2006/08/20 - 2006/08/20
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キートス・メルシーさん
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パリへ行こうと決めた瞬間、娘に「まずは『ベルばら』を読め!」と申し伝えました。「えー、あれってピラピラドレスの昔のマンガでしょ」という娘を説得して読ませました。私自身も20年ぶりにマンガを読み返しました。
いや、パリ行くならマンガ読んだほうがいい!!
ベルサイユ行くなら、絶対読まなきゃ面白くない!!
ベルバラのマンガがない他の国の人は損してるって!
(ひょっとしたら翻訳されてるかな?)
**調べたら、アニメは世界各国で放映されたようですね。
たとえ一部分でも歴史を知っていると旅の楽しさは違いますね。
今回のメインのプチトリアノンの庭園なんて、ベルばら読んでなかったら、それほど楽しくなかったかもしれません。
帰国後ふたたびベルばらを親子で読み返し、「あー、本物と同じだぁ!」と建物のイラストをみつけては喜んでいます。
ほぼ、30年前に20代でこのまんがを描いた池田理代子はやっぱりすごいよなぁ・・・
パリに5泊しているうちの1日をベルサイユ日帰りで過ごしました。
行き方は、バスツアー、個人でなど色々ありますが、じっくり時間に囚われず見学したいし、ツアーよりもかなり安いので個人で行って来ました。
たどりつくまでは大変でしたが、好きなところに好きなだけいられるのは個人ならでは。
たぶんツアーでは、村里まではいけなかったとおもうので大満足でした。
またプチトリアノンだけでも行きたーい。
娘もここは結構楽しんでいて、「いいなぁ、マリーアントワネット。私もここで遊びたかった」と意外な乙女チックなことをぼやいていました。
グーグルマップの地図です。
ttp://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=h&om=1&z=15&ll=48.810849,2.111049&spn=0.019811,0.03253
(コピペして、最初に「h」をつけてください)
参考までに・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
ベルサイユ宮殿 入り口左半分の画像です。
実はここまでたどり着くまで、結構大変でまともな入り口の画像がないです。ごめんなさい。
個人で行くことにしたのはいいのですが、パリ市内から行く方法は大体3つ。
★サンラザール駅からSNCFというフランスの国鉄みたいなのに乗る
★メトロ経由でRER(郊外鉄道)C線に乗って行く
★メトロ駅終点からバス(市バスみたいなの)に乗る
最初は3番目の予定でいたのですが、ネットで調べたらどうやらバスが運行してないかも??ということであきらめ、メトロ経由でRERで行くことにしました。
よくよく地図をみたら、RERの駅が歩いて10〜15分ぐらいのオルセー美術館にあり、そこからは1本なので、オルセーまで歩くことに・・・(食べ過ぎて太り気味だし)。
だいたいパリ市内から40分でつくらしいので、オープンの9時にあわせて8時にホテル出発。
オルセーについたらなぜかRERの駅が閉まっている!!ゲー、なんで???
掃除しているおじさんに聞いたら、隣の駅に行けといっているらしい。
しかたなく、隣のメトロ駅まで「エクスキューゼモア・ウ メトロ??」とフランス語や英語で聞きまくってたどりつく。
(パリのメトロの入り口ってわかりにくいのよね)
駅までたどりつくものの、キップ売りのところにひとがいない。自販機で挑戦するが、私のカードには反応しない・・。小銭もない・・・(札はうけつけない)。
ぐっすんとしているところに、ひとりの外人が!
彼もベルサイユをめざし同じようなことで悩んでいるらしい。
なんとか、売り場の人を呼び出してキップを買う。
結局、カナダに住むこの中国人と一緒にベルサイユをめざすことに。
ここはRERの駅ではないため、メトロを2回乗り継いで、別のRERの駅に向かう。
RER駅に到着。いやー、笑えるぐらい外人ばかり。どう考えても目的地は同じだよ。みんな同じ質問を係員にしている感じ。
なんとか、電車にのれたのは10時前。ふーつかれた。
で、到着したのは10時半すぎ。
これがこの写真。
まともに写真を撮る気力が・・・ -
到着したものの、結構混んでいる。
なんとなく、左側が空いていたのでそちらへ向かう。
entree(入り口)ってあるし・・・。
どうやらそこは庭園への入り口だったらしい。
この日は日曜日で、噴水ショーをやっていることはチェック済み。有料だが、先に庭園に入ることにする。
(行き当たりばったりな旅です)
広大な庭園の画像。左右前後にも庭園があります。 -
公園側から見たベルサイユ宮殿。
-
地平線まで続く庭園をまっすぐ下っていく。
とちゅうにこんな像がいっぱいたたづんでいる。
贅沢。 -
ひたすら歩く、歩く。
不思議と優雅な気分であまりつかれない。
帰ってからわかったが、この緑の壁の裏にも小さい庭園がいくつかあるらしい。
(グーグルマップを見てもよくわかります)
だって、だって・・・、標識はフランス語だし、パンフレットもちゃっちいのしかもらえなかったんだもん。
「地球の○き方」にだって、そこまでの地図載ってないし・・。ここを歩く日本人はあまりいないって事?? -
ディズニーランドみたいに、始まるよの放送の後噴水ショーが始まる。
優雅な宮廷音楽がなり、綺麗。
しかし、ショーとはいうものの、たいした変化はない。ただ水があふれて出てくるだけ。5分ほど見ていたら飽きてきた。当時としては豪華なものだったと思うけど、ディズニーシーとかUSJの水のショーみたいなのを期待していた私がバカでした。
ガイドブックによると噴水用の水路を探検するみたいなツアーもあるらしい。
他の噴水も見ればいいのだろうが、ちょっと疲れてきたので、トリアノンをめざす。 -
プチトリアノンへの入り口。
普通は庭園の入り口あたりからトラムに乗ってくるらしい。 -
マリーアントワネットが愛したプチトリアノンの入り口。
結構思っていたよりボロで小さい感じ。
ここのオープンは12時だった。
それに対して本家の宮殿は9時。
ここをメインに来る人は少ないということか。
8月とはいえ、肌寒い。外のベンチで座って待つ。 -
入場料はミュージアムパスを見せたらタダ。
これでプチトリアノンの庭園にも入れる。
売り場の窓口が2つぐらいしかないので、チケットがないと結構並ぶ。
宮殿とセットになったチケットもあるらしい。
最初の部屋にマリーちゃんの肖像画。
これを美人というのか?まぁ、小野小町が美人だというなら、これも美人か??
部屋は全部で7つほど。
意外と埃っぽい。
喘息もちの娘のため早々にここは退散。 -
マリーアントワネットの部屋(らしい)。
フランス語の解説しかないんだってば・・・
お願ーい!!せめて英語の解説ぐらい書いておくれ〜。 -
プチトリアノン宮殿を出て、庭園へ。
ちょっと先に、愛の神殿が見える。
ベルサイユの庭園は道が直線だが、ここの道だけはすべてクネクネ。直線距離は近いけど、道に沿って歩くと結構遠い。 -
ぐふふふ・・・。ここでフェルゼンとマリちゃんは浮気したのねー。
って、結構宮殿から近いじゃん。
ベルサイユ宮殿から歩いて約40分。
プチトリアノンから歩いて5分。
バレバレだよ。
いいのか、こんなところで・・??
しかも遠くから丸見え。
(ちなみに画像はありませんが、「音楽の塔」は壁があって丘の上にひっそりとあるので、ここよりは密会向きでした) -
愛の神殿の内部にいる天使。
-
「愛の神殿」に行く途中にある小さな川にかかるプリティな橋。両端に花が植えてある。
小さなことだけど細かいところまで気が利いているなぁ。
乙女心をくすずる演出。
普通はここまでしないよ。 -
庭園内の沼に咲く草花。
こんな人工的でないところが、マリちゃんも気に入ったのかもね。 -
愛の神殿から目をやると、マリーちゃんが農夫の暮らしがしたいとわがままを言って作った村里の家が見えてくる。
これがなんともかわいい。
走っていきたくなるほど。
手前にあるのは麦畑かな? -
手入れの行き届いた花畑。
絵になるなぁ -
こんな建物が5つほど。
どれも小さいけどそれぞれ小さなお花畑がある。
これだけきちんと管理するのは大変だろうな。 -
たぶん、これがマリーちゃんの家。
よく見ると水車までついてます。
そ、そこまで本格的にしなくても・・・>マリーちゃん -
でっかい池までありまっせ。
ボートはなかった・・・。 -
なぜか塔まであった。
何の目的??
比較的自由にあちらこちらに出入りできたのだが、さすがにこの塔だけは入れなかった。 -
村里の畑にはぶどうも!!
やること徹底してるなぁ。
これでぶどう酒をつくるのか?
それともそのまま食べるのか?? -
村里からしばらく歩くと、今度は牧場が。
ちいさな牛や羊などがいました。
大きいのはなぜかいなかった。
マリーちゃんの好みで、小さいのばかりおいてたのかな?
ただし、ここは庭園からは入れません。
どうやらいったんプチトリアノンを出て、プチトリアノンの外周を一周して別の入り口から入る模様。
無料で入れるらしい。
でも、さすがに遠いのであきらめ。 -
牧場のほうにある建物。
こちらも反対側から入らなくてはいけないので遠くから眺めるのみ。
(グーグルマップではここは砂地になっています。ということは最近リニューアルされたのかなぁ?) -
途中で雨が降ってきました。
日本庭園や、音楽の塔なども行ったのですが写真を撮る余裕がありませんでした。
全体的にこの庭園は優雅で、それでいて素朴で時間と体力さえあればもっといたかったです。
これはプチトリアノンの本当の正面。
漫画にもでてきます。 -
正面の前にある、直線的なフランス式庭園。
私は疲れたので、待っていたが娘は一人で奥の建物まで歩いて探検。
プチトリアノンの庭園、かくれんぼしたらいっくらでも隠れるところがある。娘はワクワクしながらあちらこちらをのぞいていた。
(覗いたら、事務所みたいなところだったことも・・・) -
プチトリアノンに付属(?)している教会。
なかなかラブリーな装飾。 -
5分ほどあるいて、大トリアノンへ。
こちらは、プチと比べて若干大きいし、壁面がピンクの大理石でつややか。 -
正面にある回廊。
ここは吹きさらし。
掃除するの大変だろうな。
大理石使い放題でゴージャス。
ちょっとインドのマハラジャ気分?! -
大トリアノンの壁面。
こんなに大理石つかっていいのか。
これだけ切り出して、ここまでもってくるのも300年前は大変だっただろう。 -
こちらは室内にある回廊。
光が入ってきれい。 -
かなり足が棒になっているが、途中休憩しながら本家ベルサイユ宮殿に歩いて戻る。
景色がいいから歩いてもそれほど苦にはならない。
庭園内を廻るには、トラムのほかに、馬車、ゴルフ場のカートみたいなの(4人乗り)、レンタルサイクルなどがあった。
庭園の中にちゃんとしたレストランがあった。さすがフランス!日本だったらせいぜい茶店だよ。
売店もあり。娘はフランス語でのアイスクリーム注文に挑戦。2度ほど言ったら通じたらしい。
その場で絞ってくれる生オレンジジュースの屋台もでていた。 -
本家ベルサイユの建物の一部。
やっぱり荘厳だね。
このコテコテがいやで、村里に逃げたくなるマリちゃんの気持ちもわからなくもない。
私もプチトリアノンのほうが癒される気がするもん。 -
再び、宮殿の正面に戻りました。
実はベルサイユは現在修理中。
きれいなはずの正面もこんな感じでちょっと気分だいなし。
この時点ですでに午後3時すぎ。これから宮殿内に入ります。庭園の入り口とは反対の右側が、宮殿への入り口でした。
かなりの人が並んでますが、ミュージアムパスがあるため別の入り口から入ることができます。 -
とにかく、人、人、人。
特にイタリア人、中国人が多い。
案内所でもらえる、パンフレットは中国語版は品切れだったほど。恐る恐る日本語パンフはあるか聞いたらしっかりあった。ホッ!
宮殿の解説は、他の方もしているので省きます。
ちなみに鏡の間も修復中で半分しかみれません。
だから余計に混雑??
ルートにしたがって歩いて行く。
マリちゃん気分に浸って満足していると、最後はナポレオンの戴冠式の絵画がドーンと現れます。
あんたはもういいんだってば!
自己顕示欲の強いやつだ。
と思ったけど、ナポ君がいなければマリちゃんの家とかも保存されなかったんだよね。
一応感謝しておこう。 -
未練を残しつつ、6時までに市内に戻りアンジェリーナのケーキが食べたかったので、ベルサイユを後に。
帰りはちょうど、メトロの駅まで行くバスが留まっていたので(ネットによると運行してなかったのでは??)それに乗って帰る。
なんとかギリギリ、アンジェリーナの閉店に間に合った。この店も行列していた。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 前日光さん 2009/05/17 14:54:58
- ベルバラ、最高ですよね〜!
- はじめまして。
前日光と申します。
日本一知名度の低い栃木県の住民です。
よろしくお願いいたします!
全快は投票だけにて失礼させていただきましたが、
仕事が一段落しましたので、カキコミいたします。
ベルバラ読んで、母娘でパリ(~o~)
しかもプチトリアノン!
なんてオシャレなんでしょう!
べルバラ、リアルタイムで週刊マーガレット時代に読んでいた者としては、ひとことお話したいな、と思った次第です。
作者の池田理代子様とは、なんと、5,6年前、職場に講演会で
いらっしゃって、ツゥーショットしてしまいました!
まさか、原作者にお会いし、写真まで一緒に撮っていただけるとは
思いもせず。
キートス様のオタクぶり、私と共通するものを感じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
前日光
- キートス・メルシーさん からの返信 2009/05/17 20:33:14
- RE: ベルバラ、最高ですよね〜!
- 前日光さま、
書き込みありがとうございます。
「日光」を入力しようとしたら「日航」にしか変換されない
我がパソコン。
そんなんなので栃木には行ったことがないのですが
大昔文通相手が宇都宮在住だったのでなんとなく親しみを感じてしまいます。
歴史マンガを沢山読んでますが、やっぱり原点はベルバラですよね。、
あの当時、歴史に架空の人物を送り込んでしまうという発想は
並大抵ではないと思います。
プチトリアノンは幸せな空間でした。
ファンなら是非行ってくださいまし。さりげなさが、すごいです。ここは。
> 作者の池田理代子様とは、なんと、5,6年前、職場に講演会で
> いらっしゃって、ツゥーショットしてしまいました!
> まさか、原作者にお会いし、写真まで一緒に撮っていただけるとは
> 思いもせず。
すごいですねー。
うらやましぃ。
池田先生は講演活動なんかもしていらっしゃるんですね。
> キートス様のオタクぶり、私と共通するものを感じます。
> 今後ともよろしくお願いいたします。
根がミーハーなんですよ。
上記の宇都宮の文通相手ともマンガの話ばかり熱く語っていました。
前日光さんの旅行記もゆっくりみさせていただきますね。
ちらっと見たら、鹿男シリーズが気になりましたぁ(笑)。
キートス・メルシー
-
- けーしちょーさん 2006/09/10 14:01:02
- やっぱベルバラ♪
- 初めまして。
ベルバラと聞いて、呼ばれたような気がしてきちゃいました。
えへへ。
娘さんに漫画を読ませるママンに拍手デス。
ワタシもかつて受験で世界史を選択。
そうさせたのは、図書館で、はだしのゲン以外にあった漫画がベルバラ、エカテリーナ、アドルフに告ぐ、だったからやもしれませぬ(爆)
これで大和和紀の漫画がそろってたら、日本史選択してたかも?
ええ、はいからさんが通るとか(爆)
ベルサイユ宮殿って、もっと「どーん」「どどーん」って
おおざっぱ?なお庭だけかと思いきや、こんなに芸の細かいものもあるのですね。いつも、上空からみた庭しか、テレビや写真では写ってないような気がします。やはり、実際行って見ると、いろいろな発見があるのですね。
逢引場所が至近距離?バレるんぢゃないの??とかっ!!
今後も娘さんに漫画読ませて海外にお出かけするのかしら。。。
漫画好きなワタシは、いろいろ妄想してしまいました。
浦沢直樹のモンスター読ませて、東欧に出かけたりとか。
キャンディキャンディ読ませて、アメリカに出かけたりとか。
エエお母さんや(涙)
一票いれさせてください。
- キートス・メルシーさん からの返信 2006/09/11 08:12:41
- RE: やっぱベルバラ♪
- けーしちょーさん、
はじめまして。書き込みありがとうございます。
>ええお母さんや(涙)
とめったに言われたことないお褒めの言葉をいただき
喜んでいる私。
実は私も歴史のテストは漫画が出ている範囲のみ
よくできたクチです。
エカテリーナも好きだったなぁ(まだソ連だったころに
卒業旅行でレニングラード行きエカテリーナ像を見て感動してました)
娘は日本史を習ったばかりの小学校のときに
里中満智子の持統天皇シリーズは読ませました。
おかげで、修学旅行の奈良は一人だけ大仏見て
盛り上がったいたらしい・・・。
ついでに聖徳太子も読ませようとしたけど、絵が気持ち悪いと読みませんでした。これ読むと奈良、飛鳥が楽しく旅行できるのですけどね。
そっか、キャンディキャンディでアメリカ・・・ですね!!
そういえば、メキシコに売り飛ばされたり、イギリスの全寮制の学校にも入ってましたよね。
読み返せば行きたくなるかも?
モンスターは読んだことないです。今度読んでみますね。
東欧一度行ってみたかったので・・・。
海外に行きたくなる漫画を思いついたら教えて下さいね〜。
PSそういえば、もう絶版らしいですが「ベルばらファンのためのフランスガイドブック」みたいなのが一時売っていたみたいです。
同じような人いるんですね〜。
- キートス・メルシーさん からの返信 2006/09/11 08:23:03
- ベルサイユのばらの街歩き
- すいません。まだ絶版ではなかったみたいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4533045715/ref=pd_rhf_p_1/250-7848173-7140241?ie=UTF8
買っていくべきだったかも・・・
- けーしちょーさん からの返信 2006/09/12 01:23:48
- RE: やっぱやっぱベルバラ♪
- キートス・メルシーさん。
さっそくamazonに飛んで、確認してまいりました。
これはイイ。でも。手にとって内容が確認できないのがamazon。
売ってるとしたら、まんだらけとか、ディープな店なのかな。。。
ちょっとこれは気になりますよね。うん。非常に気になる!!
もう。わかるわかる、ってレスよんでうなずくワタシ。
古典の勉強と偽っては「あさきゆめみし」
でも、あれで実際受験を乗り切れてしまったような気がしなくもなく(爆)
世界史選択なのに、山岸涼子の「日出る処の〜」を熟読。
そういえば、授業中漫画ばっか読んでたかも!!
だもんで、草津温泉の旅行記でのドラム缶換算量を間違え、トラベラーさんからのツッコミが入り、勉強しなかったことをちょっぴり後悔しました(爆)
いきつけの床屋で読んだ「ゴルゴ13」で、世界の地理がなんとなく頭に入ったような気もするし。ほら。タックスヘイブンとか、カジノとか、スイス銀行とか、そういうヤツですよ(笑)
浦沢直樹のはヤワラ以外は、結構、ガイジンが出てきますからね。
バスターキートンとか、遺跡を発掘しながらアルバイトする主人公です。
古代遺跡に強くなるかな。
西原理恵子も好きなのですが、元ダンナとの共著「アジアパー伝」を読んだら、インドに絶対行きたくないって思っちゃいました。それに、内容がシャブ中の人とか売春してる人とか、そういう人がテンコモリなので、ママンにはオススメですが、中学生の娘さんの、目の届かぬところで。。。ってダメぢゃん(爆)
一冊の本が、旅への原動力になることは往々にしてあるようです。
それはなにも小説や写真集だけでなくてもいいハズです。
こちらこそ、そんな漫画を発見したアカツキには、是非教えていただきたく。
ワタシもこれからそんな漫画との出会いを求めて漫画喫茶に。。
って、寝なくちゃ。
ありがとうございます。おやすみなさい(・∀・)/~~
- キートス・メルシーさん からの返信 2006/09/12 08:54:00
- RE: やっぱベルバラ♪
- けーしちょーさん、
夜遅くまで書き込んでいただきありがとうございます。
私も授業中に「あさきゆめみし」「ずる天」読んだクチです!
(もちろん、他の漫画も読みまくっていた。ブックオフもマン喫もなかった時代ですもんね)
ちょっとアマゾンをさまよってみたら、昔の思い出がよみがえってきました。
「地球の歩き方」シリーズが刊行された前後からエッセイ漫画って流行りましたよね。その走りの小田空の「目のうろこ」(絶版)がそもそも私を旅好きにさせたような気がします。
その流れで西原理恵子も読んでました(よってインドには行ったことありません。笑)。
高橋ゆかりの「私もトルコで考えた」は詳しすぎてすっかり行った気になってあえて行く気がなくなりますけど・・。
そういえば思い出しました!!「エロイカより愛をこめて」「アルカサル王城」の青池保子あたりはドイツ、スペインに行く前によさそうですね。
ベルサイユの待ち歩きは、買っておかないと次回行くときには絶版になるかなぁ??と心配しています。当分行く予定はないのに・・・。
あー、でも買っちゃいそう・・・
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