2006/07/03 - 2006/07/09
11497位(同エリア12020件中)
背包族さん
日本とアメリカの共同租界だった多倫路は文化名人街という観光ストリートになっている。
付近には日本と関わりの深い人物の故居や中国の革命家、作家などの故居が残っている。
観光客は案外少ない。
アクセスがちょっと不便だからだろうか?
地下鉄三号線で「東宝興路」下車、徒歩5分。
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以前にはなかった近代美術館が出来ていた。
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こんな銅のオブジェも前はなかったなぁ。
左がかの有名な魯迅氏。
右のイスに座って記念撮影できるようになってる。
記念写真好きの中国人。旦那も早速記念撮影。 -
魯迅氏アップ。
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中華風と西洋風の建築様式がミックスされたキリスト教会。
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ステンドグラスっていうか、ただセロハンを貼っただけ?
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観光客は案外少ない。
完全な歩行者天国ではなく、自転車はOKのようだ。 -
「上帝」(ShangDi)とはキリストのこと。
平安夜(PingAnYe)=クリスマス・イブ
生誕節(ShengDanJie)=クリスマス -
魯迅とのゆかりの深い、内山書店の店主、内山氏の銅像。
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多倫路を歩いていると、前からかわいい双子?のポメラニアンが歩いてきたので、急いで激写する。
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耳だけピンクに染められてる。
中国人的趣味といえば、中国人的。
シッポは1匹だけ水色だった。
ちょっとアフロ犬を思い出した。 -
誰?
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歴史的建造物にはプレートで説明されている。
でも、歴史音痴な私には、知らない人物がいっぱい。 -
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豪邸!映画で使われそうな家だなぁ。
「宋家皇朝」という映画で姜文の演じた宋家の当主が住んでそうだなぁ。
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レトロムードで有名な「老電影珈琲館」。
古い映画を上映しているらしい。 -
このカフェはよくテレビや雑誌に紹介されている。
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長屋が続く。
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「山根会館」
以前、スペイン風の建築を利用したレストランがあったが、今はつぶれた模様。 -
スペイン風。
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孔子の子孫の大富豪が住んでた家。
確か「宋家皇朝」に出てくる宋家の長女、宋藹齢の夫が所有者。 -
石を細かく細工したイスラム風の装飾を生かしている。
私はここではこの建物が一番好き。 -
なかなか保存状態はいい。
現在も中に人が住んでいるので内部の見学はできない。 -
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多倫路入り口の石門。
今回は出口から入ってしまったらしい。
ここに来るのは二回目だったのに、迷ってしまった。
前回と違う駅で降りたのが間違い・・・。
前回は地下鉄「虹口体育館」下車。 -
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