2006/03/11 - 2006/03/11
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ソフィさん
2006年3月11日(土)
夕陽のイズミルを賞嘆しながら、船は定刻18時に出港する。
レストランにキープを頼んであるマイボトルのワインを傾けながらの夕食は、毎日の欠かせぬ楽しみとなった。
ここの料理は日が経つと共においしくなり始め、夕食の時間が待ち遠しい。
ボーイさんたちとも親しさが増し、はじめの頃はのろさを感じたサービスの呼吸も、次第に合うようになる。
当日の献立(メニュー)が事前に船室に配られており、どの料理を選ぶかを昼の内に充分に吟味して、チェックマークを付けておく知恵も生まれた。
そうすれば、注文が早くできて、ボーイさんも喜んでくれる。
毎夕テーブルを共にする旅行仲間とも、話が弾み始めた。
夫婦6ペアは、中部3、関西2、九州1に分布している。
その内の2組は、結婚40周年と言う。
夜半から強い南風が吹き始め、海は荒れ模様となった。
ときどき7階の私の部屋にまで波しぶきがかかるが、船は大きいだけあって、揺れない。
今朝入港予定のピレウスは、私が以前から一度行ってみたかった町である。
アテネには何回か行っているが、ピレウスにまで足を伸ばす機会がなかった。
-
エーゲ海の夕陽を浴びながら
デッキに憩う
船客たち -
停泊中の船は
風がない -
イズミルに
夕暮れが近づく -
美しいコンテナが
海に映る -
マストに
夕陽 -
夕暮れの
イズミル港 -
暮色迫る
イズミル港 -
コスタ・フォルチューナ号の
黄色い煙突が
大空に映える -
イズミル港の
波静か -
山の重なりが
故郷を思い出させてくれる -
イズミル郊外の
マンション群に
夕陽が映える -
そろそろ夕食か
-
町に出掛けた人も
帰ってくる -
イズミル港が
あかく染まりつつある -
いよいよ
日没 -
雲の
美しさ -
港に戻る船
-
エーゲ海の
夕照 -
陽は
ほとんど沈んだ -
海に
暮景が迫る -
雲に見とれる
-
夕暮れに
何を想うか -
もう太陽の輝きは
消えた -
船のマストの
シルエットが美しい -
デッキに出て
夕暮れの光を
懐かしむ人びと -
イズミルの町に
すっかり日が暮れた -
夕照の名残を
惜しむ -
何千年の昔も
こんな風景だったのか -
空の美しさに
見とれるばかり -
家路に戻る
船一隻
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