2006/06/08 - 2006/06/17
764位(同エリア1055件中)
あっぽさん
ファウンテンズアビーからずっと南下していよいよコッツウォルズへ。ボートン・オン・ウォーターのBBに2連泊しました。
が、ここにいたるまでは大変でした。
・・・・という苦労話はやめて、楽しいことだけ思い出してみます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
こちらがとまったBBのリビング&簡易キッチンルーム。
[broadlands guest house]
この部屋とバス+トイレルーム、ツイン寝室の3部屋が建物の3階部分ですが、なんとこの3階部分がすべて私だけが使える部屋なのです。しかも一人で利用なんですけど。贅沢な感じですね。
もちろん朝食つきで45ポンド。1万円ぐらいです。
インフォメーションで紹介してもらったので、インフォメーションに手数料6.5ポンド払いました。 -
こちらがバスルーム。
かなりいいじゃん!
と最初は思ったのですが、使ってみると不便なことがありました。
それは「シャワーがない」こと。
バスタブしかない、シャワーがないのに髪の毛を洗うには???
しかもバスタブ自体はかなり小さいのです。
苦労しました。 -
こちらの写真も一人独占リビングです。十分広く、10畳ぐらいありそうです。
そのかわり寝室とバスルームはいっぱいいっぱいなので、スーツケースはリビングで広げました。
しかしせっかくのTVですがケーブルはついてなくて、映るチャンネルは3,4つしかありません。
ティーバッグ、カップ、湯沸かしポットもありましたが冷蔵庫はありません。 -
基本の内装は花柄、赤い薔薇などでかわいく飾ってあるので女性には快適です。
-
入り口のステンドグラスがとってもかわいくて!
持って帰りたいくらいでした・・・。 -
こちらがB&Bの外観です。この母屋の右半分にオーナー(男性、独身っぽい)が住んでいるようです。
建物の裏側に駐車場になっている中庭があり、その裏に離れもあります。
中庭に突き出たサンルームのようになっている食堂がとってもおしゃれ。
ボートン・オン・ウォーターの中心部から歩いて数分、ロケーションはいいです。
しかしボートンの町(村?)自体が小さいので、飲食店以外の店は夕方5時か6時にしまってしまいます。
スーパーも。ペットボトルやお菓子などはは早めに買わないといけませんね。
入らなかったけど、テイクアウトもできる中華料理屋さんがボートンとストウにそれぞれありました。 -
まわりのうちもみんなライムストーンのかわいいお家です。
残念ながら宿の(花の咲いているような)庭はないのですが、まわりをちょっと散歩するだけで綺麗な庭を十分見ることができますよ。 -
街の中心にある老舗プチホテル「Dial House」。
泊まりたかったですが、ガイドブックに載っている値段は私の予算では無理でした。
でも外観だけでもほんとうに素敵でした。 -
街の雑貨屋?洋服屋?
ディスプレイがとっても可愛いんです。
入りたいなあ!!
でも5時で終了しているのでだめでした・・・。
まだこんなにまわりは明るいんだからもうすこし遅くまでやってくれればいいのにな・・・ -
ボートン・オン・ウォーターの町の中心には小川が流れています。
川と言っても川底も岸もとっても綺麗に整備してありますので、公園の中のような感じです。
緑の芝生が広がり、ベンチも点在しているので天気が良いときはみんなゆっくりと腰を下ろして
ピクニック気分です。
わたしも近所のフィッシュアンドチップスをテイクアウトしてベンチで食べました。
すでに午後6時を過ぎているのでお店やインフォメーションはもう閉まっています。
ゆっくりするしかやることがないのです。
贅沢な悩みですよねえ。 -
午後7時すぎですが、なかなか日が暮れないせいか近所の子供たちはまだまだ力一杯遊んでいま
した。
裸足になって川の中でじゃぶじゃぶとはしゃいでいます。
濡れた足跡が転々と・・・。 -
あの子たち、靴はどうしたんだろう・・・と思って宿に帰る途中に見つけました!
橋の上に靴がいっぱい!
そしてそこから濡れた足跡があっちまで・・・
さすがに大人はだれもやってない。うらやましいなー。 -
思わずふらふらと入っていってしまいそうになりました。
本当にきれいなエントランスです。 -
使ってなさそうな古びた井戸ですが、立派な庭の一部になっています。
バラが美しく咲く時期でどこの庭もお花でいっぱいです。 -
こちらが泊まったB&Bの食堂。
あっちの明るい方がサンルームになっているのです。
しかしこの日は日差しが強く朝から暑かったのでわたしはこちらの部屋の中の席にしました。
席は自由に選べます。
ここも赤いバラをモチーフにかわいくまとめられています。 -
こちらが中庭からみたサンルーム。
オーナーの自慢らしいです。 -
こちらはB&Bの食堂に通じるラウンジ。
昼間でも少し薄暗いですが、かえって落ち着くような気もします。
滞在中はここも自由に使えるそうです。
食堂がいっぱいのときはこちらのソファでゆったり待つのです。 -
B&Bの朝食です。
お皿の中は目玉焼き、トマト焼き、ベーコン、ソーセージ、そしてなぜか油で揚げた食パン。
揚げパンはさくさくしていておいしかったですが、それとは別にふつうのトーストも出てきますので食べきれませんでした。
オーナーのマルコさんが作っているようです。
朝食時の給仕だけっぽいアルバイトのおねえさんもいました。
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