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桂林の船下りの終点陽朔で降りてからは西街と言う門前仲町風の歩行者天国、両側みやげ物売り屋の通りを抜ける。<br /><br />このあたりにも奇岩等の景色もあるので、少し散策し、ガイドさんとパブさんを待ってくれている車に乗る。<br /><br />漓江の右岸に当たる(と言っても漓江は見えない)道路を通って、出発点の桂林の街に向かう。ガイドさんが途中にある少数民族村に寄ってみるか?と言うので、パブさんO.K.する。

西安・桂林・上海見て歩き☆(*^。^*) 10 世外桃源&象鼻山

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2005/07/17 - 2005/07/24

576位(同エリア807件中)

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16

ぱぶ

ぱぶさん

桂林の船下りの終点陽朔で降りてからは西街と言う門前仲町風の歩行者天国、両側みやげ物売り屋の通りを抜ける。

このあたりにも奇岩等の景色もあるので、少し散策し、ガイドさんとパブさんを待ってくれている車に乗る。

漓江の右岸に当たる(と言っても漓江は見えない)道路を通って、出発点の桂林の街に向かう。ガイドさんが途中にある少数民族村に寄ってみるか?と言うので、パブさんO.K.する。

  • 桂林には象鼻山と言う川に立つ奇岩と言うか名物岩もあるよ。

    桂林には象鼻山と言う川に立つ奇岩と言うか名物岩もあるよ。

  • 入り口に陶淵明の詩文「桃花源記」がおおきな掲示板に書かれている。<br /><br />ここは“世外桃源”と言う少数民族の文化村なのだ。入場すると、すぐに艪こぎ和船程度の大きさの船に乗る。<br /><br />前後に夫婦と言った感じの船頭と助手が乗っており、ガイドさんとパブさんを乗せ、竿をさして出発!<br /><br />全体は湖の様であるが、島や沼が点在し、船が進むのは狭い水路である。広いところでは家にせり出したステージがあり、少数民族がカラフルな民族衣装で出迎えるのや中には槍や大声で脅してくるのもある。<br /><br />狭い土手際から土人?の様にほとんど裸で、鼻に串をさしたスタイル、腰蓑付きが現れるのもあれば、トーテムポールや牛の頭蓋骨を木に下げたところも通る。<br /><br />全体的には何やらわめいて歓迎のジェスチャーをするものである。

    入り口に陶淵明の詩文「桃花源記」がおおきな掲示板に書かれている。

    ここは“世外桃源”と言う少数民族の文化村なのだ。入場すると、すぐに艪こぎ和船程度の大きさの船に乗る。

    前後に夫婦と言った感じの船頭と助手が乗っており、ガイドさんとパブさんを乗せ、竿をさして出発!

    全体は湖の様であるが、島や沼が点在し、船が進むのは狭い水路である。広いところでは家にせり出したステージがあり、少数民族がカラフルな民族衣装で出迎えるのや中には槍や大声で脅してくるのもある。

    狭い土手際から土人?の様にほとんど裸で、鼻に串をさしたスタイル、腰蓑付きが現れるのもあれば、トーテムポールや牛の頭蓋骨を木に下げたところも通る。

    全体的には何やらわめいて歓迎のジェスチャーをするものである。

  • これがその陶淵明の詩、「桃花源記」。

    これがその陶淵明の詩、「桃花源記」。

  • ここがその入り口。

    ここがその入り口。

  • 会場の中に入ると湖と乗る小船がもやってある景色。

    会場の中に入ると湖と乗る小船がもやってある景色。

  • ステージの上から皆さん総出で熱烈歓迎!

    ステージの上から皆さん総出で熱烈歓迎!

  • 熱烈歓迎!2

    熱烈歓迎!2

  • こちらも熱烈歓迎!3

    こちらも熱烈歓迎!3

  • 狭いトンネルの暗い水路を抜けると、桃の花の咲く桃源卿なのだ!<br /><br />ガイドさんによると、ここでは年中桃の花を咲かせているとのことで、実際今日も岸に見える沢山の桃の木はピンクの花を咲かせている!(造花では無く、品質改善かそのような桃の種類と言う。)<br /><br />また、土着族、瑶族、猫族、洞族=サンズイではなくニンベンの4族がこの場所の彼らの伝統的家に住んでいるのである。<br /><br />途中、漓江川下りで一緒だった大連の社長さんとその若い女性ガイドさんの乗った船に行き会ったので、“やあー”と挨拶!狭いところ、皆行くところは同じだね!

    狭いトンネルの暗い水路を抜けると、桃の花の咲く桃源卿なのだ!

    ガイドさんによると、ここでは年中桃の花を咲かせているとのことで、実際今日も岸に見える沢山の桃の木はピンクの花を咲かせている!(造花では無く、品質改善かそのような桃の種類と言う。)

    また、土着族、瑶族、猫族、洞族=サンズイではなくニンベンの4族がこの場所の彼らの伝統的家に住んでいるのである。

    途中、漓江川下りで一緒だった大連の社長さんとその若い女性ガイドさんの乗った船に行き会ったので、“やあー”と挨拶!狭いところ、皆行くところは同じだね!

  • これこの通りトンネルを抜けると桃の花の咲き乱れる、桃花源と言った雰囲気に包まれる。

    これこの通りトンネルを抜けると桃の花の咲き乱れる、桃花源と言った雰囲気に包まれる。

  • 船でほぼサイトの先端まで来たようで、後は歩いて戻るのであるが、今度は色々な部族の手芸、伝統工芸の実演や民族ダンスに誘うものもある。<br /><br />平屋,2階屋と数々の建てやを経て休憩所まで戻ってきた。とても暑いのでジュースを買ったが、キャップをあけると何か変!リングの内側の淵に錆状の汚れがあるのだ!<br /><br />ガイドさんに言って、変えてもらう。売り子さんは同じバッチの物は同様かも知れないからと別銘柄の同じ種類のジュースを出してくれた。これには感心した。(パブさんはバンコクでホテルのローカルもののサービス・ミネラルウオーターで下痢したことがあると疑っており、折々注意深いのだ!!)

    船でほぼサイトの先端まで来たようで、後は歩いて戻るのであるが、今度は色々な部族の手芸、伝統工芸の実演や民族ダンスに誘うものもある。

    平屋,2階屋と数々の建てやを経て休憩所まで戻ってきた。とても暑いのでジュースを買ったが、キャップをあけると何か変!リングの内側の淵に錆状の汚れがあるのだ!

    ガイドさんに言って、変えてもらう。売り子さんは同じバッチの物は同様かも知れないからと別銘柄の同じ種類のジュースを出してくれた。これには感心した。(パブさんはバンコクでホテルのローカルもののサービス・ミネラルウオーターで下痢したことがあると疑っており、折々注意深いのだ!!)

  • 桂林の桂はキンモクセイなのだそうで、この地にはキンモクセイが多い。<br /><br />また稲は3回作だが最近は2回作までしか作らないと言う。現地の稲は今、黄色に実っている。<br /><br />少数民族はとうもろこしを作っており、民族村の家の梁にはとうもろこしをぶら下げたものがあちこちに見られた。

    桂林の桂はキンモクセイなのだそうで、この地にはキンモクセイが多い。

    また稲は3回作だが最近は2回作までしか作らないと言う。現地の稲は今、黄色に実っている。

    少数民族はとうもろこしを作っており、民族村の家の梁にはとうもろこしをぶら下げたものがあちこちに見られた。

  • 桂林の街に戻り、象鼻山を見学した。ここは漓江に象が鼻をさしている様にたたずんでおり、水に映る二重橋の様な趣もあり、この象の鼻と足の間から満月を見ることも出来るとのことでなかなかの風景である。<br /><br />この景色をバックに写真を撮っていると、少数民族の女性が写真に入って良いかと売り込んできた。とてもカラフルな民族ドレスの衣装にピンクの傘、手には団扇、更に頭は独特な飾りもの、胸飾りに前飾りと満艦飾!パブさんはマッカーサーのように白のズボンに赤シャツ、色眼鏡!こりゃ、映えて面白い記念だと5元をO.K.し、ガイドさんに象鼻山をバックにカメラシャッターをお願いする!

    桂林の街に戻り、象鼻山を見学した。ここは漓江に象が鼻をさしている様にたたずんでおり、水に映る二重橋の様な趣もあり、この象の鼻と足の間から満月を見ることも出来るとのことでなかなかの風景である。

    この景色をバックに写真を撮っていると、少数民族の女性が写真に入って良いかと売り込んできた。とてもカラフルな民族ドレスの衣装にピンクの傘、手には団扇、更に頭は独特な飾りもの、胸飾りに前飾りと満艦飾!パブさんはマッカーサーのように白のズボンに赤シャツ、色眼鏡!こりゃ、映えて面白い記念だと5元をO.K.し、ガイドさんに象鼻山をバックにカメラシャッターをお願いする!

  • その後はまたいつもの癖!この象鼻山に登る!山頂から桂林、漓江の眺めを見る。<br /><br />このとき、ガイドさんが携帯の電話を受ける。西安でもここでも中国のガイドさんはみな携帯を持っており、日本の若い連中と変わらない。<br /><br />ガイドさんによると、運転手さんからで、車がパンクしたので、象鼻山を下りたら別の車が待っているからとのこと!象の鼻を象の体側から見たり、体内を通ったりとしばらく遊び、車に戻る。運転手さんごと変わったようだ。<br /><br />掛け軸や美術品の売り場に案内してくれたが、パブさんは買うものは無い。ちょっと時間が出来たので足つぼマッサージを受けることとする(200元)。<br /><br />ガイドさんによると足つぼマッサージは桂林が発祥の本家!<br /><br />先ず漢方のハーブの処方をぬるま湯に溶かし、足を入れ、しばらく浸した後、拭いてから足つぼマッサージに入る。<br /><br />それ程痛いこともなく45分くらいでマッサージは終了。空港のレストランで食事の後、19:45発の上海航空B757で桂林を後にし22:15上海に着く。

    その後はまたいつもの癖!この象鼻山に登る!山頂から桂林、漓江の眺めを見る。

    このとき、ガイドさんが携帯の電話を受ける。西安でもここでも中国のガイドさんはみな携帯を持っており、日本の若い連中と変わらない。

    ガイドさんによると、運転手さんからで、車がパンクしたので、象鼻山を下りたら別の車が待っているからとのこと!象の鼻を象の体側から見たり、体内を通ったりとしばらく遊び、車に戻る。運転手さんごと変わったようだ。

    掛け軸や美術品の売り場に案内してくれたが、パブさんは買うものは無い。ちょっと時間が出来たので足つぼマッサージを受けることとする(200元)。

    ガイドさんによると足つぼマッサージは桂林が発祥の本家!

    先ず漢方のハーブの処方をぬるま湯に溶かし、足を入れ、しばらく浸した後、拭いてから足つぼマッサージに入る。

    それ程痛いこともなく45分くらいでマッサージは終了。空港のレストランで食事の後、19:45発の上海航空B757で桂林を後にし22:15上海に着く。

  • 象鼻山の頂上から(ガイドの唐さん)。

    象鼻山の頂上から(ガイドの唐さん)。

  • 足ツボ・マッサージを受けるぱぶさん。 (*^。^*)

    足ツボ・マッサージを受けるぱぶさん。 (*^。^*)

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