2003/02/20 - 2003/03/14
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ぴぽぴぽぴっぽさん
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3月1日、旅の10日目は朝のガンガー観光を終えた後、飛行機でカジュラホにやってきました。昼からはこのカジュラホの西の寺院郡を見物します。夜は民族舞踊を見せていただきました。宿泊はホリディ・イン。翌日も若干カジュラホの観光をして、飛行機でアーグラに移動の予定でしたが、、、
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
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1日の日、ヴァラナシを出発し、カジュラホに到着。昼食を済ませ、ホテルに荷物を置いた後、早速西の寺院群の観光に向かいました。ここは8つの寺院が固まって存在するため、それを1つの公園にしてしまい、観光地としています。
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建てられた時期が基本的に一緒であるため、それぞれの建物の建築様式が大きく異なることはなく、一様にエロチックなレリーフが施されています。中でも、一番目立つのが、このカンダリヤ・マハーデーヴァ寺院です。最も大きなお堂です。
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近くで見ると、不思議な丸みを帯びて塔が伸びています。
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そして、そこには繊細な彫刻があらゆる場所に施されているのです。
建築技術、彫刻技術ともに素晴らしいものがあります。 -
これは人間同士が交わっている場面です。ちなみにどこ見てもこんな感じです。
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よく見ていくと、ヒンドゥの神さま、ガネーシャの性交の彫刻まであります。そしてガネーシャはしっかりと人の性交シーンを観察までしています^^;
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挙げ句の果ては、牛?馬?としています。
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そのお堂をガードする様にあった獅子の像に不謹慎にも跨り^^;
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これはぱっと見何か全く分かりませんが、ここで祀られているシヴァ・リンガと呼ばれるものです。えー、男性器なのですね、要は。
この時、不謹慎にもこのシヴァ・リンガに触った人がいたのです、連れの中に。彼は翌日、、、 -
さて、夕方になったとき、このマハーデーヴァ寺院の正面の所でショーが始まりました。
数人の踊り子さんが民族舞踊を踊ってくれました。 -
それが終わった後に撮らせて頂きましたが、なかなかに派手派手しい化粧を施しています。
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と思ったら、今度はゾウさんが歩いていきました。ゾウは大事にされている動物なので、みな喜んであたりは大にぎわいです。ちなみに、このゾウの化粧と先ほどのダンサーのお姉さんたちの化粧は一緒。おそろいだったのです。
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さて、夜は民族舞踊を見せてくれるお店でショーを見ました。ほぼ貸し切り状態の大変空いている店内。1時間弱の公演だったと思います。
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ネプチューンの名倉潤に似てないですか??
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も1つ名倉
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さて、翌朝本当は観光に出る予定でした。ところが昨日リンガに触った彼が体調を崩し、寝込んでしまったのです!!リンガの祟りじゃ〜とみんなで騒いでいましたが、実際は疲労でしょうね。慣れない環境の中、身体に合わない料理と強行日程で過ごしてきましたから。そこでこの午前中はフリータイムとなりました。
そこで、同級生トリオで自転車を借り、適当に走って見ることにしました。道は分からなくとも、田舎で迷子になるほど道がありません。 -
しばらく行くと、一軒のヒンドゥ寺院が。これは完全に田舎のローカルな寺院です。興味本位で入ってみると、おじさんたちが4人ほどぶらぶらとしていました。分からないままに「良く来た良く来た」とヒンドゥ教徒の証、額の所につけている赤いポチを僕たちにもつけてくれました。
さらに走っていくと、今度は古そうな仏教寺院がありました。カジュラホらしく周囲はミトゥナ像の飾りがあり、尖塔型をしていますが、中におさめられているのは紛れもなく仏陀です。どこにいても仏の姿は見れるのですね。
さて、カジュラホの旅はここで終わり。再び飛行機に乗ってアーグラへ移動です。
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