2006/07/17 - 2006/07/24
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あかねちんさん
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新婚旅行でボラボラ島へ行ってきました。
ボラボラ・ヌイ・リゾート&スパに4泊してきました。
ボラボラ島は、ここは地球上にある島なんだろうか?と思うほどにキレイな所でした。
帰るときは涙が出るほど帰りたくない!!って思いました。
ボラボラ島は旅費がとっても高いので、あきらめようと思っていたんだけど、あきらめずにボラボラ島にして良かった。
パペーテでお土産なんかを買うことを考えてボラボラ島4泊にしたんだけど、5日にすればよかったなーと思いました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
エアタヒチヌイの飛行機。
かわいいティアレのお花のマークがついてます。
この飛行機を見ただけでタヒチに行くんだなーと盛り上がってしまいました。 -
翼の先端にもティアレのマーク。
-
機内食です。
味は・・・うーん・・・。
パンは他のトラベラーさん同様、ボラボラ島でお魚さんにあげるためにとっておきました。
パンをとっておいたおかげで、1日目からお部屋からお魚さんに餌をあげることができました。
機内には、軽食としてカップラーメンとおにぎりが置いてあったみたいです。
後ろのカップルがカップラーメン食べてました。
旦那に言ったら、食べ放題らしいよ・・・とのこと。
お腹すいてたらカップラーメン食べたかったなー
それと、おトイレにはティアレのお花が置いてありました。
飛行機のトイレって狭いし、流すときに『ボシュッ』とすごい音で流れるっつーか吸い込まれるのが怖くて、トイレ入るのきらいなのです。
でも、ティアレのおかげでとってもいい匂いで、おトイレに入るのも苦痛じゃありませんでした。 -
飛行機に乗ってすぐに寝ようと思ったんだけど、興奮しちゃってるのかまったく寝れませんでした。
それとも飛行機の中で読もうと思って買った小説の『白夜行』が面白すぎたから寝れなかったのかな?
タヒチに行くには日付変更線を越えます。
タヒチに着くのは夜中の3時頃でした。
夜に向かって飛んでいるんだなーと思ったらすごく不思議な気分になりました。 -
やっと、タヒチのファアア空港に到着。
飛行機を降りるのに階段を使ったのは初めて!
いやー!タヒチに着いちゃった!!
着いちゃった!!と一人興奮。
旦那は長いフライトで疲れたのか、テンション低め。
まぁ、うちの旦那はいつもテンション低めなんですけどね・・・。 -
空港に着くとティアレのお花をくれます。
タヒチアンミュージックでお出迎え、もらったお花は耳にさして気分はタヒチアン。 -
夜が明けてきました。
はやくボラボラ島へ行きたいよーーーーーー -
乗り継ぎの飛行機を待ってる間に食べたキッシュ。
手のひらサイズでちょっと小さめ。
450CFP
日本円にすると500円ちょっと?
高いなー -
ボラボラ島へ行く飛行機。
40人ちょっと乗れるんですが、満席状態でした。
この飛行機は左側に座るとモーレア島やボラボラ島がキレイに見えるということなので、左側の席を確保。
まれに飛行ルートを変えるらしく、左に座っても見れないときがあるみたいです。 -
飛行機に乗り込むところ。
小さくてかわいい飛行だなー -
飛行機に乗って窓の外を見ると虹がうっすら見えました。
ちょうど羽の下に出てるんだけど、見えるかなー? -
写真に写ってるのはモーレア島です。
この日は雲がたくさん出ていて、モーレア島は雨っぽかったです。 -
雲がたくさん。
真ん中に虹が出てます。 -
わぁーーーーーー
ボラボラ島が下に見えてきました。
天気が悪いのできれいに写ってないのが残念・・・。
メリディアンボラボラかな?キレイに見えてました。 -
あーーーー写真写りが悪い。
本当はもっとキレイなのにーーーーー -
ぼらぼら島の空港に到着。
今日のお天気はイマイチ。
雨が降りそうな天気になったり、晴れて太陽が見えたり。 -
空港の建物。
かわいらしいー -
空港からホテルまでは船で移動です。
写真の船はボラボララグーンリゾートの船です。
自分達の乗る船を写すの忘れてたー -
船に乗ると、ホテルのチェックインの書類を書かされます。
書類を書き終わったら外を見るために2階へのぼりました。
風がきもちいいー -
なんじゃこりゃー
なんて色の海なんだろう。
太陽が雲に隠れてしまっているので写真写りはイマイチですが、曇っていてもすごくキレイな色でしたよー。 -
無人島。
ボラボラヌイ所有のモツ。
私達はカヤックで1時間近くかけてこのモツまで行きました。
ここはボラボラヌイの人しかいけません。
ボラボララグーンから近いところにあるので、ラグーンの人はヌイから行くより楽にいけるんだろうなー
でも、行ったとしても追い返されるみたいだけどね・・・。 -
おおーーーーー!
オテマヌ山です。
ガイドブックで何百回も見ていたので、本物を見て感動。 -
遠くにうっすらとボラボラ・ヌイが見てきました。
あともう少しだーーーー -
そうだ!忘れてた。
船に乗るとすぐに冷たいミネラルウォータとハート型のパウンドケーキが配られます。
ハネムーナーが多いからハート型なのかな^^
このケーキ、甘くて美味しかったです。 -
ボラボラヌイに到着!
目の前に見えるにはレセプションです。
とうとうヌイに着いちゃったよー -
ホテルに着くとタヒチアンミュージックでお出迎え。
せっかく写真撮ったのに逆光になっちまったぜ。 -
お魚さんいっぱい!
-
タヒチ本島の空港にいた添乗員さんはホテルのお部屋は10時からチェックインできるようになっていますと言っていたのだけど、ホテルの人の説明では10時から14時の間に準備できた部屋から順番に案内するといわれました。
長い時間、飛行機に乗って疲れていたし、こんなキレイな海を目の前にしておあずけ状態なんて、そりゃーないよーーって感じ。
たぶん、ホテルボラボラだったら部屋の準備ができるまで、違うお部屋を使わせてくれたりするんだろうなーと思うと、ヌイじゃなくてホテボラにすりゃーよかったかなーなんて思ってしまった。
でも、チェックインできなかったおかげで、1日目からバイタペへ行ってすばらしい景色を見ることができたから結果オーライだったんだけどね。 -
この桟橋からバイタペ行きの船が出ます。
定期的に船があるのでとっても便利。 -
バイタペに着くと桟橋にワンコがいました。
犬がたくさんいるって口コミに書いてあったけど、ほんとに犬がたくさんいます。
そしてどの犬も人間に興味がないみたい。
おいでーと言っても耳をピクリとも動かしませんでした。
でもさ、フランス圏のタヒチで日本語で犬においでーと言っても反応する分けないか・・・ってことで、ボンジュールと挨拶をすると、犬の耳がピクリと動いた。
当たり前のことだけど、面白かった^^ -
だらぁ〜〜〜〜〜〜ん
-
バイタペはボラボラ島で一番大きい村です。
桟橋の近くにはお土産屋さんがたくさんあります。 -
桟橋近くにある教会。
-
バイタペの町に着いたはいいけど、着いてそうそうお土産を買うっつーのもね・・・しかもまだ、朝の9時。
ご飯を食べる時間ではないし・・・何をしようか二人で途方にくれていたら、旦那がマティラ岬がキレイって書いてあったよというので、マティラ岬に行くことにしました。
旦那よ!いい情報をありがとう。
でもね、マティラ岬までバイタペの町からどのくらい離れてるかとか、どうやって行くかまで調べてくれてると助かったのになー。
とりあえず、地球の歩き方を見ながらマティラ岬を目指そうということに。
でもね・・・地図を見るとちょっと遠そう。
ってことでレンタカーを借りようかと思ったんだけど、二人とも国際免許を持ってないので、自転車を借りることにしました。
実は、ボラボラ島は日本の免許でも車を貸してくれるところがあるそうです。
私達が車を借りたところが日本の免許でも車を貸してくれるか不明だけど、ホテルで日本の免許でも車を貸してくれるところを紹介してもらってからバイタペへいくといいかも。
自転車を借りたのは、ユーロップカーというところ。
バイタペの桟橋からすぐのところにあって、お店の前にカートみたいな小さい車が並んでいるのですぐわかると思います。
写真撮ってなくて残念。
自転車を借りて出発しようとしていたら雨が降ってきてしまいました。
どうしてもマティラにいきたかったので小雨になった時を見計らって出発!!
マティラまでの道は舗装されている道なんだけどデコボコ。
お尻がいたくなっちゃう!しかも雨が降っていたので、泥水がはねて靴汚くなっちゃうし、どーしよーって思ってたんだけど、しばらくして天気がよくなってきました。
そして、この写真。
はぁーーーため息が出ちゃうくらい海がきれいです。 -
スナックマティラと言うところの近くのビーチ。
キレイすぎ!!
ここで、私達はある失敗に気づきました。
それは何かって言うと、日焼け止めをぜんぜん塗ってなかったことです。
私は顔はしっかりUVケアしていたのだけど、顔以外はノーマーク。
やっべーって思ってバイタペを出発して30分後にあわてて日焼け止めを塗ったのでした。
雨が降っていたので日焼けはそんなにしてませんでしたが、私・・・首の下から胸にかけて日焼け止め塗るの忘れたのです。
ホテルの部屋に帰って胸の上の辺りがオテマヌ山のような形にくっきり日焼けしてしまいました。
変な焼け方しちゃってすごい恥ずかしい・・・ -
マティラ岬の近くの海。
マティラ岬から沖のサンゴ礁までは遠浅なので歩いていけるそうです。
それにウニがたくさんいるので、ウニ食べ放題だよーと3日目に参加したアクティビティのお兄さんに教えてもらいました。
私は、この日しかマティラ岬に行ってないので、行かれる方がいたらウニを食べてきてください。 -
マティラ岬のほんとうに先端は、インタコンチの脇にあるわき道を通らないと行けません。
この脇道が、舗装されていなくてデコボコな道だし、雨の降った後なので泥水がたっぷりで大変でした。
先端まで行ったはいいけれど、先端にはホテルがあって、宿泊客しか入ることはできません。
なんだかなー -
マティラ岬に行くのに、インターコンチの脇道を入らないといけないことを知らなかったので、私達は待てリラ岬を越えてソフィテル・マララホテルまで行っちゃいました。
-
ソフィテル・モトゥです。
ここのホテルはこじんまりしているんだけれど、ハウスリーフがすばらしく、お魚がたくさんいるのでシュノーケリング天国です。
3日目に参加したアクティビティでこのホテルの近くにあるコーラルガーデンに行ったのだけど、魚がうじゃうじゃいました。
次にボラボラ島へいけるチャンスがあるのならば、絶対ソフィテル・モトゥに泊まる!と心に決めました。 -
ちんたらぽんたら寄り道しながら自転車をこいでいたらお腹がすいてきたので、マティラ岬の近くのスナックでちょっと早めのお昼ご飯を食べることにしました。
店の中で食べるか、ビーチで食べるのかと聞かれたんだけど、もちろん外でたべるっしょ!!ってことでビーチですばらしい景色を見ながらご飯です。 -
うーん。
南国の海にやしの木はベストマッチ。 -
スナックにはこんなにかわいい猫ちゃんがいました。
すごく人懐っこくて、足にスリスリしてきます。 -
スナックで注文した品々。
一番手前がエビカレーの焼きバナナ添え
右奥はチーズバーガーと山盛りポテトフライ
左奥はポワソンクリュ
ポワソンクリとは生のマグロとたまねぎ、ピーマンなどの野菜をココナツミルクで和えてマリネ風にしたものです。
飲み物はヒナノビールといいたいところですが、私は残念ながらビールが飲めません。
旦那もお酒は苦手なので、マンゴージュースとパッションフルーツのジュースを飲みました。
全部で6400CFP
日本円にすると8000円近く?
物価が高いと聞いていたけれど、これほどまで高いとは・・・覚悟していたけどびっくり。 -
いつもならご飯を食べ終わったらすぐに帰ってしまう私達だけど、ご飯を食べ終わった後もしばらく海を眺めていました。
はぁーーーーーーほんとキレイ。
ボラボラ島ってすばらしい。
生きてるってすばらしい。
って本気で思っちゃった。
なに舞い上がってんだわたし・・。
スナックにはかれこれ1時間半くらいいたかな。
2時にはホテルの準備もできているはずなので、バイタペの町に帰ることにしました。
借りた自転車はとても古いものでした。
マティラに行くとき、チェーンがひっかかって何かおかしいなーって思っていたのだけど、帰りにチェーンが思いっきり外れてしまった。
旦那が直してくれたんだけど、ちょっとこぐとすぐ外れてしまうし、ガタガタ道に入っただけですぎに外れてしまうので、帰るのにすごい時間がかかりました。
自転車を返すときに、おばちゃんに自転車のチェーン壊れるよーって言ったら、500CFPまけてくれた。
壊れてるよーって言ってみるもんだねー
4時間で一人1500CFPの料金がかかります。
歩いてでもマティら岬に行けると言われたんですが、歩くと50分くらいかかると思います。
自転車高いなーって思ったら歩いていくのもいいかも。 -
バイタペから戻ってくるとすぐにお部屋に案内してくれました。
部屋まではカートで連れて行ってくれます。
カートに乗りながら建物の説明をしてくれます。
カートって楽チン。
でも、滞在中カートを使ったのはチェックインの時と、チェックアウトの時だけ。
あとは全部歩きでした。 -
私達の泊まる302号室のお部屋。
黒真珠の母貝で作ったプレート。
かわいいなー
口コミでヌイに泊まるなら、300番台のお部屋がお魚がいっぱいいると書いてあったので、日本で旅行を手配するときから300番台のお部屋をリクエストしておきました。
旅行を手配するときに部屋をリクエストある程度できるなら、サンセットが見えるお部屋をリクエストすればよかったなーって思いました。 -
お部屋の中の様子。
このソファーはすわり心地ばつぐん。
このソファーの両サイドにガラステーブルがあって、ここからお魚に餌をあげることができます。
パンをまくと、どこからともなく魚がわらわらやってきます。
ヌイでも十分お魚がいて楽しめました。 -
女の子なら一度はあこがれるであろう天蓋つきのベット。
すごいロマンチックー
このベットをみてテンションあがっちゃった。 -
これがうわさの広い浴室。
ほんと広い。
寝室がまるごと一個入っちゃうくらいでっかい。
バスタブも広くて二人で入っても余裕です。
バスタブは必要あるのかな?って思ったんだけど、こんなに大きいバスタブである必要はないけれど、今の時期、タヒチは冬になるので、海水は冷たく海に入っていると体が冷えてしまいます。
冷えた体でシャワーを浴びてもなかなか温まらないので、バスタブにつかれたのはとっても助かりました。
バスルームの向かって左手にはシャワールーム、右手はトイレ。
どちらもひろーい -
シャワールーム
-
トイレ
-
バルコニー
ここで海を見ながら寝転ぶのは最高でした。
このバルコニーのガラスは開きません。
開いたらあぶないか・・・
1日目はここまで。
2日目につづく・・・。
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