2005/08/01 - 2005/08/04
48247位(同エリア59343件中)
UZさん
茨城から飛行機で北海道へ行き、知床と摩周湖周辺を3泊4日で旅行しました。
初日は女満別空港へ飛び、そこからレンタカーを借りて知床のウトロへ直行しました。まずは知床の玄関口にあり、知床八景にも選ばれている『オシンコシンの滝』を眺めました。オシンコシンの滝はその大きさもさることながら、まず道路のすぐ横にあったことに驚きました。続いてシャトルバスに乗り換え、今回の旅の第1イベントの『カムイワッカ湯の滝』へ向かいました。湯の滝では用意してきた水着と靴を着用し準備万端で沢を登りました。沢は始めから温かく、登るにつれてさらに温度が高くなっているようでした。一番上の滝まで登ると大きな釜ができていてまさに天然の温泉に浸かることができ超気持ちよかったです。川全体がそのまま温泉になっているなんてビックリです。上りは楽チンでしたが、滝があったり滑ったりするので下りが予想以上に怖かったです。再びシャトルバスに乗って車に戻り、夕飯にちょっとリッチにうにいくら丼を食べ、『つくだ荘』という宿へ向かいました。
2日目は第2イベントの『羅臼岳』登山です。朝早くに宿でおにぎりを作っていただいてそれをもって登山口へ行きました。熊が出るという登山道をおびえながら、そしてはしゃぎながら登りました。頂上からは北方領土も見えると楽しみにしていたのですが、上部は霧がかかっていて残念なことにほとんど展望が望めませんでした。頂上は霧に加えて猛烈な強風が吹き荒れていて1分後すぐに下山しました。途中に雪渓があったり、チングルマやエゾツガザクラなどの高山植物が咲き乱れていたりして、とても変化に富んだ楽しい登山でした。関東近辺の山では味わえない感覚です!下山後は知床自然センターまで行き、散策路を歩き『フレペの滝』を見物しました。フレペの滝は乙女の涙というに相応しい可憐な滝でした。その後夕陽台から夕陽を眺め、『みどり荘』という宿で宿泊しました。
3日目は『知床五湖』に寄った後、『知床峠』を経由して羅臼方面に下り、ドライブがてらに野付半島にも寄りました。野付半島は本当に細い半島で車の両脇に海を見ながらのドライブでした。海水に浸食されたトドワラやナラワラの風景は殺伐としていて心に残ります。
ハマナスなどの海岸性の花もとてもきれいでした。その後今度は摩周・屈斜路に向かい、屈斜路湖畔の秘湯露天風呂(目の前が湖!)に入り、『摩周ユースホステル』に泊りました。
4日目は朝一、朝食前に摩周湖を見に車で行くと、なんとあの霧の摩周湖には霧1つなく完全に晴れていました!霧のない摩周湖を見ると婚期が遅れるという伝説もあるそうですが、珍しいものを見れた喜びの方がはるかに大きく大感動しました。そして美幌峠からの美しい眺めを堪能した後、再び女満別空港戻ってレンタカーを返却し無事飛行機に搭乗しました。
見事なまでに詰め込んだ4日間、最高に楽しかったです!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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