2006/05/04 - 2006/05/11
170位(同エリア232件中)
hiiragiさん
- hiiragiさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 13,506アクセス
- フォロワー0人
今日は移動日で荷物を朝早く外に出す。ローマ最後の
日だ。ホテルでコロッセオの絵葉書を求め、家に
出す。(到着したのは出した日から9日目でわたしの
ほうが早く着いた。)バスはラツッイ州をぬけ緑豊か
な山岳,丘陵地帯ウンブリア州を走る。オリーブ
白のマロニエ、糸杉林、エニシダの黄色、ポピーの
オレンジ、イタリアの真ん中に位置するウンブリアは
緑の丘に城砦に囲まれてポッカリ浮かぶ町をところどころ
に配置している。畑のなかには農家もあり、牛の放牧
もしている。
バスは高速をおり、左手にアッシジ駅をみて、小さな
町をとおり、やがて畑の上の遠くにアーチが連なる
サン フランチェスコ聖堂を見上げるようになる。
したには放牧の牛も見られ、詩情あふれる光景だ。
城壁に囲まれ、曲がりくねった石畳の坂道が続く
街並みは中世の面影が残る。木製門扉が外と中を
隔て、歴史を感じさせる。
上部教会の前でガイドが説明してくれる。前庭の芝生に
P A X と T の植え込みがある。たしか平和と
清貧と従順の意でTはフランチェスコのラテン語らしい。
中に入ると入り口近くの受付で日本人の神父様が新聞を
読んでいらした。もちろんジェットの聖者の生涯
のフレスコ画はすばらしく、明るく見飽きない。
天井が高く壁面全部に絵がかけれている。
外に出てガイドの説明。上部教会はゴチック、下部は
ロマネスク様式で建てられている。下部に入ってみる
とミサの最中だった。人ごみをかきわけ、したの
地下礼拝堂に降りる。聖フランチェスコの遺骨が
安置され思わず礼拝する。とられないようなのか
オリに囲まれている。別の階段で上に上がる。
暗くて人も多いため有名な\\\"聖母子\\\"の絵は見れなかった。
こちらは天井も低く暗いのが特徴だ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hiiragiさんの関連旅行記
アッシジ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
4