2006/05 - 2006/05
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a_srcwさん
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べつにクマに興味があるわけじゃない。
剥製と檻に入っているクマ以外は会いたくもないが、友達の住んでいるあたりでは観光とクマとは切っても切れない関係らしい。
- 交通手段
- 高速・路線バス
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スタートは留萌、黄金岬。
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岬の前には護美(ゴミ)の家・・・
何に使ってるの? -
留萌市のとなり小平(オビラ)の鰊番屋。
小平はここしか見るとこなし。
中にいるおじさんも暇なせいか館内中つきっきりで説明してくれた。 -
鰊番屋の隣には小平郷土資料館が併設。
入場無料、
入場料をとれるような展示物なし。
クマの剥製親子は、親ヒグマはかなり小さいのでメスと思われる。 -
小熊かわいい!
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お隣の増毛へドライブへ行ってみる。
高倉健の映画の舞台になった駅がある。 -
無人駅で単線。
ふるさと銀河線がなくなったとき、ギリギリで残った路線なんだと。 -
駅構内には蕎麦屋が一軒ある。
どうやら旨いと噂の蕎麦屋らしく、午後早い時間でしまってしまうほどの人気店だとか。 -
駅の正面には旅館、
まさか今は営業してないだろう。 -
旅館の横には風情ある食堂。
食堂として機能しているかは不明だけど、明らかに営業はしているらしい。 -
引き戸の風情もすばらしい。
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街のイチオシ案内所 兼 商工会館。
残念ながらイチオシ案内はしてもらえず。 -
造り酒屋もあります。
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今でも現役で、
見学すると試飲もさせてくれるそう。 -
今回のメインイベント、苫前郷土資料館を見学!
北海道の田舎町の郷土資料館など何処もしょぼいのだけど、ここはしょぼいながらも展示物が秀逸。
http://www.town.tomamae.lg.jp -
なんの期待も抱かせない外観。
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まずは北海太郎がお出迎え。
身長3m近い大物である。 -
隣ではマタギが労働中。
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強そうには見えない。
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マタギの傍で踊るタヌキ。
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小鹿やリスもいる。
意味はあるのか? -
この資料館のメダマはクマの剥製を使った、日本最大の犠牲者を出した事件の復元。
ここ苫前は、一頭のヒグマが襲っての犠牲者数(死亡6名、重症3名)が日本一という記録のある町。
詳しくは↓
http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/jiken.html -
正面から見てみる。
まんが日本昔話の常田富士男が当時の事件を物語風に朗読しているテープがエンドレスで流れている。 -
いちおう郷土資料館なので、ほかにも近くの生き物たちの剥製がある。しかしこの亀、親と子の種類が明らかに違うんだけど。
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アイヌ木彫り像もある。
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トドもいる。
どうやら苫前町は人と戦わせるのが好きらしい。 -
トド。
背伸びして腕を伸ばしてやっと顔まで届く高さ、
でかい。 -
アイヌ工芸品も展示されている。
これは鮭の皮の刀入れ。 -
おびらくびながりゅう。
オリジナルの恐竜らしいが、ぺらりと紙が画鋲で張ってある展示物って初めて見た。 -
クマによる殺害現場となった開拓部落の三毛別の全体模型もある。
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リカちゃんのお友達ワタルくんは、苫前では青白い顔をして開拓に精を出す。
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ワタルくんは働き者。
北の地で過酷な労働に従事しているため顔色が悪い、がんばれ。 -
たくましい開拓民、馬ぞりを駆って疾走、
けっしてキューピーちゃんではない。 -
一見の価値あり?
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