2006/07/03 - 2006/07/09
8553位(同エリア12055件中)
背包族さん
上海ではオフ会で行った「聯誼餐室」の上海料理が一番おいしゅうございました。
幹事の井上@上海さんの”点菜”がお上手だからでしょう。
「聯誼餐室」の住所は、茂名南路、最寄駅は陝西南路、予算お一人約50元。
茂名南路には「瑞園酒家」という店もあり、予算お一人約70元。
蘇州ラーメンのチェーン店の「呉越人家」と「浪滄亭」のどちらかにも行って見たかった。
あんかけ炒飯である福建炒飯は食べ損ねてしまった。
おもしろいHPを見つけた。
http://tamtam-hk.hp.infoseek.co.jp/kouza2.htm
「日本風中華料理」(Japanized Chinese Food)を紹介しているページによると、酢豚、八宝菜、エビチリ、カニタマ、中華丼、杏仁豆腐などが「日本風中華料理」とのこと。
確かに、中国大陸ではメジャーな料理ではないか、本場とは若干異なるメニューだ。
日本人と香港人が好む料理は違うようで、日本人は必ず炒飯を頼むのがちょっと異色らしい。
蝦餃子に醤油をかけるのも日本人だけだとのこと。
やばい、これ私のことだ!
中国大陸で飲茶系のものを頼んでも、しつこく言わないと酢や醤油を持ってきてくれないのは、やはり地元人はそのまま食べるという理由だからなのだろうか?
「アメリカ風中華料理」(Americanized Chinese Food)というのも興味深い。
http://tamtam-hk.hp.infoseek.co.jp/kouza2.htm
上海料理の紹介もあり。
http://tamtam-hk.hp.infoseek.co.jp/kouza2.htm
馬蘭頭(ヨメ菜の胡麻和え)、蟹粉豆腐(蟹味噌と豆腐の煮込み)は、「聯誼餐室」で食べた。
-
上海での第一食は「サイゼリア」広東路店にて。
住所:広東路429号天賜公寓1楼
海鮮リゾット ★★★
9元。
激安、ウマウマ!
大きなムール貝が2つも付いてお徳。
12時半ころに行くと、10人くらい行列が出来ていたが、2人なので、すぐ席が空き、5分くらいで入れた。
ただし、お昼の混雑時のため、注文したものが出てくるまでは30分くらいかかった。 -
南京東路にある「東海珈琲館」にて。
住所: 南京東路145号(江西中路口)
電話: 021-63213944
車厘子派(サクランボのタルト) ★★★★★
10元
ちょっと甘めだけど美味。
エクレア 味不明(旦那注文)
1.6元
1階でデザートを注文、2階で食べる。
ウェーターが目ざとく観光客である私たちを発見して、2階は西餐だと言う。
要するに注文しなければ、2階では食べてはいけないということ。
中国語のグルメ評価HPの中国人の評価によると、安くて味もまぁまぁ。
店の雰囲気が懐古的で、海派的感覚が味わえるとか。
服務員(店員)が阿姨級的(おばさん)で、態度很差(態度が悪い)という。
うわさに違わず、まさに国営的雰囲気が残る店だった。
店のインテリアは木製で2階は天井が低くて、上海らしい店といえる。 -
「東海珈琲館」にて。
羅宋湯 ★★★★★
15元
ロシアンスープ。
普通に美味。
具沢山で小腹が空いたときにオススメ。
ネットでも多数の中国人にこの店ではこの料理がおいしいというコメントがあるだけあって、当たり! -
南京東路にある「東海珈琲館」にて。
スペアリブのスープ ★★
旦那が注文
15元 -
浦東の第一八百伴にある「新旺茶餐庁」にて。
鴨肉ご飯 ★★
旦那が注文
22元 -
浦東の第一八百伴にある「新旺茶餐庁」にて。
豚肉団子入り麺 ★★
14元
もともと腰のない卵麺が嫌いなのと、味が薄すぎるので×。
本場香港の味かといえば、まぁ本場の味。 -
河南南路にある「佳家湯包」にて。
住所:河南南路638号 -
注文があってから作り始めるのがポリシーらしい。
でも、こんな田舎少女たちで大丈夫か? -
現実,現做,現蒸,現吃
-
河南南路にある「佳家湯包」にて。
蟹粉鮮肉湯包 ★★
16.5元
蟹粉が新鮮なものじゃないOR旬じゃないのか、生臭い。 -
-
河南南路にある「佳家湯包」にて。
鮮肉湯包 ★★★
6元
プレーンなもののほうが美味。
湯包を少しだけかじってスープを啜るのがいい。 -
井上@上海さんに教えていただいた、上海家庭料理の店。
進憲路にある「蘭心餐庁」にて。
紅焼肉 ★★★★
20元
上海料理はうわさに違わず見た目が真っ黒で、やはり味は濃い、そして甘い。
自分で本を見ながら作った台湾風の紅焼肉のほうがあっさり目で私の口には合うかも。
台湾風の決め手は八角と氷砂糖。
日本では作るのは無理かな、皮付き豚肉はなかなか手に入らないだろう。 -
進憲路にある「蘭心餐庁」にて。
干焼(魚昌)魚 ★★★★★
?元
マナガツオ。
ここのメニューは手書き。
中国語のグルメ評価HPで、この料理がオススメされていたので注文してみる。
値段は確認しなかったが、3品の合計で92元だったので、たぶん40〜50元くらい。 -
進憲路にある「蘭心餐庁」にて。
面筋堡 ★★★★
?元
上海以外では食べたことがない珍しい麩を使った料理。
注文が下手なのか、すべて黒々した料理ばかり。
中国のしょうゆは日本のより濃い目。
この面筋堡は油も多く、かなりこってりした味。 -
新天地の「スタバ」で休憩。
オレンジジュース、アップルジュース ★★★★
各18元
日本と同じ、安心の味。 -
二回も行っちゃった「サイゼリア」広東路店。
-
「サイゼリア」広東路店にて。
肉醤多利亜飯(ドリア) ★★★★★
9元
味も値段も花丸!!! -
「サイゼリア」広東路店にて。
上:香草五目腸(ソーセージ) ★★★
10元
下:羅勒松子醤面(バジル・スパゲティー) ★★★★
9元
写真外:鮮橙汁(オレンジジュース) ★★★★
8元
ソーセージはちょっとパリッと感が足りない。
具にキクラゲが使われているのが変わっている。
このスパゲティーは香草風味。
トマト風味に飽きたときにいいかも。 -
香匯広場にある「避風塘」にて。
白切鶏 ★★
22元
鶏の冷菜。
やや生っぽさが気になる。 -
香匯広場にある「避風塘」にて。
皮蛋痩肉粥 ★★★
13元
ピータンのお粥。
標準の味。 -
香匯広場にある「避風塘」にて。
韭王蝦仁腸粉 ★
16元
まっずーい!
普通つなぎにタケノコとか使われてるけど、具は蝦だけ。
蝦は河蝦なのかちょっと泥臭い。
下味もついてないので、味がしない。
腸粉は、混ぜ物が多いのか食感がいまいち。 -
香匯広場にある「避風塘」にて。
マンゴープリン ★
6元
まっずーい!
全くマンゴーの味がしない。
人工香料だけの味。
日本のコンビニとかで売ってるマンゴープリンのほうが本物の果肉も少しは入っていて、香料もマンゴーに限りなく近い味が表現されていると思う。
見た目はおいしそうなんだけど・・・。
だまされたな、こりゃ。 -
新天地近くの嵩山路にある「棗子樹」にて。
住所:上海市嵩路77号
この店はオーガニック、ベジタリアンがキーワードのレストラン。
上海のオーガニック・ブームの火付け役らしい。
オーナーは台湾人。
日本人だらけという話を聞いたが、ランチ・タイムには一人も見かけなかった。
11時半頃に入店したので、席があったが、昼過ぎには混んできて、少し並んでいた。
揚州炒飯 ★
16元
まっずーい!
炒飯はパラパラご飯のほうがいいな。
これは、日本米みたいにもっちり。
ハムはなかなか本物の味を表現している。
蝦モドキは微妙。
本物に劣るのは仕方ないけど、やっぱりどこかで見た他人のコメントのとおり、最初から野菜を材料としている料理のほうが味がいける。
モドキ料理の食感は、わたし的にはちょっと受け入れがたし。 -
新天地近くの嵩山路にある「棗子樹」にて。
九層塔茄子 ★★★★
20元
ナスとバジルの醤油炒め。
頼んだ料理の中で、これだけ完食。
旦那も美味いとコメント。
他のはまずくて完食できなかった。 -
新天地近くの嵩山路にある「棗子樹」にて。
宮爆脆GU ★★
38元
豚肉のモドキ料理。
原料はしシイタケ。
シイタケに衣を着けて揚げたもの。
具がシイタケなので飽きて、1/3くらいしか食べられなかった。
この店の料理の量は、思ったより多い。 -
新天地近くの嵩山路にある「棗子樹」にて。
南瓜羹 ★★
18元
カボチャのスープ(塩味)。
注文時に塩味か甘い味か聞かれる。
カボチャ100%ではなく、混ぜ物が多くて、とろみが付いているのがあまり好みではない。
具も入っていないので、飽きる。
量も非常に多くて、2人で完食できず。 -
その他に橙汁(20元)を注文。
合計:102元
「棗子樹」
住所:嵩山路77号1楼
たしか静安寺にも支店があったはず。
-
中国東方空港の機内食も激マズ。
こんなマズイ機内食、生まれて初めて食べた。
朝8時代の飛行機なので朝食ということか?
スッチーは、「ユーローメン」か「ジーダン」ということで注文を取っていた。
「ジーダン」(卵)ってかなり微妙なメニュー。
最初「ユーローメン」って何よ?って思ったけど、「ニューローメン」(牛肉面)のことかと思い、旦那が日本語で”牛肉”って言ったら、スッチー困った顔してる。
どうやら魚肉面だったらしい。
魚のこと”魚肉”って言うの聞いたことないけど。
一体、魚なのか肉なのかどっちなんじゃい!
中途半端な中国語なら日本語で言って欲しい。
旦那、日本語できるし。
さすが中国系航空会社、メインディッシュ以外には蓋がついてないし。
箸もティッシュもついてない。
中国人は箸がないと辛いだろうに。
しかも麺料理だし。
チャチなプラスチックの先割れスプーン見たいのでは食べにくそう。
旦那はあまりのまずさに「ユーローメン」一口食べただけで残してしまった。
写真は私の「ジーダン」料理こと、スクランブルエッグと茹でたポテト、蝦、ニンジン、青菜。
野菜の茹で方が足りなくて硬い。
スイカは冷えてた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2006/07/12 08:11:38
- コメント書きすぎてしもうた・・・
- 背包族さん、どうも。
どうですか、もう落ち着きましたか・・・そんなこたぁないですよね。
でも、旅行記には、手を出してしまう・・・そんなところなんじゃないでしょうか。
昨日久しぶりに新旺茶餐庁に行ってきました。
去年の今頃は2ヶ月に5回位行っていたんですが、
そのうち飽きてしまい、暫く離れてしまっていました。
昨日行ったのはやはり八佰伴の8階の店です。
去年の今頃は我が打浦橋にある新旺でしたが。
子豚の皮ごと焼いたヤツがウメえのなんのって・・・
・・・・って丸ごと出てきたんじゃなくて、ホンの少しですが。
カリッと焼きあがったあの皮が最高です。
タレは甘い醤油系と、わさび風味のマヨネーズ味のものでした。
東海珈琲館の羅宋湯・・・結構いけましたか。
この羅宋湯は、うちの78歳になる義母も作ります。
ポテトサラダと羅宋湯は上海の年寄り連中が作れる西洋料理です。
つまり、白系ロシア人が、1930年代、40年代に上海で広めたんでしょう。
御存知かと思いますが、「羅宋」は「ロシアン」のことらしいです。
佳家湯包は評判ほどではなかっということですね。
蘭心餐庁では、味付けが同系統のものを注文したようで・・・。
面筋料理は、もっと淡白な料理もあります。
私は面筋は大好きです。
昨日の昼も、義母が作った面筋と白菜の炒め物を食いましたが旨かったです。
面筋のひき肉餡入りのスープも美味しいです。
サイゼリアは安くて、それなりに味も結構いけまして、
泣けてくるでしょう。
香匯広場にある「避風塘」・・・
と言うのは徐家匯の「港匯広場」の6階だったかにある「避風塘」でしょうか。
「避風塘」という名を冠したレストラン・チェーン店は3つか4つあります。
私が勝手に本家と呼んでるのは上海市内に6店か7店しかありません。
まずは、ポートマン斜め対面にある南京西路店。
錦江飯店裏にある長楽路店。
日本人が多くすむ古北地区にある古北店。
虹口にある海寧路店。
浦東・八佰伴の1階にある八佰伴店。
そして、我が打浦橋にある打浦橋店。
あと1つあるかもしれませんが、
港匯広場にあります避風塘は別系統です。
とは言うものの、本家と私が勝手に言ってる系統と大きな違いがあるのか、
どうかは、私には分かりませんが、なんせ別系統です。
私が言う本家の避風塘に対して、
新旺茶餐庁は、相当競争意識を持っていますね。
長楽路では隣同士ですし。
打浦橋では道路を挟んで対面。
八佰伴では、1階と8階・・・
後発の新旺の方が、私は旨いと思いますし、
いずれ新旺が勝つのかと見ています。
聯誼餐庁で一緒でした、古代人さんもそんなことを書いています。
http://www.kodaijin.sakura.ne.jp/shanhai-19.html
ここを見ましたら、古代人さんの掲示板に書き込みされてください。
古代人さん、喜びます。
上海の旅行記のほうもお願いしますね。
- 背包族さん からの返信 2006/07/13 14:36:58
- グルメなコメントありがとうございます。
- 井上@打浦橋@上海さん、お元気ですか?
上海は私がいたときは雨続きでしたが、現在は暑いですか?
札幌はやっぱり涼しいです。今日は暑いですが。
そして、やっぱり食べ物がおいしいですよ。
北海道産ではありませんが、サクランボが出回っています。
上海の道端でもよくサクランボを売っているのを見かけたんですが、あれは地物なんでしょうか?
物価の高い日本じゃなく、上海で食べておけばよかった!
私の行った「避風塘」は本家じゃなかったんですね。
確か竹家避風塘とかになっていたかも。
でもまぁ、上海の広東飲茶は、本場には味、値段ともにかなわないでしょうね。
羅宋湯、大好きです!
中国のスーパーでも、キャンベルスープの羅宋湯が売られていますね。
羅宋湯=ミネストローネかと思っていたんですが、ロシアンということは、ボルシチかな?
ミネストローネってどこの料理なんだろう、イタリア?
レシピを検索すると、ミネストローネには肉は入っていないですね。
ボルシチは、札幌のロシア料理店でおいしいのが食べられますよ。
やはり北海道もロシアと関わりの深い場所ですから。
佳家湯包は、まぁ普通でしたね。オフ会会場の湯包と同じくらいのレベルです。
蘭心餐庁では、ただ面筋煲として注文して、あのしょうゆ味のが出てきたんですが、他にも種類があったんですか。
サイゼリアの日本風イタリアンは、チーズが大好きな私にはやはり魅力的です。
桂林はチーズが高くて、味覚的にも受け入れられていないので、あまり外食で食べられません。
上海は札幌から直行便があるので、またちょくちょく行くかもしれません。
B級グルメの会があったら、また誘ってください!
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