ティオマン島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝6時半に起床。<br />タクシーでラーキンバスセンターへ。<br />マレーシアのタクシーはちょっと気をつけた方がいいです。<br />「どこに行くのか?」と聞いてきて、言い値をいってきます。<br />妥当な値段をいってくるときもあるのだけれど、倍くらいの値段をいってくることもある。交渉が必要。<br />JBからだったら、10RMくらいが妥当なのかな。<br />(メータで8RM前後+2RMチップ)<br /><br />ラーキンバスセンターでは「ムシン」行きのバスはすぐに見つかる。<br />8時半出発ということで、朝食をとることに。<br />ラーキンバスセンターの2階にあがり、通路を渡ったところに<br />ホーカー(フードコート)がある。<br /><br />子供はあんまんと肉まん。あ、あんまんが1つしかなくて、<br />1つはパンダンパオ。<br />ダンナはピーナッツパンケーキとティタレ(泡の立ったミルクティー)<br />私は何を食べたのか覚えてません(^^;<br />中国茶をポットでもらう。<br />どれも0.50-1.50RMくらい(1RM=約30円)<br /><br />朝食を済ませ、トイレへ行ってバスに乗り込む。<br />マレーシアのトイレはどこも20C-30Cとられるので、小銭をいつも<br />ポケットに入れておくと便利。<br /><br />バスの中では全員爆睡。<br />冷房がギンギンに効いている。カーディガンなどを持っていたほうがいい。<br /><br />途中、トイレ休憩で一度起きる。<br />ここで、私は置いていかれそうになる(^^; 娘が先に戻ると、<br />ドアがしまって、発車しそうになったそうだ(ダンナは寝ていた)<br />娘がドライバーに伝えて、難を逃れました。<br />怖いですね〜<br /><br />ムシンには11時ちょっと過ぎに着く。<br />ガソリンスタンドにバスが入り、給油でもするのかと思いきや、<br />”Pulau Tioman〜”とお兄さんが叫んでいる。<br />皆、”え?ここで降りるの?”といいながら、降りていくので、私たちも続く。<br /><br />*実は、これ、トラベルエージェントが自分のところで宿の手配やチケットを買わせるための手口だったようです。<br />が、ボラれることはないので、宿が決まっていない人はお世話になってもいいかもしれません。ただ、宿によっては直接交渉すればディスカウントしてくれるところもあるようなので、自分で探したほうがいいかも。<br />宿が決まっていれば、そのまま終点まで乗っていけばよいと思います。<br /><br />ここで、ダンナと、「今夜どうする?」という話になる。<br />ムシンにこんなに早く着くとは思っていなかったので、ムシンで1泊する予定でいた。<br />が、このままティオマンに行ってしまおうか?という話になる。<br />パヌーバのJUNEに電話をする。<br />すると、彼女も今、ムシンにいる、という。<br />”確認するから、もう一度後で電話してきて、といわれる。<br />15分後電話をすると、”空いている”というので、そのまま行くことに。”迎えに行くので、そこで待っていて”といわれる。<br /><br />待っていると、JUNEが現れる。<br />ベンツで登場です(^^;<br />JUNEに質屋(両替所)に連れていってもらう。<br />10万円両替。(JBでも少し両替していたので、結果、だいぶあまって、後日シンガポールドルに両替)<br />ちなみにこちらの方がレートが良かったです。<br /><br />*ティオマンでは現金を持っていたほうがよいです。<br /> 小さなお店はもちろんカードは使えないし、カードが使えるところでも、5%くらいチャージされるようです。<br /><br />JUNEのムシンにあるオフィスで、宿のコンファームやボートのチケットを買う。<br /><br />*ボートは皆、スピードボートを薦めるのですが、私は、フェリーの方がいいと思います。<br />スピードボートは1時間速く島に着くのですが、とにかく”暑い”し、”ずぶぬれになる”そうです(笑)で、船がジャンピングしまくるらしい・・・<br /><br />JUNEに「ちょっと買い物したいんだけれど、もう時間がない?」というと、「待っててあげるから、行ってきて」というので、ダッシュで小さなショップに駆け込み、水と、ミントキャンディー、<br />スナックを買い込む。<br /><br />戻ったら、ダンナが下の子ども用に、腕につける浮き輪を買ってきてくれていた。10RMだったそう。<br />えらーい!すっかり忘れていた。大絶賛してあげた。<br /><br />フェリーの中は冷房が効き過ぎて、寒いくらい。<br />テレビがついている。<br />最後ちょっと酔ってしまった。が、なんとか持ちこたえた。<br /><br />panubaのジェッティに着く。<br /><br />あら?<br /><br />実は、私、もっとisolatedなところをイメージしていたのですが、<br />とってもwell organizedで、びっくり(^^;<br />ビーチにも人がたくさん。<br /><br />あらららら?ここは立派なリゾートかも?<br /><br />受付で、とりあえず、前泊分の宿泊費を前払いする。<br />持っている現金をなるだけ減らしたかったので。<br />宿泊中も2日に1回はまとめて払うようにしていた。<br /><br /><br />部屋に入ってみてさらにびっくり!<br />バックパッカーみたいなところを想像していたんですが、<br />きれいに掃除された広いお部屋に、ダブルベッドが2つ。<br />冷蔵庫とテレビ、そしてバルコニーが海に面しています。<br />バルコニーにはチェアーもおいてあります。<br />なんだかリッチになった気分♪ 浮かれる私。<br /><br />バルコニーからでも、海の底が見える。<br />気持ちいいなぁ〜<br /><br />荷物を部屋において、昼食をとる。<br />その後、ダンナと子供は早速スノーケリングをしに海に出る。<br />私は、ビーチで本を読むことに。<br /><br />本を読んでいたら、オオトカゲがのっしのっしと歩いてきた。<br />1m以上あったと思う。<br />ダンナにおーーいっ!とニコニコしながら、おいでおいで〜手を振ったら別人だった(笑)アホ。<br /><br />しかし、その間違えて手を振った彼が”What’s up?”とニコニコしながらこっちに歩いてくる。なのでダンナと間違えた、とはいわず、<br />「見て!あんなの見たことある!?英語でなんていうのかしら?」と普通に会話をする。<br /><br />彼は、環境問題か何かのワークショップでパヌーバに宿泊しているご一行さまの一人で、あっという間にその彼の仲間たちがやってきて、結果、ダンナたちが海から上がってくるまで彼らたちとチャットをすることに。<br /><br />このメンバーの中に、以前広島大学に通っていた、というフィリピンとマレーシアの男性がいて、日本語で少し会話をした。<br />広島弁だった(笑)<br /><br />夕飯はパヌーバで。<br /><br />夕食後、ビーチに寝そべって星を見る。<br />白っぽくなっているところがあって、あれはミルキーウェイかどうか皆で考える。(何時間経っても動かなかったのでミルキーウェイと判明)<br /><br />流れ星、たくさん見ました。

06 夏休み 3日目 JB - ムシン −ティオマン

1いいね!

2006/07 - 2006/08

140位(同エリア154件中)

0

1

dottyさん

朝6時半に起床。
タクシーでラーキンバスセンターへ。
マレーシアのタクシーはちょっと気をつけた方がいいです。
「どこに行くのか?」と聞いてきて、言い値をいってきます。
妥当な値段をいってくるときもあるのだけれど、倍くらいの値段をいってくることもある。交渉が必要。
JBからだったら、10RMくらいが妥当なのかな。
(メータで8RM前後+2RMチップ)

ラーキンバスセンターでは「ムシン」行きのバスはすぐに見つかる。
8時半出発ということで、朝食をとることに。
ラーキンバスセンターの2階にあがり、通路を渡ったところに
ホーカー(フードコート)がある。

子供はあんまんと肉まん。あ、あんまんが1つしかなくて、
1つはパンダンパオ。
ダンナはピーナッツパンケーキとティタレ(泡の立ったミルクティー)
私は何を食べたのか覚えてません(^^;
中国茶をポットでもらう。
どれも0.50-1.50RMくらい(1RM=約30円)

朝食を済ませ、トイレへ行ってバスに乗り込む。
マレーシアのトイレはどこも20C-30Cとられるので、小銭をいつも
ポケットに入れておくと便利。

バスの中では全員爆睡。
冷房がギンギンに効いている。カーディガンなどを持っていたほうがいい。

途中、トイレ休憩で一度起きる。
ここで、私は置いていかれそうになる(^^; 娘が先に戻ると、
ドアがしまって、発車しそうになったそうだ(ダンナは寝ていた)
娘がドライバーに伝えて、難を逃れました。
怖いですね〜

ムシンには11時ちょっと過ぎに着く。
ガソリンスタンドにバスが入り、給油でもするのかと思いきや、
”Pulau Tioman〜”とお兄さんが叫んでいる。
皆、”え?ここで降りるの?”といいながら、降りていくので、私たちも続く。

*実は、これ、トラベルエージェントが自分のところで宿の手配やチケットを買わせるための手口だったようです。
が、ボラれることはないので、宿が決まっていない人はお世話になってもいいかもしれません。ただ、宿によっては直接交渉すればディスカウントしてくれるところもあるようなので、自分で探したほうがいいかも。
宿が決まっていれば、そのまま終点まで乗っていけばよいと思います。

ここで、ダンナと、「今夜どうする?」という話になる。
ムシンにこんなに早く着くとは思っていなかったので、ムシンで1泊する予定でいた。
が、このままティオマンに行ってしまおうか?という話になる。
パヌーバのJUNEに電話をする。
すると、彼女も今、ムシンにいる、という。
”確認するから、もう一度後で電話してきて、といわれる。
15分後電話をすると、”空いている”というので、そのまま行くことに。”迎えに行くので、そこで待っていて”といわれる。

待っていると、JUNEが現れる。
ベンツで登場です(^^;
JUNEに質屋(両替所)に連れていってもらう。
10万円両替。(JBでも少し両替していたので、結果、だいぶあまって、後日シンガポールドルに両替)
ちなみにこちらの方がレートが良かったです。

*ティオマンでは現金を持っていたほうがよいです。
 小さなお店はもちろんカードは使えないし、カードが使えるところでも、5%くらいチャージされるようです。

JUNEのムシンにあるオフィスで、宿のコンファームやボートのチケットを買う。

*ボートは皆、スピードボートを薦めるのですが、私は、フェリーの方がいいと思います。
スピードボートは1時間速く島に着くのですが、とにかく”暑い”し、”ずぶぬれになる”そうです(笑)で、船がジャンピングしまくるらしい・・・

JUNEに「ちょっと買い物したいんだけれど、もう時間がない?」というと、「待っててあげるから、行ってきて」というので、ダッシュで小さなショップに駆け込み、水と、ミントキャンディー、
スナックを買い込む。

戻ったら、ダンナが下の子ども用に、腕につける浮き輪を買ってきてくれていた。10RMだったそう。
えらーい!すっかり忘れていた。大絶賛してあげた。

フェリーの中は冷房が効き過ぎて、寒いくらい。
テレビがついている。
最後ちょっと酔ってしまった。が、なんとか持ちこたえた。

panubaのジェッティに着く。

あら?

実は、私、もっとisolatedなところをイメージしていたのですが、
とってもwell organizedで、びっくり(^^;
ビーチにも人がたくさん。

あらららら?ここは立派なリゾートかも?

受付で、とりあえず、前泊分の宿泊費を前払いする。
持っている現金をなるだけ減らしたかったので。
宿泊中も2日に1回はまとめて払うようにしていた。


部屋に入ってみてさらにびっくり!
バックパッカーみたいなところを想像していたんですが、
きれいに掃除された広いお部屋に、ダブルベッドが2つ。
冷蔵庫とテレビ、そしてバルコニーが海に面しています。
バルコニーにはチェアーもおいてあります。
なんだかリッチになった気分♪ 浮かれる私。

バルコニーからでも、海の底が見える。
気持ちいいなぁ〜

荷物を部屋において、昼食をとる。
その後、ダンナと子供は早速スノーケリングをしに海に出る。
私は、ビーチで本を読むことに。

本を読んでいたら、オオトカゲがのっしのっしと歩いてきた。
1m以上あったと思う。
ダンナにおーーいっ!とニコニコしながら、おいでおいで〜手を振ったら別人だった(笑)アホ。

しかし、その間違えて手を振った彼が”What’s up?”とニコニコしながらこっちに歩いてくる。なのでダンナと間違えた、とはいわず、
「見て!あんなの見たことある!?英語でなんていうのかしら?」と普通に会話をする。

彼は、環境問題か何かのワークショップでパヌーバに宿泊しているご一行さまの一人で、あっという間にその彼の仲間たちがやってきて、結果、ダンナたちが海から上がってくるまで彼らたちとチャットをすることに。

このメンバーの中に、以前広島大学に通っていた、というフィリピンとマレーシアの男性がいて、日本語で少し会話をした。
広島弁だった(笑)

夕飯はパヌーバで。

夕食後、ビーチに寝そべって星を見る。
白っぽくなっているところがあって、あれはミルキーウェイかどうか皆で考える。(何時間経っても動かなかったのでミルキーウェイと判明)

流れ星、たくさん見ました。

  • 早速スノーケルをする子供たち。<br />魚は波打ち際でもたくさん泳いでいます。

    早速スノーケルをする子供たち。
    魚は波打ち際でもたくさん泳いでいます。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安 343円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マレーシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP