2006/08/11 - 2006/08/18
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satsukiさん
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2日目は予め観華青年旅舎で取得してもらってた成都空港→九塞黄龍空港行きの航空券で黄龍に行ってきました。
午前9時の便とはいえ空港には余裕持って2時間前には着いときたかったので宿を6時に出ました。前日寝たのがなんだかんだで3時頃だったので思い切り睡眠不足(前日も仕事の残務処理で3時間睡眠)ちょっときつかったなぁ
そうそう、気がついた事なのですが九塞黄龍空港行きは成都空港からだと支線になります。支線は国内・国際線の運航している新しい成都空港建物の右隣の古い空港ターミナルから出発になります。これから個人で行く計画を立てておいでの方、くれぐれも気をつけて下さい。
ちなみにその古い空港ターミナルは新しい建物の出発ターミナルから外に出てずっと右側に歩き車道が切れた付近から階段があるので下の車道に降り通行口というちょっと分かりにくい案内標識に沿って歩いていくと5分くらいで旧空港の入り口が見えてきます。
最初 案内ゲートが全く見当たらないんで連れとああでもないこうでもないとちょっとあせりました。それを見越して20元で旧空港のゲートに連れてってやるという客引きが居るので引っかからないようにして下さい。十分歩ける距離ですので落ち着いて行動してください。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
九塞黄龍空港に着きました。3500mの高所にある空港なので飛行機降りた瞬間8月なのに肌寒いくらいでした。
成都が異様な暑さだった為、いっそうその涼しさが際立ちました。正直、8月とはいえ半袖ではキツイです。防寒対策をしておかないと空港で防寒着をレンタルするハメになり、きっと後悔する事になると思います。 -
空港前の駐車場。空港自体ができたばかりらしく定期バスというのはありません。目の前に黄龍行きのライトバンがありますがいきなり乗る事はできません。
空港降りてきた通路の出口左側付近に旅行会社の人たちが陣取ってるのでここで切符を取得して初めて乗車できる仕組みになってます。何人か集まらないと出発しないので人が集まるのをとりあえず待つ事にします。
私達は10時過ぎに空港に着いたので何とか午前の便に乗る事ができました(空港→黄龍→九塞溝と回る便)料金ははっきり覚えていないのですが確か一人90元くらいだったはずです。 -
何人か連れが居るのであればタクシー使うのも手だと思います。料金はこの看板の1割増しくらいだと思っておいた方がいいです。黄龍に行くにしても九塞溝に行くにしろ約200元+αくらいが相場です。
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黄龍の入り口 海抜3200m弱 AM11:30(空港からバスで約1時間30ほど)
睡眠時間が圧倒的に足りなかったのでこの時点で既に頭痛に悩まされる。体調万全でたどりつきたかったな。事前情報によるとロープウェーが8月1日より稼動しているはずなのだが、どこにも見当たらない。
実はこの手前側にずっと歩いて駐車場の更に奥にあった(らしい。実際行ってないんで分からないけど) -
黄龍の入口ゲート
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黄龍ぽい風景の始まり。
体調万全ならきっともっと楽しめたのになぁ。。。 -
小さな池1
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小さな池2
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名も知れぬ小さな滝
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小さな池3
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名も知れぬ小さな滝2
こっちの方が黄龍ぽいかな -
こういうちょっとした流れもあります。こういう小川も味わいあっていいなぁと思うのですが歩いてる人達は全く見向きもしないようです。
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だらだらと浸透するような感じで川が流れています。
この辺が一番きつかったかな〜。高山病みたいな症状
と戦いながらなんで景色を十分楽しめなかったのが
非常に残念。 -
真っ青な池。
水が澄みすぎているのかあるいは硬度が高すぎるのか
魚が全く見当たりません。 -
真っ青な池2
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水を湛える池の淵
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途中にあったチベット寺院。
この辺は中国というよりはチベットの勢力圏内なのです。 -
寺の周りにあるマニ車
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黄龍古寺 やっと終点にたどりつきました〜。
あぁしんどかった。直前に休んだ小屋の中では酸素のチューブを渡されて(料金2元。最初無料かと思ったけどね〜)ちょっとだけ気力が回復しました。 -
実はこの辺が一番景色が綺麗なのかもしれません。
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ちょっと気味の悪くなるような青です。
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下山途中。
この後、待ち合わせてた乗り合いバスが一向に見当たらずかなりあせる。たしか4点半(すぅでぃえんばん=4時半)集合といってたはずなのに。。。
どうやら何かの手違いでバスは行ってしまったようです。まー宿泊場所も決めてなかったんでとりあえず宿代の高そうな黄龍はやめて近くの町 松藩までタクシーで向かう(200元で交渉して乗っけてくれました。タクシーは結構簡単に捕まる)
このタクシーがまた異様なスピード。山道なのに平均で80km以上は出してたと思います。黄龍〜川主寺までの道中は目もくらむような絶景が広がりおそらくは4000m超えるような峠を越えて行くのですがまるでカーチェイスでもやってるような感じでした。
2車線で向こうから対向車が来てるのに手前のバスを強引に抜こうとしたりして冷や汗かきまくり。おまけに崖側にはガードレールが無い場所が多くて落ちれば下まで真っ逆さま。元気な時ならともかく黄龍登って降りた後はげんなりしててとても風景を楽しめるような雰囲気じゃなかったです。カーブの際はかなりのGがかかり冗談抜きで吐きそうでした。
ただ、性格はいい人だったらしく松藩に行ってどうするんだというような事を聞いてきたので宿をとりあえず探してると答えるとわざわざ宿の前まで行って降ろしてくれました。。。この時点で5時半くらい。バスで来てたら確実に6時過ぎてただろう事考えると異様な速さ。
しかし、この宿が高い。田舎町なのにドミトリーで380元から。建物もあまり綺麗じゃないのにふざけてるのかと思うような値段。仕方なく次の宿を探して歩き出すとさっきのタクシーの運ちゃんがターンしてきてそれなら今晩おいらが泊まる宿でも来るか〜てな感じで破格に安い宿を紹介してくれました(ツインの部屋で一人25元。びっくり。いわゆる招待所と呼ばれる中国人向けの宿で外国人が泊まっていいのかと聞くとOKという返事)
チベット人の民家を改造して作ったような宿で居心地は良かったです。おまけに松藩のバスターミナルのまん前というロケーションの良さ。難点はトイレと風呂が無いところ。トイレは共同なのかもしれなかったのですが聞く元気もなく眠るように布団に潜り込みました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 38うさぎさん 2006/08/21 10:34:17
- 復活!!!
- あと1ヶ月で誕生日ですが
最近まったく気配を消していたので
心配していましたが
”仕事が変わり、住所も変わってここ半年以上ほとんど
この画面を覗けない状態が続いていました。”
無事復活出来たのかな?
復活早々西都方面旅行記完成する前に又遊びに来ますネ!
(^0^)/
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