2002/05/30 - 2002/05/30
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buchijoyceさん
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伊賀上野で泊り、翌日伊賀焼の里、阿山町へ行った。
伊賀上野はウェルサンピアに泊った。夕食は特注した。するとテーブルに陶器のお釜がだされ、それでご飯を炊いてくれた。来る前から伊賀焼のお釜のことは調べてあった。
だからこのサービスはうれしかった。なるほど、美味しく炊ける。買ってかえろう。
伊賀上野の町を散策した。まずは上野城。俳聖殿、芭蕉ゆかりの地だからね。そして忍者屋敷。伊賀といえばまず思い浮かべるのが伊賀者、すなわち伊賀流忍法。忍者博物館に寄った。お城の傍のだんじり会館、歴史資料館、そして信楽古陶館。ここはよかった。
伊賀上野の町並みも歩いてみるとたのしい。
私達の年代では「伊賀の上野の鍵やの辻で・・ぺぺんぺんぺん」と相成る。荒木又衛門、暁の三十六人切りの一節、とはいえ人殺しではある。
午後から阿山町へ。まずは伊賀焼き伝統産業会館。
ここで展示を見ていると、かつて、と言ってもはるかな昔、太古のことだが、ここも琵琶湖の一部であった。琵琶湖は北へ移動しているのだといえる。琵琶湖のそこに堆積した有機物を含む土が、年を経て良質な粘土を作り上げた。その粘土が、お釜を作ったとき、適当な空間をつくり保温にも優れている、という。土は琵琶湖の賜物だったのだ。その恩恵を私達もおすそ分けしていただいていることになる。琵琶湖に感謝!
長谷園(ながたにえん)に行き、見学させてもらった。ここは見学できるように案内もつく。私の目的は「かまどさん」という陶器のお釜を買うことであった。そこで買うと割引してくれて3合炊きが8,000円。送ってもらうと10,000円。送料別。でも気に入ってずいぶん人さまに上げた。
今使っているお釜はこのとき買ったものである。と言っても、実際にはフタを壊し、電話してフタたを送ってもらたこと何度も、窯も底を割ってしまい、また補充と、元の釜は中ブタだけではあるが、毎日この釜でご飯を炊いている。それまではガス釜でご飯を炊いていたのだが、これはお蔵入りさせてしまった。今ではなくてはならぬ必需品である。万が一のために新品も買っておいてある。
長谷園の上から見る屋根が重なるような集落の風景はいい。
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