1999/03 - 1999/03
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buchijoyceさん
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1日目、晴。
寝坊がめずらしく早起きして、出発。
米原を過ぎ、伊吹山が白いのにびっくり。栗東でおり、エリを見ながら琵琶湖大橋を渡る。比叡山の麓の坂本にある日吉大社に寄る。Papasanが最近の本で読んだのでぜひ寄りたいという。別にたいして特別な神社にも思えないが。
そのときは知らなかったが、後で明治の廃仏毀釈の嵐が日本国中に吹き荒れた時代、ここでも、仏像に矢を射たり、ずいぶんな暴挙をしたことがわかった。さしもの比叡山も手を出せないほど。
「何必館」にまだ間に合うからと、なぜか京都につよいPapasanがいるので、そのまま祇園に行く。何必館の前が祇園ホテル。面倒だから、あそこに泊まろうと、チェックインして車を預ける。
何必館に行く。小さいが、静かなよい空間。だーれもいない。2回が山口薫の作品。そして最上階の香月泰男の小品がかかっているところに、上がっていくと、なんと、数人のオバサンたちが休んでいて、携帯電話でやたらにおしゃべりをしている。 気分、こわす。残念だが、さっさと地下の魯山人の部屋に下りる。
カメラを持って、何年かぶりに祇園を歩く。さすがに京都、観光客はかなりいる。外国人も多い。丁度「都をどり」をやっていたので、ミーハーよろしく入る。ところが、カメラのフラッシュはご遠慮下さいと案内が言っているのにもかかわらず、公演が始まるやフラッシュの波。
フラッシュは舞台まで届きやしないから、前の客の背中に反射して、目にあたる。舞台が明るいときはむしろフラッシュはいらないのだが、勝手に光ってしまうコンパクトカメラは困ったものだ。まわりには文句を言ったが、とうとう終わりまでフラッシュは続いていた。
ホテルに帰って食事をした。疲れたのか、夕食の1本のワインでいい気分になり、寝てしまう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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