2014/05/07 - 2014/05/19
35位(同エリア167件中)
ロコロコさん
ラグジュアリー船のクリスタルセルニティに乗船。
寄港地はイスタンブール→クサダシ→サントリーニ島→コルフ島→ドゥブロブニク→コルチュラ→コペル→ベネチア。
トルコ、ギリシャ、クロアチア、スロベニア、イタリアの5ヵ国を巡る13日間の一人旅でした。
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事前準備
イスタンブール空港から乗船港までの送迎はクリスタルクルーズに依頼。
(有料)
フライトの遅延やスーツケースの遅延・紛失の可能性もあるため、リスクヘッジ
に努めました。
例えば、荷物の紛失に備え、航空会社に提出する書類(スーツケースの形状や荷物の中身等を記載する書類)をあらかじめ作成する、スーツケースや中身の写真をとっておくことなどです。また、到着が遅れ、送迎者に会えない場合の対処法(英語での電話のやり取りのシナリオ作り)なども行いました。 -
初日
成田からイスタンブールまではトルコ航空を利用。出発時間が1時間ほど遅れましたが到着時間にほとんど影響しませんでした。
新しい機材なのか機内は快適、フルフラットシートなので、ゆっくり休めました。
食後、日本茶を頼んだら鉄瓶で出てきて感激。
食事は驚くほどおいしいというわけではありません。やはりANAには敵いません。
到着予定の18時より10分ほどの遅れでよかったのですが、入国審査の窓口に長蛇の列。入国するのに1時間かかっりました。ビジネスクラス専用の窓口があるのをすっかり忘れていたのです。
あわててバッゲージクレームに向かうと、既にクリスタルクルーズの迎えの者がスーツケースをピックアップして待機していて、これには感動。
迎えの男性に従いピックアップ場所まで行くと、待っていたのは乗用車。私ひとりのための送迎車。渋滞のガラタ橋を渡り、ヨーロッパ側の港へ向かい、40分ほどで到着。 -
初日
港でチェックイン。8時近かったのでチェックインする人やグループは私の前に1組だけ。20人ほどのグループ。メイドさんのような格好をしたアジア人女性5人〜6人はみなルイ・ビュトンのスーツケースを持っている。部屋番号が書いてあるバッゲージタグをみるともなしにながめていたら、何と11000番台。
最上階のペントハウスルームです。富裕層一家勢ぞろいでの旅のようでした。 -
初日
私の部屋はペントハウスとは逆に、客室で最も低層の7デッキに位置。
入室してみると、21平米は結構広く一人なので十分過ぎる広さです。
ベットはキングサイズの大きさ。一人寝にはもったいないほど。
枕はタイプが何種類かあり、好みによって選択可能。 -
部屋にはソファーも置かれている。
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飾り棚・鏡・収納
冷蔵庫は木の扉の内側にかくして設置。常に同じ本数の飲料が入っている。
もちろんビールも2本。
部屋の掃除は毎日回。そのたびに、飲料やタオルのチェックをしてくれます。 -
クローゼット。ハンガーはたっぷりある。
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部屋の装飾品(絵画)と大きな鏡
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洗面所。洗面ボールは2つ。
シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーなどのアメニティーは高級ブランド。 さすがです。 -
洗面所
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バスタブ
最低料金の部屋でもバスタブつき。こんなクルーズ船は他にはないのでは?
それと、この船には内側部屋(インサイドルーム、窓なしの部屋)がありません。 -
私の部屋の外側のデッキ。
荷物を収納し、スーツケースを片づけていたら、部屋の係りのメイドさんが挨拶に来たので、御土産を渡した。
それから、遅い夕飯をとりに寿司バーへ。
今日乗船した日本人がカウンターに座っていた。
お好みで注文したが、寿司はやはり日本で食べるべきではなかろうか。 -
部屋の反対側のデッキ
ここで、クリスタルセルニティのシップデータを一昨年乗ったレジェント・オブ・ザ・シーと比較すると・・・・
(左:セルニティ 右:レジェント)
総トン数 51044トン 70000トン
全長 238m 264m
全幅 30m 32m
乗客 922名 1804名
乗員 566名 723名
部屋数 476部屋 902部屋
部屋数・乗員客数ともかなりことなります。料金が違うのは当然です。
セルニティは高いですが、オールインクルーシブです。
ビールやワイン、カクテルをいくら飲んでも無料です。 -
2日目
昨日に引き続きイスタンブールに停泊。
朝食を食べに「リドカフェ」に行くが席が見つからなかったので、プールサイドのテーブルで食べた。朝昼食はブッフェ。メインダイニングでも食できる。
ビュッフェは沢山の種類の料理があり、目移りしてしまう。みそスープ、ライス、とりがゆ
などもある。みそスープに入れるトーフ、わかめはすぐなくなるようで、いつ行っても、容器はからっぽ。担当の人に言って追加してもらう。みそスープにスライスした揚げたオニオンをいれるととてもおいしい。
パン、果物、サラダ、目の前で作ってくれるオムレツやローストビーフ、ソーセージ、エビ、サーモンなどのコールドミール、チーズ、どれもおいしい。
フレッシュジュースも飲み放題で、食つい食べ過ぎてしまう。 -
食事をしながら、毎晩届けてくれる船内新聞(日本語版)を読み、今日の行動を考える。
イスタンブールは20年ほど前に5日間ほど滞在したことがあるので、観光しなくてもと思ったが、天気がよかったので出かけることにした。
寄港地観光のオプションは高いので個人で行くことにする。
有難いことに、船から街の中心地まで無料のシャトルバスがでているのでそれに乗ることにした。100金で買った磁石と船のフロントデスクに置いてある市内地図を
持って行く。 -
シャトルバスからの眺め
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マルマラ海
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シャトルバスからのアジアサイドの眺め
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フェリー乗り場
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ガタタ塔
イスタンブルの街を一望でき、人気の観光名所だそう。 -
シャトルバスからの眺め
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シャトルバスからの眺め。いたるところにモスクあり。
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ガラタ橋でつりを楽しむ人々
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トラム
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トラムの自動キップ売り場
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ブルーモスク
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広場
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アヤソフィア
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アヤソフィア
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ブルーモスク
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アヤソフィア
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アヤソフィア近くの建物
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トプカピ宮殿の入り口の公園
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トプカピ博物館
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トプカピ宮殿の入り口
宮殿に入りたかったが、大勢並んでいたことやトルコリラを持っていなかったので
入場はしなかった。 -
イスタンブールからシャトルバスで戻る。今日は初めてのディナー。
カジュアルデイだが、おしゃれしてメインダイニングへ向かう。
船には日本人の乗客と同じテーブルにしてほしい旨リクエストしたが、実現せず
アメリカ女性6名とアメリカ人男性1名と同席することになった。緊張の一瞬。
自己紹介させられた。英語は不得手な上、すさまじい速さで話されるので
チンプンカンプン。ゆっくり話して下さいと伝えたが、ほとんど聞き取れなかった。最初はあれこれ聞かれたがそのうち私には関心を示さなくなって、やれやれ。
やっと、食事がのどを通る。 -
ディナーは毎晩2種類のコース(モダンとクラシック)が設定されている。
前菜、スープ、メイン、デザートはそれぞれ何種類か用意されている。
どれもおいしいが、クラシックコースを選ぶことが多かった。
ワインも白、赤ごとに数種類あり色々試せてうれしかった。
食後のお茶も沢山の種類がある。お気に入りはジンジャーティー。 -
食器類、カトラリーも素敵でした。
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食後、トルコの民族舞踊とベリーダンスのエンターテイメントを楽しみました。
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ベリーダンス
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民族舞踊に乗客が参加。日本の方以外は積極的。
同じテーブルのアメリカ女性ナンシーも参加。 -
二人の男性がベリーダンスを習っています。
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ベリーダンスの講習。
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エンターテイメントを楽しんだ後、スターダストクラブでバンド演奏を聴きながら
ドリンクタイム。毎晩、「本日のカクテル」を頂きます。 -
スターダストクラブ
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深夜のカジュアルレストラン『テイスト』
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深夜のプールサイド。ジャグジー利用者がいました。
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深夜のプールサイド
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イスタンブールの夜景
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シガーバー コノシュアクラブ
ここだけ喫煙可能です。 -
3日目 SEADAY
今日はクサダシに向かって航海です。
遅い朝食をとりにメインダイニングルームへ。和食定食をたのむ。 -
定食はシンプル。ライスととうふの味噌汁。焼き魚(小さな鮭)と卵焼きに
おしんこ。のりは味付けのりで、ガッカリ。 -
朝食後、船内をウオッチング
朝のリドカフェ -
エントランス、ロビー横のバー
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エントランスロビー
ここで、バンドの生演奏やダンスタイムもあります -
昼間のプールサイド
誰もいません -
ゴルフの練習場
PGAのインストラクターが手ほどきをしてくれますが、
英語なので、わからないでしょう。
でもせっかく手袋を持ってきたので、あいてるときに練習します。 -
イスタンブールからクサダシへ向かう航路での風景
船内ウオッチングを終えて、ジムで分ランニング。
今日はフォーマルナイトとウエルカムパーティー。
オシャレしてメインダイニングへ。 -
同じテーブルのパットとジニーもカクテルドレス(?)で着飾っていました。
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ナンシー
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ジニーと元フライトアテンダントの姉妹
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最初に声を掛けてくれたやさしいパット。感謝しています。
他の方が話している内容を要約してゆっくりと私に説明してくれます。 -
楽しくおしゃべり。
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ナンシーとジニー。
2時間のフォーマルディナーは終わりました。
この夜のために新調したイブニングドレスもなかなか好評でした。 -
食後、ウルカムパーティー会場へ
キャプテンが迎えてくれます。 -
会場に向かう乗客
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パーティー会場での談笑
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パーティー会場での談笑
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スタッフのスピーチ
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キャプテンのスピーチ
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ダンスタイム
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ダンスタイム
ただ見ているだけなので、退散する。 -
4日目 クサダシ
クサダシに接岸。クサダシはエフェソスへの起点になる街で、多くの乗客が寄港地観光のツアーに出て行った。同じテーブルのアメリカ女性は全員ツアーに参加。
参加しなかったのは私だけ。20年前にじっくり見たので今回はパス。20年前にはクレオパトラの妹の墓は見つかっていなかったのでそれだけは見たかったけど。
天気はあまり良くなかったが、昼食後、クサダシの街を散策することにした。 -
ランチを船内のカジュアルレストラン「テイスト」で食べることにした。
餃子や焼きそばgある。餃子は大したことはないが、焼きそばが絶品。
クセニなりそう。 -
クサダシは小さな街なので、1時間もあれば十分です。
街の中心地近くに船は接岸したのでシャトルバスはありません。例によって市街地図をフロントでピックアップし、外へ。磁石をお伴に。 -
海はとてもクリアです。澄んでいてエメラルドブルー。
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海辺はホテルが立ち並んでいます。
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小高い丘の上に立っているのは革命の父、アタチュルクです。
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海辺にホテルやショップ、レストランが並んでいるだけであまり見るべきものはない。昔ホテルだったキャラバンサライも今は閉店しているようだ。外側の壁だけ。
市場もあるが、大掛かりではない。ある高級そうな店でブルータイルの素敵な壁掛けを見つけたが値段を聞いてビックリ。あきらめました。 -
見学する場所がなかったので、沖合に突き出た古い要塞に歩いて行った。
1周できず、行き止まりだった。現地の子供たちが釣りをしていた。 -
クサダシはエフェソスへの起点の街なので、多くのクルーズ船が停泊してます。
この船はプレミアム客船のセレブリティシフォレットです。 -
この船はカジュアル船のルイスオリンピア。
他の船を眺めながら帰船。
ウエルカムパーティーで出会った日本の方と和服を着る約束をしたのでフォーマルナイトではなったが着物を着ることにした。
部屋に大きな鏡があったので、助かった。名古屋帯はきちんと結べていた。
夕食後、船内を散策していたら、日本のご夫妻に声をかけられた。
和服をほめていただきました。 -
5日目 サントリーニ島
いよいよサントリーニ島です。若い時からの憧れの島。
船のツアーに参加しました。4時間100ドルです。
イアと考古学博物館を訪れるコースです。
船は沖合に停泊、テンダーボートでサントリーニ島へ。バスに乗ってイアへ、散策後フィラへ戻り、ケーブルカーで船着き場まで行くというコース。 -
イアの街
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イアの街
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イアの街。白い壁に青い屋根、そして海のブルー。
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イア
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レストラン
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かわいいショップ
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これぞ、ギリシャのレストラン
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風車
サントリーニアイランドは結構広く、断崖絶壁だけではない。
なだらかな丘が広がっており、のどかな田園地帯の雰囲気もある。 -
考古学博物館
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フィラの街
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教会
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フィラの街並み
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フィラ
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フィラ
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フィラ
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狭い路地にビッシリ並んでいる小さなショップ
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フィラの白いプチホテル
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帰りはケーブルカー
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海に向かって下りていくケーブルカー
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クリスラルクルーズのテンダーボートのりば
サントリーニでは接岸できないので、船は沖合に停泊。
停泊地からはテンダーボートで島にむかう。
のりばではスタッフがこおり水を準備して待機している。さすが!! -
テンダーボート
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沖合のクリスタルセルニティ
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沖合のクリスタルセルニティ
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船上から見たフィラの街
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ツアーから戻り、ランチをとる。
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サラダがおいしい
夕方、ソロパッセンジャーのためのパーティーがあり、参加した。
1人で乗っている方や独身の方のためのパーティー、同じテーブルの
女性たちも参加。アンバサダーホスト(ダンスを教え、一緒に踊って
くれる男性スタッフ)にラテンダンスを教わった。
昨夜、この船の日本人コーディネイターの女性からディナーのお誘いがあり、
ご一緒した。クリスタルクルーズについて色々な話を聞かせてもらった。
乗客はUSAが7割、日本人は5%程度。アジアの富裕層も結構多いこと
やこの船に6年間住んでいるアメリカ人女性がいること、200回以上乗
っている日本人夫妻がいることなど。話が弾んで、2時間があっという間に
過ぎた。 -
6日目 SEADAY
今日はSEADAY。ジムでエクササイズしてからブランチ。1時からダンス教室にナンシーと参加。
ディナーはシルクロード(スペシャルレストランのひとつ)。ナンシーが予約しておいてくれた。テーブルは4人席。他の2人もアメリカ人女性。
このレストランは「ノブ」が出しているそうで、アメリカでは超高いとのこと。
同席者の一人は「この時のために、朝から何も食べていない」と言っていた。
料理は確かにおいしかった。和食だったし・・・ -
7日目 コルフ島
今日はメインダイニングで和定食(銀ダラ定食)を食べた。
10時にシャトルバスに乗りオールドタウンに向かう。無料のシャトルバスがあるので有難い。例によってフロントで市街地図をもらう。
バスの中で隣合わせたインドネシアの女性とカタコト英語でおしゃべり。
磁石を2つ持っていたので、ひとつあげたらとても喜ばれた。
バスは海沿いの広場で停車。わかりやすい。
まずは要塞めぐりをする。入場料は4ユーロ -
要塞の内部
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要塞内の展示館
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要塞の中にある神殿らしきもの
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要塞に設置されていた大砲
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要塞からの眺め 広場
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広場は緑に覆われている
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ベネチアっぽい街並み
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ベネチアっぽい街並み
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アベニューに張り出しているカフェ
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アジア美術館
要塞見学後、アジア美術館へ向かう。入場料は3ユーロ。
受付で「写楽」の肉筆画を見たいというと、男性スタッフに日本語で
「残念でした。来月公開します」と言われてしまった。ホント残念。
でも2浮世絵が200点もあつということなので入ることにした。
確かに、浮世絵のコレクションは素晴らしかった。 -
写真は中国展示コーナーにあった貴重な石に細工したとても小さい壺たち。
精密、繊細 -
同上
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アジア美術館脇の建物
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路地
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広場のカフェ
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広場の側の建物
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トラム
おもちゃのような電車が広場にとまっていたので、行き先もわからないまま乗車。 -
運賃は6ユーロで、前払い
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旧市街を出てちょっとだけ郊外へ。
幾つか遺跡も見えました。 -
8日目 ドゥブロブニク
生憎、朝から雨。無料の傘を借りてシャトルバスに乗る。バスで30分くらいで
旧市街に到着。風雨がひどく、降りてすぐ傘の骨が折れた。
まず、城壁に登ろうと思い入口へ。入場料はユーロが使えないと言われ、近くの銀行に両替に行く。10ユーロだけ替えたが、それでは足りなかった。
もう一度両替に行くのもばからしいので、城壁のぼりは諦めた。
写真はプラッツア通り(目抜き通り) -
ルジャ広場
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フランシスコ修道院
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街並み
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外側からフランシスコ修道院を臨む
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大聖堂
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大聖堂の側の建物
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路地
いたるところにこのような路地がある。 -
路地
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路地
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路地
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船からの眺めはすばらしい。
ギリシャとはちがい、ベージュの壁にオレンジ色の屋根。壁は石積み。
歴史を感じさせる。内戦・戦争という不幸な出来事も含めて。 -
午後、船に戻り、ランチ。
3時から元フライトアテンダントの姉妹からペントハウスパーティーに呼ばれました。彼女たちのルームはペントハウス。上階のバルコニーつき。
バトラー(何でもしてくれる執事)もついている。すご〜い。 -
ペントハウス
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ペントハウス
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同じテーブルのアメリカ人女性と唯つの男性アラン。アランはアンバサダーホスト。
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ナンシーとゲール(ペントハウスの住人)
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参加者と料理
ヴィンテージワインとロブスター&プロム、チーズ
美味しいワインを飲みすぎて、この夜のディナーは『テイスト』を遅めに予約。
夕食の前にエンターテイメントのラテンダンスとバラエティショーをみんなで楽しみました。 -
9日目 コルチュラ
沖合停泊なので、テンダーボートで街に向かう。接岸地点のすぐそばに小規模な市場がある。市場のすぐ前に旧市街に入る門がある。
コルチュラは小さな街で、20分くらいでい一周できる。 -
旧市街に入る門
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旧市街に入る門
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市街の様子
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市街の路地
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バーの出窓の飾り
覗いてみたくなる。 -
旧市街の街並み
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旧市街の外からの眺め
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サンマルコ大聖堂
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旧市街の通り
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美術館(?)
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マルコポーロの塔
マルコポーロの生家といわれていますが... -
船に帰り、遅いランチ。レストランは閉じていたので、トライデントグリルでハンバーガーを注文。これがばかうま。こんなジューシーなハンバーガーにお目にかかったことはない。もう一度食べた〜いです。
3時半からは「モーツアルトのティータイム」。スタッフは18世紀のウイーンをイメージした衣装でお茶をサーブしてくれます。 -
弦楽4重奏の女性も美しく扮装して、モーツアルトを奏でます。
優雅なひととき。
今日はエレガントカジュアルなので着物でディナー。その後、エンターテイメントを楽しみ、ダンスも教わり、ナイトライフを満喫した。 -
10日目 コペル
アルプスの真珠といわれているブレッド湖に行くバスツアーに参加。往復8時間の長旅、料金は140ドル。
長時間バスにゆられてわざわざ出かけたが、あいにくの悪天候で、絵にかいたような風景は見られなかった。残念!!
写真は湖の真ん中の孤島にある教会 -
ブレッド湖
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ブレッド城
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ブレッド城への道
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ブレッド城
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ブレッド湖
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ブレッド城の中庭
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教会
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ブレッド城
長旅なので、ランチはブレッド湖ほとりのレストランでとった。
ボロネーゼは安かったけどおいしくなかった。
クロアチアではユーロは使えないが、スロベニアでは使える。
同乗していたフィリピンの男性が声をかけてくれたので、ご一緒した。
彼はマニラ在住のドクターで、両親と兄弟姉妹13人の大家族で乗船している。
兄弟姉妹は全員フィリピン以外の国に住んでいるとのこと。
何かのセレモニーかと尋ねたら、家族の絆・団結を強めるためとの答えだった。
少々うらやましかった。
ランチ後、1時間半も湖のほとりで過ごさねばならず、寒くて参りました。 -
11日目 ベネチア
この沖合停泊なので、テンダーボートで街へ向かう。このシャトルボートは有料。
1日何回でも乗れて39ドル。30分おきに運航している。
1回の往復チケットがあるのを知っていたらこんなに高い1日フルーチケットは買わなかった。1回チケットは10ドル程度と記憶している。 -
ボートに乗ると、磁石をあげたインドネシア女性に会った。ご両親が同行している。
観光をジョインしようと誘われたが、遠慮させてもらった。
ホテルダニエリでお茶するよう勧めた。 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ寺院
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ボートからの眺め
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ドゥカーレ宮殿と鐘楼
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モニュメント埠頭頭の出迎え人
観光客にあいさつしていた。 -
同上
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行き交うゴンドラ
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サンマルコ広場
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サンマルコ広場 高さ100mの鐘楼
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サンマルコ寺院とドゥカーレ宮殿
サンマルコ寺院は葬儀のため入場禁止
ドゥカーレは観光客の長蛇の列
で、見学できず。
3回目のヴェネチア訪問なので諦められる。 -
サンマルコ広場
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聖マルコの象徴の獅子像
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サンマルコ寺院の正面入り口
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サンマルコ広場での野外葬式(?)
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フェニーチェ劇場
内部に入りたかったです。 -
フェニーチェ劇場の紋章
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ボートと洗濯物
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貴族の館(?)
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リアルト橋
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ホテルダニエリ
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ボートからの眺め
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最後の夜なので、着物を着てプレゴ(スペシャルレストランのひとつで、イタリアンレストランです)に。ペスカトーレが絶品でした。
ダイニングルームで食べていたナンシーやパット達にお礼と別れをいうために途中退席。
全員につたない英語でお礼を述べ、ハグしてサヨナラしました。 -
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朝8時半に下船。ボートで陸地へ、そのあとシャトルバスで空港にほど近いホテルで休息。2時間後、シャトルバスで空港へ連れて行ってもらいましたが、どういうわけか私のスーツケースだけそのバスに乗っていませんでした。時間はありましたが、気が気ではありません。何度かスタッフに尋ねましたが、「トラストミー」の答えが返ってくるばかりです。40分ほどの遅れで届き、できました。ベネチアからフランクフルト経由で羽田に帰ります。
ベニチアからフランクフルトまでは1時間半のフライトでしたが、ビジネスなのに
席がひどすぎました。フランクフルトからはまっとうなビジネスシートでしたが、フラットシートではなく、165度しか倒れません。よく眠れませんでした。ルフトハンザは機体を変えるべきです。
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