切ですよね。
>アバウトさとおおらかさが染みた。
この言葉に嬉しくなって思わずカキコしちゃいました。
おでぶねこもラヴェンナの人の優しさには
ぐっと来ちゃった一人です。
おでぶねこ
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