2005/09/12 - 2005/09/13
257位(同エリア1013件中)
babyananさん
- babyananさんTOP
- 旅行記119冊
- クチコミ97件
- Q&A回答85件
- 297,101アクセス
- フォロワー68人
ポーランドの南部に位置するクラクフ。ポーランド王国の全盛期に首都であった都市で(14~16世紀)、今もなお当時の建造物がそのままの姿で残っています。この歴史的な町並みが、1978年にユネスコの世界遺産に登録されました。
古都の雰囲気が漂う旧市街、かつてユダヤ人ゲットーが存在していたカジミエーシュ地区、歴代ポーランド王の王宮であるヴァヴェル城、、と見所盛り沢山!なのに・・・ほとんどの方が「ポーランドへ行くのならクラクフは外せない!?」という中、(リサーチ不足で)当初はアウシュヴィッツ収容所の拠点としか考えてなく、費やすことができたのは正味一日も無く…駆け足で回りました。
それでも。ポーランドの中で唯一、第二次世界大戦による痛手を受けていない都市であるということを考えると、自然と足を踏み締めて歩いてしまいましたね。
写真は、聖マリア教会。
-
P:中央広場(Rynek Glowny)
まずは、中央広場へ。既に夕方でしたが、オープンカフェや花屋などもあり、観光客で賑わってました。(といってもヨーロッパの夜は遅いですからね。)
ポーランド一の広さを誇る、約200m四方の広場。ヨーロッパ最大という噂もあるようです。(写真は片面のみなので、実際は倍の広さです。ほとんど影でわかりにくいですが。)1257年に設計され、以来今に至るこの姿。当時としては、このスクエアなデザインは斬新だったみたい?
右に見えるのは、織物会館。 -
P:馬車
観光の町なのですね。 -
P:聖マリア教会
1222年に建てられた、広場の東に位置する教会。
敵が襲撃してきた際には、危険を知らせるために塔の上でラッパが吹かれ、音が鳴り響いたようです。
現在は、当時敵に殺されたラッパ手を悼んで、一時間毎にラッパの音が響き渡ります。
なぜか二つの塔は、デザインが異なっていますね。。
高いほうの塔は時計塔、ルネサンス様式の頭をもつ低い方は鐘を鳴らす塔のようです。
入口のところには、他の教会でのクラッシックコンサートのポスターが所狭しと貼られていました。もちろんこの教会ではパイプオルガンのコンサートなどが行われているようです。残念ながら、ここでのコンサートは日にちが合わず行けませんでしたが... -
P:カフェ
そういえばランチまだでした。突然無性におなかがすいてしまい、とりあえずカフェ「coffee republic」に。
中央市場広場から伸びている細い道を入ったすぐのところ。
もともと一人のときは、きちんとしたランチは取らずに、カフェのスイ-ツなどで簡単に済ませてしまうことが多いですね。夕食をしっかりと味わう為に。
・・・のはずが、注文したアイスカプチーノとスコーンはかなりのボリュームでした。
けど、なんだか。学生の溜まり場のような雰囲気でしたね。カプチーノ、甘くて美味しかったです☆ -
P:ヴァヴェル城
・・・ぽくないですが、ヴァヴェル城です。
時間が無かったので、この日は素通り。でももったいないからとりあえず一枚。 -
P:カジミエーシュ地区
カジミエーシュ王によって、クラクフの南部外れにクラクフとは別の町として作られたこの地区。1353年。
この地区は王の恩恵を受け急速に発展し、クラクフとほぼ同等の中央市場や広場、そして教会も作られ、独自の法律まで定めれるようにもなりました。14世紀終わりの頃にはクラクフに次ぐ裕福な町になっていたようです。
この町が作られるとすぐにユダヤ人が住みはじめ、その数は増えていきましたが、15世紀の終わり頃にはヤン王によって、カジミエーシュ地区内の、壁で隔てられた小さな別の場所に彼らは追放されたようです。
18世紀終わりの頃には、この地区は行政的にクラクフ統合され、1820年にはそれまで二つの地区を隔てていた壁が取り壊されました。
第二次世界大戦の勃発により、この地区のユダヤ人は区別・支配されました。しかしそのほとんどはナチスの強制収容所へ送られたのです。1939年には6万5000人であったクラクフのユダヤ人も(そのほとんどはカジミエーシュ地区)、戦争で生き残ったのはたったの6000人に。現在は100〜150人くらいのようです。
このような背景を持つカジミエーシュ地区も共産主義の時代は、ユダヤ人問題に触れられたくないと考える政府のもと、地図上でも忘れられていたような状態でしたが、1990年代に入ると少しずつ歴史のページは紐解かれ、映画「シンドラーのリスト」によって一夜にして前進したのです。
映画にも出てくるシンドラーの工場を始めとする幾つかのスポットは、ここカジミエーシュ地区ではなく、実際はその南東にあるヴィスワ地区のようです。 -
P:カジミエーシュ地区?
この地区にあるホテルへ向かいます。 -
P:Tempelシナゴーグ
カジミエーシュ地区において、一番新しいシナゴーグ。
ステンドグラスの窓があります。 -
P:Izaakaシナゴーグ
クラクフにて最大の規模のシナゴーグ。
1989年〜博物館として存在しています。1939年のユダヤ人地区のドキュメンタリーフィルムなどを観ることができます。 -
P:Wysokaシナゴーグ
-
P:Staraシナゴーグ
ポーランド最古のユダヤ教の建物。15世紀にまでさかのぼります。
1557年に火災の被害に遭いましたが、後にイタリア人アーチストによりルネサンス式に建て直されました。その後、ナチスにより破壊・襲撃され、現在の形に復元されました。
現在は、ユダヤ博物館として存在しています。 -
P:レストラン&カフェ ariel
たくさん歩いて、お腹もようやく空いてきた頃。。。
今日の夕食は「ariel」というレストランで。(ちなみに今回、となりのHotel Esterを利用しました。ということで、立地も申し分なかったです。)
ユダヤ料理のお店で(旅行先では、現地の食事を!と、あくまでこだわって)、民族音楽のライブも聞けるという事でここに決めました。席には限りがあるので、ライブを聴くのなら予約がお勧めですね。(私も予約しました。) -
P:店内
分かりにくいですが、右側にあるショーケースの中にはアクセサリーや人形などが並べられていました。それなりの値段だった気が・・・?
(覚えてませんが、結構高いと感じた気がします。。)
私の席からは、アーチストの方々はちょっと見えにくかったですね。。イイ席を取るなら、早めの予約が良いでしょう。
まぁ、曲・声さえ聴こえれば。。。
中は観光客のような方でいっぱいでした。
一人で食べていると、隣の卓の方々に話し掛けられて意気投合♪
べルリン在住のドイツ人とアメリカ人のご夫婦と、奥様のご両親の計4人。旅行中で、クラクフには1泊のみとの事でした。(写真の方とは無関係です)今日は、ヴィエリチカ岩塩採掘場へ行って来られたそうです。私は翌日訪れる予定!
→vol.3にて。。。 -
P:お食事?
チーズやポテトのフィーリングを、パンのような生地で包んで揚げたものです。withサワークリーム。
日本ではあまり口にしないサワークリーム、ヨーロッパ・特に東欧?ではよく目にしますね。日本人はあまり好まないと言われていますが、旅先ではどうでしょう?あれば必ず添えて食べていますね♪
赤紫色のものは玉ねぎを炒めたものです。赤ワインでかな?美味しい!玉ねぎ嫌いにもかかわらず、食べれてしまいました。メインよりも気に入ってたりして。。
ボリュームありますね。パン生地が多いからでしょうか?もう少し、具が多めだったら・・・
名前・・・? -
P:お食事?
メニューではバルシチでしたが、、どう見ても赤ビートのスープには見えず。。
見たとおり具沢山のスープですが、ハンガリーのグラーシュのスープ状・・・といったところでしょうか?パプリカのようなスパイスの効いたスープの中に牛肉といろいろな野菜が入ってました。
味はおいしかったです♪いろんな味が合わさった、複雑な味でしたね。スパイスというより、たくさんの具からによるものでしょうか。結構なボリュームですが、きちんと平らげました! -
P:お食事?
ラビオリ、と店の方はおっしゃってましたが。。→ピエロギです。
見た目、おおきな水餃子。中身はチーズや挽肉などでボリュームたっぷり。おまけにクリーム系。
中国の餃子がロシア経由で伝わり、アレンジされたとの説。
おいしかったですが、皮が厚かったのがちょっと残念。
このお店には無かったけれど、他に中身がチョコやフルーツのデザート系のものもあるようです。 -
P:ライブ
お店で行われた民族音楽のライブ・・・のポスター。
グループ名は「Inglot Klezmer Trio」
彼らの音楽は、伝統的なクレズマー音楽(伴奏をつけたユダヤ民謡)を自身でアレンジしたもので、その影響力はクラッシック・フォークからジャズにまでまたがる。
〜パンフより〜
演奏してくれたのは14曲ほど。印象はフォークミュージック。リズミカルな中にも、なにかが秘められているような、悲しげな旋律でした。。
CDも販売されており、、購入しました♪(15ユーロ) -
P:中央広場
翌日午後、再び。あいにくの雨。 -
P:チャルトリスキ美術館
イザベラ・チャルトリスキ王女によリ創設された、ポーランド最古の美術館。1800年。
写真は入口のみですが、建物はあまり目立つものでなく、分かりにくかったです・・・
現地のでしょうか?学生たちが結構見学に来ていました。
ポーランド国、またはヨーロッパの歴史的遺産の収集を目的として建設されました。
代表的な作品は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「白テンを抱く貴婦人」や、レンブラントの「善きサマリア人のいる風景」など。
特にダ・ヴィンチの作品は特別室に掲げられ、監視員も近くにいました!特別扱いでしたね〜 -
P:バルバカン
円形の砦。フロリアンスカ門(次の写真)を守るように建っています。
レンガ状の建物で、7つの小塔で飾られ、その厚さ3mの壁には130もの小穴があるようです。
ヨーロッパで現在も残っている数少ない建物の一つで、最大規模との事。
入口のところが改装中だった為、その箇所を避けて写したら、中途半端な写真になってしまいました。。 -
P:フロリアンスカ門
旧市街の北のゲート。 -
P:街並み
フロリアンスカ門をくぐり、中央広場へ戻る道。様々なショップやカフェが並んでいます。
〜フロリアンスカ通り〜 -
P:織物会館
再び、中央広場へ戻ってきました。
ルネサンス様式のクリーム色の建物。
当時、衣類などの交易所であったことがこの名の由来のようです。 -
P:織物会館
建物の1階は、現在、みやげ物屋が所狭しと並んでいました。結構、値切っている方もいましたね。。
琥珀のアクセサリーや、木製の民芸品、刺繍製品など、かなりバラエティーに富んでます。普通のTシャツなども。
お土産云々よりも、端から見た眺めがなかなか素敵でした。
当時はここで、どの様に取引されていたのでしょう??? -
P:♪♪♪
織物会館を出てすぐの出入り口のところにて。
昨夜聴いたライブの悲しげな旋律とは違って、軽快な、ノリの良い音楽でした♪ -
P:カフェ
織物会館の1階にある、アンティーク・カフェ
「Kawiarnia Noworolski」
毎度のことで、今日はここで一休み。
左端に見えるお花は「Fuchsia フクシア」
古代インカでは「女王様の耳飾り」とも言われたアンデスの名花だそうです。言われてみれば、どれも花弁は下に向いてますね。上品なお花でした。 -
P:カフェ?
織物会館の外見に合った、なかなかモダンな(?)内装です。 -
P:カフェ?
たくさんの種類のチョコレートケーキがありました。
オススメとの事で、「ファンタジア」というケーキと、いつものカプチーノ。
複数の味・食感のチョコが層になっていて、複雑な美味しさでした♪
けど、見た目どおり高かった☆
なかなか居心地がよく、くつろげましたね。 -
P:LODY
食べ物ばかりで恐縮ですが。
なんでも最近、ココではやっているというアイスクリーム屋さん。「LODY」
他国を訪れたときも思いましたが、中〜東欧ではアイスが人気のようです。
このようなものが、ようやく一般の人たちも口にしやすくなってきたということなのでしょうか???
とりあえず看板だけ。 -
P:レストラン Chlopskie Jadlo
ふと、奇妙な格好をした方を見つけました。
レストランの入口のようです。
「Chlopskie Jadlo」
ポーランド料理のお店。「歩き方」や「ロンプラ」にも載っていました。今夜の食事はココで♪
(よく見ると、私が利用したお店はどちらのガイドにも載っていない場所にありました。中央市場広場の南〜Grodzka通り。ほか、Sw.Angnieszki通り、Sw.Jana通り、と
少なくとも3店舗はあるようですね。)
少し早めの時間に行ったためか、予約せずに入れましたよ。
けど、帰る頃には、満席でした☆
ココでも夜は、民族音楽のライブがあるようですが、残念ながら週末だけとの事... -
P:店内
なかなか、雰囲気のあるお部屋です。 -
P:お食事?
やっと見つけました。Barszcz‐バルシチ。
赤ビートのスープ。鮮やかな、透き通った赤色です。
ほのかな酸味と甘味があり、とても飲みやすいです。
すっぱいものが得意でない私でも、美味しく思うくらい。
中に入っているのは餃子〜ピエロギ〜いえ、ウシュカというものだそうです。
結局は餃子のようなものでしたが…チーズや内臓系のお肉のようなものが、ペースト状になって入ってました。
とてもさっぱりしていて、ボリュームのある食事とも合いそうですね。
My favoriteになりました♪ -
P:お食事?
オススメは?と聞いて出てきたのが、コレ。
「Zrazy zawijane〜ズラジ・ザヴィヤネ」
薄い牛肉で、ピクルスを巻いたもの。
他、この店には無かったですが、黒パンやキノコを巻く場合もあるそうです。
実は、私事ですが、ピクルス大嫌い!ハンバーガーの薄いピクルスも必ず除いているほど。。。
けれど、勧められたので仕方ない(?)、tryしてみました。
・・・おいしい♪ 食べれる♪♪
ホントに、平らげてしまいました(笑)
牛肉とピクルスって、ホントに合うんだぁ、と今更ながら感動した私です。
という事で、やはり旅先では、現地のお料理を食べてみることをオススメしますね☆
ですが、未だに、ハンバーガーのピクルスは除いてます(笑)
と、忘れてました、付け合せの存在。
隣にあるのは、チャーハンのようなパラパラしたご飯です。ココでお米を口にするとは。。
見た目の色通り、味は濃い目で、お肉とご飯は別々に口に運びたくなる感じ。お肉のソースのような、牛肉の風味のある複雑な味でした。この日もハズレなし!おいしかったです。 -
P:聖ベルナルド教会
この日早めの食事をとったのは。。
ココで、コンサートを聴くためでした。
19:30〜Free charge
聖マリア教会の出入口にたくさん張られていたチラシの中で、唯一日にちが合ったのがココでのオーケストラ・コンサートでした。週末が多いようですね。
主にヴィヴァルディ、他コレリ、バッハ、ヘンデルなどの計8曲。
きらびやかな内装の中で耳にした曲は、最後の夜であったためか、とても胸に響いてきました。
(あまり知っていた曲はありませんでしたが・笑) -
P:ヴァヴェル城
早朝。夜明け前。
訪れる時間が無く、朝空港に向かう途中で降ろしてもらいました。
晴れ間の中で、撮りたかったです…涙
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- M-koku1さん 2008/05/27 00:03:38
- 昨日は楽しかったです
- babyananさん
昨日はお話しをしようと思いつつ、結局チャンスを逃してしまいました。
以前からエフエムさんとの応答を見て、
しっかりした考えを持っているなあと思っていましたが、
お話できなくて残念でした。
お写真もフォトスクールに行く必要が無いぐらい
いい感じでしたね。
その上にご本人もかわいらしくて雰囲気がありました。
やはり美的センスは、写真だけではなく、
ファッションセンスを初めとするすべてに生きてきてるということを
再確認しました。
クラクフ美しい町でした。
パパ様の教会に入ってみて、その荘厳さにうたれました。
babyananさんの写真で、懐かしんでいます。
ではまた M
- babyananさん からの返信 2008/05/27 01:39:42
- RE: 昨日は楽しかったです
- TAMkoku1さん
こんばんは☆
昨日はたくさんの人と出会いましたが、実際にお話できたのは一部の方で、その点については残念でした。。
どうしてもカメラ中心になってしまって・・(って、それが目的でしたからね・笑)
エフエムさんを通じてご存知でいてくださったようで、なおさらお話出来ずに残念でした。
写真は、ぜんぜんダメです。。ホントにトホホでしたよ。
普段は記録的に何でもかんでも撮りますし、(現地の)人もたくさん撮りますし。それに比べると昨日は自分らしくなかった気がしてます。
あっ、でも「出来」は自分らしかったですね、きっと(笑)
操作に気をとられてしまったのかしら。といいつつ、一眼デジカメ、ほしくなってますwこんなボーナス前の企画、はあぁ。(冗)
クラクフへ行かれたことがあるようですね!
私は、アウシュヴィッツのついでにと計画して行ったのですが、帰国して少し後悔。。とても見どころの多い町であったことに、後で気づきました。もともと少ない日程でしたので、その割には回れたとは思っていますが、もっと時間をかけて観たかったなぁ。。と。
フォトスクールで、普段会う機会はまずない方々と会えて、知り合えて、本当に良い機会でした。コレを機に、どうぞよろしくお願いしますね。
babyanan
- M-koku1さん からの返信 2008/05/28 00:20:26
- RE: RE: 昨日は楽しかったです
- babyananさん
本当に一眼レフって、操作が難しかったです。
慣れるまでに随分時間がかかってしまい、
最初のうちは何を写しているのかわからないぐらいで、
随分削除しました。 (^o^;)
> どうしてもカメラ中心になってしまって・・(って、それが目的でしたからね・笑)
>
> エフエムさんを通じてご存知でいてくださったようで、なおさらお話出来ずに残念でした。
私もアウシュビッツで強烈にショックを受けた方なので、
エフエムさんとそんな話で共感していました。
私のクラクフも、アウシュビッツのついででした。
見たりないなあと思いましたが、
ワルシャワからの日帰りツアーをホテルで組んでもらったので
仕方ないです。
朝早い列車で出かけ、夜もかなり遅い時間に戻るという
強行軍でした。
でも、ガイドさん一人、私一人でしたから、
時間の自由もきいて、収容所跡に、長めにいさせてもらい
本当に貴重な経験をしました。
はっきり言って、予想以上に怖かったです。
>
> 写真は、ぜんぜんダメです。。ホントにトホホでしたよ。
とんでもない、皆さん凄くお上手でした。
明らかに私以外・・・
どうしてあんなに動き回っているお魚に
ぴったりと焦点合わせられるんでしょう?
> 操作に気をとられてしまったのかしら。といいつつ、一眼デジカメ、ほしくなってますwこんなボーナス前の企画、はあぁ。(冗)
そうですよね。
オリンパスさんにうまくのせられてしまった感じ!!!
>
> フォトスクールで、普段会う機会はまずない方々と会えて、知り合えて、本当に良い機会でした。コレを機に、どうぞよろしくお願いしますね。
色々触発される会でした。
先生がおっしゃっていたように、もっと一枚一枚丁寧に、
構図を考えながら、露出に気をつけながら
工夫して撮るようにしていこうと、
決意だけは新たに!!!
ではまた M
-
- エフエムさん 2008/02/06 02:55:15
- こんばんは。
- babyananさん、お邪魔します。
お元気ですか?最近は寝るのが遅くなってしまいました・・・。
申し訳ありませんが、私の旅行記
http://4travel.jp/traveler/nikonikonikon/album/10211707/
にて、クラクフ(カジミエーシュ)のレストラン「アリエール」の情報についてbabyananさんのクチコミと旅行記をご紹介させて頂いてしまいました。事後報告でどうもすみませんm(__)m
宜しくお願い致します。
でも改めてお写真拝見すると、やっぱり季節の良い時期にいってみたいなーと思ってしまいました・・・。まったく別の風景に感じますね。
「カジミエーシュ地区」がらみの情報ですが、2月23日、NHK BS第2で「シンドラーのリスト」やりますね。何年か前にレンタルで借りてきて観たことがあるのですが、やはりクラクフに行った後で観ると印象も変わる気がして、ちょっと楽しみです。
- エフエムさん からの返信 2008/02/06 03:43:46
- 度々お邪魔します。
- 上の書き込みでシンドラーのリスト「楽しみです」と書きましたが、やっぱり現地での出来事や映画の内容からして「楽しみ」は不謹慎だなぁ・・・と思ってしまいました。今回、どのように自分が感じるかを確認するために観てみます。
- babyananさん からの返信 2008/02/06 23:47:47
- RE: 度々お邪魔します。
- エフエムさん
こんにちは!
arielのクチコミや日記コメント使っていただいて、全く構いませんよ!気にされないでくださいね。かえって、うれしいかも☆
本当に、季節が違うとこうも印象が違うものかと、驚いてしまいます。確かに、私が訪れた時期は欧州旅行には比較的ベストシーズンでもあると思うので、緑豊かな写真も撮れましたね。
けど、違う視点で考えると。特にこの国・この地方に関しては冬のような冷たいイメージがもともとあるので(私の勝手な思い込みでもありますが)、エフエムさんの写真はスーッと入ってくるような印象です。
実は、こんなに興味があったにもかかわらず「シンドラーのリスト」は旅行前に初めて観ました!そしていろいろ本を読んだりして、旅行直前には、いく気持ちが↓なわけではありませんでしたがちょっと滅入った感もあったりして。。。(汗)
なので、現地に実際に着いた時は、記憶を確認したような気持ちになりましたね。
近日、NHKのBSで放映されるとのことで!、旅行後は観ていないので気になりますね。教えてくださって、ありがとうございます☆
ちょっと、言葉にしにくい感情ですが、またぜひ観てみたいと思っています。一度訪れたところをまた映画や映像で観るのは、感慨深いです@
それにしても。
真冬の寒い中、早朝の電車に乗って移動されたのですね!!!
私は直接クラクフへ。移動は観光バスで、ちょっと楽してしまいました(笑)
- エフエムさん からの返信 2008/02/07 01:16:36
- 承諾頂きましてありがとうございます
- babyananさん、どうもありがとうございます。勝手に紹介してしまってすみません。
やっぱりそうですか!私の偏見といえばその通りなんですけど、確かに冷たいイメージを抱いていました。まだ行ったことのないルーマニアとかも同様の印象(あくまで失礼ながら勝手な想像の「印象」)なんです。やはりずっと長く社会主義国だったからでしょうか。それとも日本入ってきた情報がイマイチ正確ではなかったんでしょうか。
とにかく冬の寒さにはやられましたが、人々は全体的に暖かかったので、今では冷たいイメージはなくなりました。
負の遺産については、また別な印象ですが・・・。
電車は好きな方なので、快適でしたよ。
ただ前日の大晦日がニューイヤーカウントダウンを見に行っていたため夜更かししたので、AM4時半起きが辛かったです・・・。
- babyananさん からの返信 2008/02/10 19:59:11
- RE: 承諾頂きましてありがとうございます
- エフエムさん、こんばんは☆
旅行には、「楽しさ」は無くても「行ってよかった!」と思えるものがありますね。いい思い出が出来れば、それでよし・ですよね♪
チラッと、ルーマニアのことが書かれてたので。。
私がルーマニアへ行ったのは、旅行記の冒頭にも書いてあるのですが、ある小説がきっかけで、予備知識はもともとなーんにもありませんでした(笑)「社会主義で冷たい印象」さえも無かったかもしれません(汗)
でもだからこそ?本当に楽しい旅行が出来ました。本当の意味で旅を楽しめるようになったのは、このときからかもしれません。
人それぞれ、旅に求めるものは違うと思うのですが。旅行記を見て少しでも興味がわいていただけたら幸いです!!
これからも、いい思い出作って行きましょうね♪
4時半起き!!旅の間は、ハイテンションなのか?結構タフでいられますよね〜(笑)
babyanan
- エフエムさん からの返信 2008/02/11 00:07:32
- ルーマニア
- babyananさん、こんばんは。
自分の返信内容に「ルーマニア」と書いた後、「そういえばbabyananさんは何回かルーマニアに行かれていたなぁ」と思い出しました。きれいなお写真が多いですね。現地の方々の表情も穏やかで見ていてホッとさせられます。
babyananさんが旅行記のどこかで「旅行前の知識は〜」と書いていらっしゃったように、私も1989年のチャウシェシュクの失脚の頃のことしかよく存じていません(私の場合、今でもそんな知識しかない・・・)。それから約20年も経つのにこんなことを言っていてはマズイのでしょうが、まだ社会主義の名残りを感じてしまっているのだろうと思います。でもbabyananさんのおかげでかなりルーマニアの印象が変わりました。やっぱり現地に行かれた方のナマの声にはかなわないですね。今度はルーマニアも旅行先の候補に入れたいです。
エフエム
-
- エフエムさん 2008/01/18 03:37:01
- はじめまして
- babyananさん、はじめてお邪魔いたします。エフエムと申します。
今回ポーランドに行ってまいりまして、そしてその後、このサイトを知りました。たまたまbabyananさんの旅行記にたどり着き、クラクフの同じユダヤ料理のレストランでお食事をされたことを知り、つい先日のことながら懐かしさを覚えてしまいました。
babyananさんは良い季節にご旅行されたようで、うらやましいです。写真もきれいに撮れていますねー。やっぱり冬は暗くてなかなかきれいに写真が撮れませんでした(ウデも悪いのですが・・・)。
また参考にさせていただきます。ありがとうございます。
- babyananさん からの返信 2008/01/19 00:54:17
- RE: はじめまして
- エフエムさん
はじめまして☆コメントいただき、ありがとうございます!
エフエムさんも、ポーランドへ行かれたのですね。私は、目的が一つだけでしたのでクラクフの限られたところだけでしたが、エフエムさんはワルシャワへも行かれたようで♪それこそ、うらやましい〜と思ってしまいます。
同じところでも、季節が違うと、写真から受ける印象がこうも違うものかと・・・冬は、ココ(アウシュヴィッツ)の厳しさが極限に感じますね。
話は戻りまして。
同じレストランを利用したのですね♪現地のものを・・!との思いで見つけたレストランでしたが、音楽も聴けてとてもよかったです。私は、その2件となりのホテルを利用しました。
エフエムさんの旅行記も、また拝見させていただきたいと思います♪
babyanan
- エフエムさん からの返信 2008/01/20 00:28:08
- お返事ありがとうございます
- babyananさん、お返事ありがとうございました。
レストランですが、私も現地のものを、それもせっかくユダヤ人街に来ているので、ユダヤ料理のものをと探してここに入りました。私はランチだったので音楽を聴くことは出来ませんでしたが、なかなか日本では食べられない料理を経験出来て嬉しかったです。
ホテルもこのそばで泊まられたなら、結構ユダヤ人街を堪能されたんですね。私は駅の近くのこじんまりとしたところに宿泊しましたが、ホテルのスタッフも優しくて非常に快適でした。
またお邪魔します。宜しくお願い致します。
エフエム
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クラクフ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
12
35