2006/07/29 - 2006/07/29
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片瀬貴文さん
2006年7月29日(土)
スイスの旅第一日は、チューリッヒから西に走って、「ハイジ」の村マインフェルトを訪ね、ここで昼食。
引き続き南に向かい、ライン河の谷をさかのぼり、ジュリア峠を越え、イン河の谷に入って、サンモリッツで泊まる予定である。
「ハイジ」は、1880年、ヨハンナ・シュピーリさんが発表された。
ヨハンナ・シュピーリさんは、1827年、チューリッヒの南20キロにある山村、ヒルツェルに生まれる。
25歳でチューリッヒの弁護士ヨハン・ベルンハルト・シュピーリと結婚し、恵まれた生活を送る。
しかし次第に、チューリッヒの都会生活に倦み、故郷の自然を懐かしむようになる。
40歳ころから文筆に親しみ始め、1880年、53歳で発表した「ハイジ」は、その後125年にわたって世界のベストセラーである。
この小説は、50カ国で5,000万部も売れたという。
「ハイジ」の良さは、読者に、人間の温かさを教えてくれるところにある。
私も今回の旅に先立って読み、すっかり感動した。
ハイジの里では、ドイツ語版を買い、これから読もうと楽しみにしている。
この写真は、
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
をご覧下さい。
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道にある
古い塀 -
「ハイジの家」
これは昔の生活を偲ぶため
最近建てられたもの -
ハイジの道
ハイキング道標 -
ハイジの家の
塀の間から見る
遠い山 -
ハイジが
毎日眺めていた
遠くの山 -
ハイジの家の窓
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前庭に飾られた
そりを引く牛の彫刻 -
売店広場にある
泉から
対岸の山を見る -
羊がかわいい
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当時使われた
さまざまな器具 -
ハイジの家の
ワイン貯蔵所 -
当時の
スキー、そり、かんじきなど -
当時の
背負い子だろう -
パンを焼いた
炉だろうか -
当時の机
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台所と食堂
(ハイジの家はこんなに立派でなかった筈だ) -
台所
これも立派過ぎる -
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これはトイレではなかろうか
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寝室
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車椅子
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アルムおじいさんの
木工所 -
ライン河を隔てた
対岸の風景 -
木の牛に遊ぶ
親子連れ -
子供は
かわいい -
近くの牧場
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ハイジの泉
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ハイジの泉に
咲く野草 -
ハイジの泉から見た山
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案内板の
ハイジの絵 -
ハイキングの
人たち
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