2006/08/11 - 2006/08/18
229位(同エリア662件中)
satsukiさん
- satsukiさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 344,924アクセス
- フォロワー15人
この日は松藩始発のバスで九塞溝に向かいました。
日が沈まないうちに寝たにもかかわらず黄龍の疲れが取れない。
ただ、景色は流石有名どころ。期待通りの美しい風景を楽しめました。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
昨日宿泊した宿
「羌家旅館」いま一つ羌族と蔵族の区別が不明。同じチベット系に見えますが。。。この写真の路地を奥に歩いていくと入り口があります。昨日のタクシーの運ちゃんもここに泊まってた模様。 -
6時半頃 やっと日が昇ってきた模様です。朝7時に九寨溝行きのバスが出るのでそれまで待つ事に。バスターミナルはこの右側にあります。バスの発車時間はかなり正確。切符はターミナル内の売場で売ってるのでそれをバスの運転手に渡す。
-
乗ったバス。九寨溝入り口まで2時間30分くらいかな?
-
九寨溝に着きました〜。ここだけ見てると中国とは思えないくらい整備されてます。ちょっとびっくり。
-
九寨溝踊りみたいな見せものらしいです。この辺の乗りはディズニーランドみたいだなぁ。幻想的な風景を期待してるとここで大きくがっかりさせられます。
-
入り口にあった九寨溝案内所。ここで偶然、昨日黄龍で一緒だった家族と出会う。なぜ君達は約束の時間に来なかったんだ?と尋ねられる。旅の指差し中国語レベルしかない理解力で聞いてるとどうやら約束は4時だったらしい。私達がたどり着いた時にはバスは行った後だったようなのだ。
その時の状況とか本当はもっと細かく聞きたかったのだが残念ながらそれ以上の中国語が理解できない。残念。でも言葉が分からなくても何とかなるのは昨日で証明された。いざとなればこんな奥地ですら漢字の筆談で何とかなるのが中国のいい所なのである。
ここで一つ注意。売っているチケットは2日間有効なのですがそれは入り口で2日用ですと告げないとダメだと言う事です(と、受付の人に日本語で言われたから間違いありません。こんな所で日本語が聞けるとは。。。)。売場の左側に写真を撮っている場所があるのでそこのデジカメで撮影してチケットに印刷してもらわないと翌日入れません。 -
人の多さにびっくり。間違いなく中国西南部では最大の観光名所なんでしょうね。園内はこのような無料のバスが走っているので好きなところで手をあげると止まってくれます(という事になっていますが翌日は何回か無視された。。。)
-
一番奥まで行くバスはありません。何回か乗り継がないといけません。その途中で降りたチベット人の村、樹正。
-
村から見た湖。樹正溝付近
-
日則溝景区の最奥から下流に向かって歩き出した所。実はこの更に奥に原始森林区という所があってちょっと興味をそそられたのですが体調考えて断念する。
道はこのように整備されていて非常に歩きやすいです。 -
小さな川。この辺だけ見てると長野の山みたいです。
-
川は激流になる。
-
清き流れ。
-
湿原のような場所。
-
青き流れ。上流のこの付近はあまり人も居なくて気持ちいいです。中国に来てるのにまるで日本に居るような懐かしい風景です。
-
青き流れ2。
-
青き流れ3
-
青き流れ4
-
谷を流れる川。この風景は本当に中国とは思えないです。
-
天鵠海(鵠は本当は我へんに鳥です)〜草海にかけて
-
谷を潤す水。
-
熊猫海。ここの青さはなんかハンパじゃないぞ。
-
小さいけど魚も住んでるみたいです。
-
蔵族の娘(のように見えますが実はここには貸衣装屋が居ます)男の衣装は無い様子。残念。
でもチベット人てこんなハデハデな服だったかなぁ?前ラサで見た時は黒が基調の地味な服でした。 -
蔵族の娘2
-
五花海付近。
-
青き湖面1
-
青き湖面2 宝石のような青さです。来てよかったな〜。
-
湖から流れる川。
-
池の中の小島。
-
珍殊灘瀑布。
-
樹正塞に戻ってきました。
-
チベット人の町といった趣。一応ここが集落のメインストリートです。この最奥のちょっと小高い所に立つ建物が小さな宗教施設になってます。
そこでマニ車回して腰掛けてたお婆ちゃんの横の屈強そうなお坊さんに今日このあたりに泊まりたい旨(我要在这一天 うぉーやおつぁいちゅーいーてん)告げると何と日本語で「ここに泊まりますかー?」「ご飯どうしますかー?」と返ってきたのにはびっくり。
値段は一人75元(部屋によって違うかも?)私達は2人だから1部屋150元。前日の宿ほど安くないけど即効で決めました。部屋の作りはチベット風。トイレの水が流れなくて洗面所のたらいで流すのがご愛嬌かな?。ちょうど大雨が降ってきたので荷物置いて雨宿りしました。 -
この建物の丁度左側にあとからむりやり付けたような扉があってそこが宿の入り口になってます。お金はさっきのお坊さんに預けたら部屋のある所まで案内してくれて「どの部屋にしますかー?」とこれまた日本語。本当にびっくり。
-
部屋の廊下から見た上記↑建物付近。
-
部屋はこんな感じ。TVの奥にトイレと洗面台があります。なぜか午後7時頃いったん電気を消してくれと見回りのお兄ちゃんがジェスチャーで合図しにきます。ある程度経つと付けてもいいよってな感じで連絡しにきます。たぶん電気を村の自家発電に切り替えるんでしょう。
-
2F廊下。
-
1F廊下。
-
建物中庭にあった仏塔。なんかチベットらしい。。。
-
部屋の扉。
-
宿1Fにあったマニ車。いまは廻す人も無くひっそりとしています。ここはそう遠くない昔、僧院だったのかもしれないですね。
-
雨が上がったので町のみやげ物屋を見る。
-
中庭のあるみやげ物屋。うーんいい雰囲気だ。
-
チベットの刀売り。
-
雨が上がったので今度は則査珪景区最奥に向かう(バスでここから30〜40分ってところ)s長海と呼ばれてる所です。あいにくの天気だな。
-
五彩池。この池は一体何なんだろ?誰かがこっそりバスクリンでも混ぜてるんじゃないかってくらいの深く澄んだ色。
-
それほど広い池ではありません。端から端まで200mってとこかな?
-
バスの中、高山病に悩まされるおじさん。中国人でも高所はきついのかもしれません。
-
諾日朗瀑布。
-
みやげ物屋。再び樹正溝に戻ってきました。美しい風景を見れたので昨日の黄龍の疲れが半分取れた感じ。明日も日の出と共に動きたいので早々に寝ました。
そうそう宿の灯りがぼんやりと廊下を照らすのが赴きがあってこれまた綺麗でした。今日はこのあたりで。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- コロポックルさん 2006/08/23 23:08:36
- またお邪魔します
- また旅行記拝見しました。
九さい溝の中で、宿泊が出来るんですね?びっくりしました。
この場合、次の日は朝早くから行動できることになるんでしょうか?
九さい溝付近で宿を探してから入場の必要が無くて、便利ですね。
またまた大変参考になりました〜
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
50