2006/07/17 - 2006/07/24
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あかねちんさん
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3日目は日本で調べて予約していたアクティビティに参加しました。
口コミ情報を収集するために『ごくらくボラボラ』というHPを見ていて見つけたところです。
今回お世話になったのは、『ボラボラディスカバリー』というところです。
http://home.att.ne.jp/red/bora/discoverysummary.html
詳しくはこちらを見てください。
私が参加したのは1日ラグーン1週ツアーです。
このツアーは他のツアーのいいとこ取りをしているツアーで、値段もお得だと思います。
それに、日本人ガイドがついてくれるので、英語の苦手な私でも楽しんで参加することができました。
このツアーの船長さんは歌がうまくて、明るくてとっても楽しい人でした。
そして日本語のガイドの人はかっこよくて最高でした!!
旦那がいなきゃ・・・って新婚で何言ってんの!!
とこんな感じです。
今回も写真盛りだくさんです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回お世話になったボラボラディスカバリーのスタッフの方です。
左が船長さん。
右が日本人ガイドの小林さん。
小林さんの自己紹介が『日本人の小林です。今日は1日よろしくお願いします。』
最初、現地の人が冗談を言ってるものだと思っていたんだけど、本当に日本人でびっくり。
『俺だって赤いパスポート持ってるもん!』という小林さんはかわいかったです^^
小林さんかっこよかったなぁー -
ブォーンと船を飛ばして、サメ&エイの餌付けポイントへ。
ボラボラヌイからけっこう近いポイントだったと思います。 -
サメ&エイの餌付けのポイントに到着するとさまざまな注意を受けます。
エイの尻尾はつかむなよーとか、サメの餌をまいているところに行っちゃダメとか、サメを追い掛け回すなよーなど。
守らないと怪我をしてめんどくさいことになるそうです。
注意を受けたらさっそく海へGO!!
ここは胸くらいの水深しかないので、泳ぎが苦手な人でもOKです。 -
きゃー!
サメちかっ!! -
サメの餌付けで小魚をまくので、上には鳥がたくさん飛んでます。
-
ガイドの小林さんがエイに餌をあげているところ。
-
エイが水面まで出てきてエサくれぇー!とばかりに人間に飛び掛ってきます。
-
エイがわらわらしてます。
足元はエイでいっぱいです。
エイはぬるっとしていて気持ち悪いです。
でも近寄ってくるとすごくうれしい。 -
エイのあっぷ。
-
サメとエイ。
サメとエイの写真ばっかですいません! -
餌付けを見終わった後は、外海へ。
ボラボラ島は、さんご礁で囲まれたしまです。外海へ出る出口は1つしかないそうです。
知らなかったなー
外海へ出るととたんに海の色が真っ青に。
藍色というのが正しいのかなー。
旦那が先に海へ入ったのだけど、あまりのキレイさに興奮して、『あかねさん!すごいきれい!!早くはいっておいで!』と叫んでました。
旦那は実は泳げません、そんな旦那が興奮しているのだからよっぽどなんだろうと思い海の中に入ると一面青の世界。
水深は何メートルあるかわからないけれど、20〜30メートルはありそう。
それだけ深いのに底のサンゴがはっきりとキレイに見えます。
そして、太陽の光が海中に入り込んでゆらゆらとしていて、たとえるなら海のオーロラって感じでした。
一番下に見えるサメはレモンシャークだそうです。 -
餌付けをしているので、水面近くには黒い魚がうじゃーーーーーーーーっといます。
この数尋常じゃありません。 -
サメが黒い魚で見えません。
-
上を見るとやっぱりたくさんの鳥。
写真を撮るのに夢中になって旦那のことをすっかり忘れていました。
気になって旦那を見ると、シュノーケルを口からはずして立ち泳ぎ。
外海は波があるので、シュノーケルをはずしちゃうと波が顔にかかって口の中に水が入るはず。。。シャワーの水を顔にかけただけでアップアップしてしまう旦那は相当パニックのはず!と思って旦那のところまで近寄ると、案の定おぼれてた。
それがすごくおかしかった。
異常に気がついた船長さんが迅速に対応をしてくれたのでとっても助かりました。 -
外海の次はマンタのポイントへ。
マンタポイントへ行くまでの海。
濃いブルーと薄いブルーとが幾重にも層になっていて、たとえるならミルフィーユ。
うん。
われながらいい例え。
いい例えじゃないよって突っ込みはやめてくださいねぇー自分でわかってるからさっ。 -
建築中のホテル。
インターコンチか、フォーシーズンと聞いたような・・・
マンタのポイントはメリディアンの近くにあって、ここらへんはホテルをこれから立てているところです。
これらのホテルを建てるために新しい桟橋を建築中で、建築するときに出る砂でマンタを見れなくなってきたとの事。
小林さんが、今年の2月からまだ3回しかマンタをみていないそうです。
マンタを見るのをすごく、すごく楽しみにしていたわたしはそれを聞いてがっかり。
会えるといいなー -
旦那は外海でおぼれたので、マンタポイントではお休み。
みんな体が冷えたらしく、マンタポイントではあまり泳いでいませんでした。
私は脂肪がついているので、40分泳ぎっぱなし。
脂肪ってすばらしいね。 -
マンタのポイントはプランクトンが豊富なので、透明度は10メートルくらいなのかな?
そしてこのポイントは海底が急に落ち込んでいるところがあって、そこにマンタがよく出没するそうです。
ということなので、私はマンタに会いたいので落ち込んでいる辺りを泳ぎ回ることに。
しかしね、この落ち込んだ谷は底がまったく見えません。
底が見えない海って、実際吸い込まれることなんてないんだけど、吸い込まれそうで怖かった。 -
ふぐ。
わたし、ふぐ大好きです。
食べるのがじゃなくて、見るのが。
ふぐのおちょぼ口を見てると癒されるわぁー -
20分シュノーケリングをしていても、マンタが見えなかったのであきらめて船に戻ろうとしたとき、ふと後ろの方向を見ると、マンタらしきものが悠々とこちらに向かってくるのが見えました!!!!
私は本物のマンタを見たことがないので、これをマンタだと勘違いして、皆に『マンタ見た!!』と言ってしまいました。
でも、日本に帰ってから写真をじっくり見ると、マンタにしては頭がとがっているのでマダラトビエイかもしれない・・・と思いました。
一緒に船に乗ってた皆さん、ガイドの小林さんあのときマンタと行っていたのはエイだったと思います!ごめんなさい! -
マンタのポイントの後は、お昼です。
タヒチアンランチです。
場所はどこだかイマイチわからなかったのですが、ガイドの小林さんいわく、海の色が一番変化してすごくきれいなところだそうです。
確かにランチを食べたところへ行く途中の海の変化といったら本当にすばらしかった。
水中写真で撮った写真はレンズに水滴がたくさんついてしまって見苦しいしゃしんだったのでカットしちゃいました。
ランチを食べたところから、たぶんマティラ岬のインターコンチが見えたので、マティラの右側にある島なんだろうなーと思います。 -
うーーーーーーーーーーーーーーーん
きれいっ!! -
天気いいっ!!
-
犬が寝てます。
この犬は人懐っこくてかわいかったです。 -
あれ?
なんだか少しそらが曇ってきたぁー -
すごい雲行きあやしいんですけどぉーーーー!
雨降りそう・・・ -
海に向かって左側の空は雨がふりそうだけど・・・
-
右側の空は晴れていました。
-
しかし、海の色きれいだなー
-
食事の準備が出来るまで、船長さんが歌を歌ってくれました。
隣にいるかわいいお子様は船長さんの子供なのかな・・・
この子本当にかわいかったー!
この子だけで写真30枚、動画5分くらい撮ってます。
むふふ。 -
家族かな・・・
-
歌を聴いていると、小林さんが料理をテーブルに運んでました。
このテーブルは海に立ててあっていい雰囲気でした。 -
椰子の実と犬とハンモック。
-
料理が出来るまでうろうろしていたら、マヒマヒを焼いているところに出くわしました。
-
マヒマヒを焼いているお兄さん。
この人とっても陽気です。
私にトングを持たせて焼いてみろというので焼いていると、私が焼いている姿を写真に撮ってくれました。
しかし、この写真逆光で私の顔よくわからなかったー
残念。 -
私が写真を撮っている間にテーブルには料理が並んでました。
フルーツとポワソンクリュと焼きバナナ、タロイモ、マヒマヒのグリルが並びました。
とっても美味しかったです。 -
料理の前でパシャリ。
-
ご飯を食べ終わったらココナッツ割りを教えてくれました。
ココナッツの身を割るのは鉄の斧ではなく、鉄の木と呼ばれる木で割るそうです。
ちょっと意外。
しかし、小林さんのパレオすごく似合ってるなー -
ココナッツ割体験が終わったら、さいごのポイントのコーラルガーデンへ。
うつぼの餌付けを見せてくれるところですが、ここはたくさんの魚がいます。
ソフィテル・モトゥというホテルのすぐそばにあります。
そこに行くまでの海の色。
どうです!このすばらしい色!! -
むーーーん
海の色が変化していきます。
キレイで涙がでちゃいそうです。 -
コーラルガーデンです。
サンゴがいたるところにあって魚の数も半端ないです。 -
コーラルガーデンに住んでいる『うつぼ』です。
小林さんがお魚を巣穴に近づけておびき寄せてくれます。 -
小林さんの頭くらいの大きさのうつぼの顔。
でかぁーーー!と騒いでいると、小林さんが
『けっこう普通』
と一言。
騒いでいる自分がはずかしくなったよ。
でも普通じゃないよ!すごいでっかいもん!! -
お魚いっぱいーー
-
溺れて休んでいた旦那も、最後のポイントなのでシュノーケリングをしていました。
溺れて怖かっただろうに・・・うちの旦那はがんばり屋さんの良い子です。 -
コーラルガーデンでシュノーケリングをした後は、バイタペへ送ってくれます。
バイタペは夜になるとルロットがでて面白いことになってるから、ぜひ遊びにきてくださいと小林さんが言ってました。
私達は遊びすぎて疲れたのでホテルにそっこう帰ってまったりすることにしました。 -
旦那は今日のツアーの写真を確認してます。
-
旦那の撮った写真。
今日は疲れたので、ご飯も食べずに夕方5時から爆睡。
星空を見ないで寝ちゃってもったいないことしちゃったな。
これで3日目が終わりです。
ボラボラ島でゆっくり出来るのもあと1日になってしまいました。
4日目につづく。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 夏子の探検さん 2013/06/30 08:35:34
- 続けざまに、すみません。
- あかねちゃんさん、
こっちは、エイとサメで、良かったねぇ〜!
そうそう!タヒチはサメなんだよね。
そっか〜。アクティビティーに参加すれば、此処でも見れるんですね!
こうゆう経験、してみた人しか解らない感動ですよね!
素晴らしい!きれいです!
あかねちゃんさんも、可愛いし、ご主人さまもイケメンだよね!
素敵なご夫婦!羨ましいわぁ〜。
眠くなってきた・・・またお邪魔します!ありがとうございます。
夏子
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