2006/08/15 - 2006/08/22
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キートス・メルシーさん
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ダビンチコードを読んだら、パリにいきたくなりました。
歴史と美術にちょっぴり興味のある娘と、元ベルバラ好きの母の旅行記です。
飛行機とホテルを取っただけのまったくの個人旅行。
娘は学校で習った英語しかしゃべれません。
母は旅行に行くには困らない程度は英語はしゃべれますが、フランス語はNHK教育テレビのフランス語講座を1ヶ月で挫折。
こんなんで果たして無事帰ってこれるのか?!
日程は、
ヘルシンキ1泊、パリ5泊。
パリで実質すごせるのは丸っと4日のみ。
メインは美術館とベルサイユ。
特に予定は決めてず、すべては神のみぞ知る。
ホテルはルーブルのそばのアパートメントホテルに泊まりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- フィンランド航空
-
「うん・かふぇ・しるぶぷれ」
これは4月に偶然NHK教育のフランス語講座1回目をテレビで見たときに覚えた言葉。
「コーヒーひとつお願いします」という意味らしい。
このときから、私のフランスへの行きたい病が始まったのかもしれない。
到着翌日、ホテルの近くのカフェで、メニューを指差しながら頼んだ朝食セット。たしかチップもいれて2人分20ユーロ弱ぐらい。安くはないな。
フランスパンはたてに半分に切ってでてくる。
この後あちらこちらでコーヒーを飲んだが、ここのコーヒーが一番うまかった。 -
朝食後、憧れのルーブル美術館へ。ホテルからあるいてスグ。近いから何度もいこうと思っていたが結局入ったのは1回のみ。前はなんども通ったけど。
思ったよりすごい人。ピラミッドの中に入るのに行列。セキュリティチェックのためらしい。
あちらこちらで、パリミュージアムパスの写真を見せ聞きながら販売カウンターまでたどり着く。
4日券45ユーロ。はたして元はとれるのか?!
ちなみにほとんどの美術館は18歳以下は無料なので娘の分は必要なし。
入場口はきわめて近代的だが、中に入ると建物自体の歴史も感じる。迷子になりながら、「洞窟の聖母」「サモトラケのニケ」を見る。でも「モナリザ」がわからねー!!ぐるぐるまわって到着。しかしすごい人である。他はいいのに、モナちゃんだけは撮影ダメ。すごい人気。
娘は「意外と小さい!」とショックを受けていた。単に他の絵が大きいからそう思うだけだってば。
ちなみに、子供と車椅子は、大人より前に通路がありそこで見ることができます。チビの娘はそこにいれてもらいじっくり観察。 -
ミロのビーナスのお尻(笑)。
そばに座れる場所があったので、ここでしばし休憩。ミロを見ながら休憩なんて、すごい贅沢だよなぁ。
この日最初に覚えたフランス語は「SORITE」「出口」という意味。広すぎてこの言葉に頼らないと、広すぎて館外へ出れません。 -
「ダビンチ・コード」ファンなら一度はみたい、逆さピラミッド。本の中ではこの下に・・・。
ここは美術館の入場口の手前なので、地下への入り口さえみつければ(これが結構むつかしい)、無料でみれます。 -
ルーブル美術館内の窓から撮影した、逆さピラミッドの上の地上部分。
ラングンドンがひざまついていたガラスの上には入れませんでした(ガーン)。 -
ルーブルを出て、セーヌ河へ歩く。
ここから、BATOBUSという船にのってエッフェル塔へ。
色々な船がセーヌを運行しているが、これはセーヌ上に8箇所乗り場があり乗り降り自由な市バスみたいな船。
一日乗り放題で一人10ユーロ。
乗っているのは観光客だけど、橋の装飾や建物がゆっくり見れる。
1時間に4本ぐらいづつでている。
豪華なクルーズもいいけど、これでクルーズ気分を充分に味わえます。
ルーブルからエッフェル塔って、地下鉄だと乗り換えなきゃいけないし・・・。 -
エッフェル塔へ。
人であふれてる〜。
上に登るのはあきらめて、ソフトクリームを身振り手振りで買って食べる。
乞食というか、浮浪者がいるけど、無視すれば人も多いし害はなさそう。
だんだん天気が怪しくなってきた。
滞在中は毎日夕方になると雨がザーと降っていた。すぐやむからいいものの、スコールみたい。パリも亜熱帯化? -
再びBATOBUSに乗る。オルセーに行こうかと思ったけど、美術館をみるほど体力がなくそのまま河を下ってノートルダム寺院で下車。
ノートルダム寺院は、セーヌ河の中にある島(いわゆる中州)にある。
正面から見た寺院は有名だけど、この写真は横から。こっちのほうが迫力があるような・・・。
こちらは比較的すいていて、スムーズに中に入れる。有料かと思ったら寺院内見学は無料。
荘厳な雰囲気。一つ一つに歴史を感じる。
寺院の横に別の入り口があり、そこに並ぶとノートルダムの塔の上に登れるらしい。有料だが、昨日買ったミュージアムパスがあれば無料でOK。ただ螺旋階段をひたすら登るとの事で根性なし母は諦めて眺めるだけ。 -
ノートルダム寺院内の巨大ステンドグラス。
よくみると、それぞれ微妙に柄が違う。
写真撮影はOKなのですが、フラッシュはダメなので、そうすると画像がブレやすくなり、下手ですみません。 -
一旦ホテルに戻り、適当なカフェで夕食。
オニオンスープがうまーい。
(旅行記をかくつもりがなかったので画像がありません。すみません)
その後、唯一観光客らしく、パリビジョン社のイルミネーションツアーへ。
これだけは事前に日本からネットで予約していった。
一人24ユーロ。
メールでもらった確認書はプリントアウトしてもっていたが、よーく見ると集合時間が不明。
パソコンを持参していたため、集合時間をチェックできた。あー、持っていてよかった!!
ネットに繋がってよかった!!
早いもの勝ちでいい席に座れるようで、旅慣れた人は早々に到着して2階建てバスの最前列をゲットしていた。
日本語のテープを聴きながら市内をまわる。
この声が眠いの何の!
2時間弱のツアーだったが、娘も私も結構ウトウトしてしまいまともな画像がコレだけでした。
寝ぼけながらもエッフェル、凱旋門、シャンゼリゼは綺麗でしたよ。
昔ハワイに行ったとき、到着直後に乗った市内観光を思い出しました。あれは日本時間の夜中だったのよね。
あまりに眠いので、他のツアーの参加はやめることにし、あと3日間も自力で廻ることにする。 -
パリ2回目の朝。
昨晩のイルミネーションツアーからの帰りに「アンジェリーナ」というケーキ屋を発見。
ここは添乗員をやっている友人においしいから行くといいよといわれていたところ。窓に張ってあったメニューをみたら朝食もだしていることがわかったので、今朝の朝食はここに決定。
例のごとく、根がブロガーでないため画像がありません。ごめんなさい。
朝食セットにホットチョコレートがあり娘によると「げきうま」。パンはもちろん、バター、ジャム、はちみつもウマー。
値段もちょっと高めで、一人15ユーロ。卵料理をプラスすると一人25ユーロ。高っ!!
でも雰囲気もカフェよりいいし、すべてが上品。
そこから、チュイルリー公園を経由して、オランジェリー美術館へ。が、オープンが12時とのこと。
はい、ちゃんと調べてない私がわるーぅございます。
コンコルド広場経由で、オルセー美術館へ。
この画像は、コンコルド広場の横にあった売店。
ICEEの色がきれいだけど、体に悪そう。 -
オルセー美術館の前にいた象。
そこそこ並んでいたが、美術館はすんなり入れる。 -
オルセーの最上階からセーヌが見れるベランダに出れる。そこからの画像。モンマルトル、ルーブルが見れる(この画像の右がルーブル)
街そのものが美術館と言った人の気持ちがわかる眺め。 -
同じくオルセーのベランダにて。
オルセーの上部から、セーヌを見下ろしているかっこいいお兄さん。いったい何年この美しい景色を眺めているんだろう? -
上部には、印象派の有名な絵画がいっぱい。
日本だったら、このうちの一枚がくるだけで行列もの。
一枚づつじっくりみていると、日が暮れそう。
フラッシュさえ使わなければ、写真も撮り放題。
画像は下にあるロダンの彫刻。
娘はこの前の椅子で疲れ果てていた。
もったいないってばぁ!!
娘によると「もうすごすぎて、どうでもいい」 -
2時間ちょっとで、オルセーを後にして、オランジェリーに再チャレンジ。
これは、オランジェリー側(北側)から撮ったオルセー美術館。元は駅舎だったそう。 -
オランジェリーはルーブル、オルセーと比べるとマイナーなはずなのに、結構な行列。入場券売り場が少ないのが原因らしい。
この行列に30分並んだ。
しかし、列の前のほうに進むにつれ、実はパリミュージアムパスを持っている人は、この行列に並ばなくてもそのまま中に入れることが判明。
娘に怒られる。だって、行列があると並びたくなるんだもん!
まぁ、娘は近くの椅子に座って行列には並ばなかったんだけど・・・。 -
オランジェリー美術館は最近改装されたばかりらしく、中はとても近代的。歴史的な内装ばかり見てきた目にはすごく新鮮。
ここにはモネの睡蓮のでっかいのが8枚ある。
楕円形の部屋が2つあり、それぞれに4枚ずつ。
よくもこれだけ飽きずに描いたよなぁ・・・というのが素直な感想。
睡蓮の元になったモネの家がジヴェベニーというところにあるらしい。パリからも日帰りでいけるらしいが、今回は見送った。 -
睡蓮の部屋の下には大好きなマチスがいっぱい。
このほか、マリーローランサン、ユトリロなどありあたしゃ大満足。
うほほーぃ。
パリまで来た甲斐があったよ。 -
3日目。
パリを歩けるのはあと2日。
最終日にベルサイユに行くとして、今日の候補は・・
●ディズニーランド パリ (本物のお城を見たあとに、偽者を見る気になれず却下)
●モンマルトル(治安がよくないらしく却下)
●近代美術館
●凱旋門+シャンゼリゼ
娘と私の希望をひとつずつとり、近代美術館と凱旋門+シャンゼリゼに決定。
まずは、近代美術館へ。
ここは美術館横の不思議なオブジェのある泉。
歴史的なものを見たとは、新鮮。
ここはさすがに日本人は少ない。 -
近代美術館のたてもの。
斜めにあるのが、エスカレーター。
実は、ミュージアムパスのおかげでほぼ一番乗りで、このエスカレータに乗れた。気分爽快。
この建物どこかで見たことがある・・・と思ったら
絵本の「リサとガスパール」のリサのおうちという設定の建物でした。
行く前に気がついていたら絵本をじっくり読んでから、ここへ行ったのに残念。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4893092537/sr=1-6/qid=1159718411/ref=sr_1_6/250-1923681-7195410?ie=UTF8&s=books
(コピペして、最初に「h」をつけてください) -
エスカレーターを最上階まで登ったところから撮影。
パリが一望できる、すごくいい眺め。 -
ユニークな展示物がいっぱい。
あと、映像もたくさんある。
娘はルーブルより楽しいと言っていた。
ちょっと美大の卒業展みたいな感じがした。 -
私が一番ドキモを抜かれたオブジェ。
いきなりカーテンをあけると、この巨大オブジェが目の前に現れます。
学校の教室ぐらいある部屋です。
上部にはマチスほかの絵画もあり。 -
近代美術館の上部には狭い(工事中らしい)ですが、マチス、ブラックなどの絵画あり。
人が少なくて、おちついて見れます。 -
地下鉄で凱旋門へ。
根性がないので中には入らず。
「凱旋門」って誰が名前付けたんだろう。
フランス語名でのほうが、現地で通じやすいよぉ。
ちなみにフランス語では、アルク ド トリオンフ
凱旋門が中央にある写真って、このように横断歩道の真ん中から撮った写真だと判明。
危ない!車にひかれるぅ。
ついでに「シャンゼリゼ」はフランス語では
Champs-Elysees
と綴る。
最初はこれを「チャンプ エリーズ」と読んでいてまさか「シャンゼリゼ」と読むとは思っても見なかった。 -
ヴィトンの本店。
ちょうど財布が壊れていたので欲しかったが、あまりの行列で諦め。どうせユーロ高だし。日本で買うさ。
せめてもの慰め(?)に、向かいにある老舗カフェ「フーケッツ」で遅めの昼食。
フォアグラ食べてやるぅ〜。
29ユーロなり。
テリーヌだけど、ゲキウマ。じあわぜ〜。
ワインもうまいぜ。
しばらくしたら、お金持ちそうな日本人家族が隣に座る。ひょんなことから、会話をしていたら「今ならビトンもすいてるよ〜。日本より1割ぐらい安いよ」と教えてもらえた。
というわけで、ヴィトンに再挑戦。
たしかに行列なしで入店できた。
中には、中国人とアラブの金持ちが多数。
店員さんを捕まえるのも大変だが、英語で話しかけたら別の空いている店員さんを連れてきてくれた。
おかげで財布をゲット。
ありがとー、フーケッツのご家族。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- のうりかさん 2008/09/23 17:00:09
- なんで、この旅行記にいままで出会わなかったのか?!
- キートス・メルシーさん。こんにちは。
タイトルとおり、パリの街をこれほど面白く楽しく紹介した旅行記
に初めて出会いました。
たくさんの刺激を受けて、お嬢さんは、きっと素晴らしい体験にな
ったと思うのですよ。
実は僕もミロのビーナスの背中からおしりが好きです。
ルーヴルに行くと必ず後ろにまわってカメラを向けます。
「キートス」はフィンランドのKiitosですよね?
上の娘は同じロゴのT−シャツがお気に入りです。
また、おじゃまします。
チェス!
- キートス・メルシーさん からの返信 2008/09/24 10:33:29
- RE: なんで、この旅行記にいままで出会わなかったのか?!
- のうりかさん、
こんにちは、書き込み&投票ありがとうございます。
お褒めの言葉もKitosです。
でも、のうりかさんの文学的ウィットにとんだ旅行記のほうが
濃厚でおいしそう・・・じゃなくって楽しかったですよ。
> 実は僕もミロのビーナスの背中からおしりが好きです。
> ルーヴルに行くと必ず後ろにまわってカメラを向けます。
ミロの後姿いいですよね〜。
私も前からよりこっちのほうが好きです。
次ルーブル行くことがあったら、他の彫刻の美尻も探して写したいと
ひそかに狙ってます(危ないおばさん扱いされそうけど)。
> 「キートス」はフィンランドのKiitosですよね?
> 上の娘は同じロゴのT−シャツがお気に入りです。
ピンポーン!!
あまり深く考えずに、フィンランドとフランス旅行記のために
4トラデビューしたのでその時一番よく使った「ありがとう」
を名前にしてみました。
Suomiと書いたTシャツはあるんだけど、Kitosはないので
欲しい!!
これ買いにフィンランド行きたいぐらいです。
あー、サーチャージ安くならないかしら。
またゆっくりのうりかさんの旅行記読ませていただきますね。
KitosMerci
-
- けーしちょーさん 2006/11/17 09:23:59
- 美尻について。
- 教科書やら美術書で紹介されているアングルにはもう飽きた。
これからの旅行記は美尻主義で行こう。
って、手鏡はもたずにカメラを持って(爆)
うんうん。そうしよう。
そういう訳で一票です♪
追伸
ドバイのヴィトンが過去一番安かった気がするのですが
さすがアラブ人。細かい価格差など気にならないのだ。
- キートス・メルシーさん からの返信 2006/11/17 11:32:20
- RE: 美尻について。
- けーしちょーさーん!ごぶさたです。
手鏡やめて、美術館の彫刻の写真をとるのに賛成!
ミロの尻の写真を撮ってたら娘に変人扱いされたけど
今度から「手鏡よりいいだろう」と言って堂々と写します。うふ。
美尻の彫刻いっぱいあったんですよ。
写真が撮れるのは海外の美術館だけの特権だもんなぁ。
先日テレビでミロのビーナスは黄金率でできているとかいうのを
やってました(ピラミッドとかも黄金率らしい)。だから美しいとからしいのですが、「美尻だけでも素敵よ」って気分でした。
ドバイのヴィトンが安いって聞いたことがあります。
そういえば、本店にもシャネルとかに大量にいたアラブの方々が少なかったような・・・。
-
- コクリコさん 2006/10/01 22:38:17
- こんばんは。
- キートス・メルシーさん、こんばんは。
私、キートス・メルシーさんのベルサイユ編を拝見した後、書き込んだつもりでしたが、投票しかしなかったみたいですね。
今日はベルサイユとパリ編見ました。
私もミロのビーナスのオシリを今回写してきましたよ(^^)v。ビーナスだけでなく、いろんな人(彫刻って言うのかな)の美尻たくさん写したんだけどUPするのをどうしようか悩んでいます・・・だって変態と思われたら困るでしょう?
キートス・メルシーさん、私のモンマルトル編の途中までご覧下さったと思いますが、後半、妹と姪がサクレ・クールの下でミサンガにひっかかったのよ〜キートス・メルシーさんが「治安が悪そう」でモンマルトルを却下したのは10分の1位正しいかも。でも普通はひっかからないから、モンマルトルに行かなかったのは10分の9惜しい。
モネの家のあるジヴェルニーへは去年行きました。キートス・メルシーさんなら楽々行けそうですよ。
中学生のお孃さん、美術館や宮殿がんばってまわりましたね!絵を見るのが好きとはなかなか頼もしいです。
これからも名コンビで愉快な旅を続けてくださいね!
- キートス・メルシーさん からの返信 2006/10/02 00:54:07
- 美尻シリーズ (^^)
- こんばんはー。
こちらにも書き込みありがとうございます。
美尻是非アップしてくださいませ。
私もロダンとかの作品のお尻を撮りたかったのですが、娘に恥ずかしいからやめろといわれ断念いたしました。せっかくの実物だから、本には掲載されてないショット撮りたいですよね。
モンマルトル、マレ、ジルヴェニーはどうするか悩んだんですよ。
ミュージアムパスを買ったので結局近代美術館にしたんですけど・・・。
でもコクリコさんの旅行記読んだらとっても後悔・・・orz
まぁ、娘は結果的にはプチトリアノンと近代美術館が一番気に入ったらしいのでいいのですけど・・・。
- コクリコさん からの返信 2006/10/02 18:57:26
- RE: 美尻シリーズ
- キートス・メルシーさん、
美尻シリーズねぇ、では「美術館シリーズ」にさり気なく美尻を入れておきましょう(^^;)
パリの通りのキオスクで、刺激的な男性の美○が表紙の週刊紙の写真も撮りました(子供と一緒でなくて良かったわ)。
後で空港のキオスクでその週刊紙を見つけ立ち読みしましたが、中身はたいしたことありませんでした。
近代美術館ってポンピドーセンターのですよね。あそこ面白いですよね。
以前行った時、とっぴょうしもなくケバイ学芸員の女性が小学生たちに解説している場面に出くわし、フランスの教育って良いなぁと思いました。
みんな次々に質問しているし、学芸員の解説も面白そうだし(何言ってるのかわからないから想像)すごく良い雰囲気でした。
ちょっと危ない彫刻(オブジェと言った方が良いかな)の前では、キャーキャー騒いで、それを見ている学芸員も「そら来た」と言う感じで笑っていました。
明るくてオープンな美術館だからお嬢さんが気に入ったのよーくわかります。
私は今回パレ・ド・トーキョーにある市立近代美術館に行きました。
市立なので平常展は無料。マチスの大きな「ダンス」は圧巻!
キートス・メルシーさんが写された赤いハイヒールとても気に入りました!
- キートス・メルシーさん からの返信 2006/10/02 22:58:48
- RE: RE: 美尻シリーズ
- 雑誌の表紙だけすごいというのは、万国共通なんですね。
でも「美術館シリーズ」は表紙は普通で、さりげなく美尻が入るんですね。
ぐふふふ。楽しみ。
行ったのはポンピドーセンターです。
近代美術館の前に「国立」を入れなくてはいけなかったですね。
赤いハイヒールもそうですけど、ドキモを抜かれる作品が多くて、
いわゆる芸術品ばかり見た目には新鮮で面白かったです。
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