2006/08/11 - 2006/08/18
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satsukiさん
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成都に戻った後、一路 峨眉山に向かいました。
6日目になると流石に疲れたかな~。中国を旅行すると毎度の事ながら宿探しや駅探しで神経張り詰めるんです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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この日は峨眉山に行こうと考えていたので朝6:30に宿を出ました。地球の歩き方見てると成都駅近くの城北バスセンターから峨眉山行きのバスが出てるようなんでそこに向かうも長距離バスの停留所が見つからず。
しかたないんでタクシーで成都旅遊バスセンターに向かおうとするも乗車拒否される。。。地元の人たちも拾ってすぐ乗車拒否された所を見ると早朝は成都中心部を通り抜けられないのかもしれない。行き先を変えようとさっきのバス停に向かうと付近で峨眉行きの参加者を募ってるおっさんに捕まり、渡りに船とばかりバスに飛び乗った(確か運賃40元)
バスの中ではDVDでイニシャルD(北京語だったけど)が放映されてて懐かしい日本の風景を堪能してました。バスはゆっくりと動き出し、高速に乗ったのでちょっと安心してたのですが何と眉山の出口で降りてしまいそのまま町のバスターミナルに入って終点になったのには困った。困った。。。
どうやら客引きのおっさんが峨眉山(あーめいしゃん)と眉山(めいしゃん)を取り違えたらしいのです。私ははっきりと峨眉山と言ったつもりなのですが向こうには伝わってなかったみたい。やっぱり紙に書いて伝えるべきだった。。。そこで撮ったのがこの写真。
今回の旅の連れと眉山の町でも観光して一旦成都にでも帰るかなと話してた所、何と峨眉行きという表示ののバスが隣に止まってるではないか。これこそ渡りに船という事で今度こそ峨眉山に向かうのでした。
なんだかんだで5時間ほどロスしてしまったのが残念。バスは峨眉市内止まりだったので今度は報国寺方面に向かう為にタクシーに乗る。意外と距離が短く乗って15分くらいてとこ。料金も15元でした。 -
宿泊した宿。峨眉山のふもとの商店街の中にあります。1部屋ツインで150元でした。宿を紹介してくれたのは市内のバスターミナル付近に居た客引きのおばさん。タクシーに一緒に乗れと言われた時はぼられるかなと思ったけど市内→報国寺があまり距離が無かったのでほっとする。宿もまーまーの値段で風呂付トイレ付きなんで一安心。
あの手のおばちゃんはきっと一人紹介すると宿からいくばくかのリベートをもらう契約をしてるんだろな。。。成都の駅前にも一杯居て実は昨晩宿泊した宿もそれで見つけたのです。
余談ですが中国ではデポジット(保証金)の事を「押金(やーきん)」と言うらしい。また一つ言葉を覚えた。 -
峨眉山入口。今一つだったかな。こっからちょっと降りた場所に滝もあったけどそっちも今一つ。なんかディズニーランドのアトラクションみたいな感じがどうしてもぬぐえないのです。来る前は地味な山岳仏教寺院を想像してたのですがもう半分以上、観光地になってるみたいです。
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ふもとの仏教施設なのかな。。。
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峨眉山博物館の中にあった彫刻。
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報国寺に着きました。峨眉山ふもとの寺の中では一番大きいのかな?
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中はこんな感じ
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伏虎寺額
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山道途中の橋
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皆 暑さでぐったり。木にハンモック吊るして寝てる人もいます。邪魔しないようにそっと歩く。
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境内の中の建物。
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羅漢堂と灯篭
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羅漢堂。どこの建物もほとんど一緒なのと暑さであんまり感動なかったです。
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ふもとの食い物屋さん。美食街とかそんな名前でした。
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食材の青蛙(ちんわー)1kg60元だそうです。250gとかそんなのは作れないみたいなので食すのは諦める事にする。
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食材のザリガニ。ちょっと美人の3姉妹の家族連れが旨そうに平らげてたのが印象的だった。
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ナマズの一種なのかな?翌朝見てみるとかなり数が減ってたので人気魚と見た。
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翌朝 2時半に起きて3時出発の山頂行きバスに乗るもあいにくの天気。残念ながらこの接引殿で諦める事にする。こっから頂上まではすぐらしいのですがロープウェーの順番待ちにうんざり。。。晴れてれば良かったのにねぇ
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ふもとで見た蝶の昆虫採集。さすがにこれは食材じゃないらしい。
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峨眉山→成都行きのバスから見た道路。皆ヘルメット被ってない。。。道も悪くてあんまりスピード出せないからいいのかも。
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成都に着きました〜所要約3時間30分。そうそう、れっきとした公共のバス路線だったのですが、途中葡萄の即売所を通り掛かった時 葡萄食う人手挙げて〜みたいな感じで途中でバス止めて本当に買いに行き出したのにはちょっとびっくり。途中の小さな町で知り合いに荷物届ける為に停車するわ、運転手が運転中に携帯電話で長電話しだすわでちょっとハラハラの旅でした。
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成都旅客客運中心(バスターミナル)内のバス路線図。成都方面の旅を計画してる方は参考にして下さい。僕の見た感じだとここのバスターミナルが成都では一番充実してる感じでした。
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同じくバス時刻表。これによれば九塞溝行きは8:00発 峨眉行きは6:40〜19:00の間20分間隔 都江堤行きは8:00から12:00の間は客が集まり次第発車といった具合に読み取れます。
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夕方までまだ結構時間があったので 今度はパンダ園を見に行く。市内からタクシーで30元くらいだったかな。成都大熊猫繁育研究基地。
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暑かったせいかパンダ達は皆クーラー付きの小屋で一休み。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 世界胃さん 2007/05/31 18:43:46
- 成都のキュウリ
- 成都に行かれたんですね。私は南京に行ってきたんですが、成都に行った仲間が黄瓜にあたって、そのあと4kgもやせる目に遭ったと言っていました。別に成都だけの問題ではないでしょうが。satsukiさんは大丈夫でしたか?
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