1997/05/05 - 1997/06
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buchijoyceさん
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インターラーケン
晴れてはいるがマットは見えない。昨日は本当にラッキーだったのだろう。山に感謝!ツェルマット8時10分発、ブリーク経由チューリッヒ行きの急行に乗る。マットが顔を出し、さよならの挨拶をしてくれた。
新しい路線だ。下に今来た線路が平行して走る。
いくつものトンネルを通って、シュピーツ(SPIEZ)に着く。
シュピーツで下り、湖を船で行こうと思ったのだが、雨足がひどく、湖畔まで歩いていくのにびしょぬれになりそうなので電車を乗り継ぐ。11時7分がすぐ来たので、それに乗る。船だとインターラーケン・ヴェストまで45分というが電車だと15分。
電車は湖水のすぐ傍らを走る。船に乗っているより低い位置で湖面が見える。雨にけぶるせいか、湖水は幻想的な静けさをかもす。雲がなければ、湖水の向こうに白い山々とシュピーツ城が見えるのだろう。
テレビでは低気圧のためヨーロッパ全域が雨だと予報していたから、ユングフラウは無理だとは思うが、連れ合いは諦めきれないで登山電車でいくことに期待をかけている。
ユングフラウに行くには、オスト駅から行くので、駅に近いホテル・ヨーロッパに泊まる。
雨足が弱くなったので町を歩いてみようと外に出る。
近くに広い緑豊かな公園があり、一角に大津市の姉妹都市の碑が建てられ、傍らに日本庭園がつくられている。
その奥に教会がある。外見はこの辺りの教会のつくり。
中はシンプルだが、近代的。祭壇にはなにもなく、中央の壁に白いハトのモチーフがあるだけ。大きな木製のキリスト像はかたわらの壁面にかけられている。
この辺りはインターラーケン城のあったところらしい。
だからこんなひろい公園になっているのだろう。
先に進むと、うどん、ラーメンといった旗が目についた。
連れ合いはうどん、私はラーメン。お味はまぁまぁ。
店を冷やかしながら歩いていると、観光馬車が来た。
馬車に乗って町を一巡りする。またまた雨足がはげしくなる。
しかたがないので、カフェでお菓子を食べながらやりすごしている。小雨になったので、ヴェスト駅から電車で戻る。雷が鳴り始める。
駅の裏側から、ブリエンツに向かう船が出ている。
天気が悪かったら、船でブリエンツに行き、そこからルツェルンに行こうかと話し合っている。
テレビをまわしていた連れ合いが「NHKがでる」と叫ぶ。
夜の11時のニュースをやっていた。
この町は日本人が多いらしい。知人も派遣されてここにいた。ユングフラウ、アイガーといった山々を目的にした観光客も多いのだろう。免税店には日本人従業員を配しているところが多い。
また雨の音がはげしくなる。
仕方がないので、ホテルで夕食をとる。
ここは大皿と小皿があり、小皿をとったので残さず食べられた。
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