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今年(2003年)は、映画『ローマの休日』製作50周年で、街のあちこちで記念行事が行われている。<br />今日は、映画ゆかりの「スペイン広場」「トレヴィの泉」へ出かけてみよう。<br />

平成 阿房列車の旅「ヨーロッパ編14・ふたたびローマ」にて 

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2003/10 - 2003/11

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レモンパパ

レモンパパさん

今年(2003年)は、映画『ローマの休日』製作50周年で、街のあちこちで記念行事が行われている。
今日は、映画ゆかりの「スペイン広場」「トレヴィの泉」へ出かけてみよう。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
フィンランド航空
  • ホテルから歩くこと、約20分。<br />やっと広場に着く。<br />ここも凄い人ごみだ。<br />

    ホテルから歩くこと、約20分。
    やっと広場に着く。
    ここも凄い人ごみだ。

  • 広場の中央にあるのは、ピエトロ・ベルニーニ作「バルカッチャの噴水」だ。

    広場の中央にあるのは、ピエトロ・ベルニーニ作「バルカッチャの噴水」だ。

  • トリニタ・デ・モンティ階段、通称「スペイン階段」が延び、トリニタ・デ、モンティ教会へと続く。<br />

    トリニタ・デ・モンティ階段、通称「スペイン階段」が延び、トリニタ・デ、モンティ教会へと続く。

  • 映画では、オードリー・ヘプバーンがジェラードを食べていたが、現在この階段での食べ歩きは禁止されている。

    映画では、オードリー・ヘプバーンがジェラードを食べていたが、現在この階段での食べ歩きは禁止されている。

  • トリニタ・ディ・モンティ教会から広場を見下ろす。

    トリニタ・ディ・モンティ教会から広場を見下ろす。

  • トリニタ・デイ・モンティ教会<br />

    トリニタ・デイ・モンティ教会

  • トリニタ・ディ・モンティ教会

    トリニタ・ディ・モンティ教会

  • スペイン広場から、トリトーネ通りを横切るとすぐにトレヴィの泉が見えてくる。<br />

    スペイン広場から、トリトーネ通りを横切るとすぐにトレヴィの泉が見えてくる。

  • トレヴィの泉は、ローマ市内最大のバロック様式の泉である。<br />1453年、教皇ニコラウス5世は古代の水道を蘇らせるため、アグリッパ作のヴィルジネ水道を約1000年ぶりに復活させる。<br />その後、この泉は1762年にジュゼッペ・バンニーニにより完成した。

    トレヴィの泉は、ローマ市内最大のバロック様式の泉である。
    1453年、教皇ニコラウス5世は古代の水道を蘇らせるため、アグリッパ作のヴィルジネ水道を約1000年ぶりに復活させる。
    その後、この泉は1762年にジュゼッペ・バンニーニにより完成した。

  • 中央に海王ネプチューン、両脇に海馬とそれを操るトリトンの彫刻が並ぶ。<br /><br /><br />

    中央に海王ネプチューン、両脇に海馬とそれを操るトリトンの彫刻が並ぶ。


  • トレヴィの泉

    トレヴィの泉

  • 広場には、高級ブティックや土産物屋、ジェラードのお店などあり、観光客でごった返している。

    広場には、高級ブティックや土産物屋、ジェラードのお店などあり、観光客でごった返している。

  • パンテオンは、古代ローマのさまざまな神を奉る神殿だ。<br />床からドームの上部までは、高さ43.2mもある。<br />ドームになっている中に入ると、暗く静かで外の喧騒を忘れさせてくれる。

    パンテオンは、古代ローマのさまざまな神を奉る神殿だ。
    床からドームの上部までは、高さ43.2mもある。
    ドームになっている中に入ると、暗く静かで外の喧騒を忘れさせてくれる。

  • コロンナ広場の中央には、176年にマルクス・アウレリウス帝の勝戦記念として建てられた大きなコロンナ(円柱)が立つ。<br />高さは30mある。

    コロンナ広場の中央には、176年にマルクス・アウレリウス帝の勝戦記念として建てられた大きなコロンナ(円柱)が立つ。
    高さは30mある。

  • ナヴォーナ広場を過ぎテヴェレ川を渡る。<br />向こう岸には、正面にサンタンジェロ城、左手にはサン・ピエトロ寺院が見えてくる。

    ナヴォーナ広場を過ぎテヴェレ川を渡る。
    向こう岸には、正面にサンタンジェロ城、左手にはサン・ピエトロ寺院が見えてくる。

  • コンチリアツィオーネ通りからサン・ピエトロ寺院を見る。

    コンチリアツィオーネ通りからサン・ピエトロ寺院を見る。

  • サンタンジェロ橋のたもとには、たくさんの若者たちが道にコピー商品を並べて商売している。<br />ここでは、一日に何度も彼らと警官の追いかけっこが見られる。

    サンタンジェロ橋のたもとには、たくさんの若者たちが道にコピー商品を並べて商売している。
    ここでは、一日に何度も彼らと警官の追いかけっこが見られる。

  • ヴァティカン市国は、カトリック教会の総本山だ。<br />そこには、ローマ教皇をはじめ人口1000人弱が440?の中に暮らす。

    ヴァティカン市国は、カトリック教会の総本山だ。
    そこには、ローマ教皇をはじめ人口1000人弱が440?の中に暮らす。

  • 広場からサン・ピエトロ寺院の中に入ってみよう。<br />この寺院は、ミケランジェロによっても再建される。<br />内部を見学した後には、クーポラに登ってみる。

    広場からサン・ピエトロ寺院の中に入ってみよう。
    この寺院は、ミケランジェロによっても再建される。
    内部を見学した後には、クーポラに登ってみる。

  • サン・ピエトロ寺院

    サン・ピエトロ寺院

  • サン・ピエトロ寺院

    サン・ピエトロ寺院

  • サン・ピエトロ寺院から

    サン・ピエトロ寺院から

  • 屋上から市内を見る

    屋上から市内を見る

  • クーポラから望む

    クーポラから望む

  • クーポラから望む

    クーポラから望む

  • ヴァティカン広場

    ヴァティカン広場

  • ヴァティカンの城壁

    ヴァティカンの城壁

  • 夕闇に包まれるサン・ピエトロ寺院

    夕闇に包まれるサン・ピエトロ寺院

  • ローマ市内

    ローマ市内

  • ローマ市内

    ローマ市内

  • 市内の風景

    市内の風景

  • ローマ市内

    ローマ市内

  • ローマ市内<br /><br /><br /><br /><br /><br />(平成 阿房列車の旅「ヨーロッパ編15」へ続く)

    ローマ市内





    (平成 阿房列車の旅「ヨーロッパ編15」へ続く)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • すなふきんさん 2010/02/09 10:01:40
    うらやましい!!
    レモンパパさん、旅行記拝見させて頂きました。電車でヨーロッパ縦断なんて、うらやましすぎるシチュエーションです。私が行ったばかりの国あり(ドイツ)、これから行く予定の国あり(イタリア)、行ってみたい国あり(スイス、オーストリア)と、とっても興味深かったです。オーストラリアのパースにも行かれているようですね。私もこの冬に行ってきたばかりなので、そちらもこれから拝見するのが楽しみです。
    わんちゃんの写真もとっても、かわいいですね。

    レモンパパ

    レモンパパさん からの返信 2010/02/10 06:51:33
    RE: うらやましい!!
    すなふきんさん、ありがとうございます。

    ヨーロッパの国境を「鉄道で旅する」のが夢でした(^^)
    スイス・オーストリア・イタリアなどは、絶景もあり世界遺産もあり、見所いっぱいです♪

    オーストラリアのパースも自然があっていいですね。
    私は駆け足で、エアーズロックからアデレード〜シドニーへと列車で移動しましたが^^ゞ

    エジプトは、行ってみたい国のひとつです。
    すなふきんさんの旅行記を参考にさせていただきます。


    ビーグルの「レモン(女の子)」を載せたいのですが、旅行記ではなくなるので、遠慮しています(笑)。


レモンパパさんのトラベラーページ

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