2005/07/17 - 2005/07/24
576位(同エリア807件中)
ぱぶさん
桂林のガイド、唐さんは30代前半と思われるちょっと見た目には九州人の面影を持っている男性で、日本に行きたいけどまだ実現してないとの事です。
ホテル内のレストランで夕食(味良し)の後、パブさんがインターネットをやりたいと言うと、ビジネスセンターの女性と掛け合ってくれ、まだ誰も使った事が無いと言う、日本語辞書を係りにセットさせ、希望を叶えてくれました。
ここのOSはウイン・プロ・XPで動作環境はなかなか快適で、早速掲示板にカキコしました。しかし、費用は西安より高い60元/時間。1時間強お遊びし、部屋に戻り、明日の漓江下りに備えデジカメ用電池の充電を行う。(差し込みアダプターのみで電圧調整等することなく充電出来た。)
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朝起きて、窓の外を見るときれいな穃(きへんだが無いので)湖=ようこを正面に見る、なかなかな風情。
朝食レストランもプールサイドにある。(パブさんは泳ぎたいが、今日はもうチェックアウトでその時間は無い。残念!)
ほんの少し、外を散策したが落ち着いた雰囲気の湖岸に沿った道もあり、2泊はしたいところである。
ホテルを8:00に出て、漓江くだりの竹江の船着場までは28?、40分くらいかかった。
船は桂海27号。2階と3階にデッキがあり、200人くらい乗れそうであるが、今日は100人くらいの観光客の乗船で9:00に出航する。 -
このスナップがホテルから湖を見る景色。
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桂林観光の船下りはとても人気があるが、天気や漓江の水量により、船が出ないこともあるので、実際に乗れ、しかも天気は晴れ!昨晩のガイドさんの天気予報は雨と言っていたことからすれば“超ラッキー!”である。
竹江から終点の陽朔までは25Kmくらいあるが、周りに風光明媚な奇岩・奇峰が連なる山水画の世界である。のどかな川下りなので4時間かけてゆっくり進む。船内でランチも出る。 -
出発後30分くらいより、いよいよ60m〜70m級の岩の山も見え、奇岩と川の織りなす山水の美景が現れる!
羊諦(羊のひづめ)山とか望夫石(夫の帰りを子供を背負って待つ妻の姿)、冠岩、童子拝観音、九馬画山と言った名前をつけられた奇岩を見ながら船は進む。
パブさんは2階や3階のデッキに出ては180度のすばらしいパノラマ風景を写真や動画で撮る!観光船は下りばかりで上りは無い。
しかし、追い抜いてゆく観光船も有るので手を振ったりもする。
また、ローカルの小船が観光船に寄ってきて、みやげ物を売ってくる。とてもすばやく船を捕らえ、買え、買えと色々なものを突き出してくる! -
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みやげ売りは、いかだでこの様に船に取り付いて来て、商品を売るのである!
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漓江そのものは静かな流れで、漁師の船や子供たちの遊びの筏も見える。
山水画に描かれている、長い竹を5〜6本繋ぎ両端を上に曲げ筏とした様な船を竿で操る一人漁師の姿もとても素敵な風景である。
なお、ガイドさんが教えてくれた20元紙幣に取り入れられている風景も確認した。
小数民族が竹の筏で鵜飼をしている様子も折々見る。船上の観光客も大自然の一部となって漓江を下る!
(このスナップはガイドの唐さん。) -
これはガイドの唐さんと一緒に撮って貰ったスナップである。
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静かな桂林の流れと水面に写る山水画の山並み。のどかで平和な風景である。
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4時間も乗っているとさすがにいくらすばらしい景色でも途中ではもう十分の気分にもなる。
パブさんのテーブルには他に大連でビジネスをしており、今回桂林に遊びに来たと言う、小岩の人(61歳と言う)、茨城のお百姓さん夫妻(65/63と言う)=それぞれ、ガイドさん付き、がおり、お互い今までの中国旅行の話等情報交換した。
一方、このテーブルがみやげ物売りのスポットと心得るか、船内の売り子さんが何度も売り込みにやってくる!他のヨーロッパやU.S.の観光客のテーブルには全く行かない!
パブさん、本は乗船前に買っていたので、子供だましの携帯ストラップを3個が5個になりついにはおまけも付いて7個買うことになってしまった! -
漓江に戻ると、岸辺近くに水遊びと言うか水に入り頭だけ出して体温を保っている水牛を何頭か見る。
また、民家や周恩来が勧め四川から取り寄せて栽培している竹細工用の竹林も見える。
草を食む岸辺の牛の姿等々たゆたう水の流れに風雨の浸食が生んだ奇岩が蛇行する川の両側に延々と連なる奇岩・奇峰を見ると、中国5000年の歴史をここにも感じるのでした!
古来文人墨客たちに愛された山水の風景を満喫しました!!満足満足。 -
こんなのどかないかだ舟もある!
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ここは船を降りる終点近く。ちょっときれいな風景をバックにもう一枚!
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ずーとやって見たかった桂林の漓江下りも十二分に楽しみ満足、満足でした。
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